戦姫絶唱シンフォギア -運命を宿し歌姫を守る星- 作:幻想の龍巫女
単純にアームストロング上院議員のミームに
汚染されました、色々な所で上院議員が
最悪の結末に変革をもたらす所が
想像出来てしまい
オルガマリー所長の吸い込まれるシーンで
レフに突撃するアームストロング上院議員を
想像したら、あまりにも面白過ぎたので
戦姫絶唱シンフォギアにも入れてみたいなと
思い入れました、想像すると
案外面白かったですよ?
それでは本編をどうぞ!( ゚∀゚)つ
藤丸「うぇ?転、生?」
エレシュキガル「そう、転生よ」
藤丸「どうして私が、転生するの?」
エレシュキガル「...貴方は、十分に頑張った
じゃない何度挫けようと、何度ひれ伏しても、
何度傷つけられようと、貴方は前に、未来に
歩んで行ったわ、その身に全人類とカルデアの
皆の夢を、想いを背負って
私達と共に戦ったわ、
次の生くらい幸せでも良いじゃない...」
藤丸「エレちゃん...」
エレシュキガル「貴方から沢山の物を貰ったわ、
本来なら得られる物なんてなかった私に
沢山の物をくれて、暗い世界に灯りを
照らしてくれた、だから...だから今度は
私達が貴方に...冥界の女神!エレシュキガルの
名の元に貴方に授け物を渡します!]
藤丸「えっ?...」
エレちゃんの周りに光が集い、
その光が一つとなり
俺の胸に向かい体の中に入った。
とても温かく優しい光だった。
藤丸「あぁ...エレちゃんこれは?」
何故か涙が止まらなかった、
満たされたかの様な沢山の人達に
包まれたかの様な気持ちになったから。
エレシュキガル「それは、貴方が紡いだ
英霊達の力よ、
皆が次の世界でどんな事があっても戦える様に
皆の宝具や、スキルを貴方に渡したのよ」
藤丸「......」
涙が止まらなかった、こんな自分に満足させて
あげれたのかもわからない自分にここまで
してくれた事にへの
感謝の気持ちが溢れたから。
エレシュキガル「...そしてこれが、私からの
最後のプレゼントよ...受け取りなさい...」
・・・・・・・・・・
藤丸「...(えっ?)
エレシュキガル「んむっ....ちゅっ」
そう、エレちゃんからのキスだった。
エレシュキガル「...ぷはっ」
藤丸「エレ...ちゃん?なに...を」
エレシュキガル「///これが...私からの最後の
プレゼントよ、貴方にこれから沢山の幸福に
逢えます様にって」
藤丸「エレ...ちゃん...」
・・・・・・・
エレシュキガル「...もう...時間ね」
藤丸「えっ?」
その時、私の体が透けて光っていた
藤丸「エレちゃん!これは!?」
エレシュキガル「もう時間なのよ、
貴方はこれから次の世界に行き
新しい生を歩む、その前兆よ」
藤丸「...そっか、もうお別れか...」
エレシュキガル「ええ...」
藤丸「...大丈夫だよ!エレちゃん!...
俺もこれから頑張っていくから...
だから...だから...エレちゃんも元気でね?」
エレシュキガル「...ええ...」グスッ
藤丸「...じゃあね...ばいばい...エレシュキガル...」
エレシュキガル「!?...藤丸立香...」
藤丸「?」
エレシュキガル「私は...貴方を............................
愛しています
・・・・・・・・
藤丸「....えっ?....」
エレシュキガル「....さようなら...立香.....
また...何処かで...逢いましょう...」
藤丸「!?....待って!エレちゃ....」
突然の告白に、意味を聞こうとしたが
時間は...残酷だった...藤丸立香は
行ってしまった...
エレシュキガル「...これで...良いのよ...そう
こ...れ...で....うぅっ...ふぐっ...ぐすっ
う....う....あぁぁぁぁぁぁ!」
もう、自分が愛した人はいない、もう逢えない
その事実に、現実に、エレシュキガルは嘆いた
そして、新たに歌姫の世界に嘗て英霊達と共に
戦い世界を救ったただ一人の
人類最後のマスターが
ここに、生まれ出でたのである。
いかがでしたでしょうか、正直
自分は藤丸×エレは
かなり好きなのでこういう結果にしました。
次回からは、シンフォギアの過去編からやって
行こうと思います本編を楽しみにしている方は
もう少しお付き合いください、それではまた。