《基礎情報》
【コードネーム】 ギョクソウ
【性別】 女性
【陣営】 ロドス
【戦闘経験】 一年
【出身】極東
【誕生日】 9月10日
【種族】ヴァルポ
【身長】 174cm(可変)
【専門】生物学/歴史学/アーツ制御
【鉱石病感染状況】ケルシーの元非公開
《能力測定》
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】■■
《個人履歴》
本名はギョクソウであり、そのままオペレーター名となっている。スズランの従姉妹であり、スズランの働きかけによって入職した。彼女もスズランと同じように優れたアーツを持っている。
《健康診断》
医療オペレーター、ケルシーの元非公開。
なにか不平不満、疑問があるのなら私に聞いてみるといい。
スズランと同じく九つの尻尾を持っていることから彼女と同じく特別な血筋であるのは分かるのですが...やっぱり、健康診断をケルシー先生が行うなんて納得できません!
なにかやましい事でもあるんじゃ...い、いえ。ギョクソウさん本人はとても良い人だと思っています。
ケオベさんの健康診断を手伝ってもくれますし、時折感染者の子供たちの遊び相手にもなってくれています。
そんな人だからこそ、「なにもやましいことは無い」と証明したくて躍起になっているのかもしれません。───某医療オペレーター
《第一資料》
ギョクソウさんについて、ですか?
そうですね...私の印象としては、「自分に嘘をつかない人」でしょうか。正確には好きな物に嘘をつかない人ですけど。
今やロドス内では殆どの人がギョクソウさんに助けられた経験があるでしょう。ただ、それを抜きにしてもあの人は自分に素直ですね。たまにスズランさん関係で暴走したりしますが...
《第二資料》
ギョクソウさんはわらわが地上に出て...いえ、地上で最初の友人ですわ。
出会った時こそ多少はもめましたが、今となっては最高の友人です。...こういうことを話す場ではない、ですって?
えっと...そう、彼女は見た目で騙される...というか意外に満ち溢れているというか...
わらわを軽々と持ち上げたり、任務中にサルカズの傭兵を投げ飛ばしてもいましたわ。あの体のどこにそのような力が...わらわより小さいのに。
それと、あともう一つ。
あの方は、わらわと...いえ、他の方と話したりしている時の雰囲気がまるで孫をみるおばあちゃんのような...そのような感じで、気を抜いたらおばあさまと言ってしまいそうなのですわ。
...そういえば、一度だけわらわが教えていないはずの事を知っているような話し方をされまして...これもあの方のアーツ、なのでしょうか?
《第三資料》
あぁ?ギョクソウについてだぁ?
んなもん、なんで私に聞くかねぇ...「よく一緒に居るじゃないか」って、いや、そうだけどよ...
わーったわーった!
ギョクソウは...そうだなぁ、最初にあった時はやたらと馴れ馴れしかったな。まるで元から友人だったみてぇにさ。
そりゃあ最初は気持ち悪かったよ。今はもう言われすぎて慣れたけど。
アイツはしょっちゅう私の映画撮影に協力してくれんだよ。おもしれーアイデアを出すし、アイツの...そう、アーツ。アーツがありゃCG要らずだしな。そこら辺は私でも素直に褒めるところだな。
あとはそうだな...あ、そうだ。
アイツ、なんか私らと一線引いてるような感じで接してやがんだよ。なんだよ、気づいてなかったのか?
自分は首を突っ込みまくるくせに、自分には首を突っ込ませない。
なんかよぉ、アイツと話してるとシーちゃんの事思い出すんだよなぁ...
似てるってか...まぁ似てるか。雰囲気が、だけど。
そうだ、アイツの任務中の表情を見たことがあるかぁ?
おっそろしいほど無表情なんだよ。他の奴らが話しかけるなりなんなりすりゃ笑顔になるけどよ。
敵にもなかなか容赦しないやり方だし...おぉ、怖い怖い。
《第四資料》
ギョクお姉ちゃんは、私の大切なお姉ちゃんです!
