この素晴らしい世界に法則を!   作:ベビーカステラ食べたい焼き

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この素晴らしい世界に日常?を!

今俺はパーティーメンバー+α(ウィズ、クリス、セナ)に事情を話している。

カズマ「つまり、警察署に連れていかれる前に残しておいた木で作った分身と言うわけか。」

龍星「そう言うことだ。」

どうやら納得してくれたようだ。

めぐみん「しかし、よくできてますね。鏡を見てるみたいです。」

ゆんゆん「どうしてこんな再限度が高いのですか?。」

龍星「アンナの時の経験をいかした。」

ダクネス「そういえばそうだったな。あまりにも違和感がないから忘れていた。」

アクア「ふふん、私のアドバイスのおかげ、つまり!。今回の裁判は私のおかげね!。」

カズマ「そんな訳ねーだろ!。このトイレの女神が!。」

アクア「水よ水!。私は水の女神よ!。せめて、宴会にしてよ!。」

宴会はいいのか。クリスも苦笑いしてるし。

龍星「えっと、地獄に連れていかれたとはいえ、アルダープの秘密を暴けたので今回の分身のことは見逃してくれませんか?。」

セナ「はぁ、いいですよ。あなたのおかげですし。」

龍星「これから忙しくなりますよ。アルダープの隠蔽した不正の証拠が大量に出てくる筈ですし。」

セナ「···そうですね。」

セナはこれから職場がどうなるか想像したのか疲れた顔をした。

龍星「しかし、マクスウェルか。とんでもないのと契約をしてたもんだよ。」

ウィズ「ですね。あれはまるで、」

龍星「子供のようだ。か?。」

俺の言葉にウィズが頷いた。

龍星「いくら、アンデッドや悪魔に強いアクアがいたとしても、あいつとの戦闘は回避できてよかった。こんなこと言うのもあれだけど、被害があいつだけでよかったよ。見たところ記憶力がなさそうだったから、それをいいことに対価を払わなかったんだろう。」

ゆんゆん「ところで、さっきの女の人は?。」

アクア「そうよリュウセイ。なんであのレベルの悪魔の呪いを解呪できたの?。私レベルじゃないと解けない筈よ?。」

龍星「さっきの人はウチに帰ったよ。ちゃんとお礼も渡したし。それで解呪だったっけ?。シンラ戦でのスキルポイントを使ってデストロイヤー戦でアクアが使った魔法を覚えたんだよ。まあ、セナさんからあいつのやった事を聞いたとき、被害者の事をさりげなく聞いて会えたはいいけど、いざ解呪しようとしたら分身に使ってた天界力じゃ足りなくなったんだよ。その分俺自身から送ったんだが距離があったから送る途中で減るもんで解呪した後、枯渇したから気絶しかけたんだよ。だからその日の晩の騒ぎの時は起きなかった訳。」

しかし、レベルが上がりにくくなったんだよな。今のレベルは45、どうにかしてスキルポイントためられないかな?。

カズマ「いよいよ最終兵器になってきたな。」

最終兵器?。

龍星「どういう事だ?。」

カズマ「ああ、知らなかったのか。お前、街の奴らに通り名をつけられてんだぞ?。」

龍星「···一応聞いとく。何て呼ばれてる?。」

セナ「アクセル一の冒険者だとか、アクセルの英雄だとか、アクセルの最終兵器だとか、色々と···。」

マジかよ。

めぐみん「格好いいではないですか!。」

ゆんゆん「そ、そうですよ!。」

龍星「勘弁してくれよ。」ハァ

ダクネス「そういえばカズマはそう言うのはないのか?。」

カズマ「···。」

あるのか。多分、嫌なのが。

アクア「なによカズマ。何て呼ばれてるのよ?。言ってみなさい。どうせロクなものじゃないけれど。プークスクス。」

カズマ「クリエイト·アース、ウインド·ブレス。」

アクア「ギャアアアアっ!?。」

···帰るか。

セナ「あ、あの、リュウセイさん。あなたの仲間が撃った爆裂魔法で冬眠中のカエルが這い出ておりまして···。」

カズマ·龍星「···。」チラッ

4人「···。」プイッ

龍星「後始末にいくぞ。」スタスタスタ

4人「すみませんでした。」

 

