世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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邂逅Ⅲ 紅き魔の館へようこそ

 

 

ベベンベベベベン

 

 

 

 

人里に突如現れた怪物達を退けたご一行

人里を抜けて〜霧の湖も抜けて〜

はてさて、はてさて

紅魔館に今回こそ到着するんでしょうか……とさ

 

 

 

 

 

 

 

 

ティア

『ふぃー 到着〜そして門番は案の定〜

寝てる〜(σ゚∀゚)σ』

 

 

美鈴

『( ˘ω˘)スヤァ…………』

 

 

ゼロ

『( ˘ω˘)スヤァ…………zzz』

 

 

ティア

『お前も寝てるんか〜い( ・`ω・´)

 

まあ、いっかそんじゃお邪魔しまーす!』

 

 

 

ティナ

『お、お邪魔しま〜す』

 

 

門を(勝手に)通って私達は紅魔館へと足を踏み入れたのであった…とさ。

 

 

そして

 

ティア

『それじゃ私はフランちゃん(推し)に会いに行くわ

地下は私とティナちゃんおまかせアレク〜☆

二人は館の方をよろよろ〜しくしく〜(^ω^)』

 

さとりん

『分かりました〜……………

(のののNOおおおおおおおおおお!!!!)』

 

 

 

 

 

 

紅魔館サイドの二人は無限ループする回廊に迷い込んでしまった…☆(^ω^)☆

 

 

 

 

 

ゼロ

『…………空間が捻じ曲げってるな…

どれだけ進んでも進まない。

侵入者用の罠かな…?』

 

 

さとりん

『(´・ω・`)………ティアちゃ……ティアちゃ………』

トポトポトポトポトポトポ……

 

 

ゼロ

『さとり………落ち込みすぎてループしてるのにさえ

気づいてない……これは深刻。』

 

さとりん

 

(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..

 

ゼロ

『砂になっちゃった………』

 

 

???

『侵入者…発見。排除します。』

 

 

時間が止まった感覚があった気がした。

 

 

 

ゼロ

『あっ…ループ…抜けた……

(いや…空間を操作してわざと抜けさせた…

侵入者を倒す為に…と考えた方がいいな…)』

 

また時間が止まった感覚があった……

気がついたら目の前には無数のナイフがあって

四方八方ナイフに囲まれていた

 

 

???

【幻想 ルナクロック】

 

 

ナイフが軌道を次々と変えながら私達に迫っていく…が

 

 

ゼロ

『…………時間を使った勝負で私に勝てると思わないで…? 』

 

零が閉じていた掌を開くと金色と漆黒の波動が放たれ

 

ナイフは全て空中で完全に停止しその後黒い靄となって消滅した。

 

 

 

零の腰に金色のドライバーが出現し

紅魔館の床はライダーの文字にヒビ割れ、マグマが溢れてる。

 

両サイドのバックルを押し込んだ

 

 

ゼロ

『…………変身』

 

 

 

 

【祝福の刻!!!】

 

 

【最高!!】

【最善!!!】

【最大!!!!】

【最強王!!!!!】

 

【!!!!!オーマジオウ!!!!!】

 

 

降臨したオーマジオウは即座に両サイドのバックルを押し込んだ。

 

 

【終焉の刻!!!!!】

 

【ドライブの刻!!!フルスロットル!!!】

 

 

 

突如トライドロンが出現し咲夜に体当たりをかまし

吹っ飛んだ。

 

 

咲夜

【うぐっ!!まだまーーーーーー】

 

 

 

【終焉の刻!!!】

 

【逢魔時王必殺撃!!!】

 

 

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

オラァ!!!!

 

 

咲夜の時間を止めて無数のラッシュを叩き込んだ。

 

 

 

 

ゼロ

『…………そして刻は動き出す。』

 

 

 

 

 

咲夜

『ヒデブッッ⁉オツフマナニタナタワバッッ!?』

 

咲夜は全身の穴という穴からから鮮血を吹き出して気絶した。

 

 

 

さとりん

『………………』

 

 

ゼロ

『………さとr?』

 

さとりん

『もう我慢できぬぅ!!!!!!

 

う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!!!!』

 

古明地さとりは、突如として猛牛のように走り出した。

 

 

 

ゼロ

『………どうやらあいつに会いたい欲が暴発したようだな……

(まあ、咲夜倒したしいいか…あいつを援護しに………

 

いや、あいつに限って必要あるか?)』

 

 

 

 

 

 

 

図書室、地下室サイド

 

 

ティア

 

(そんじゃわたしフランちゃんに会いに行ってくるぜ ☆)

 

ティナ

『そう言い残して文字通り光の速さで行ってしまいました…』

 

図書室に到着したティナは地下室に向かっていた…

 

 

ティナ

『…ひえ〜いつ見ても圧倒されますねーこの量の本』

 

 

 

パチュリー

『…………むきゅーーー』

 

おっとお?何やら人が倒れてますねえ

 

 

 

ティナ

『パチュリーさん!?……あー師匠が走って発生した

ソニックウェーブにやられた感じですね…これは…』

 

 

パチュリー

『( X_X )チーン』

 

 

ティナ

『とりあえずどこかに寝かせないと』

 

 

 

モオオオオオオオオ!!!!!

 

 

おっとおおお……????

どこからか牛の咆哮が聞こえてくる〜〜

 

 

 

 

さとりん

『う"お"お"お"お"お"!!!どいたどいたどいたー!!!』

 

 

 

ティナ

『ふえっ!?さとりさnぶっええええええええ!?』

 

 

なんてことだ…

 

ティナとパチュリー

二人は猪突猛進…暴走シスコン特急猛牛列車に吹っ飛ばされてしまった………

 

 

 

 

はてさて、この先どうなりますことやら…………とさ(^ω^)

 

 

 

 

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