この素晴らしい世界に法則を! 作:ベビーカステラ食べたい焼き
???side
デストロイヤー迎撃戦から、数日後。とある地下室で。
???「くそっ!、くそっ!、くそっ!!。あの小僧共がっ!。ワシのララティーナを···。」
その男は怒り狂っていた。自分の思い通りに事が進まないことに。
???「仕方がない。これを使うか。」
そう言うと男は、掌にのるサイズの玉を取り出し何かを唱えた。そして玉が光輝き始め。
???「神器よ。奴らを、ワシの邪魔をするあの小僧共を殺せるほどの力を持ったモンスターを出せっ!!。」
そうして玉が黒く染まり、辺りに煙を出す。煙が晴れるとそこには、
???「あんたかい?、オレを造り出したのは?。」
背中から白い羽を生やした見たことの無い格好をした天使とは違う男のモンスターがいた。
???「あ、ああ。そうだ。」タラタラ
男は表には出さなかったものの、怯えていた。そこらのモンスターとは比較にならないものが目の前にいるのだから。
???「ふーん、あっそ。じゃあオレの願いを言うぞ。」
???「ま、まて!。まずはワシの望みを···。」ドヒュン
男が発言する前に、モンスターは礫を顔に当たるギリギリの所に飛ばし、黙らせた。
???「勘違いをするな。お前を殺してないのは一応とはいえ、お前がオレを造った奴だからだ。そうじゃなければ、今すぐにでも殺している所だ。分かったか?。」
???「わ、分かった。」
男は何も言わなかった、否、言えなかった。
???「オレの望みは1つ、オレを自由にしろ。それだけだ。自由にしてくれたら、お前の望みを1つだけ叶えてやる。」
???「分かった、お前を自由にしてやる。ただ、この2人を必ず殺せ、分かったか!。」
そう、男はカズマとリュウセイを水晶で見せた。
???「いいだろう。」
そう言うと、モンスターは飛んでいった。
龍星side
デストロイヤー迎撃戦から数日後、俺は今雪山で冬将軍改め、雪牙(龍星がつけた)と話をしている。
龍星「やっぱ、まだ体の同一化は無理だな。」
雪牙「そうだな。」
龍星「ま、少しはお前の力を使える様になったからいいか。まだ時間はあることだし。じゃ、またな。」
雪牙「ああ、またくるといい。」
そうして俺はギルドに向かった。雪牙と話して、新しく技も覚えられたし。
冒険者ギルド
ギルドについた俺はカズマ達と今日のクエストについて話そうと思っていた。だが、バンッ!
キース「リュウセイはいるかっ!?。」
キースがギルドのドアを勢いよく開けて、俺を呼んだ。一体どうしたんだ?。
カズマ「どうしたんだよキース?。そんなに慌てて。」
キース「モンスターが出たんだよ!。それもとんでもない強さのが!。もう何人もやられてる!。」
龍星「分かった、案内してくれ。全員俺に掴まれ。」
電光石火!。
アクア「え、ちょっとまって!。私、行くとは言ってなああああっ!?。」
カズマ「リュウセイ!、はやいはやい!、」
めぐみんとゆんゆんは前と後ろに、キースとカズマは横に、アクアとダクネスは木て縛っておいた。アクアはごねるし、ダクネスは···。
ダクネス「最高だーっ!。」
いつも通りだな。
大きな音がする方に向かうと、怪我をした冒険者達が倒れていた。
龍星「アクア、こいつらを回復頼む。」
アクア「いいけど、次からはもっと丁寧に運びなさいよ!。」
文句をいいながらもやってくれるだけいいか。
???「ん?、おお。いたいた。」
俺がアクアに頼んでいたとき、それはやってきた。
龍星「お前はなんだ?。」
こいつ、ヤバイな。見た目は天狗そのものだが。あと、「いたいた。」だと、俺を狙ってたのか?。
シンラ「ま、名乗るぐらいはいいか。オレの名前はシンラ。お前とそこにいる男を殺しに来た。」
カズマもか、となると。
