世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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4人のキャラの外見を近しいアニメやゲームのキャラで例えたら

ティアのイメージは

FGOのメリュジーヌのイメージもあるし
プリズマ☆イリヤのクロエのようなイメージも
フランドール・スカーレットのイメージである

外見はいくつも変化する不定形だが
強いてこの中で一番近い者を挙げれば
フランドール・スカーレット



ティナ・トピアはそのままティナ・トピア

古明地さとりはそのまま古明地さとり


久遠零のイメージは
アニメ版 プリズマ☆イリヤに登場する
リズ(イリヤの家にいる巨乳のお姉ちゃん)






終焉F:幾度も訪れた過去であり今は未来となった明晰夢

 

これは幾度も終焉と再生を繰り返すこの世界で

繰り広げる世界の終わりの光景である。

 

 

 

 

 

ティア

『………まさか…ずっと探していたジリオンドライバー

 

お姉ちゃんがずっと持ってたなんて気づかなかったな〜

これが灯台下暗しってやつか〜〜?』

 

古明地さとり

『…………私、可笑しくなってしまったのでしょうか…

この力が発現してから…全てが私の手足となり

一体化したような全能感とそれに伴う高揚感…

そして私と1つになった………なにもかも……全て壊したくなるんですよ…』

 

 

 

 

古明地さとり

『………変身』

 

 

【RIGAD‐Ω】

 

〘ACCESS〙

 

〚GENERATE〛

 

『INNOVATION‐AND‐MASTER‐ALL』

 

〘RIGAD……Ω…!!!!〙

 

 

ティア

『………やっぱり何度世界をやり直しても

最後はこうなる運命か〜やれやれ世話が焼けるお姉ちゃんだぜ…

 

まあ……いいか、2000年も同じことやってきたんだし…

またいつものように倒して正気に戻すとしますか!』

 

 

【MarkⅨ】

 

【SET‐IGNITION】

 

 

変身

 

 

【DYNAMITE‐BOOTH!!!】

 

【ギーツⅨ】

 

【Lady………………Fight!!!!!!!!】

 

 

 

 

RAGAD‐Ω

『さあ……始めましょうか……この世界の生存をかけた

最後のゲーム……終焉ゲームを…!!!』

 

 

ギーツⅨ

『さあ………ここからが…ラストハイライトだ…!』

 

 

 

 

 

ギーツⅨとリガドΩは世界の事象…世界の時間の流れを支配し

高速移動しながら人気の少ない街まで飛んでいく。

 

 

リガドΩの強烈な回し蹴りを空中で喰らい

建物の外壁に激突し地面まで転げ落ちるギーツⅨ

 

リガドΩは崩れ落ちた瓦礫を蹴り飛ばすが

ギーツⅨは首を僅かに動かして回避する…が

 

 

〘ACCELERATE〙

 

リガドΩ以外の世界の動きがスローモーションとなり

背後に回ったリガドΩは

ギーツⅨの後頭部を何度も殴打する。

 

軽くよろけて後ろを振り返ったギーツⅨの背後に回り

今度はミドルキック、ハイキックからの足払いのローキック

転げたギーツⅨを地面に落ちる前に

腹部をヤクザキックで大きくて吹き飛ばし

スライディングしながら吹き飛ばされている

ギーツⅨに追撃を加える。

 

 

『……アハハハ!やるなぁ〜

でも…まだまだ世界最強には届かない…ぞ!』

 

 

『ACCELERATE』

 

 

ギーツⅨが反応出来ない攻撃を繰り出すが

予め、未来視とギーツⅨの未来の演算能力を遥かに上回ってる

ほぼ未来視と同等の未来予測により導き出された箇所を

ギーツバスターで銃撃することで

リガドΩの打撃がギーツⅨに届く前に

ギーツⅨの攻撃を当てることに成功した。

 

 

RIGAD‐Ω

『………ACCELERATE』

 

