Permeate   作:コンテナ店子@コミケ出ます

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金曜日はずっと寝込んでいました
更新が出来なくてすみません

今回も前回に引き続きセックスシーンです
閲覧注意です


第15話「信仰の眠る部屋(後編)」

 私が相手の頭を掴むようにしているのを自分の胸の所へと寄せながら力を入れ、それで頭の所に髪の毛の上から口を付ける。それでわずかに甘い匂いが感じ取られて、また膝同士を擦り合わせようとするも、開いたままソフィアのことを受け入れたせいでその体を挟むことになる。

 

 それで向こうが私に気づいたのか、口元を唾液まみれにして何度も呼吸と一緒に体を動かしている様子が顔を上げてくる。ただ乳首の所のシャツが濡れているのを感じながらそっちの方を見ると、ただ私のことを火照った頬の上にある、見開きながらも垂らしている目で見つめているのと視線がまっすぐに合う。

 

 こっちも頬をわずかに膨らませせるようにしたら、もう一度相手の髪の毛を片方の手ただけで撫でる。そのゆっくりと動かしているのを途中で止めると、また唇の両端をわずかに持ち上げながら鼻から息を吐く。すると、向こうの方からわずかにただほんのわずかな音だけを小刻みに出すような声をこっちへと聞こえさせていて。こっちは撫でた手で乱れた髪の毛を軽く動かすことで整えてあげて。それからこめかみの所に移動。それの向きをちょっとだけ上に向けてあげる。

 

 互いに呼吸を求めるわずかな声を出しながらゆっくりと合わせた唇。お互いにしばらくの間動かさずにいたのもあり、さっきまでの激しい物とは異なる呼吸をしている間、あまり音はさせないようにしながら相手のことをお互いに見つめるようにしていた。

 

 今もこめかみに片方の手を当てたまま相手のことを見つめている私が相手の様子で最初に気づいたのは両側の頬を伝うように見えていた涙。その跡が確かにそこに出来上がっていた。ただ、向こうは私のことをまっすぐに見つめていて、小さく開けた口から動きだけで呼吸をしているのを伝えてくる。両方の手を股の所に落っことしている状態のままわずかに前のめりになっているその子の頬を親指でぬぐってあげた。

 

 今度はこっちの方から体を前に出していくことで相手の体をだんだんとゆっくりとベッドの上に寝転がらせて、それから両方の手を頭の上に突いて四つん這いになってあげる。生まれたままの姿で私に押し倒されているソフィアは、ただ顎をちょっとだけ持ち上げるような力を入れながら両方の手を握って胸の所に持ってきている。一方で、呼吸ができていないのか、口を強く紡いでいた。

 

 今度は逆の手で相手の髪の毛を撫でてあげると、それと一緒に頬に唇を当ててはそれをすぐに戻して。またそことは少しずれた場所にまた同じことをする。それを繰り返していると、少しずつ首を動かしてこっちから逃れるような動きを繰り返してているけれど、私は一切やめずに、むしろ無防備になっていた首の所に唇を付けていく。

 

 一方で、相手は今も何度も私が目を瞑りながら口付けをするたびに同じ回数だけ声を繰り返し出しているようで、足を曲げて自分の体の方へと近づけているようで、シーツが擦れた音がしている。しばらくは口を紡いでいる中でわずかな声を出していたけれど、でも、途中でそれも我慢の限界を迎えてしまったようで、息を吐き出しながら何度も酸素を求めて激しい息を繰り返す。こっちはそれもお構いなしで、顔を反対側に向けることでむき出しになった首元に何度も同じことを繰り返した。

 

 その間も、ソフィアの足は限界まで引き寄せられては投げ出され、そのたびに膝小僧を擦り合わせるような動きを繰り返している。そっと目を閉じながら何回か口を付けては開けて相手の様子を見つめるたびに、もっと全身を見たくて、ゆっくりと顔を左右に傾ける。たくさん大きい物も小さい物も、魔法の力でも消えなかった傷の跡があるお腹や胸の所をゆっくりと撫でてあげる。ベッドに仰向けになっている向こうの体に横から寝転がっている私の方に向けてわずかにとろけた声を出しながら、両方の手を伸ばしてくるソフィア。それに気づいたら開いてる方の手を重ねてあげて、その指同士の間に指を入れてあげたら向こうも同じようにしてぐっと力を入れて来るのを感じる。

 

 開いてる方の手でお腹の所を何度もゆっくりとさすってあげてると、呼吸を胸の動きで私に伝えて来てる向こうがこっちの方をまっすぐに見つめて来てて。私もそれに応えてあげる。でも、その時、向こうが口を開けながらその中の唾液に溢れてたくさんの糸を引いてしまっている様子や真っ赤に染まりあがった舌の様子を見た瞬間。私は一度手の動きを止めて、またその限界までとろけ切っている目の様子をただ見つめるようにすることになった。

 

 ソフィアの方から先に体を起こすと一緒に開いてた方の手を拾い上げ、そっち側も繋いで他の方の手と同じように。私の足同士の間に片方の膝を入れ込むと、それをこっちのお股の所にまで限界まで近づける。

 