龍星「魔王軍か。」
シンラ「魔王軍?。いや、オレは神器によって生み出されたが、オレを造ったのは人間だぞ?。」
全員「!?。」
クリスもといエリス様が言ってた神器か。魔王軍じゃないならなんで俺達を?。恨みを買うような事してないけど。
カズマ「何でだよ!。俺は恨みを買うような事はしてないぞ!。おい、なんだよ。ほんとだよ!。」
日頃の行いだな。
シンラ「悪いが、お喋りはここまでだ。死ね。」
そう言うと奴はヤツデを振って、石礫を放った。
龍星「威風堂々!。ガキンッガキンッ 鉄!。」ドウンッ
シンラ「当たるかよ。」
やっぱり速いな。
龍星「まずは街からあいつを離すぞ。ここじゃ被害が出る。」
カズマ「離すって、どうやるんだよ!。」
シンラ「敵を目の前にしてお喋りとは随分余裕だな。『鎌鼬』。」ビュッ
シンラは斬撃を飛ばしてきた。
ゆんゆん「ウィンドカーテン!。···嘘っ!。」
ゆんゆんが風で防御するも、それすらも切り裂いてこっちに向かってきた。
龍星「風纏い·自然流·風の舞·晴嵐風樹!。」
俺は魔力で作った風を夢月に纏わせて、斬撃を放ち、相殺させた。
ダクネス「私に任せてくれ。私はデコイというスキルを持っている。それを使えば、奴は私にしか攻撃をしなくなる。」
龍星「なんでそれをとったのかは聞かないでおくよ。」
そう言うと、俺はダクネスを担ぎ、木の道を造りながら電光石火で街の外を目指した。
龍星「カズマ達も急いで来てくれ!。キースは戦力になりそうな人を連れてきてくれ!。」
アクア以外「分かった!。」
あいつもちゃんとついてきてるな。
デストロイヤー迎撃戦のところまで来れば大丈夫だろ。
シンラ「鬼ごっこは終わりか?。」
龍星「そうだ、なっ!。」
俺はポーションを投げつける。シンラはそれを避けるが、爆発し、辺りが煙に覆われる。
シンラ「チッ。」ブンッ
しかし、すぐに風を吹かせて煙を晴らす。
龍星「睡蓮花。」
その隙をつき、水の玉をシンラの周りに配置し、弾けさせる。だが、
シンラ「風繭。」ゴォー
龍星「器用な奴だな。」
奴は自分の周りに風を発生させ、防御した。
シンラ(奴はさっきの女が使っていた力とはまた違う力を感じる。どういった力だ?。まあ、あともう一人の方は簡単に殺せそうだし、こいつに注意をはらっていれば大丈夫か。)
しかし、こいつは普通の天狗なのか?、大天狗なら天候も操れる可能性があるんだよな。
シンラ「風雷岩。」
すると、シンラの周りに無数の雷と風を纏った岩が出現した。これで本気じゃないのかよ。あいつらがかわいく思えてきた。(あいつら→クロス、ベルディア)
龍星「ブレイン·オーバー、森界·木突陣·針山地獄。」
脳や神経を強化し、木突陣の強化技、針山地獄を発動し、風雷岩を破壊していく。
ダクネス「ん?、危ないっ!。」バッ ガキンッ
シンラ「ほぉ?。」
龍星「すまん、助かった!。『水芭蕉』!。」
俺に向けて放ったシンラの刀の刺突はダクネスが間に入り、大剣で受け止めた。俺はダクネスから離れた時に睡蓮花を破裂させるのではなく、一点に放出する技を放つ。
シンラ「つっ!?。」ドビュン
流石に避けきれなかったのか、肩を撃ち抜かれた。
バンバンバン
シンラ「グアアッ!?。」
その隙をついて、改良した銃で負傷した方の腕の関節の部分を撃ち抜いた。そのまま追撃しようと、俺とダクネスは武器を振った。ヒュン ま、そう簡単にいかないよな。
シンラ「ゼエゼエ、中々やるな。だが、はぁっ!。」ブチブチブチ
ダクネス「な!?。自分の腕を···。」
こういうのは大抵。メキメキメキ やっぱりか。
シンラ「仕方ねえ、本気でやってやる。」
龍星「させるかよ、百鬼夜行っ!。」
シンラ「召喚·烏天狗」
烏天狗達「くげあっ!?。」
ダクネス「なっ!?。」
