世界を破壊し世界を救う白狐の創世神と魔王達とその弟子が異世界に来るそうです   作:ふわふわなプリン

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ブルルルルルルルルルルアアアアアイイィィィ!!!(あいさつ)

もっふんもふもふもふ〜もっふもふもふ〜♪
からだは〜真っ白〜心はトゲトゲ〜♪
もっふんもふ〜もふもふ〜♪
からだは〜真っ白〜怒ると血みどろ〜♪
もう帰さな〜い〜♪もう離さな〜い〜♪
もっふんといっしょ〜♬


邂逅Ⅳ 始祖の魔剣 アルティメットクレイジールナティック破壊の神VS始祖の魔王/創世の神

ドンドンドンドドドドドドドドド

 

デデデデデデデデンデデンッッ!

 

猪突猛進暴走機関車としたバッファ・古明地

 

しかーししかしそんな暴走が止まる程のアクシデントが

発生するとはこの時は誰も予想できなかった……とさ☆

 

 

 

地下室の最奥に続く螺旋階段を飛び降りて

最下部まで一気に到達したかわいいかわいい魔王さま

 

 

だかしかし、このあとそんな世界最強を驚愕させる存在がいた……

 

 

 

 

ティア

『…………おん??なんじゃ〜?この扉

びっくりするぐらい頑丈だし

ものすげえ数の封印が施されてんな〜

推しまでの距離が近いのに遠い………

 

 

ワーハッハッハ!!!!馬鹿めそんなことを

言うと思ったか!運命よ!!!

この大魔王に障害など存在しないのだ!!!

ぶっ壊してこじ開けてくれるわ!!!!』

 

【MAGUNAMUーBOOTA】

【BOOTHタクティカルインパクト】

 

 

ギーツバスターQB9のレーザー砲によって

あっけなく封印は解かれてしまった……

 

 

始祖の吸血鬼の血を引き

幻想郷最強のひとりと数えられている

実の姉のレミリア・スカーレットでさえ

恐ろしくて今まで495年間一度も解いたことがない

禁断の封印を彼女はめっちゃ気軽に解いてしまったのだ……

 

そしてイカれているクレイジーな強さの彼女は

気づいてないがこの幻想郷でトップクラスの力を持っているのは

いずれも紅魔館であり

そしてここが一番重要だがこの幻想郷は

トップクラスの実力を持った妖怪に限定されているとはいえ

 

今まで巡ってきた数多の数の幻想郷

どのパターンにも該当しない。

 

創世の神、破壊神

宇宙最強の始祖の魔王である彼女にさえ

 

渡り合える程の

イカれている強さを持っている

アルティメットクレイジールナティック破壊神ガールが

この世界のフランドール・スカーレットだということを……

 

始祖の魔剣を抜くに値する相手である可能性があることを彼女はまだ知らない。

 

フランドール・スカーレットは存在さえも紅魔館のメンバーでさえ

パチュリーとレミリアと咲夜といった一部しか知らず

レミリア・スカーレットのみ周囲に知られているその強さでさえ

 

並の妖怪どころか

同じくレミリアと同格のトップクラスの実力を持っている

八雲紫、四季のフラワーマスター幽花

地底世界を支配している

怨霊さえも恐れ慄く少女…古明地さとり

鬼の四天王の二人、息吹萃香、星熊勇義

幻想郷最強の剣士…魂魄妖忌

 

これらの強者さえもレミリアと拳を交えた者達は

紅魔館には特にレミリア・スカーレットとは出会っても

安易に戦うな、只では済まない。と皆、口を揃えて言うので

人里周囲には絶対に紅魔館には近づくなと言われ恐れられている…

 

 

そのレミリアさえも封印するしかなかった破壊神を相手に

果たして、どうなることやら…

 

 

 

 

扉を抜けた先にあった部屋は血の匂いが噎せ返る程充満し

視界さえ紅く染め上げる。

至るところに白骨が転がっていて

ベットには壊れたくまのぬいぐるみが散乱している。

全体的に血のように真っ赤な部屋

 