アクア「いやー!。もういやあああ!。カエルに食べられるのは、もういやあああっ!?。」

龍星「カズマ、あの何も考えず打撃が効かないのに殴りに行った奴を助けてやれ。」

俺はそう言い、爆裂魔法を撃ってカエルを8匹蒸発させためぐみんを背負って戦いながらダクネスの後ろで弓を使って狙撃しているカズマを見る。

カズマ「分かった。て言うか、ここのカエルはこの寒さの中でも動きが鈍くはならないんだなあ。普段と変わらない速さで活動してやがる。この辺りの連中は、生き物といい野菜といい、どいつもこいつも逞しすぎやしないか。」

あのでかさだし、案外大丈夫なんじゃないか?。

ダクネス「···いいなあ。」

龍星「行くなよ。」

アクアを見ながら何羨ましそうにしてるんだ、この変態が。···いっそのことクエストがない日に発散させた方がいいのか?。(←正気を失いかけてる)

めぐみん「ほら、ゆんゆん。キリキリ働くのです。」

ゆんゆん「爆裂魔法を撃つだけ撃って背負われてるめぐみんに言われたくないんだけど!。」

セナ「いつもこんな感じで···。苦労してるんですね。」

同情するならどうにかしてくれ。特にこいつ(ダクネス)を。

 

あの後、アクアを追いかけてたカエルを狙撃で倒したがそのまま顔が下がりアクアをパクッといった事を除けば被害もなく後始末が完了した。今は屋敷に戻る途中なのだが、

ゆんゆん「そういえばダクネスさん。裁判の時領主をジッと見てましたけど、何かあったのですか?。」

ダクネス「···私がまだ子供の頃から、私に対して偏執的な執着を見せる男だ。妻を亡くしてからは、何度も婚姻を申し込まれたものだ。私の父が、歳の差を理由に毎回断ってはいるのだが。」

ロリコンかよ。

龍星「前々から思ってたんだが、ダクネス。お前ってさ、貴族か何かか?。」

ダクネス「!?。な、何故そう思ったのだ?。」

そんな反応でもう分かったけど。

龍星「駆け出しの冒険者にしては高そうな装備をしている。言葉使いが丁寧。前、実家から送られて来たのが霜降り赤ガニや高いお酒。この事からお前の家が金持ちだってことは分かる。それに今さっきあいつの婚姻を断ったといった事を考えるに、領主よりも地位が上である。王族は領主が婚姻を申し込むにはハードルが高すぎるから貴族じゃないかと思ってな。」

