世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです 作:ふわふわなプリン
オツフマナニタナ
おっとぉなんということでしょう。
何者かの乱入により
突如としてバットエンドゲームが開催されてしまった。
ティア
『………んあ〜????なんじゃー?今の予知』
さとりん
『………モウ観光どころではなくなってしまいました
もう少しだけ休ませてホシカッタ…… \(^o^)/オワタ』
ティナ
『どうしたんですか?さとりさんが世界の終わりのような顔に…』
ゼロ
『………予想より遥かにはやいようだが
この世界の終わりが近い…ってことだ。
……まあ今までも大体このくらいのペースで
世界の終わりは定期的に訪れてくるものなのだ。
安心するがよい。軽い異変解決のようなものだ。』
ティナ
『………なら急いで地上に戻らないと…!』
御一行は地底から地上に戻る数分の間
人里には魑魅魍魎の怪物達が溢れていた。
魑魅魍魎の百鬼夜行を率いているのは
アザラとゲララドームの二人組である。
アザラ
『さあー最高の不幸を…人類の滅亡を見せてちょーだい。』
ゲララドーム
『古来人共よ………俺達未来人の娯楽の犠牲となれ…!』
【BEROBAーSET】
【KEKERAーSET】
プレミアムべロバ!プレミアムケケラ!
Lady…Fight!
崩壊した建物の破片で足を負傷し動けなくなっている
大妖精を守る為に
プレミアムケケラの前に
足をガクガクと震わせながらも立ち塞がるチルノ
チルノ
『こ……このカエルやろー!!
最強のあたいが…あっ相手よ!
お前なんか〜カチンコチンにしてやるんだから!』
慧音
『よせ!チルノ!逃げるんだー!!』
妹紅
『そうだ!逃げるぞチルノ!』
大ちゃん
『チルノちゃん…』
プレミアムケケラは
チルノ達を葬り去ろうと
レーザーレイズライザーから深緑の光弾が発射される。
だがしかし、ここで地面から禍々しいゾンビの巨腕が出現し、弾丸を防ぎ
緑の忍狸と真紅の狐が駆けつけてチルノ達を救出した。
ギーツ (ブーストマークⅡ)
『ふーやれやれだぜ〜
間に合ったようでよかったよかった。』
妹紅
『おっ……お前達は誰なんだいったい…???』
ギーツ
『ん?わた……俺達は通りすがりの仮面ライダーだ。
覚えなくてもいい。こんな出来事はすぐに忘れるに限るぜ。』
『お前達!初手から全力出さないとヤベー気がするぞ〜』
『みんな全力ゼンカイだーーーい 』
マークⅨ…SETイグニッション
リボルブオン…ブオンッ!
ダイナマイトBOOTH
ギーツⅨ……Lady……………Fight!!!!!
SETーアベンジ…ブラックジェネラル………
ブジンソード……Lady……F"i"g"h"t"!!!!
SET…フィーバー!!
ゾンビ………ゴールデンフィーバー!!
ジャックポット……HIT
ゴールデンフィーバー!!!デーデーデデンデデデデデン♫♫♫
SET…バンギャッ!
ピョン☆ピョン☆
デーデンデデデデンデデデデン☆
MONSUTA!
Lady…Fight!!
ギーツⅨ&バッファ【ジャマ神】 ゾンビブーストフォーム
VS
プレミアムべロバ
タイクーン ブジンソード
VS
プレミアムケケラ
ゼロ
『…………私は雑魚共を掃討しに行くとするか…』
プレミアムケケラの異空間に潜伏し
次元を潜りながらの移動や蛙の舌でのトリッキーで
変幻自在な攻撃に加えて
変身者のとんでもないパワーに
ブジンソードは翻弄され徐々に苦戦を強いられる。
だが、変身者を世界最強の剣豪に変身させるブジンソードバックルの効果により
劣勢はそう長くは続かなかった。
タイクーン
『流石はブラックカード…強い…でも!』
ブジンソードは漆黒の将軍狸としての妖力を解放し
周囲を夜に変える。紅い月を背景に
ブジンソードは円月殺法
弧を描くように武刃を動かし
プレミアムケケラの動きを確実に捉えていた。
【ブジンソード ストライク】
ブジンソードの一撃は死角から放たれた
プレミアムケケラのレーザービクトリーと舌を切断し
プレミアムケケラの急所を何度も確実に切り刻み
致命的な連撃を与えた。
プレミアムケケラ
『ぎええええええええ!?』
リボルブオン…!SET………
ブオンッ!!!
ディアルオン………
grade………デーデデデデデデン
ブースト…!
Lady…Fight…!
【BOOTH‐TIME……】
グレードブーストグランドビクトリー
タイクーン…ブジンブーストフォーム
ブーストで加速しながら
漆黒と深緑のオーラのような大量の風と斬撃を
腕に纏いながらプレミアムケケラに
渾身の一撃をお見舞いする。
ティナ
『見ろ…この細腕を…!
これは身勝手な妄想を押し付ける馬鹿をぶっ飛ばす腕だ!』
ドッカアアアアアン!!!!!!!
プレミアムケケラ
『ぐおおおおおおおお!?!?』
変身が強制的に解除させられたゲララドームは
ボタボタと全身から血飛沫を噴出し切り傷だらけだが
レーザーレイズライザーの弾丸を地面に放ちながら
なんとか撤退した。
一方こちらも
ティア
『ワーハッハッハ!!!有象無象の雑魚共が…!