 

その真ん中に少女がポツンと座っていた。

 

 

 

 

ティア

『ウイイイイイイッス〜

フランちゃ〜ん遊びにいたぜ☆』

 

 

 

フラン

『………………あなた………誰?』

 

 

ティア

『おん?そっか自己紹介がそーいえばまだだったにえ

日向の海と狂った海でヒナミクルミ

私のことはティアちゃんとでも呼んでくれよん☆(^ω^)』

 

 

フラン

『…………ふーん………そっか……じゃあ……』

 

 

 

フランちゃんかわええ〜なにして遊ぼうかな〜( ˶ˆ꒳ˆ˵ )ワクワク

 

 

 

 

ブオンッ! ドオオオオンッッッッ!!!!

赤黒い弾幕が頬を掠めた

 

 

 

 

フラン

『弾幕ごっこで遊び(殺し合い)ましょう!!!!』

 

 

 

ティア

『ワーハッハッハ!!!元気が良くて結構結構☆』

 

フラン

 

スペルカード…発動

禁忌【フォーオブアカインド】

 

禁断【過去を刻む時計】

禁弾【スターボウブレイク】

禁忌【レーヴァテイン】

【恋の迷路】【スターボウブレイク】

【スターボウブレイク】【グランベリートラップ】

禁忌【レーヴァテイン】禁忌【レーヴァテイン】

【そして誰もいなくなるか?】

 

 

ティア

『NOOOOOOO\(^o^)/弾幕多すぎ多すぎ

おわああああああーーー……なっちゃって☆』

 

 

スペルカード発動

虚無型ギフト【ブラック・トリック】

 

スターボウブレイクとレーヴァテイン使ってる

フランちゃんの攻撃先を強制的に本体のフランちゃんに変更させるぜい☆

 

ドオオオオオオオオン!!!!

 

 

凄まじい破砕音が紅魔館に響いたが…はてさて…

 

 

 

フラン

『…………これでおしまい?』

 

 

 

ティア

『おっとぉ?全然聞いてない感じっすか??』

 

 

3人のフランの分身が

グランベリートラップ、恋の迷路、過去を刻む時計、

スターボウブレイクといった

複数のスペルカードを同時に使い弾幕を放ちながら

三本のレーヴァテインを構えて切り刻もうとしてくる。

 

だが次の瞬間三人のフランは消滅した。

フランがいたはずの場所は

まるで空間ごと抉り取られたように巨大な穴が出来ていた。

 

 

ティア

滅符『(ブラックホール・シュート)三☆連☆発☆』

 

 

 

フラン

『……へえ、少しは楽しめそうね…』

 

 

 

ティア

『ブラックホールばっか使うの飽きてきたな〜

それじゃ〜次はこんなのはどうかなー?』

 

デザイアドライバー…エントリー…

 

マークⅨ…SETーイグニッション…!

リボルブオン…ブオンッ!!!

 

 

ダイナマイトBOOTH!!!!!!!!!

ギーツⅨ…

Lady……………Fight…!!!!!!!!

 

 

ティアは神々しく青白い焔を纏う白狐の神となった。

 

フラン

『………レーヴァテイン…!!!』

 

 

ダイナマイトBOOTA!!!

BOOTHタクティカルインパクト…!!!

 

 

レーヴァテインとギーツバスターQB9がぶつかりあい

鍔迫り合いとなるが……

 

 

ギーツⅨ

『ワーハッハッハ!!!!弱い弱い弱すぎるわ!!!

うおおおおおおおおっっらあああああああ!!!!!』

 

 

 

ギーツⅨは変身者の馬鹿力で無理矢理打ち勝った。

 

BOOTH‐TIME…【HYPERーBOOTHグランドビクトリー】

 

 

フランドール・スカーレットの体を

再生出来なくなるまで

青白い神の刃が切り刻む。

 

ダイナマイトBOOTHTIME…!!!!!!!

