戦姫絶唱シンフォギア -運命を宿し歌姫を守る星- 作:幻想の龍巫女
fateと合わせたらとても面白いのでは
と思い作りました、素人の作品です
温か~い目で見てください。
第0話(転生)
・・・・・・・・・・・
ん?
ここは...どこ?
俺は...僕は...私は何故ここに?
暗い...暗い...私は...僕は...俺は
誰?
嫌だ...ここに...居たくない
誰か...誰か...消えたくない
(そう願っていた時、目の前に光が差し込んだ)
(自分は、手を伸ばした。その先に自分が
望む物があるそう感じて)
俺は...私は...僕は、
生きたい!
(その時、自分の手が誰かに握られたの感じた)
「やれやれなのだわ、結局貴方は死してなお
その運命を覆すのね、でもそれでこそよね」
・・・・・・・・・・
気がつくと僕は、白い世界にいた
「ここは?」
「ここは、死者は本来辿り着けない場所よ?」
突然後ろから、綺麗な声が聞こえた、
どこか聞き覚えがある声だった。
「えっ...?」
後ろを振り向くとそこには、綺麗な金髪で
赤と黒を混ぜたような服を着た女神がいた。
「君は...?」
「...私の名前、やっぱり思い出せないのね...」ボソッ
「えっ?」
「何でもないのだわ、私の名は
エレシュキガル、冥界の女神よ」
「エレシュ...キガル?」
その時、私は自分の失くしていた何かを
頭痛と共に取り戻した。
「あぐっ!...うっ!」
「ちょっ!?大丈夫!?」
頭痛と共に流れてきたのは、沢山の思い出だった。
マスター!
我が主よ!
お母さん!
奏者よ!
雑種よ!
マーちゃん!
後輩!
先輩♥️
マスターさん
マスターよ!
主様!
Aaaaaaaa!
マスター
子イヌ!
旦那はん!
そなたよ!
主よ!
お館様!
大将!
司令官!
トナカイさん!
ご主人様!
我が共犯者よ!
マスターくん!
藤丸!
我が夫よ
フォウ!
行きましょう...
行くわよ...藤丸!
「......あぁ...思い...出せた...そうだ
僕は...私は...俺は......カルデアの
人類最後の...マスター...(藤丸立香)だ」
「!?、思い出せたの!?マスター!」
「...うん、やっと思い出せたよ...エレちゃん...」
「っ!ウッ...グスッ...本当に...思い...出せたのね...」
「ごめんね、エレちゃん...忘れちゃって」
・・・・・・・・
「もっもう離して欲しいのだわ!///」
「ん?もう良いの?もっと抱きついても
よかったんだよ?」
「っ!あっ貴方は本当に性格悪いのだわ!///」
そういいながらポカポカと
叩いてくるエレちゃんだった
「ごめん、ごめんってエレちゃんが
可愛いかったからつい、ね?」
「ね?っじゃないのだわ!貴方は本当に....」
エレちゃんのありがた~いお説教が続くこと
多分1時間くらいが経ち。
「...ってこんなことしてる場合じゃ
ないのだわ!」
「こんなことって言うけど始めたのは...」
「うっうるさいのだわ!それより大事なことが
あるのだわ!これからの貴方の事なのだわ!」
「ん?私の事?」
「ええ、貴方気付いてないかもだけど
貴方自分の事さっきから何て言ってるか
わかるかしら?」
「えっ?俺に何か...あれっ?」
あれ?俺?私?どうして?
「やっぱり気付いてなかったのね?」
「エレちゃん、どういう事なの?」
「今の貴方は、性別の境界線というかなんというか
貴方は無性別?というべきかしら今の貴方
魂だけの存在だから性別がないのよ」
「あっやっぱり僕死んでるんだ?」
「ええって言うかそんな軽く言うことかしら!?
もっと何か無いの!?」
「ない!」
「自慢に言うことでは絶対無いのだわ!」
「はっ!また話が逸れたのだわ!」
「だからさっきから逸らしてるのエレちゃん...」
「だぁぁ!良いから聞きなさい!貴方は
これから転生するのよ!」
「うぇ?」
次回第1話(皆からの預かり物)
なるべく更新するようにはします。
それにしてもこうfateとシンフォギア見ると
案外似てる所ありますね、あくまでも個人的にですが
それでは