世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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裏話的なアレ
実はかつては五人の予定だった。

(一時期メインメンバー予定だったが

物語の結末が神様化して全ての世界を見守る存在となってしまったため
この物語は
LINK NEW WORLDS後の世界線なので

この小説の世界になるまで生存が間に合わずに
この小説一話の時間軸は
白猫プロジェクト
9周年イベントのその後というわけで
仕方なくメインメンバーから離脱した。)

イクシア

仮面ライダーナーゴ
ヒートフォーム、ファンタジーフォーム


歌が好きだからビートバックルとも相性が良い。

造られた存在というわけなので
本編のナーゴファンタジー同様に
透過能力が使用出来ます。




偽姉 偽りの古明地さとり さとり、ヴァンパイアハンターを撃退する。

 

レミリアの好物プリンをエサにし

紅魔館に住むことに成功した古明地さとり

 

しかしそうしている間に

裏には紅魔館を狙うなにやら怪しい動きをした存在がいたのであった…とさ。

 

 

 

フランちゃんと遊び疲れるまで遊んで

眠りについたフランドール・スカーレットを見届けると

 

もうすっかり夜になっていた古明地さとり

 

 

自分の部屋に帰ろうとしたら

なにやら怪しげな集団の心の声を耳にする。

 

 

 

 

 

 

 

時刻は紅い満月が出ている世界に魔力が満ちた深き夜…

 

5人の怪しい人影が紅魔館に侵入した。

 

 

吸血鬼ハンター

『クックククク紅魔館の警備はちょろいちょろい

簡単に侵入できちまったぜえ!

アザラの姉貴さんやあ!

ここの館にいる吸血鬼を全員仕留めちまえばいいんだな』

 

 

アザラ

『ええ…!最高な不幸を見せてあげるわ!』

 

ゲララドール

『………油断するなアザラ…奴がきたぞ。』

 

 

 

 

 

さとりん

『侵入できるのはそこまでですよ。怪しげなお方

 

あなた達は……また会いましたねー

350歳のアザラシとゴリラカエルさん』

 

 

アザラ

『なんですって!?

おまえたち!やっておしまい!!』

 

 

 

吸血鬼ハンター達

『ヌフフ…わるいなぁお嬢さんよおお!

俺達も雇い主には逆らえねえんでなぁああ!

吸血鬼だけじゃ物足りねえええええからよおおお

お前の首もいただきますぜえええ!!!

いえあああああ!!!!』

 

 

 

アザラ

『………フッ』

 

【べロバSET!】

 

ゲララドール

『……………!』

 

【ケケラSET!】

 

レーザーオン…!プレミアムべロバ!Lady…Fight!

 

レーザーオン…!プレミアムケケラ!Lady…Fight!

 

 

 

(エントリー、アームド・ハンマー)

(エントリー、アームド・チェーンアレイ)

(エントリー、ディアルオン・ニンジャ…!アームド・クロー)

(エントリー、アームド・ドリル)

(エントリー、ディアルオン マグナム…ビート!Lady…Fight!)

 

 

ヴァンパイアハンター達は

 

仮面ライダーブラーリ アームドハンマー

仮面ライダーターボン アームドチェーンアレイ

仮面ライダーヴァイスー ニンジャクローフォーム

仮面ライダーメリーケンサック アームドドリル

仮面ライダーブラックダパーン マグナムビートフォーム

 

に変身した。

 

 

(さとりん読心中………)

 

さとりん

『……なるほどなるほどよく分かりました。

アザラさんとゲララドールさんが雇い主ってわけですか。

 

まあ誰であろうとフランちゃんに害を成す者は

全員ぶっ潰すだけですが。』

 

 

 

 

ティア

『ほいほーーいお姉ちゃん順調かーーい?

…ってあらま、こっちの世界はもう夜なんだー?

しかもお取り込み中って感じか〜?』

 

 

 

さとりん

『……うえあああああああ!?!???

 

急に来ないでください⁉流石にびっくりしました…

思わず心臓止まるかと思いましたよ〜〜。』

 

 

 

ティア

『ワーハッハッハ!それは悪かったにぇ

とりあえず流れで助太刀いたーーす。』

 

 

【チェンジ・ドラゴン《ゴッド・ルーラー・バハムート》】

 

世界の全てを統べて、世界の運命を定める

私が世界を支配する法だと言わんばかりの傲慢さを身につけたことで

 

ドラゴン形態ではなく

竜人形態の系統を強化して誕生した強化形態

 

 

世界の創造主にして最強種の竜であり宇宙最強の人間でもある

ティアはそれらの力が同時に使える神竜人に神化した。

 

ティアの瞳が世界に混沌をもたらす魔王の魔眼から

魔王の魔眼とは異なる性質を持った

世界を調律し場の空気を制圧する支配者の力を持った

神竜眼となり金色の輝きを放つ琥珀色になる。

 

 

服装が変化し、格闘戦に最適化された物に変更され

 

上は肌が透けて見える薄い生地の

黒色のビキニタイプの下着のような薄い布と

蒼色のパーカーだけで

鼠径部、腹部から下乳まで丸見えで

 

下は小型のブースターの付いた竜翼を後部に付けた

生地が極薄の黒いパンツといった。

 

ほとんど水着か半裸のような格好となり

両腕には元々のガントレットが変質し

盾がメリケンサックのように変化し

ブースターはドラグニール・ブースターとなり更に加速し

凄まじい打撃による連撃を可能とした。

加速力と攻撃面に特化した

ドラグニール・ガントレットが装着される。

 

 

ティア

『そーいえばお姉ちゃんには

この強化形態まだ見せてなかったっけ?