あいつ、召喚した奴らを壁にしやがった。
シンラ「かつて山を支配し、天候を自在に操りし者よ。数多の敵を薙ぎ倒し、最強と謳われた者よ。今、封印は解かれた。我が身に宿り敵を討ち滅ぼせ!。憑依·大天狗!。」
龍星「ウッドメイク、木槍!。」
すかさず、自身の倍はある木の槍を森界から大量に発射した。しかし突然突風が吹き、俺達は吹き飛ばされた。
龍星「いってぇ。ダクネス、大丈夫か?。」
ダクネス「ああ、このくらい。」
カズマ「おーい。ゼエゼエ だ、大丈夫か?。」
と、その時アクアを連れてカズマ達がやってきた。
ゆんゆん「大丈夫ですか?。キースさんはウィズさんを呼びに行ってくれました。」
ウィズか、ならどうにかなるか?。
アクア「ね、ねえ。なんかヤバイんですけど。今までの敵よりすっごく強そうに見えるんですけど。」
めぐみん「あんなモンスターは初めて見ますよ。」
カズマ「あれって···。」
龍星「ああ、お前が思ってる通り、天狗。いや、大天狗だ。」
カズマ「大天狗って···。」
非常にヤバイ事態だ。
シンラ「これは丁度いい。探す手間が省けた。」
そう言いながらシンラはヤツデを掲げて、
シンラ「スサノオ。」
!?。
龍星「お前ら俺の近くに!。威風堂々!。」
俺は威風堂々を俺達を覆う様に出した。そして威風堂々に雷が落ちた。
カズマ「···どうすんだよ!。いくらなんでも俺達が勝てる相手じゃねえだろっ!!。逃げよう、逃げるしかない!。」
龍星「あいつは俺とカズマを狙ってるんだぞ?。」
カズマ「あーんまーりだぁぁぁ。」
めぐみん「泣き言を言ってる場合ですか!。」
ゆんゆん「どうすれば···。」
龍星「アクア、みんなに掛けられるだけ支援魔法を。あと怪我したらすぐに直してくれ。めぐみんは爆裂魔法の準備を。いつでも撃てるようにしてくれ。ダクネスはアクアとめぐみんの壁を頼む。ゆんゆんとカズマはめぐみんの準備が整うまで俺と時間稼ぎだ。」
カズマ「おい待て、あいつにどう立ち向かえってんだ!?。」
龍星「俺の銃をやるからここで撃ってくれるだけでいい。最近、狙撃スキルを習得したって言ってただろ?。みんなもいいか?。」
アクア「嫌『いいな。ゴゴゴ』···はい。」
めぐみん「任せてください。最高のを撃ち込んでやります。」
ダクネス「うむ、私の要望通りだからな。文句は無い。」
龍星「真面目にやれ。」
ダクネス「んん!。分かっている。」キリッ
いつもこうであってくれよ。
ゆんゆん「リュウセイさんは?。」
龍星「俺はお前らよりも前で戦う。心配すんな、遠距離の技で時間を稼ぐだけだから。」
ゆんゆん「それなら···、無茶はしないでくださいね。」
カズマ「···はぁ、たくっ。しょおがねえなあああ!。」
アクアに支援魔法を掛けてもらった俺はカズマ達の前に立ち、ここから離れず近づかせず戦っている。ただ、ゆんゆんとカズマの援護が無いときついな。
めぐみん「リュウセイ!、いつでも撃てますよ!。」
よし、なら後はあいつの動きを止められれば。
シンラ「何かは知らんが、撃たせると思うか?。『風龍の逆鱗』!。」
上空からでかい竜巻が大量に向かってきた!。
龍星「やるぞゆんゆん!。」
ゆんゆん「はい!。『ライト·オブ·セイバー』!。」ザギンッ
龍星「大炎華!。」ドガガガン
ゴウッ
しまった!。
ダクネス「ぬんっ!。」ドゴッ
ギリギリのところでめぐみんを打が庇ったが、相当なダメージだったようで、膝をついている。
シンラ「今のを防ぐか、なら『狙撃! ドパンッ』なっ!?。」
今のは。バッ
カズマ「油断したな!。ってうわぁぁぁ!?。」
しまらないな。
シンラ「あまり舐める『カースド·クリスタルプリズン』うおおお!?。」
これは氷雪系の上級魔法か!?。あと今の声って。
ウィズ「すみません!、遅くなりました!。」