ギーツⅨの死角から幾度も攻撃をしようとするが

何度やっても攻撃を防がれてしまう。

 

しかし攻撃を防がれた体制のまま

リガドΩはニンジャバックルを複製し

ジリオンドライバーの横部にあるスロット

グレードアセンブルにSETすることで

ニンジャデュアラーを召喚し

ギーツⅨを破壊神の力がコーティングされて

高熱を発する高密度の赤黒いエネルギーを発している双剣で切り裂く。

 

シングルモードにし、すぐさま

ニンジャデュアラーをブーメランのように投げた。

 

 

グレードアセンブルに

コマンドバックル(ジェット)を装填し

レイジングソードを召喚し、剣戟を繰り出すリガドΩ

 

剣技で対抗しようとするもギーツⅨの剣技には敵わず

レイジングソードを弾き飛ばされてしまうが…

 

戻ってきたニンジャデュアラーによって

ギーツバスターを叩き落とされてしまう

 

ギーツⅨ

『……おっとぉ…?中々やるねえ〜』

 

無心でギーツⅨを

殴る…殴る殴る殴る殴る殴る

リガドΩの激しい殴打に片手間に捌きながら

 

 

リガドΩはグレードアセンブルに

ビートバックルを装填し、ビートアックスを召喚。

 

 

タクティカルブリザードで絶対零度の氷吹雪を噴射し

ギーツⅨの目を眩ませて

背後から飛びかかりタクティカルファイアにて

禍々しい赤黒い炎を纏った斧による重厚な一撃を避けた

ギーツⅨだったが

 

〘ACCELERATE〙

 

また氷吹雪の中に身を潜めて高速移動するリガドΩ

 

タクティカルサンダー!

 

氷吹雪を吹き飛ばす破壊力をもった赤黒い雷撃を放つも

ギーツⅨには当然のように避けられる。

 

 

ギーツⅨ

『破壊力は凄いねえ〜どれも

まあ当たらなかったら無意味なんですけどねえ〜

キャハハハハ!』

 

 

ギーツⅨはまるで子供を遊び相手にしてるような微笑ましさを感じて

腹を抱えて笑い転げていた。

 

 

『………なら』

 

〘UPGRADE〙

 

インフィニティ‐【MAGUNAMU】

 

マグナムタクティカルブラスト!

 

リガドは無数のマグナムシューターと

ヒュプノレイとドミニオンレイを召喚し

四方八方から攻撃し逃げ場を無くして

絶大な火力と数で攻める作戦に出た。

 

 

 

 

『やれやれ…数があれば勝てるとお思いで?』

 

 

『DYNAMITE‐BOOSTER!』

 

MarkⅨ…【DYNAMITE‐BOOSTER!!】

 

 

ブースト・タクティカルインパクト!

 

ギーツⅨは四方八方からのレーザー攻撃と

タクティカルブラストを受けても傷一つ付かず

行動の阻害さえも出来ずに

ギーツバスターからの極大レーザーを放たれて

 

無数のタクティカルブラストとヒュプノレイによるレーザーを掻き消され

 

無数のドミニオンレイにより発生させたバリアと

リガドΩを包み込んでいる対粛清型絶対防御領域

アブソリュートデイフェンサーさえも防御の意味を成さずに突破されてしまった。

 

 

 

『何故………私は……勝てない…???』

 

 

『そりゃ…私は世界最強だからな

貴女よりも絶対的な強さを持っているから。

絶対に誰にも負けないからに決まってるじゃん。』

 

リガドΩ

『…………そうですか』

 

 

〘UPGRADE‐BOOTH〙

 

 

ブーストライカー バッファモードを召喚し

ギーツⅨを突進の勢いで押し出し

角でギーツⅨを打ち上げる

 

 

 

ギーツⅨ

『……うおっ!?』

 

 

 

〘UPGRADE‐BOOTHMarkⅢ〙

 

 

 

『……はぁええ!?それまで使えるんすか!?今回のリガド』

 