すると観念したのか。

ダクネス「···流石だな。私は本名を、ダスティネス·フォード·ララティーナと言う。そ、その。そこそこ大きな貴族の娘だ。」

龍星·ダクネス以外「ええっ!?。」

龍星「ん?。」

みんなが驚くのを見て、ダクネスは一瞬寂しげな顔をし、辛そうに表情を陰らせた。

めぐみん「ダスティネスって!。そこそこじゃなく、メチャクチャ大きな貴族じゃないですかっ!。」

ゆんゆん「この国の懐刀とまでいわれるあのダスティネスの家の者だったんですかっ!?。」

ダクネス「···そうだ。」

アクア「なに!?。じゃあ、ダクネスの家の子になれば毎日ゴロゴロ贅沢三昧できるって事!?。」

おい、もっと言う事あるだろ。

ダクネス「そ、そうだ。い、いや、まず当家は、今のところ養女は必要としてないから。」

戸惑うダクネスに俺達は。

カズマ「ダクネスお前!。普段、うむ、とか、そうだな、とか真面目くさった、騎士みたいな口調なのにっ!。本名はララティーナなんて可愛らしい名前なのかよっ!!。」

龍星「カズマ、それは俺も思った。あと、ダスティネスからダ、ネ、スを取ったのは分かるけど、クはどっから取ったんだ?、ララティーナ?。」

ダクネス「ら、ララティーナと呼ぶなあっ!。」

ララティーナが赤い顔で、涙目になって大声を上げた。ここ、街中だからあんまり目立たない方がいいと思うぞ?。よし、これから何かあった時はララティーナと呼んでやろう。ニヤニヤ

 

屋敷

 

龍星「俺の場合、前々から思ってたことだから、別に驚きもしなかったけど、ダクネスがお嬢様だろうがなんだろうが大事な仲間なんだし今まで通りの接し方でいいだろ?。あれなら、変えるが?。」

ダクネス「い、いや。そのままで頼む。これからもよろしく···。」

めぐみん「そうですね。少し驚きましたがダクネスはダクネスです。私にとってダクネスは超硬いクルセイダーで大事な仲間。まあ、それだけの事ですよ。」

ゆんゆん「そ、そうですよ!。」

そして、一段落かと思いきや。

カズマ「なあダクネス。お前ってさ、やっぱ見合いの話とかあったりするのか?。」

確かに、上流階級のお嬢様は本来こういう荒くれ稼業はやらないだろ。そういった話の方がよく聞くし。

ダクネス「あるにはあるが···。大体、父が持ってくる見合いには、大概ロクな男がいないのだ。だから、見合い話が持ち上がる度に一々父を張り倒しに行っている。」

龍星「お前実の父親に何て事してんだ。」

流石に引くぞ。

カズマ「お前なあ、いつか悪評が立つぞ?。それで困るのはお前なんだからな?。」

カズマの言葉にダクネスは眉をひそめた。

ダクネス「何が困る!。悪評が立って嫁の行き手がなくなれば、心置きなく冒険者稼業が続けられる。最悪、父に勘当されてしまったとしても、その覚悟はできている。···家を勘当され、先行きが不安になった私は、それでも必死に生きようと、無茶なクエストばかり受けるようになるかもしれない。そして、やがてそんな無茶が祟り、力及ばず魔王軍の手先に捕らえられ、組み伏せられてっ!。私はそんな人生をおくりたい。」

カズマ·龍星「お前とうとう言い切りやがったな。」

あのアクアがウワァって顔してるって事は相当だぞ。

めぐみん「ま、まあ。人には好みがありますから。」

ゆんゆん「そ、そうですよ。···ちなみにどんなタイプですか?。」

お前ら無理すんな。庇いきれないだろ。

ダクネス「私の好みのタイプは、外見がパッとせず、体型はひょろくてもいいし太ってもいい。私が一途に想っているのに、他の女に言い寄られては鼻の下を伸ばす意思の弱いのがいいな。年中発情してそうな、スケベそうなのは必須条件だ。できるだけ楽に人生を送りたいと、人生舐めてるダメそうな奴がいい。借金があれば申し分ないな!。そして、働きもせずに酒ばかり飲んで、俺がダメなのは世間が悪いと文句を言い、空の瓶を私に投げてこう言うのだ。『おいダクネス、そのいやらしい体を使ってちょっと金を稼いで来い!。』んくうっ!!。ハアハア。」

力説を終え、頬を火照らせてブルリと体を震わし、口から涎を垂らすダクネス。畜生、この女はもうダメだ!。手遅れだった。全員がダクネスをヤバい物を見る目で見ていた。

 

翌日、昨日のダクネスの衝撃なカミングアウトにやられたみんなは晩御飯を食べ、風呂に入ったのち、ベットに潜り込んだ。俺は前々から作っていたのを完成させた。自分で試し、調整をし、後は設置するだけ。そんな時。

