この素晴らしい世界に法則を!   作:ベビーカステラ食べたい焼き

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2作品目である「僕のワンパンアカデミア」の方も良かったら読んでみてください。それで「はぁい、作者?。」ヒッ!。
龍星「言ったよな。俺言ったよな。お前みたいな奴が同時進行なんてやったら絶対更新が遅くなるって。」
し、しかたないじゃないか。書きたかったんだもん!。
???「今、書いてもらってるから僕も強くは言えないけど、この作品も更新速度をあげるべきでは?。」
そ、その声は!?。
緑谷「どうも『僕のワンパンアカデミア』から来ました主人公の緑谷出久です。」
龍星「こうやって顔をあわせるのは初めてだな。」
緑谷「まあ、そうですね。」
そろーりそろり。
2人「何逃げようとしてんだ(しているんですか)?。」
誰かたすけて!。死にたくない!、死にたくない!!。死に···。
龍星「凍てつけ、残雪!。大寒波·氷乱孔雀!。」キェーパキパキパキ
緑谷「必殺マジシリーズ、マジ殴り!。」ドガァァァン
ギャァァアアアァァァァアアアッッッッ!!!!????。

龍星「お待たせしました。それでは本編をどうぞ。」
緑谷「もし良かったら僕の方も読んでください。それではまた作品で。」


この素晴らしい世界にアルカンレティアを!

商隊リーダー「それでは、どうぞごゆっくり。ぜひ、この温泉を楽しんでいってください!。いや、本当に助かりました、ありがとうございました!。」

商隊のリーダーが何度も頭を下げ去っていく。水と温泉の都と呼ばれるアルカンレティア。何か長かった。それよりも俺達が報酬を受け取らなかった代わりに渡された宿泊券を使って早く宿に行きたい。周りに人がいるから生命力を渡せられなかったからな。

めぐみん「ああ、じゃりっぱ。じゃりっぱが行ってしまいました。」

じゃりっぱ?。

カズマ「なんだよじゃりっぱって。何の事だ?。」

カズマがめぐみんに聞くも。

アクア「あのドラゴンの子供の事?。そういえば、お金を持ってそうなお客さんの1人に、色々と助けてくれた大魔道士様に、名前を付けて欲しいって頼まれてたわね。」

めぐみんに頼んだのか。

ダクネス「ドラゴンは1度名前を付けると、2度と他の名前で呼んでも反応しなくなるときいたのだが···。」

···マジ?。めぐみんが、ええ、と感慨深そうに頷きながらそれを肯定する。カズマの刀と言い、めぐみんのネーミングセンス、いや紅魔族ならみんなこんな感じなのか?。

カズマ「なあ、リュウセイ。ちなみにだがお前がこれに名前を付けるなら何て付ける?。」

そう言ってさっきまでめぐみんと話していたカズマが刀を見せながら聞いてきた。んー、いたってシンプルな感じか。なら···。

龍星「月光とか?。」

カズマ「リュウセイの大勝利だな。」

めぐみん「私の付けた名前に文句があるなら聞こうじゃないか。いくら言ってもその剣の名前はちゅんちゅん丸です!。」

龍星「とりあえず早く行くぞ。ウィズがヤバい。」

こんな街中じゃ分けられないし。

龍星「ノアもそろそろ行くぞ。」

ノア「はーい。」

俺·ノア·ウィズ以外「ちょっと待てぇーっ!。」

龍星「どうかしたか?。」

カズマ「どうかしたかじゃねーよ!。何でノアがいるんだ!?。さっきまでいなかったよな!。」

龍星「そりゃぁ、いくら契約を結んでいるとはいえ、グリフォンを乗せるのは不味いと思ってな。こっちに付いてから召還したわけだ。」

ノア「わけだ!。」

あるえ「ほう、魔物と契約を結ぶか···。」

ここまでくるとマスコミに見えてくるな。

アクア「そんなことよりやっと来れたわ!。水と温泉の都アルカンレティア!。」

入って宿に向かっている所だが、街並みがとても美しく、誰もが活気に満ち溢れているのが見える。魔王軍が活発な世界にも拘わらずだ。1度だけ魔王の手先と戦闘になった事があったそうだが、それ以降、魔王の魔の字も見受けられないほど、ここには近づいて来ないらしい。多くのプリーストがいるとかアクアの加護に守られているとかあるらしいが大半は···。

住民A「ようこそいらっしゃいました水と温泉の都、アルカンレティアへ!。」

住民B「観光ですか?、入信ですか?、冒険ですか?、洗礼ですか?。」

住民C「仕事を探しに来たならぜひアクシズ教団へ!。今なら、他の街でアクシズ教の素晴らしさを説くだけでお金がもらえる仕事があります。その仕事に就きますと、もれなくアクシズ教徒を名乗れる特典が付いてくる!。さあ、どうぞ!。」

