世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです 作:ふわふわなプリン
その前に
チルノちゃんと邂逅します(´・∀・`)
泊めてくれる場所を探しますと言ったが
特に目星がついていなかったので
人里にきました〜
ティア
『ほっほ〜ここが人里
活気があってええのーー』
さとりん
『それでは色々と見て回ってきますのでそれでは!』
ティナ
『あっ妹紅さんとけーね先生…それとチルノちゃんがいた。
泊めてくれるかとうかいってきます。』
ゼロ
『私は甘味処で抹茶と抹茶のお菓子をいっぱい食べてくる。』
はてはてはてはて
なにやらチルノちゃんは頭を抑えて痛がってますねー
ティナ
『あー、これは…授業中に居眠りして
けーね先生の頭突きをお見舞いされたやつだ…』
チルノ
『いってててううっ(T△T)
けーねのやつまだ痛むぞ!』
ティナ
『大丈夫ですか?』
チルノ
『おわっΣ(*゚◇゚*)誰だお前!?』
ティナ
『ティナでいいよチルノちゃん』
チルノ
『おーそうか!よろしくな!ティナ子!』
そうしてなんだかんだチルノとティナが
団欒してたらーーの
一方こちらはというとーーー
ティア
『ヨシ!決めた!
紅魔館か地霊殿どっちにしようかマヨネーズったけど決めたゾ!
目指すは〜目標!紅魔館ゾイ☆』
さとりん
『紅魔館ですか〜それって向こうに薄っすらと見えてる
お屋敷ですか?』
ティア
『イエース☆そうじゃよ〜お姉ちゃん
さっきチルノちゃん見かけたから
大ちゃんとも友達になりてえなぁ』
さとりん
『大妖精さん……ですか?(読心中)
!?(大ちゃん…ロリ巨乳属性ですと!?)
……確かにチルノさんと大ちゃんさん可愛らしくて仲良くなりたいですね〜
フフフ(^ω^)ジュルリ 』
ティア
『……………』
さとりん
『…?どうしたんですか?それなんか見上げて』
ティア
『いやあ〜…なーーんか嫌な予感がしたんよね〜
異変の予兆的な?未来予知?
なんかそろそろ雑魚敵がリスポーンしそうといいますか〜
はよチルノちゃん達の近くに行った方がよさそうといいますかー』
さとりん
『ダニィ!?マズイじゃあーないですか!急ぎましょう。』
ティア
『おっとっと、まてまて引っ張るんじゃあない〜〜
スッタコラサッサ〜急げ急げ〜ポッポ☆ポッポ☆』
つい、先程までは人里は活気が溢れ
平和であったはずだった。……
だが平和というものは…悲しいことに
いつも突如、なんの前触れもなく壊れるものだ。
地面から禍々しい闇が滲み、漏れ 出て、溢れてくる。
禍々しい怪物達は禍々しい瘴気を纏い
槍や剣といった凶器を生み出して武装していく。
その凶刃はなんの力もない民衆に向けられようとしていた。
怪物
gj'jmgkgdmgwgmg!!!(理解不能な言語)
キャアーーーーー!!キャアーーーー!!
化け物だがあああああああ!!!
なんでだよ!?ここには昼間は妖怪入ってこねえって
博麗の巫女様が言ってたんじゃ!?
おわああああああ!!!
(人々の悲鳴)
ティア
『あらまぁ〜さっきまで平和だったのに
別の意味で活気ついたな〜』
さとりん
『ティアちゃん…!』
ティア
『はいはいわかったわかったわかってるん。
DGP……NEWゲームの開幕だ!』
私達のいる足元の地面に青白い光が出現し
ミッションBOXが出現した。
その意味を即座に理解した4人の行動は早かった。
DezaiaDriver!
エントリー!
エントリー!
エントリー!
エントリー!
(シリンダーが回るような音)
(ゴオーンという重々しい音)
(キンッという凛々しい音)
(パンギャッ!という獣のような音)
それぞれのドライバーにバックルをセットし
ティアは腕を大きく回して
手を狐の形にした後に指パッチンを…
そしてシリンダーを回した後に
マグナムバックルのトリガーを引く。
さとりは心臓がある所に胸を鷲掴むように手を起き
そのまま胸の輪郭にゆっくりなぞるように
横に動かし人差し指と小指を立てて牛のハンドサインをする。そして
全部の指をゾンビのように鋭く立てて腕を上げる
そしてゾンビバックルのレンチレバーを
ゆっくりと倒した後に定位置に撫でるようにして戻す。
ティナはカポエイラのように立ち上がりむむ
足の連撃で怪物達からチルノを護り
腰に両手を収めて腕を交差するように勢いよく突き出す。
そして素早くニンジャバックルを作動させる。
零は掌を勢いよく前に突き出し
ゆっくりと指を曲げて握り拳にしていく。
そして勢いよく腕を頭上まで上げた後に
ダルそうにゆっくりと腕を下ろしてモンスターバックルの頭を叩く。
バンギャッ!
