世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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邂逅Ⅰ 楽園の素敵な巫女とクレイジーな者達

外の世界との境目が曖昧となり歪み

博麗大結界に生じた歪みから大きな銀色の光が漏れ出る…

 

 

 

ティア

『ふい〜到着到着☆

……ここどこじゃ?暗いな〜

リスポーン地点は〜妖怪の森かあ〜?』

 

さとりん

『森ですね〜』

 

ゼロ

『もり〜( ˊ꒳ˋ ) ᐝ zzz』

 

ティナ

『森ですね〜って……呑気だね〜ヤバいですよ〜

ここは人間に対して敵対的な妖怪がウジャウジャいるんです

さとりさん気を付けてくださいねー』

 

さとりん

『あら〜そうなんですね。

……確かに獣の心の声のように聞こえる真っ黒な声色

これが妖怪なんですかね〜?

(まあ雑魚しかいないようですし余裕なんですけどね)』

 

ティア

『……緩いな〜 ( 〜ヮ〜)そろそろくるぞよー』

 

 

狼に似た見た目の妖怪達

『ガルルル!!!!!!!』

 

狼のような獰猛な牙を持った大型犬のような大きさの怪物達が襲い掛かってくるが

 

その牙が血肉を味わうことはなかった。

 

 

 

 

妖怪達

『キャイン!?!?』

 

 

 

 

ゼロ

『……………終わった?( ˊ꒳ˋ ) ᐝ』

 

 

一瞬にして妖怪達の首は空を舞った。

ゼロの放った手刀と空間や相手との距離を0にし遠距離から斬撃を当てられる

虚之太刀 空斬りである。

 

 

さとりん

『血の匂いに他の妖怪が寄ってくるかもしれません。

ここは早めに離れましょう。』

 

ティア

『せやな〜』

 

ティナ

『…何も見えませんでした (*゚◇゚*) ポカーン』

 

 

 

それから数分後

 

ティア

『ワーオ、マジで寄ってきたし囲まれたんだが?

誰かヘルプミ〜』

 

さとりん

『ムムム…こんなに早く集まり数も多いとは…

連携が取れてる?

ちょっとだけ予想が外れましたね〜

(まあ数だけいても雑魚だしどうとでもなりましょう。)』

 

群れを成して襲い掛かってくる妖怪達

その内の突撃隊長だろうか一体が襲い掛かってくる

その瞬間

 

 

???

『霊符 無想封印!』

 

突如、少女の勇ましい宣言と共に

七色の色鮮やかな大きな光球が大量に空からばら撒かれ

 

妖怪達の群れが消滅していった。

 

 

???

『あーー何?外来人?

紫のやつまーたこんなに連れてきたのね?』

 

 

ティナ

『あっ助けてくださりありがとうございます

reグボア⁉』

 

ティナの脇腹に俺でなきゃ見逃しちゃうぐらい速く軽いチョップが炸裂。

 

ティア

『コラコラ ウチらは初対面じゃろがい

そういう風に装うんやで〜(小声)』

 

ティナ

『うごぉ……そうでしたね……』

 

 

 

???

『とりあえずここは危ないから

あんた達、ついてきなさいこっちよ。』

 

 

紅白巫女は空をふわふわ飛んでいく。

 

辿りついたのはまさに神社としか言い様がない古典的な神社だった。

 

 

霊夢

『とりあえず自己紹介しとくわね。

私は博麗霊夢。

ここの神社で巫女やってる

異変解決の専門家よ。』

 

さとりん

『霊夢さんですね。

こちらこそよろしくお願いします。

 

私は(…古明地さとりって名前の方こちらにもいるですね…ややこしくならないようにしなければ)

私のことは気軽にさとりんとでもお呼びください。』

 

 

ティナ

『私はティナ・トピアです。』

 

 

ゼロ

『………久遠零』

 

 

ティア

『ワーハッハッハ!!ワーハッハッハ!!!!

恐怖しろ!

我こそは幾千年の眠りから目覚めし

邪知暴虐にして暴虐の大魔王

ディアボロスナリ〜!』

 

ゼロ

「ちゃんと自己紹介しろ」(手刀)

 

 

ティア

『あ痛ー!……むう……

日向に海に狂う海って書いて

ヒナミ クルミでーす

ティアっちとか好きに呼んでいいよ〜』

 

 

 

霊夢

『それであんたら

結論を言うけど今すぐ元の世界に帰りたいなら諦めるしかないわ

 

博麗大結界っていう外の世界とこの世界の境目みたいのが

あるんだけどにそれに異常が見つかってしばらく帰れないわよ』

 

さとりん

『おおっそれは良いですね〜ゆっくり観光できそうです。

問題ないです。今日中にどうにかして

泊めてくれる所を探しますので。』

 

 

ティア

『……(壊れたのせったい私のせいじゃーーん)』

 

ゼロ

『( ˘ω˘)スヤァ……zzz』

 

霊夢

『寝てるんじゃないわよ!』

 

ピシッ

 

ゼロ

『アゥ Σ(*゚◇゚*) 』

 

 

ティナ

『(ヘタなこと言って幻想郷を知ってることバレたら

説明面倒くさそうで困るし何も言えないなぁ)』

 

 

 

 

 

じかーーい次回!(ドドドドドンドンドンドンドンイエーイ!)

 

 

(ティア)

 

ここまで見てくれたみんな!

これでお前らとも縁ができたな(ドンモモタロウ)

 

 

 

次回は紅魔館に………行く予定(予定)

 

 

 

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