極東にいた時はよく遊んだり、勉強を教えてくれたりもしました!
それだけじゃなくて、私のパパとママとも仲が良くて、私の家は笑顔が沢山でした。
私が感染して極東を出ていく少し前にギョクお姉ちゃんはどこかに行ってしまって...ですが!ロドスでお姉ちゃんとまた会えたのがとても嬉しかったです!
強くて優しいお姉ちゃんは、いろんな任務で忙しいはずなのですが、私のことをいつも気にかけてくれています。
私と同じ任務に出る時は少し気にし過ぎだと思いましたが、それでも嬉しかったです。
ですが、最近は他の人ともよく一緒にいるみたいで、少し...その...いいえ!なんでもありません!
《昇進記録》
え?昇進?
あーうん、ありがとう。でも急にどうしたのよ。
これまでの働きが認められたって事なんだろうけど...
あっ!昇進したってことはやること増えるじゃないの!?わぁ...
まぁ別にいいわ。
私の大切なものさえ守ることが出来るのなら、いくらでもあなたに従うわ。ドクター様?───ギョクソウ
《ステータス》
職分 召喚士
敵に物理ダメージを与える召喚ユニット(『炎狐』)を使用可能。
(配置時5体獲得、20秒毎に一体獲得、最大7体保有可能、最大同時配置数6体)
攻撃範囲
□□□□
□■□□
□□□□
素質1 同族愛好
ギョクソウと炎狐の周囲12マス以内にいる「補助」、「ヴァルポ」、「極東出身」オペレーターそれぞれに、「攻撃速度+13【+3】(重複不可)」、「1秒毎に最大体力の6%【+2】回復」、「被ダメージ20%【+5】減少(重複不可)」を付与。
全ての条件に当てはまる場合、15秒毎にシールド(最大1枚)を付与。
素質2 容赦無き追撃
ギョクソウと炎狐の周囲12マス以内で「足止め」された敵に1秒毎にギョクソウの攻撃力の80%の確定ダメージを与える。
スキル1 死は貴方を拒絶する (特化3)
パッシブ
炎狐が攻撃時、ギョクソウの攻撃力の50%の追加術ダメージを与える。
ギョクソウと炎狐の周囲8マス以内のオペレーターの体力が80%以下になった時、15秒間迷彩を付与。
スキル2 かねてより恐れよ(特化3)
初期SP5 必要SP25
炎狐の周囲8マス以内の敵へギョクソウの攻撃力の300%のダメージを与え、オペレーターには最大体力の30%分のバリアを付与し、炎狐を全て撤退させる。撤退させた数の半分(切り捨て)だけ炎狐の数を補充する。(飛行ユニットにも攻撃可能)
スキル3 我が権能を見よ(特化3)
初期SP50 必要SP70 持続35秒
ギョクソウが攻撃しなくなり、素質1の対象が全ての味方ユニットに、元々受けていたオペレーターへの効果は2倍、素質2の確定ダメージが130%まで上昇する。
終了後、配置していた炎狐を全て撤退させる。
《ボイス》
秘書任命
え?私が秘書?いやいや、良いけどさぁ...私業務終了後とかに殺されない?大丈夫?
会話1
ん?尻尾が気になるのかしら、ふぅん...触る?なんてね、冗談よ。
会話2
ここは人の温もりを感じられていいわよね。...あぁドクター、これが当たり前だと思ってたらダメよ?