【 MAGUNAMU】
ウクアアァァァァ!クラッシュアウト…!!
【ZENBI】
【NINJA】
バンギャッ!
【MONSUTA】
Lady…………Fight!!!!
ギーツ
『さあ…ここからが、ハイライトだ!』
【MAGUNAMUストライク】
バッファ
【ZENBIストライク】
ホイズンチャージ…タクティカルブレイク!!!
地面から無数の幻影バーサークローが出現し
怪物達を拘束しゾンビブレイカーから放たれた
毒液を纏った紫の斬撃が
ギーツのマグナムシューター4OXから放たれた無数の弾丸が
無数の怪物を爆発四散していく。
タイクーン
『うおおおおおお!!!てえ!!てや!!てぃや!!』
タイクーンが分身の術で無数に増える増える増える。
そしてニンジャデュアラーの斬撃で怪物達を切り刻む。
高速で動きながら怪物達を切り刻むタイクーンだが
突如割り込んできた
大剣を持った馬双頭の怪物に防がれる。
タイクーン
『ナイトジャマト!?ここにもいるんですか?!』
ナイトジャマト?
『血肉を……血肉をよこすぃああああああ!!!』
タイクーン
『なんだこいつ……!?強い!?ぐおっ!』
ナイトジャマトに似た怪物の剣技にタイクーンが吹き飛ばされる。
ガオーマオウ
『……ふん』
ドッカアアアアアン!!!!!
モンスターフォームの圧倒的パワーによって
発生した衝撃波と星々による追撃で
次々と一撃で怪物達が粉塵と化していく。
体中にキノコを生やしたビショップジャマトと思われる
これまでの怪物とは毛色が違う怪物が現れた。
ビショップジャマト?は
掌のキノコのような器官から胞子のような物を噴出するが
零にはそんなもの当たるはずもなく
【MONSUTAストライク】
一瞬でビショップジャマト?の懐に潜り込んで
必殺の威力のアッパーをお見舞いし
怪物は天高くまで打ち上げられる。
ワーハッハッハ!!雑魚共が!
もっといないのかーー????弱すぎるぞーーー!!!
おまえ達!!!
霊夢が駆けつける前に一気に決めるぞ!
わかりました
了解!
…わかった〜
【マークIX】 【SET‐フィーバー】
【SET‐アベンジ】 【SET‐ワーニング】
【SET‐イグニッション】
尊厳で神々しい音楽がギーツのドライバーから流れる。
タイクーンからは和風の物々しいソングが
バッファからは重々しい音と軽快な音楽が
パワードビルダーとギガントコンテナからは
危険を知らせるAlertが
ギガントバスター
ハイブリット…ギガントハンマー
オールマイティ…ギガントソード
【Custom…selection】
【ブラックジェネラル……ブジンソード】
【Lady………F"i"g"h"t"……!!!!!!】
【ZENBI…!ZENBI……HIT!フィーバーゾンビ……】
ダイナマイトBOOTH!!
ギーツIX
Lady…………Fight!!!
ブーストチャージ…ブーストタクティカルビクトリー
ホイズンチャージ…タクティカルブレイク
ブジンソード…ビクトリー
ギガント…フィニッシャー
紫の極太レーザー、蒼い巨槌、紅い斬撃を立て続けに食らって
ビショップジャマト?は爆裂四散した。
ナイトジャマト?の剣は
武刃のあらゆる物質の結合を解く能力によって分解され
ナイトジャマト?の身体ごと真っ二つとなり力尽き倒れた。
バッファはギーツIXの体にゾンビブレイカーを当てて
ガリガリ削るか削られないとギリギリを調整して
ギーツIXのBOOTH能力によって超絶強化された
青白い斬撃と共に禍々しい闇を纏った紫の斬撃を放ち
怪物達を一体残らず殲滅した。
ギーツIX
『ふーーやれやれだぜ』
こうして再び人里に平和が訪れた…
はてさて、紅魔館まではいつ行くのでしょうか…とさ。