 

創世神撃【《BOOTH‐IXビクトリー》】

 

 

 

 

フランドール・スカーレットは

7億800万個の肉の欠片となったが

始祖の吸血鬼の再生能力で体は再生したが

即座に服まで再生する余裕は残っておらず

 

徐々に九尾の尻尾に包まれて永久の眠りについていく……

 

 

はずがなかった…

 

九尾の尻尾は全て破壊され

凄まじ過ぎる魔力の放出された余波で

ギーツⅨは壁に叩きつけられ変身が強制的に解除されてしまった。

 

 

赤黒く天まで突き抜けて幻想郷全体の大気を激しく揺らし

爆発的に無限に膨れ上がり続ける

フランドール・スカーレットの魔力の放流。

ギーツⅨと戦い対を成す創世の力に触れたことで

元々破壊神としての素質があった

この戦いをきっかけに破壊神としての完全覚醒を迎えつつあった

それがギーツⅨの最強の必殺技を受けたことによって。

完全に目覚めてしまったのだ……

 

 

彼女もまたティアと同じ極地に至ったのだ…

完全覚醒した破壊の神に……

 

 

ティア

『おっふ………まさかここまで破壊の神の才能があったとは…

どんでもない逸材を見つけてしまった……』

 

 

ティア

『ワーハッハッハ…!!!!

面白すぎて笑いが出てくるわぁ…!!

だがまあ、私は世界最強…!!!

そう簡単に負けてあげるつもりは

ナッシングフルボドル…!!!』

 

 

うーーんライダーの力は通用しなさそうだな……

オーマジオウやオーマフォームならイケそうだけど…

アレ使って楽ちんで勝つのは一周回って敗北な気がする…

 

…………うーーーーーーーーーーん……

 

 

あっ……………忘れてたわ………

忘れてたわ〜完全に何年も使ってなかったから

存在忘れてたわ〜

 

 

あるじゃあないか…完全に私だけの力で

このフランちゃん相手でもやれる武器が……城が…

 

 

 

ティア

『ワーハッハッハ!!!そっちが館ならこっちは城だ!

 

カモン!魔王城サタニティ・デズゲート…!!

 

魔力はお姉ちゃんの力を借りるよー

想起!過去の自分から取り寄せ!

全盛期の私の…究極最強の魔王と創世と破壊の神の魔力

 

そして…これだけの魔力が揃えば…城だけじゃなくてあの魔剣だって!

 

 

うおおおおおおおおおおお!!!!』

 

彼女の魔力に呼応するように

ティアの影が剣の形に変化する。

そして剣の形をした魔法のような影は

ティアの掌に移動していく。

そして……ブオオオオオオオオン

 

影の剣から凄まじい魔力が放出されて真の姿を表す。

 

 

ティア

始祖の魔剣【ヴァルディス・ノア】

 

 

ティア

『さあ、ここからがハイライトだ…』

 

 

フラン

『ふーーん………私のレーヴァテインが負けるわけ無いんだから!!!』

 

 

ティア

『わたしのノアちゃんが負けるわけないんだよなあ!!!!!!』

 

 

赤黒い焔の魔剣と全てを理屈関係なく滅ぼす黒の魔剣

 

完全覚醒した破壊神同士の対決…

 

完全覚醒したての破壊神と意思亡き焔の魔剣と

自身の封印している9割の一番強い力と想いが詰め込まれた

もはやもう一人の自分、完全に意志を持っている黒の魔剣

 

どっちか勝ったかは……言わずもがなであろう…

 

 

 

ティア

『ふああ………疲れた〜やれやれだぜ〜✦

寝息立ててスヤスヤ寝やがって〜

フランちゃんかわいいなぁ コンチクショーめ〜♡』

 

 

最後の魔剣同士の衝突で崩壊した紅魔館

全裸の少女が二人

 

カメラを構えて猪突猛進暴走中のロリコンシスコンさとりん

何も起きないはずはなく…

 

 

はてさて、これでは紅魔館に泊まるどころではない。

 

 

足早に逃げだした4人ご一行

 

 

 

居候先探しの旅はまだまだ続きました……とさ☆

 

 

 

 

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