 今度は向こうが私の上に来るような体勢になったままお互いに見合う。ただ視線だけをぶつけあっている光景。こっちの方が唇を閉じるまま相手の方からわずかに視線を逸らしそうになっているけれど、ソフィアはそうじゃなくて、ずっと私の方を見てる。でも、それもほんの数秒の間だけ、向こうが一度繋いでいた手を離すとお腹の辺りに照準を合わせるようにしてこっちのおへそに口付けをして。そのまましばらく動かずにずっと目を閉じたままいる。

 

 一方で、私はそんな子の様子をゆっくりと息をしながら体を上下させつつ見つめていた。ただ、その目はいつもよりも大きめに開けていて、唇を両側から強く締め付けるように。口を離したソフィアは目を開けると一緒にその中を震わせるように視線を動かす。それから両方の手を下ろして太ももを撫で始めて。その手のくすぐったさに背筋が大きく反応して、下の唇を上のにくっつけながら、甲側を上に向けるみたいな感じで手を自分の口元にまた近づける。そして、それに口付けしそうなほどにくっつけながら背中を強く両肘で締め付けて。息を同時に一気に締め付ける。

 

 相手の方から視線を逸らしながらもどこも見ないで、ただ天井の茶色い模様を見ようにも視界が霞んでいるし、ソフィアの手の動きに従うみたいに肌がゆっくりと鳥肌を立てていくような感覚をひたすらに味わう。その状態で喉を膨らませてそこに空気をため込むような形にしている。その上、ふとした瞬間に私の露わになった性器に向こうの熱い息が引っかかったせいで限界まで体を締め付けながらまた背中が反りかえって。続けて閉じ切ってる口の中から声が貫通して出ちゃってた。

 

 さらに、何度も上を見ながら息を口で繰り返した後に、顔を下へと向けると、内側から両手でこっちの太ももを掴むみたいな両腕の間から私を見つめて来てる相手の様子と見つめ合う。今も口元を隠すようにしながらずっと熱い息を繰り返してる私に対して、向こうは音をさせずに呼吸をしている。そんな中で、向こうの言葉が終わる瞬間に、そこだけ音が高くなるような声をソフィアが出す。

 

 でも、私はそれに返事をせずに、ただ相手の手に甲側から平側を重ねてゆっくりと押し出して、前かがみになりながら自分の股を少しだけ横に開いて。それから自身の太ももの付け根を上から下へと擦りながら目を上瞼の力で閉じる。目尻の辺りにいっぱいしわを作りながら何度も深呼吸。細くした目線の中でも向こうも一瞬だけまた私を見つめるように上を見てから、こっちの女性器に口を付ける。

 

 それだけで目に入ってた力が一気に抜けてそこに出来てたしわがなくなって、大きく見開きながら、音が一切ないけど喉を締め付けてるみたいな声を出すことになって。その状態でほんのわずかな呼吸をするように何度も出したり吸ったりを繰り返す。でも、それも数秒間で辞めて、もう一度体を前のめりにすると、ソフィアの頭を抱えるように両腕を動かして髪の毛を擦る。

 

 さらに、同じところで両方の膝を相手の耳元に近づけるような形にして、どちらも限界まで力を入れていたせいか、背中を丸めながらいる態勢なせいもあり、向こうがこっちに性器の入り口を舐めるたびに限界まで強く力を入れるようになってしまっていた。さらに、息も喉を通したいのにとてもそれが先に進んでくれないように喉が苦しくて、何とか通ったと思った所で一気に溢れてしまっていた。

 

 一方で、ソフィアも最初は息が当たっているだけの位置に顔を持ってきていた物の、数秒後には私の入り口の横の所のわずかに盛り上がってる所に口付け。ついばむようにほんの一瞬だけ伸ばしたそこをくっつけるようにしていた。ただ、それを両側で何度か繰り返している間、こっちが自分の方を見れずにいたのに気づいたせいか、何度か呼吸を繰り返した後に、唇同士でわずかな部分を挟むような形で私の性器へと濡れた唇で擦っていた。

 

 

 

 背中を丸めながら私の方に背中を向けて寝てるままにしてるソフィアの様子を、肘をベッドへと突いた手の上に頭を乗っけるようにしたまま見つめてた。ただ、その間向こうは全く動かずにずっと両方の手を自分の顔の前に持ってきたまま両方の膝も自身の体へとくっつけるような体勢にしてて。そのまま一切動かないでいる。こっちもしばらくそうしてたけど、でも、ふとした所で相手の頭に一度だけ口付け。その後に唾液がわずかに動く音だけを立てるも、しばらくただ片方の手を向こうの側面に当てたままずっとそこにいる。

 

 目をそっと閉じてるけど、周囲から聞こえて来る音は何もなくて、シーツと素肌が擦れ合う衣擦れの物すらもしない。私がただゆっくりと深呼吸を喉からしているまま、髪の毛越しに口付けをしているだけになっていた。

 

 わずかに顎を引きながら代わりに向こうへと鼻を近づけるような角度になると、口を離して。ただただ相手の茶髪の様子だけを見つめ続けてた。その間も、向こうはずっと自身の両方の手を見つ目ながらわずかに息を吐く音を聞かせていた。

 

 




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