カズマ「リュウセイ、今いいか?。」コンコン

カズマがノックをしてきた。

龍星「いいぞ。これもようやく完成したし。」

カズマ「完成?。ってなにこれ?。箱?。」

箱とは失礼な。これはブームを引き起こすかも知れないものだぞ!。

龍星「とりあえずこれの説明は後でする。まずは用件を聞こうか。」

カズマ「実はこれなんだけど···。」

そう言って取り出したのはカズマに渡した銃だった。

カズマ「これ、もらってもいいか?。」

なるほど。そういえば渡したままだったな。

龍星「いいぞ。弾がなくなったら言ってくれ。元々、そのつもりだったし。」

カズマ「えっ?、そうなのか。」

カズマは驚いたのか俺と銃を交互に見ていた。

龍星「だって、カズマは決め手になる技がドレインタッチしかないだろ?。遠距離主体の敵を倒すには弓じゃ心許ないし。」

カズマ「リュウセイ、そこまで考えて···。持つべきものは友だよな!。」グスッ

泣くほどかよ。

龍星「一様、めぐみんの分も作るんだが、あいつ···。」

 

めぐみん『私のはもっと破壊力のある奴を!。カズマのよりもいいのをください!。』キラキラ

 

龍星「ってさ。爆裂魔法はあいつの魔力全部使っても体が動けなくなるから、魔力を使わずにやれって言う難しい注文をしてきやがった。」

カズマ「さりげなく、俺のよりも強くしてもらうんだな。」

ほんと、魔法を吸収する鉱石はもうないからレールガンも作れないし、ポーション火薬だけはきついんだよ。

龍星「悪いがそれの強化はめぐみんのが終わってからにしてくれ。カズマのばっかやってると何をやるか分からん。」

カズマ「はぁ、しょおがねえか。」

カズマには弾をあるだけ渡した。

カズマ「んでそれは?。」

龍星「ああ、これはサウナだよ。」

前テレビで1人用のサウナがあったから作ってみた。

カズマ「···はい!?。」

おおー、いい反応な事で。

カズマ「これサウナなのか!?。」

龍星「そうだよ。後は浴室に設置するだけだ。」

カズマ「おっしゃあああっ!?。この世界では無理だと思ってたのに、良く作ってくれた!。」

カズマはそれはもう雄叫びをあげるほど喜んでいた。

めぐみん「うるさいですよカズマ。何を狂ったように騒いでいるのですか?。」

アクア「ほんとよ。私の特等席を奪うために騒いだとしても渡さないからね。」

ゆんゆん「どうかしたのですか?。」

ダクネス「どうしたのだカズマ?。」

カズマ「これだよこれ!!。」

めぐみん「何ですかこの箱?。それよりもリュウセイ、私の武器はまだですか?。」

カズマ「バカっ!。これはサウナだよ!。サ!·ウ!·ナ!。」

ダクネス「サウナ?。なんなのだそれは?。」

アクア「これがサウナなの?。···言われてみれば小さい窓が付いてるわね。」

ゆんゆん「リュウセイさん、サウナって何ですか?。」

やっぱ、この世界にはなかったか。アクアは知ってるみたいだけど。

龍星「これはな、血行をよくして疲労物質を排出して、肩こりや腰痛に効果のあるもんだな。普通に疲れも取れるぞ。」

ダクネス「それは良いものだな。」

めぐみん「ここで使うのですか?。」

龍星「いや、浴室に設置する。後でサウナの入り方と使い方を教えるから。」

そうして屋敷にはサウナができ、好評だった。ダクネスは調子にのって石に水をぶっかけまくって次に入ろうとしたカズマに怒鳴られていたが。ちなみに店でお試し期間を設けて売ってみたところ予約待ちができる程大人気だった。それによりアクセルではサウナブームが起こった。

 

______________________

 