これだ。このアクシズ教団があるからだ。て言うかただのヤバい宗教団体じゃねーか。ちょっと待てよ。まさかここって···。

住民D「なんて美しく輝く水色の髪!。地毛ですか?、羨ましい!。羨ましいです!。そのアクア様みたいな羽衣も良くお似合いで!。」

アクアが熱烈な歓迎受けてないか?。こっちはアクアとこの状況を一心不乱にメモしているあるえ以外は呆然としてるし。

カズマ「おい、ここで水の女神だとか名乗るなよ。絶対に大変な事になるからな。極力名前も名乗るな、偽名を使え。」

アクア「分かってるわよカズマ、私だってバカじゃないわ。それより、早く街に行きましょうよ!。ここは水と温泉の都アルカンレティア!。水の女神としてテンション上がるわ!。そして何より!。ここは、アクシズ教団の総本山でもあるのよ!。」

なん···だと。だからここに来たがってたのか。

カズマ「すいません、ウチにはもうアクシズ教のプリーストがいるもので···。」

そう言ってカズマはアクシズ教徒に頭を下げた。ナイスだ、カズマ!。俺も合わせる!。

龍星「そうなんですよ。今日は観光に来ているので、また···。」

そう言って立ち去ろうとする俺達に対して。

住民A「そうでしたか!。さようなら同士、あなた方が良き1日であらん事を!。」

満面の笑みで手を振ってきた。めぐみん、ゆんゆん、ダクネスはホッとし、ノアは良く分からないのか手を振りかえそうとしている。

龍星「さっさと行こう。冗談抜きでウィズがヤバい。マジで透けてきてる。」

アクア「それならみんなはその宿に向かってて頂戴!。私は、アクシズ教のアークプリーストとして、教団本部にチヤホヤされてくるわ!。」

不安だ。何かやらかさないか不安だ。

めぐみん「リュウセイ、カズマ。私は何だかアクアが心配なので、一緒について行きます。」

ゆんゆん「私も行くわ。さすがに楽しみにしてたから変な事はしないと思いますが···。」

俺達は2人にアクアを任せ、宿へと向かった。

 

ウィズside

ウィズ「ここは一体···?。」

ここはどこでしょうか。私の前には大きな川が···。

オーイ!

何でしょうか?。川の向こうから声が。

ベルディア「おーい、おーい!。ハーハッハッハッ!。来いよ!。こっち来いよ!。」

ウィズ「ハッ!?。」

 

龍星side

ウィズ「ハッ!?。」

何とか間に合ったようだ。

龍星「大丈夫か、ウィズ?。」

ウィズ「あ、はい。ありがとうございます。さっき川の向こう岸からベルディアさんが呼んでいた様な···。」

カズマ「マジでやばかったじゃねーか。」

ダクネス「まだ動かない方がいい。休んでてくれ。」

あるえ「無事で何よりだよ。···1つの事を極める···いや、可能性を見つける···。こっちの方がいいな。」

いつもと違う経験をしているとはいえ、ほんっとうにぶれないな!。

龍星「じゃあ、俺は残ってウィズの看病しとくわ。」

カズマ「ああ、頼むぞ。」

ウィズ「!?。あ、あの別に私は大丈夫ですので良かったらリュウセイさんも行ってきてください。」

龍星「そ、そうか。本当に大丈夫なんだよな?。」

ウィズ「は、はい。大丈夫です。」

せめてこっちを向いて言って欲しいんだが。

 

ウィズside

ウィズ「うう、せっかく2人きりになれるチャンスだったのに。なんであんなことを···。」

あまりに恥ずかしくってついあんな事を。

ウィズ「···こうなったら、アレしか···。」

私はあることを決めた。

 

龍星side

ダクネス「見てみろ、噴水があるぞ!。なんて美しい女神像···!。」

信者から見たらあいつはこう見えてるのか?。カズマも同じ事を考えていたようだ。すると。

女性A「きゃあっ!?。どうしましょう、せっかく買ったりんごが···。」

女性がバランスを崩してりんごを落とした。俺達も拾うのを手伝い···。

女性A「どうもありがとうございました!。お陰で助かりました!。何かお礼をさせては貰えないかしら!。」

そう言って俺達を引き留める女性。カズマは何かを期待しているのか頬を赤く染めている。

女性A「この先に、アクシズ教徒の運営するカフェがあるんです。そこで私とお話しませんか?。」

龍星·カズマ「結構です。」

俺はノアをおんぶしてそのまま離れようとすると。

女性A「まあまあお待ちになってください。私、実は占いが得意なんです。お礼代わりに占わせては頂けませんか?。」

カズマ「け、結構です、ちょ、本当に結構なんで、はな、離せ!。」

龍星「俺はそう言うの信用しないタイプなんで、力強くないかこの人!。」

俺とカズマを同時に相手してなんで俺達が力負けしてんだよ!。いくら天界力を使ってないとはいえおかしいだろ!。

女性A「今、占いの結果が出ました!。このままではあなたに不幸が!。でもアクシズ教に入信すれば、その不幸が回避できます!。入りましょう!。ここは入っておきましょう!。」