忘れてたわ〜てへぺろ☆』

 

 

メスガキのような表情をしながら

ウインクと舌をペロっと出して

見てる相手を挑発するのに非常に効果的な顔面をする。

 

 

ヴァンパイアハンター

『へっへへへ雇い主に与えられたこの力はとんでもねえ…

パワーがみなぎってきやがる……!!!』

 

ヴァンパイアハンターが変身したライダーは

それぞれ相性の良いバックルを与えられ

小型バックルと相性が良かったライダーは

たとえチェーンアレイバックルやハンマーバックルでも

 

大型バックルを装備した仮面ライダーとも渡り合える程に

主に必殺技の火力が大幅に強化されており

常にチェーンアレイやハンマーからは

橙色と桃色の闘気が漲っている。

 

ドリルバックルには

かつての缶蹴りゲームでのラスボス

ナイトジャマトを討伐するゲームにて登場した

卵から孵った切り札バックルとしての補正が施されている。

 

 

 

 

この人数差……どうします?ティアちゃん

 

そうだね〜プレミアム達は生身で無理そうなら

コマンドでも使おうかな〜

 

 

 

さとりん

『ティアちゃん… 一応確認しますが

本当にフィーバーゾンビでいっていいんですね…!』

 

ティア

『いいよ〜いいよ〜

お姉ちゃんならどうせゾンビ単品でもこんな奴ら楽勝でしょ。

時間短縮ってやつ〜』

 

 

【SETフィーバー…!】

 

ZONBI!!ZONBI…!HIT…!フィーバーゾンビィ…!

 

 

 

『さあ……始めましょうか…

一方的にぶっ潰す…圧倒的に無残な殺戮ショー(ライダー狩り)を…』

 

 

 

フィーバーゾンビ【ジャマ神】の力によって

バッファにどれだけ必殺技を叩き込もうとも

バッファは何事も無かったかのように歩みを止めず

 

仮面ライダーブラーリ達を次々と葬り去り

変身解除後にもチェーンソーによって

肉体をバラバラにされ、IDコアも砕かれ完全に消滅していく。

 

 

バッファはプレミアムべロバに

ティアはプレミアムケケラにそれぞれ

ゾンビブレイカーと拳を向けて対峙する。

 

ポイズンチャージ……

【タクティカルブレイク】

 

『滅竜蒼連撃』

 

蒼いブースターの焔を纏った拳で

プレミアムケケラの眼に捕らえられない光速のラッシュを繰り出していく。

 

 

 

プレミアムケケラ

『ぐおおおお!?これは…生身の拳にしてはなかなか効くな…』

 

四方八方から連撃を繰り出し続けて

ラストには踵落としでフィニッシュを決めたが

大したダメージにはならなかった。

 

 

プレミアムケケラの次元潜水と伸縮自在な舌を駆使して

 

格闘能力が強化されている彼女には動きを完璧に見切られ

舌を掴まれ振り回されてその勢いで壁に激突してしまう

プレミアムケケラ

 

 

 

プレミアムケケラ

『ぐおおおお……ならこいつでどうだ!』

 

フィニッシュモード…!

 

レーザービクトリー!

 

禍々しい深緑の光弾の弾幕をばらまき

逃げ場を封じ、極太のレーザーを撃ち込む。

 

 

ティア

『それじゃあ…これで決めるか!

 

ふぅーーーーーーー………………』

 

 

 

 

『しゃらくせえんじゃ!!カエル野郎が!!!オラァ!!!』

 

 

 

ティアは極太レーザーに生身で突っ込んで

竜の頑丈さにまかせて極太レーザーの火力を耐え抜き

プレミアムケケラに神仏を一撃で葬り去った

大河を砕き、神々を殺し、世界を砕く威力の拳をぶつける。

 

 

プレミアムケケラ

『ぐおおおおおおおおお!?!?!?!???』

 

プレミアムケケラの変身がダメージ超過により強制的に解除された。

 

 

 

 

プレミアムべロバ

『ゲララドール!?ウソでしょ!?

古来人に…いえライダーにさえなってないギーツに…

ただの人間に負けるなんて!?』

 

 

 

バッファ

『余所見してる場合?』

 

【タクティカルブレイク!】

 

 

プレミアムべロバ

『キャア!?ありえない…あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない

 

ありえないわ!!!!なんでよ!?

ジャマ神の力はプレミアムブラックカードには通じないはずなのに

どうして古来人ごときに私が押されているのよ!?』

 

 

ティア

『そりゃあ……おまえさん…シンプルに

お姉ちゃんの方があんたの強さを遥かに上回ってるだけだ。

プレミアムの力がないと勝てないお前さんと

ジャマ神の力が通じなくとも強いバッファ…

どっちが勝つかなんてわかるに決まってるんだよなぁ…』

 

 

 

 

【レーザービクトリー!)

 

【HYPER‐ゾンビビクトリー!】

 

 

 

 

 

 

プレミアムべロバとバッファのライダーキックがぶつかりあい…激しく火花を散らし…

立っていた勝者は…バッファであった……とさ。

 

 

 

 

 

 

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