これどうしよう。やあ、みんな俺だ、龍星さんだ。予約分のサウナを作り終え木に吸収した物を整理していたら、あるものが出てきた。それは。

龍星「この腕どうしよう。」

そう、シンラの腕である。カズマ達と合流する前にシンラ自身が引きちぎった腕である。回収したのはいいけど、マジでどうしよう。そう俺が悩んでいると、アンナがやってきた。

アンナ「お兄さん!。」

龍星「アンナか。どうしたんだ?。」

アンナ「昼御飯ができたから呼んできてって!。」

龍星「分かった。」

アンナ「それは?。」

龍星「俺が倒したモンスターの腕だな。」

アンナ「ヘェー。」

興味津々だな。こう言うグロいの平気なのか?。

 

アクア「遅いわよリュウセイ!。」

龍星「悪い悪い、少し整理してたんだ。」

ダクネス「整理?。前に見たときは綺麗だったが。」

龍星「部屋じゃなくて木に吸収してた物を整理してたんだ。そしたら、処理に困る物を見つけてな。」

アンナ「これだよー。」

そう言ってアンナは腕を見せて···。ってアンナ!?。

カズマ「ちょっ、なんちゅうもん持ってんだ!。」

めぐみん「えっ、だ、誰をやったんですか!?。」

ゆんゆん「お、おち、落ち着いててて!。」

龍星「ゆんゆん、お前が落ち着け。みんなも、事情を話すから。」

そうして話終えると。

カズマ「なんでそんなもんを回収してんだよ。」

龍星「すみません。お騒がせしました。」

まさかカズマに謝る日が来るなんて。

アクア「こう言うのはなんか新鮮ね!。」

めぐみん「そうですね。問題を起こさないリュウセイが怒られるって言うのは。」

ホントに頭が上が パクッ パクッ?。

龍星「おい誰か先に昼御飯食べ始めたのか?。」

カズマ「いや?。」

アクア「私も違うわよ。」

めぐみん「私もです。」

ゆんゆん「私も。」

ダクネス「私もだ。」

じゃあ今の音は一体···。音のした方を全員で見てみると。

ノア(モグモグ。)

アンナがノアに腕をあげていた。

アンナ·ノア以外「アンナぁぁぁぁーっ(ちゃんんんんんっ)!?。」

俺達は急いでアンナをノアからはがした。

龍星「ノア!。今すぐペッしなさい!。ペッ!。アンナもそんなもの食べさせちゃダメだろっ!。」

ノア(ゴクンッ。)

龍星「ノアぁぁぁぁーっ!?。」

するとノアの体が光だした。

カズマ「えっ、えっ!?。なにこれ?。進化?、進化すんの!。ポケモンみたいに進化すんの!。」

めぐみん「進化っ!!。いいですよっ!。紅魔族の琴線に触れまくりの展開です!。進化してください!。」

そしてどんどん光は強くなっていき、俺達は目を開けられなくなった。光がおさまったとき目を開けて見るとそこには。

ノア「パパ?。」キョトン

背中から白い翼が生えたアンナより幼い女の子がいた。

···裸で。 バタンッ

めぐみん「リュウセイ!。大丈夫ですか!?。とりあえずカズマ!。あなたは目を瞑って後ろを向いてください!。もしこちらを向いたらあの検察官に報告しますからね!。」

カズマ「分かってるよ!。お前は俺をなんだと思ってるんだ!。」

ダクネス「アンナ。何でもいいから何か着れるものを。」

アンナ「わ、分かった!。」

ゆんゆん「とりあえずリュウセイさんはベットに運びましょう!。」

ノア「お昼寝?。なら、ノアも!。」

アクア「ダメよ。あなたはこっち来なさい。」

ノア「ダメなの?。」ウルウル

アクア「ウッ。」

どうやら俺には平穏は訪れないようだ。

 

 




次回は悪魔が出るところまでいくつもりです。
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