カズマ「不幸なら、今まさに遭遇してる!。ちょ、離せ!。」

龍星「おい警察呼ぶぞ!。この、離せ!。そっちが離さないなら強行手段も···。」

キレる寸前、ダクネスが女性の腕を、そっと掴んだ。そしてエリス教徒の証のような物を見せる。

ダクネス「すまない、私はエリス教の信者でな。その2人を勧誘する気なら、一言断ってから···。」

女性A「ぺっ。」

女性が道に唾を吐いた。そして俺達から離れると振り返り。

女性A「ぺっ。」

また唾を吐き、そのまま去っていった。

カズマ「お、おいダクネス、その、あれだ。アクシズ教とエリス教は仲が悪いみたいだし、そのお守りは隠しておけ。···ま、まああんまり気にする事は···。」

ダクネス「···んっ···!。」

龍星「お前···。」

カズマ「ちょっと興奮したろ。」

ダクネス「してない。」

 

その後も勧誘は続き···。

女の子a「きゃあああっ!。助けて!。すいませんそこの方々、助けてくださいっ!。あの凶悪そうな、エリス教徒とおぼしき男が、私を無理矢理暗がりへ引きずり込もうとっ!。」

男A「へっへっ、おいそこの兄ちゃん達!。お前達はアクシズ教徒じゃねえな?。ハッ!、強くて格好いいアクシズ教徒だったなら逃げ出したとこだが、そうじゃないなら遠慮はいらねえ!。暗黒神エリスの加護を受けた俺様の邪魔をするってのなら容赦はしねえぜ!。」

女の子a「ああっ、なんて事!。今私の手元にあるのはアクシズ教団への入信書!。これに誰かが名前を書いてさえすれば、この邪悪なるエリス教徒は逃げていくのに!。」

俺達はそのまま立ち去ろうとすると···。

女の子a「ああっ、見捨てないでそこの方々!。大丈夫、この紙に名前を書くだけで、アクア様から授けられるアレな超パワーで強く格好良くなれます!。その力に恐れをなして、このエリス教徒も逃げ出す事でしょう!。」

男A「そうだぜ!。しかも、入信すると芸達者になったり、アンデッドモンスターに好かれやすくなったりと、様々な不思議特典もあるんだぜ!。」

ピキッ

ノア「ねえパパ、なんでこの人達はお芝居をしてるの?。」

龍星「それはね、この人達は頭が弱いから自分のやっていることが良い事なのか悪い事なのかの判断が出来ないからだよ。」

その後ダクネスがさっきの物を見せると。

ダクネス「私は見ての通りのエリス教徒だ。その私の前でエリス様を暗黒神呼ばわりするとは···。」

2人「ぺっ。」

 

男B「おめでとうございます!。あなたはこの大通りを通られた、100万人目の方となります!。つきましてはこちらで記念品を贈呈したいのですが、この記念品、実はアクシズ教団がスポンサーとなっておりまして!。なので、ほんの書類上の事だけなので、記念品を受け取りのためにちょっとお名前だけ、入信、という形でお借りしてもよろしいでしょうか?。」

ピキッ

女の子b「あれっ?、あれあれ?、ひっさしぶりー!。わたしわたし!、元気してた?。ほら、学校の!、同級生の!、同じクラスだったわたしだけど覚えてる?。アクシズ教に入信して、わたし、大分変わったから分かんないかもねー!。」

ピキッ

そろそろキレそう。

 

カズマside

龍星「この街には気狂いしかいないのか。」ゴゴゴゴ

何とかアクシズ教徒達を撒いた俺達は、カフェで休憩しているのだが、リュウセイがヤバイです。そろそろ噴火しそうです。何とかしようとするも他の2人は。

あるえ「勇者達が休息のためによった街、一見活気溢れる街だが、実際は宗教にのめり込み、暴走している集団が住まう地だった。」

うん、なんだこいつ。ゆんゆん以外、紅魔族ってのはマトモな奴はいないのか。そして問題児はというと。

ウェイトレス「あ、エリス教徒のお客様。こちらは当店からのサービスです。」

ウェイトレスが運んできたのは骨。そう犬がくわえてそうな骨である。それを見たダクネスは。

ダクネス「···なあみんな。みんなでこの街に住まないか?。」

龍星「死者の国になら住まわせてやるぞ?。」ギロッ ゴゴゴゴ

ダクネス「ああっ、新しい!。こう罵倒だけではなく、純粋に怒られるのもたまにはいいな!。」

お願い!、これ以上刺激しないで!。ちなみにノアは屋敷に戻ってもらった。リュウセイ曰く、

 