 

リガドΩから三本の破壊の尻尾が出現し空間ごと崩壊させながら

 

ギーツⅨに迫るも、ギーツⅨも九尾の尻尾を出して防ぐ。

 

 

『…………』

 

〘UPGRADE‐MarkⅨ〙

 

リガドΩは

グレードアセンブルに装填されたBOOTHMarkⅢの上部を取り外し

MarkⅢをMarkⅨに神化させる。

 

ギーツバスターQB9を召喚し

 

ギーツⅨ同様の九尾の尻尾を生やし

ギーツⅨの尻尾を完全に相殺させる。

 

 

 

〘ACCELERATE〙

 

ギーツⅨとほぼ同じ能力を備えた今のリガドΩを

高速移動しながら攻撃を激しくぶつけあい

技量のみでリガドΩを超える攻撃を繰り出し続ける

ギーツⅨ

 

 

 

『……これでも勝てないか……なら』

 

 

フジンソードバックルを複製し

グレードアセンブルに装填

 

『UPGRADE‐BUGINSORT』

 

〘ACCELERATE〙

 

 

武刃を取り出し、やつの反応速度を上回る神速の居合斬りをするが

ギーツⅨは居合斬りが当たる寸前に後ろに飛び退き避ける。

 

 

【UPGRADE‐ZOUBI】

 

ポイズンチャージ…タクティカルブレイク!!

 

無数のドミニオンレイと

 

お馴染のゾンビブレイカーを取り出し

バッファの時と同じような戦闘を繰り広げる

 

ドミニオンレイの無数のレーザーはギーツⅨには

当然のように当たらず

回避し終えた時に生じる0.0001秒の隙を狙って

回避しギーツⅨが着地する場所を先読みし

その箇所にゾンビブレイカーを振り下ろすがギリギリ当たらない。

 

 

 

リガドΩ

『ぜえ……ぜえ……ぜえ…せぇ……ぜえ………』

 

 

 

『オイオイもう息切れかよ〜

……しかたないなぁ…もう終わらせるか』

 

 

【DYNAMITE‐BOOTH‐TIME】

 

【ブーストⅨ・ビクトリー】

 

 

太陽を背後にしながら空へと跳躍したギーツⅨ

神々しい光を放ちながら

青白い九尾の焔尾を光輪のように広げて

DYNAMITE‐BOOTH‐TIMEにより

全アビリティを99倍に引き上げられた

ギーツⅨ最強のライダーキックを放つ。

 

 

 

リガドΩもシリウスカードをジリオンドライバーにスラッシュし

リガドΩの無限に増幅する力を物凄い速度で高めながら

一撃で一時代を滅ぼす威力の必殺技を発動させる。

 

リガドΩ

『うおおおおおおおおおおおお!!!!!』

 

ギーツⅨ

『はああああああ!!!!せいっはああああああ!!!!』

 

 

 

お互いの最強の技がぶつかり合い

その余波で世界は

僅かな時間で幾度も崩壊しながら何度も修復されていく。

 

 

最後に勝ち残ったのは…………ギーツであった。

 

 

 

 

終焉ゲームから数カ月後

 

久遠零

『…………どうやら、ジリオンドライバーを発現し

リガドΩを使った時の記憶が飛んでいるようだ。

今もあいつは変な夢だと思ってるが…

今でも思うが隠してて良かったのか?』

 

 

ティア

『ん〜?いいんじゃね?あれは忘れるに限るよ。』

 

 

 

 

さとりん

『二人共なんの話してるんですか〜?』

 

ティア

『アハハハなんでもないっすよ〜』

 

ティア

『さあ!今日も地獄の特訓を始めるザマス!

レーザーブーストの変身を三分維持するまで今日は終わらないぞー』

 

さとりん

『ひえぇぇぇぇぇ〜』

 

 

 

またしても古明地さとりの断末魔が響き渡りました…とさ。

 

 

 

 

 

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