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私が一歩ずつ進んで行くのに対してただ顔を見上げるようにしているソフィアは、こっちの足取りに合わせてだんだんと顔を持ち上げていくようにしている。私も向こうも息をしているのかしていないのかわからない状態のまま、ただお互いに近づいて行く。その私の足がつま先の方からゆっくりと落っことしていくのと一緒に周囲の木が軋む音だけが外から聞こえる。そのたびに、目の前にいるソフィアはわずかに自身の体へと両腕をくっつけて、その力をより強くするようにしていた。
こっちが足を止める直前の所で口を一度開けて周囲の空気を飲み込むようにしているその子は音を私の方に聞かせてて。終わったところでこっちが相手の両方の頬へと手を重ねてあげた。日中に初めてした時よりも火照っている感覚を味わいながらも、こっちも息が口から行ったり来たりしている感覚を確かに味わう。
一方で、ソフィアも私の方へと首を向けることで見つめているまま、わずかな言葉になっていない声を出していて、その高い上擦った声がするたびにこっちの背中と耳元がくすぐったい。ただ、それでこっちが何もしないでただ相手のことを見つめていると、視線を逸らしながら顔の向きも変えて、下の唇を上のへとわずかに力を入れてくっつける。その様子を見つめているだけで髪の毛を掻き分けるように手を奥側へと滑らせていくと、向こうが両方の手を強く握りしめるように両手を握り締めた。
それで、上げてきたおでこの、いつもは帽子で見えてない真っ白な肌を見ているだけでわずかに開けた口をそのままにしているつもりが、横へとわずかに伸びるようになって。それで頬を持ち上げる。一緒に鼻から息を吐き出して、目も上の瞼から力を抜く。ただ、それに続くように相手のおでこへとわずかな唾液の音を立てながら素早く口を付けていた。離した後には、自分でも目をわずかに大きく開けながら、心臓の中を開けるようにそこへと空気を送り込んで膨らませる。
同じく目を丸くしている私に対して、髪の毛で全く隠れていない顔で口をわずかに開けたり閉じたりを繰り返している相手は、一度大きく息を吸い込みながら口開けるも、ずっと肩を上下にしているのは一切変えない。同じく顎も角度は変えずに下へと落っことしているのに合わせて、ゆっくりと息を吐きながら、私の目の前まで来たところで相手の両方の手が顔に当たる。
今度は確かに向こうの肌が私の体と触れ合っているのを感じながら私も相手の方をまっすぐに見つめる。でも、向こうの手の力の入れ方によって私の顔の向きが変わったのもあって、すぐにまた唇同士のわずかにつぶれるような感覚を味わうと思ったところで、今度はさっきとは比べ物にならないくらい強くそうされた。
ソフィアの方から私の口と自身のを離すけれど、それもほんの一瞬。それに続けて両目と瞼、そして眉も落っことしている状態で頭もわずかに横へと倒すような様子を見せている後、また繰り返すように同じ動きでまた唇同士を重ね合わせる。そうしている間にも、何度も左右へ顔の角度を変え続けていた。
一方で、私も相手のお腹の括れた辺りで両方の手を上下に円を動かすようにネグリジェの上から撫でると、その肌の感覚はおろか、そこに出来た消えなくなった傷の跡の数々やその奥の骨の出っ張りまでもを感じる。ゆっくりと上へと向かったのがゆっくりと下がっていくことで、ただまっすぐに立っているだけなのに、膝同士を強く擦り合わせるようにする。
相手の口がこっちの所から離れていくのを見ている間、私もゆっくりと口を開けていくがために、それと共に中から唾液の音がわずかにしているのを感じる。それから、向こうがこっちの頬にすべての指だけをくっつけている状態でおでこを合わせて目を閉じる。そこで髪の毛が擦れることでその音が聞こえてた。
ただ、相手の腰骨の辺りに手を当ててた私はだんだんとそれをどっちもゆっくりと背中の上を滑らせることで持ち上げるようにしている。そのたびにソフィアはだんだんと両方の肩を持ち上げるような動きをしていて。口を開けたまま顎を上へと動かす。何度も上がったりわずかに下がったりを繰り返している彼女の様子を見ている間、私も細かく息を吸ったり吐いたりを繰り返していて。脇に力が入りそうになってしまう。