龍星『ノアの教育に悪い。あの娘、純粋だから取り返しがつかなくなる前に···。』

 

との事だ。···ほんと、親バカだな。まあ、気持ちは分かるが。

 

食事の終えた俺達は宿に帰ろうとすると、前から10歳前後の女の子が走ってきた。そして目の前で転んだ。流石にリュウセイも怖がらせないように一旦怒気はおさめたようだ。

女の子c「あ、ありがとう、お兄ちゃん、お姉ちゃん。」ニコッ

ああ、さっきまでのささくれ立っていた心が癒される。

龍星「大丈夫か?、気をつけるんだぞ。ほら、立てるか?。」

そう言って女の子を起き上がらせるリュウセイ。女の子の屈託のない無邪気な笑顔にどうやら精神が回復されたようだ。

女の子c「うん、もう大丈夫!。ありがとう!。···ねえ親切なお兄ちゃん、お名前教えて?。」

龍星「キヤマリュウセイだ。後ろのみんなは右からダクネス、カズマ、あるえだよ。」

それを聞いて女の子は1枚の紙とペンを取り出した。

女の子c「キヤマリュウセイ?、ねえ、どんな字を書くの?。書いてみてお兄ちゃん!。」

龍星「いいよ、名前は···。」

ブチッ

その時、何かが切れる音がした。リュウセイの後ろからその紙を見てみると。

『アクシズ教団入信書』

Oh···。

龍星「フフフフフ。」

カズマ「リュ、リュウセイ?。」

怖い、リュウセイが怖い!。2人も異変に気付き声をかけようとしたが遅かった。

龍星「どこに行っても入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書入信書ぉ!。いい加減にしろよあほ共がぁっ!!、燃えろ!、いっそのこと教団ごと燃えてしまえ!。『ティンダァァァアアアアッッッ!!!!!!。』。」

女の子c「お兄ちゃーんっ!!。」

リュウセイはその紙を燃やした。ただ、ここで中級魔法であるファイアボールや上級魔法であるインフェルノを使っていない事をみるに抑えてはいるらしい。その後、宿に戻ると言ってたが、誰もそれを咎める者はいなかった。否、出来なかった。その時のリュウセイの顔がものすごく怖かったのは言うまでもない。少しパンツが濡れたような気がした。

 

龍星side

あの後、カズマ達に先に宿に戻る事を伝え、宿に戻った俺。そして部屋に戻ると。

ウィズ「あ、お帰り···、ってどうしたんですか!?。」

すっかり元気になったウィズがいた。

龍星「ウィズ、この街はヤバイ。観光するには覚悟がいる。それはもう死を覚悟するぐらいにはっ!。」

ウィズ「い、一体何が···。」

こんな事を言った俺は悪くないと思う。あんな奴らをなんで警察が取り締まらないのか俺は理解に苦しむ。ていうか、なんで俺はこんな街に···。そうだ、そうだよ、温泉だ!。俺はここに温泉に入りに来たんだ!。そうと決まれば入りに行こう!。流石に宿の温泉にまではいないだろ!。

龍星「温泉に入りにいってきます。」

ウィズ「!?。そ、そうですか!。」

?。何かウィズの様子がおかしくないか?。

龍星「ウィズ、どうかしたか?。」

ウィズ「い、いえいえ!、なんでもありませんよ~!。」

龍星「そ、そうか。ならいいんだけど···。」

そう言って俺は温泉に入りに部屋を出ようとすると。

ウィズ「あ、あの···。」

やっぱり何かあったのか?。

ウィズ「えっと、その···。」

龍星「ウィズ、本当に大丈夫か?。」

心なしか顔も赤いし···。すると覚悟が決まった顔をしたかと思うと。

ウィズ「リュ、リュウセイさん!。」

龍星「は、はい!。」

余りの勢いに返事をしてしまった。

ウィズ「一緒に入りませんか?。」

 

カポーン

 

ウィズ「き、気持ちいいですねー。」

龍星「そ、そうですね!。」

どうしてこうなった!、どうしてこうなった!!。何でウィズと混浴に!?。




次回はウィズと···。そして雑魚?、いやいや強敵モンスターのあいつが!。

何とか生き延びたぜ!。作者をなめん「死ねぇ!。ハウザー·インパクトッッ!!。」何でお前がぁぁぁっ!?。
爆豪「チッ、仕留めそこなったか。」
緑谷「かっちゃんー?。何処に行ったのー?。」
爆豪「クソッ、もう時間か···。悪いがこの作品よりも高評価をもらうぜ。こっちの奴らにも言っとけ!。」

もう···2度と···来ん···な。ガクッ
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