会話3
なに、暇なの?暇ならちょうどいい。極東の映画でも見ない?ニェンちゃんに大絶賛だったのだけど。
昇進後会話1
ドクター!コレ見て!リサが私にクッキー焼いてくれたの!どう羨ましい?あははのは!...ごめんって、ちゃんとリサはみんなにあげてたわよ。はいこれドクターの分。
昇進後会話2
最近また尻尾が大きくなった気がする...普通に不便なのよね、この前なんか横にいた子を尻尾ではっ倒しちゃったし。
信頼度上昇後会話1
故郷、ねぇ...あ、極東が嫌いなわけじゃないわ。ただ、極東を離れると改めてあそこってやばいとこだったんだなって、思ってただけよ。
信頼度上昇後会話2
ちょ、ドクター助けて!レッドちゃんが私の尻尾で遭難した!
放置
あら?寝た...のかしら。あぁもう、顔隠してるせいで分からないわねぇ...
昇進1
昇進?あなた、良くチョロイって言われない?
昇進2
ドクター、リサを成長させてくれて本当に感謝してるわ。これからは、私が返す番。期待してちょうだい?
経験値上昇
うん?待って、今の動きなに!?...かっこいいわね!
編成
おっけーい。
隊長任命
うぇっ!隊長だとぉ!?...なんてね、お姉ちゃんに任せなさい。
作戦準備
ほら、しゃきっとしなさーい?
任務開始
犠牲を出さないように...
選択時1
はいはい。
選択時2
どこに行けば?
配置1
出撃!
配置2
あなた達は覚悟...できてるかしら?
作戦中1
手加減?なにそれ
作戦中2
そんな物騒なモンしまいなさい!あの子の目に毒よ!
作戦中3
我が権能を見よ。
作戦中4
しっかりしなさい!
作戦中5
やはり暴力...暴力は全てを解決する...!...いやいや、冗談よ?
高難易度作戦クリア
おぉ...スゴいわねぇ、ドクター。見直しちゃった!
☆3で戦闘終了
らくしょーらくしょー!あははっ!
☆2以下戦闘終了
あなた達はここで待ってなさい。すぐ片付けてくる。
作戦失敗
はぁ...ごめんなさい...私のミスね...
タッチ
わっ!?急に触らないでほしいわねぇ!?
信頼タッチ
尻尾?...うん、好きなだけ堪能しなさい。私もうすぐお仕事に出ないとだけど。
タイトルコール
アークナイツ!
挨拶
お、ドクター。おーはこぉーんばぁーん!
文章化するのしんどいけど、考えるの超楽しかったぁ...
コンセプトとしては、一部のオペレーターにバフ付与して、特定のオペレーターとのシナジーて確定ダメージ振りまいて火力稼ぎ、みたいな感じです。
ちなみに、バフの対象は自分も含まれます(爆弾発言)
あと、確定ダメージの範囲?回数?はギョクソウと各炎狐で分かれてます。
そのため、最悪ギョクソウと炎狐6体をみっちり置いてから「我が権能を見よ」発動して、常に足止めをかけれるようなスキルを打てば...
足止め状態の敵に毎秒130%の確定ダメージを7回飛ばすとかいう頭悪いことします。ですが後悔も反省もしません(池沼)
いや、ほら、そのあと炎狐全部撤退するし、ギョクソウとスズランで二枠使わないといけないし...!(必死の言い訳)
あと、さすがにみっちり1人と6体置けるスペースは無いだろうし...
入手方法は「スズランにモジュールを装備させる」ことでメールに「ギョクソウ招聘指名券」的なものが来ます。
そこから「スズランをレベル90、信頼度200%、スキルのどれかを特化3」することで完凸用のアイテムが来る。みたいな感じです。
いやー楽しかった!
あ、でもステータスは、数値によってはブッ壊れになるから、怖くて作りませんでした。(建前)
ダメージ計算とか分かんないからステータス上手く作れないッピ!(本音)
そういえば、「補助」で「ヴァルポ」な、オペレーターもう二人いたな。シャマレと安心院って言うんですけど。
攻速+13でリジェネ付きの安心院かぁ...あれ?やばくね?
しかも極東「出身」で被ダメ20%カットだから、ホシグマネキがよりカチカチに...!
なんかヤバいキャラ作ったかもしれん...