やっぱりウィズか!。
龍星「ナイスタイミングだ!。めぐみん、撃て!。」
めぐみん「これで終わりです!。『エクスプロージョン』!!。」ドゴーーン
龍星「ハアハア みんな無事か?。」
アクア「疲れたー。」
ゆんゆん「な、何とか。」
カズマ「あー。やばかった。」
めぐみん「ウィズが来てなかったらどうなっていたか。」
ウィズ「すみません、もっと速くこれれば。」
ダクネス「何を言う。ウィズのお陰で奴を倒せたんだ。謝ることは無い。」
···いや、まだだ。 まだ、天気が曇ったま··· ズバッ ビチャッ ボトッ
ゆんゆん「···えっ?。」
近くにいたゆんゆんの顔に血がついた。俺の左腕が切断されたのだ。
龍星「グアアッ!?。」ボタボタ
カズマ「!?。アクア!、速く治せ!。」
アクア「分かって『させるか。』きゃああっ!?。」ドーン
カズマ「ゴハッ!?。」ドーン
右半身がほぼなくなっているシンラがアクアを吹き飛ばし、カズマを巻き込んで近くの岩に叩きつけた。
めぐみん「な、何で。確かに当たったはず。」
シンラ「ゼエゼエ 残念だったな。ゼエゼエあと少し、着弾点が左だったら俺は粉々だった。」ボタボタ
するとウィズが小さな声で話し始めた。
ウィズ「ダクネスさん、リュウセイさんの左腕を回収してください。アクア様なら治せるかもしれません。」
ダクネス「しかし、今ここを動けば···。」
そう、ダクネスという壁役がいなくなると、前衛が片腕しかない俺だけになるのだ。
ウィズ「大丈夫です。これでも私はリッチーですよ。皆さんを守りながら戦います。」
龍星「めぐみんを連れて離れていてくれ。」ギュッ
俺は左腕を縛りながら言う。
ダクネス「···分かった。アクア達を助け次第、すぐ戻ってくる。ウィズ、ゆんゆん、リュウセイを頼むぞ。」タッタッタッ
ウィズ·ゆんゆん「任せてください。」
シンラ「回復されると厄介だな。」
ウィズ「ライトニング·ストライク!。」
ゆんゆん「インフェルノ!。」
シンラ「チッ。『劈く鎌風』。」
龍星「月牙天衝!。」
何とか地上戦に持ち込めないものか。あの、羽をどうにかすれば···。
龍星「ウィズ、ゆんゆん。あいつの羽を狙ってくれ。そうすればあいつの機動力はがた落ちだ。」
ウィズ「分かりました。『ライト·オブ·セイバー』っ!。」
ゆんゆん「ライト·オブ·セイバー!。」
シンラ「このっ。」ヒュンヒュン
···今!。
龍星「ウッドメイク、木槍、四刃·封縛!。」
俺はシンラを中心に木槍を4本、辺りに飛ばし吸収を発動させた。1回目のクロス戦でのミストボディーの時とは比べ物にならないほど吸収は強くしてある。
シンラ「な!?、くそっ。舐めるなぁ!。」
そこから抜け出そうともがいているが···。バンッ
シンラ「これはさっきの···。」
カズマ「そうだ、俺だー!。」
ウィズ「カズマさん!、無事だったのですね!。」
カズマ「お陰さまでな。ダクネスに叩き起こされたよ。」
通りで頬がはれてんのか。カズマに羽をやられたシンラはそのまま落下していった。
シンラ「馬鹿が!、飛べなくてもお前らを殺すことなど簡単なことだ!。」
そうか。だが···
龍星「それはこれを喰らってから言うんだな。」
いくぞ、雪牙。
龍星「凍てつけ、残雪!。」
雪牙の力を宿した夢月は白く染まり、辺りに冷気を撒き散らしている。力を使えると言っても、夢月から漏れる冷気で俺も凍るんだけどな。まあ、天界力で心臓の動きを速めて、血管を強化すればもっと長くやれるが。
シンラ「死ねぇっ!。『雷光風刃·四神·青龍』っ!。」ブンッ ゴオオオオバリバリバリ
龍星「大寒波·氷乱孔雀!。」キェーパキパキパキ
シンラは雷を纏った雨も混じった風の龍を、俺は冷気を放つ氷の孔雀を放った。
カッ ドガァァァーーーンッ!!
