世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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偽姉 偽りの古明地さとり さとりん、特訓する。

 

 

三人組を撃退した後のとある夜に

古明地さとりと世界の創造主が

紅魔館の時計塔の屋根へと登り

 

なにやら話している様子。

 

 

 

ティア

『え〜?………特訓したいの〜?

私この後ナイトプールに遊びに行くから水着だよ

しかも生身だよ?いいの?

 

まあ…いいけどさ』

 

 

『…………わたし思ったんです。

あのカエルさんをブチのめすには

ゾンビの火力では…技量と戦闘力だけでは不可能……と

 

 

ティアちゃんから借りた真紅のブーストと

レーザーブーストの変身時間をより長くして

無理矢理あの防御を突破するしかないかと思いまして。』

 

 

ティア

『………まあ、お姉ちゃんがやりたいなら好きなだけ特訓していいけどさ

あいつら三人組は所詮三下の雑魚でしかないからね〜

 

奴らの背後には

 

実は…リガド‐オメガ【Ω】とかいう

魔王の力を使った久遠零より強い…かもかもかもかも?しれない

 

デザグラ乗っ取った時に

デザグラ創設者のスエルを実はほとんど倒したようなものなんだけどさ

 

あいつなかなかしつこそうだったし

あの三人組みたいに倒した奴らのデータとか

残留思念を元にしてもしかしたら

 

新しいゲームクリエイティブマスターとなって

未来で産まれた可能性があるんだよね。

 

 

ジリオンドライバーっていう金ピカなヴィジョンドライバーで変身してた

仮面ライダーリガド…ってやつは

私一人でも余裕で倒せたんだけどね。

 

あっヴィジョンドライバーってのは

未来人のゲームマスターっていう奴らとか

ゲームクリエイティブマスターとかも使ってた

薄型テレビみたいな細長ドライバーでね

なんか指紋認証してピカピカ〜ってして変身してたやつ

 

黒いグレアとバグったみたいやグレア2と

白いゴージャスなゲイザーってのになれる

三人のライダーになれるお得なアイテムよ〜☆

 

…まあ変身方法はゲームマスターの指紋がなきゃダメなんすけどね。

 

スエルってやつが最期に何処に隠したのか

どれだけ探してもヴィジョンドライバーも

ジリオンドライバーも見つかってないんだけどね。

 

 

仮面ライダーリガドは

スエルが変身したゲイザーを赤黒くした感じのやつ

顔面がパッカーンって開いて目玉を出すと

 

本気を出してリガドオメガってやつになったら

これがなかなか強くてね〜

一回だけ真っ向から戦っても負けちゃったんだよね〜

 

あの時はまだギーツⅨになれなくて

最大戦力がブーストMarkⅢ止まりだったからなんだけど』

 

さとり

『………ふえっ!?負けちゃったんですか!?』

 

ティア

『まあ、その後、絶体絶命のピ〜ン〜チ〜☆だったんだけど

 

気絶してた時にね変な狐面のメスガキに出会ったんだよね。

なんだろう…今思えばあれは破壊の神とか創世の神として生きてた

神様時代の私だったんやな〜って思うだけど

 

とにかくそのメスガキと話してたら

あの白いブーストを真っ二つに分離させるヒントを得てね

 

 

破壊の力だけでなく創世の力を一緒に扱えるようになって

白いブーストが神化して

ギーツⅨになりました〜パチパチパチパチ〜って経緯なんよ。

 

ちなみにこれはお姉ちゃんと出会う前の話ね。

 

 

さてと…長話はここぐらいにして

 

それで…本題はレーザーブーストね

オッケーオッケー戦ろう戦ろう』

 

 

 

 

【チェンジ・ドラゴン…ゴッド・ルーラー・バハムート】

 

 

 

 

さとり

『それでは……いきます!』

 

 

SET…Up

 

ディアルオン……【HYPER‐LINK】

 

レーザーブースト……Lady…Fight!

 

『そんじゃ〜とりあえずその形態の負荷に耐えようか

 

ほらほら行くぞー』

 

 

 

こうしてバッファ レーザーブーストフォームと

夏を楽しむ装いの最強の竜との特訓が開始したのだが…

 

 

ブーストタイム…!

フィニッシュモード

【レーザーブースト・ビクトリー!】

 

 

背後には拳を突き出した4つの巨大な仮面ライダー

べロバの幻影と共にライダーキックし突っ込んだバッファだったが

 

 

 

 

『ホイホイ♪ホイホイホイ♬ホホホイホイ♪』

 

べロバの幻影を羽虫を払うような動作で打ち消すと

上段回し蹴りしてバッファの蹴りを横からぶっ飛ばした。

 

 

『………うううあ…………』

 

何度目だろうか

レーザーブーストの稼働限界を迎えたバッファの変身が解除された。

 

 

さとりん

『うう……生身なのに強すぎませんか〜???

一度もまともな攻撃を当てられませんでした……』

 

ティア

『ワーハッハッハ!!

私が世界最強なのは

もはや世界の摂理のようなものだからな!

しゃーなしよ☆しゃーなし』

 

 

 

それからというもの

古明地さとりの悲痛な悲鳴が幾度も

この夜の世界に響き渡ったという…………とさ。

 

 

 

 

 

 

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