しかし、それを抑え込みながら背骨の盛り上がりの辺りでその動きを止めると、そこで円を描くようにゆっくりと肌を滑る。一周だけさせると、そのまま相手の肩紐の所に手を当てると、私の下腹部が急に縮こまるみたいな感覚を味わいながら顎を引っ込めることに。でも、それでも喉を急に締め付けているのを一切変えずに、相手が顎を持ち上げながらも小さく唸るような高い声を出しながら私に首を見せている状態でいる。しかし、本当にただの細い紐でしかないそれはいとも簡単にそれぞれに一本ずつ指を通して持ち上げることで、相手の筋肉の盛り上がりを通り過ぎた。
唯一あったのは体とネグリジェが擦れることで起きた衣擦れの音だけ。ただ、続けて向こうが熱い息を勢いよく吸い込みながら、それをゆっくりと吐きだすような形に。さらに顔を斜め上と向けながらいた。
私の指が相手の元から離れることで、服が一度だけ胸元に引っかかるけれども、息と一緒に声を出した瞬間、向こうの体からそれがダマになっていくように床に集まることでソフィアは完全にその産まれたままの姿を披露することになる。
自分のわずかな2つのふくらみの間で上下に重ねるようにしていた手を持ち上げて、ほとんど隙間を開けないくらいの勢いでこっちの乳房へと手が触れる。しかし、その勢いは触れるという生ぬるい物ではなく、エクソシスターの硬い制服の上からとはいえ、10本の指すべてを押しこんでくる。一方で、こっちも自身の口元に甲側を付けるような形で右手をそこへと持ってきていて、目を細めながら鋭い息を吸い込む。足を一歩、また一歩と後ろへと下がっていくけれど、それをなんどか繰り返した先に、ソフィアのお姉さまのベッドへと私が倒れ込んだ。
髪の毛が四方八方へと広がっているのの上へと仰向けになった私は、相手から顔を反らすように頭を横へと倒しつつ、相変わらずそれの前に片方の手を置く。また、その一方でもう片方の手は上へと曲げながら伸ばすかのように。
片方の目だけで相手の様子を見ると。口からしている呼吸で何度も胸元と体を上下に動かし続けていて、その音までもゆっくりとさせていながらも確かな重さを持たせてこっちへと聞かせる。私を押し倒すような体勢で片方の手をベッドのシーツへと付きながら、もう片方の手を私の乳房へと押し込んでいる。その様子で目線を私がただただまっすぐに向けているのに対して、向こうはそれを少し下の方できょろきょろと動かし続ける。
小さく口を開けているままソフィアはそれを続けていたが、小さく手に力を入れた後、急に表情も見えないほどに勢いよく顔を倒すと、何度も何度も深呼吸を繰り返す音を聞かせながら肌の上を滑るほどの力で私の頬へと口付けをする。続けて私も目を強く瞑りながら首を外側へと見せるように顎を持ち上げる。
続けて私のコルセットが何度も上下させる感じで音を立ててるのに気づいたら、私も両方の手を使ってその上の制服を強く両手でしわを作りながら引っ張り上げようとするとけど、でも、それも腰元で止まってて。それを外すと床の上で金具の音を立てるくらいの勢いで投げ捨てた。少し離れたソフィアは喉を限界まで激しくて高い音を立てつつ両目を見開きながら体を前後に動かしている。
上着も同じく首を通すと、腕を通すよりも早く向こうが私の体を押し倒し、シャツの上からブラをはがすために何度もその上から手を動かし続ける。半場無理やりに片方の胸元がシャツの下で擦れると、今だ服の中に顔がいる私は裏返しになっているそれの中で乳首が擦れて目元にしわを作りながら瞑ってしまった。
ただ、ようやく服を脱ぎ終えて裏側のまま投げ捨てつつ体をわずかに起こしたこっちに対してソフィアはシャツの上から両方の手をこっちの片乳房に当てつつ乳首吸い付いて。それでこっちは勢いよく肩を勢いよく上へと持ち上げるようにしていた。続けて唇も両方を締め付けているけれど、何度も唾液が口の中で跳ねるような音を立てている向こうは頭を前後に何度も繰り返し動かすことで私を攻めてくる。
ずっと堪えてたのに鼻から勢いと熱さのある低い音をしている息が噴き出しちゃって。続けて口をぱっくりと開けると、そこから何度も息を吸ったり吐いたりを繰り返す。息を吸い込みながら顔をただ天井へと向けている間、ただひたすらにブラからずれた乳首を攻められて、そのたびに膝同士を擦り合わせつつ相手の頭を乱暴な力で抱きかかえるようにすると、そのまま自身の胸へと押し付ける。それでも、ソフィアは一切口の動きを辞めようとはしないどころかよりその勢いを高めていくかのようであった。
一方で、こっちもこっちでずっと斜め上に部屋の天井を見続けている間、相手のとこっちのとでどっちの方が早いのかわからないほどの息を一切止められずにいた。
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