シンラ「グッ···なっ!?。」
シンラは目を腕で覆ったことを後悔した。前を見れば刀を突き出している龍星の姿があった。
龍星「氷木·画竜点睛っ!。」
シンラは氷を纏った木龍に凍らされながら、吹き飛ばされた。
???side
水晶で先程の戦いを見ていた男が、シンラが倒されたのを見て、水晶を叩き割った。
???「あの役立たずがっ!。あれだけ大口を叩いておきながら、あの茶髪の小僧さえ殺せて無いではないかっ!!。」
男は考えた。どうすれば奴らを亡き者にできるか。その時だ。 ドゴーン ガシャーン
???「な、なんだ!?。」
屋敷に何かが衝突した音がなった。その場に急ぐとそこには···。
???「これは、そうか。あの役立たずか。」
シンラだったものが散らばっていた。ちなみに龍星はこの屋敷とは違う方向に飛ばしたのだが、シンラはカズマと龍星を殺すのを失敗しているため、契約は不成立となり、この男の下に強制的に戻らされたのだ。
???「最後の最後までワシを···。いや待て。これは···。そうだ、いける。これならあの小僧共を。」
何かを思い付いた男は顔を歪ませた。
龍星side
シンラとの戦いから数日後。俺達はギルドに向かっている。あの後、残雪を解除した俺は気を失って2日ほど、寝込んだのだ。切り落とされた腕はダクネスが回収してくれたお陰で綺麗に元通りになった。ただ、ノアとアンナに泣きつかれたのはきつかった。何でって?。ノアは体格的に病み上がりに潰される羽目になったし、アンナに限ってはハイライトのない目で刃物を持った人形達を見ながらぶつぶつ言ってたし。(なお、龍星は聞こえていなかったが、実際は、『足を斬り落とせばどこにも行かないよね。』なんて物騒な事を言っていた。)ちなみに今日はデストロイヤーの破壊とシンラ討伐の報酬を貰いに来たのだ。それなのに、
???「冒険者、サトウカズマ!。そして、キヤマリュウセイ!。貴様らには現在、国家転覆罪の容疑がかけられている!。自分と共に来てもらおうか!。」
天国にいる、もしくは生まれ変わったかもしれないお父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん。私はどうやら、捕まってしまうようです。犯罪者になった親不孝な息子、または恩知らずな孫をどうか許してください。
技解説
鎌鼬···その名の通り、鎌鼬を飛ばす技。
風繭···自身に風を纏い、攻撃を防ぐ技。
風雷岩···雷と風を纏った岩を出し、相手にぶつける技。
召喚·烏天狗···烏天狗を呼び出す技。攻撃力、耐久力などを好きにできるが、今回は耐久力全降りにしていた。ちなみに妖力を凄く使う。
憑依·大天狗···自身を大天狗のスペックにする技。
スサノオ···嵐を引き起こす技。
風龍の逆鱗···風の龍を相手にぶつける技。
劈く鎌風···鎌鼬より巨大で強力な斬撃を起こす技。七つの大罪、サリエル、劈く鎌風
雷光風刃·四神·青龍···雷を纏った雨も混じった風の龍を放つ技。シンラの奥の手。
風纏い·自然流·風の舞·晴嵐風樹···風を纏った刀で前方に斬撃を飛ばす技。鬼滅の刃、風の呼吸、晴嵐風樹
木突陣·針山地獄···木突陣の強化技。森界から無数に木を生やし、上空の敵を一掃する技。
水芭蕉···圧縮した水の玉を一転に放出する技。呪術廻戦、赤血操術、百斂 穿血の水バージョン
ウッドメイク、木槍···木の槍を飛ばす技。
大炎華···ファイアボールを幾つか圧縮し、同時に破裂させる技。
ウッドメイク、木槍、四刃·封縛···木の槍を4本飛ばし、その中心にいる敵を吸収で動けなくする技。
残雪···冬将軍(雪牙)の力を刀に宿す。この時に斬りつけた物はそこから凍り、氷を自在に操る事ができる。
大寒波·氷乱孔雀···氷の孔雀を放つ技。これが通ったところは生物であっても凍り、何かに衝突すると爆発し、辺りを凍らせる。
氷木·画竜点睛···氷を纏った木の龍をぶつけ、上空に吹き飛ばす技。
次回は裁判です。第3章はオリジナル展開があります。