この世界最強の魔王が 直々に捻り潰してくれるわ…!!!』
プレミアムべロバの超耐久力を持ってしても
それ以上にしぶとい上に戦闘力と技量がアザラより上の不死身のゾンビと
戦闘力と技量が極まっている圧倒的に格上の創世の神との
阿吽の呼吸とも言える
抜群のコンビネーションを前に追い詰められていた
プレミアムべロバ
『舐めるんじゃ……ないわよー!!!』
レーザービクトリー!
プレミアムべロバが地面を踏み抜くと
高密度のエネルギーで造られた紫と青の蔦が襲いかかるが
ポイズンチャージ…タクティカルブレイク!!
ギーツⅨの体にゾンビブレイカーを押し付けて
【ジャマ神】のゴッドホーンの能力
ライダーに対する攻撃を数十倍に強化されるのを利用して
ギーツごと蔦に攻撃して薙ぎ払う。
ギーツも攻撃を食らうがチェーンソーの刃が当たり
ゴッドホーンにより超絶強化された斬撃が放たれる
瞬間、ギーツⅨの固有能力である世界の事象に干渉し自在に操る神の力
振り切る前に世界のあらゆる事象の速さを遅くし
自身を超高速化させることでギリギリで回避している。
ブーストタクティカルビクトリー
世界最強の白狐の神撃と
全ての仮面ライダーの歴史そのものである
あのオーマジオウにさえ打ち勝った
対仮面ライダー最強のジャマ神の力
それらを抜群のコンビネーションで
立て続けに受け続ければ
いくら超耐久のあるプレミアムべロバでも耐え切れるものではない。
デーデンデデデデデン♫ゾンビ!
フィーバーゾンビ…
バッファはブーストのブースターでプレミアムべロバに接近し
ゾンビブーストからフィーバーゾンビフォームへチェンジし
追撃を行おうとしていた。
プレミアムべロバ
『ぎゃああああああーーー!?!?!?
バカな……これ………は……全てのライダーをぶっ潰す力…!?
どうして…ライダーじゃない私に効くのよ!?』
ギーツⅨ
『そりゃーおまえさん。特攻が効かないなら
特攻対象の味方ごと攻撃させて巻き込ませりゃ良いじゃなーいってことなんだよ〜☆』
プレミアムべロバ
『どういう………ことよ…!!!!』
フィニッシュモード
【レーザービクトリー!!】
プレミアムべロバの反撃が
加速して避けきれなかった
バッファに直撃しバーサークローが粉々に砕け散りぶっ飛ばされる………が
バッファはゾンビブレイカーのレバーを蹴り上げて
既にポイズンチャージを完了し
即座に反撃としてゾンビブレイカーを
プレミアムべロバに投擲した。
ゾンビブレイカーは途中地面に落下したが
刃が地面に触れたことで火花が散り
チェーンソーの刃が大きく跳ねた。
キックバックを起こした
ゾンビブレイカーは弧を描きながら
プレミアムべロバの左腕に直撃した。
タクティカルブレイク……!
ゾンビブレイカーの回転する鋸刃は
プレミアムべロバの装甲を削り取ろうとするが
プレミアムべロバに遠くまでゾンビブレイカーを弾き飛ばされてしまう。
だが、これでいい…何故なら
バッファは反撃を受けた瞬間から
ギーツⅨがプレミアムべロバの懐に潜れるように
意識をバッファに向けさせて一瞬の隙を創るのが目的だったからである。
プレミアムべロバ
『しまった……!?避けされない…!?!?』
ギーツⅨ
『はあああああああ…!!!これで……フィニッシュだ!』
ブオンッ!!!【BOOTH Ⅸ ビクトリー…】
ギーツⅨのライダーキックがプレミアムべロバに直撃し
九尾の尻尾に包まれて爆発したプレミアムべロバは
ブラックホールに爆風ごと吸い込まれ消滅した…ように思えたが
ギリギリの所で脱出し生き長らえた。
彼女らはとりあえず
この世界から撤退したが
別の世界でまた悪事を働くつもりなのだろう。
なんとなくそう思った御一行は再びの襲来に備えて
外の世界に帰還したが…
特に対策をたてる訳でもなく
別の世界に旅行しにいく準備をゆっくりしつつ
普通の日常を過ごしていた。
まあ、ティアからすればあの程度の者
放っておいても大した問題ではない。
ティア
『…………あっ!そーーだ!
面白いことを思いついたゾイ!』
さとりん
『…………なんですか?また気まぐれの思いつきですか?』
ティア
『フフフ………ワーハッハッハ!
喜べお姉ちゃん!』
さとりん
『待ってください。大体察しがつきました。
…古明地さとりが長期地霊殿を明けて出張している幻想郷を見つけたので
その世界の古明地さとりになりすまして
なるべくバレずにその幻想郷で生活する遊び…
……ようするに私一人で幻想郷に行くと……???
危なくなったらちゃんと助けるから安心しろとは言っても大丈夫ですかね…』
ティア
『ワーハッハッハ!!心配するな〜
もしもプレミアム雑魚達が来ても私とお姉ちゃんなら勝てる!多分!』
さとりん
『ふえええええええ!!!』
古明地さとりは苦労人である。