Permeate   作:コンテナ店子@コミケ出ます

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今回はセックスシーンメインなので閲覧注意です


第21話「夜明けまでこの場所で」

 部屋に入った後は数秒間の間だけ来た時と同じようにただソフィアと手をつないだまま左右に並んでるだけにしていた。しかし、ただ数回呼吸をしただけの後、私の方から手を強く引っ張ることで相手をこっちの体の方へと引き寄せると、そのまま肩を強く押してベッドの上へと倒れこませる。

 

 続けて、ソフィアがベッドの上で口元をほころばせながらわずかな声を出しているまま、その音をだんだんと明るくしている。こっちが顔の左右に両手を突いたまま何度も熱い息を繰り返していたら、私の頬に手を当てるのと一緒に口付け。それを向こうがしたのの次の瞬間、離れたと思った矢先に鼻から勢いよく息を吸い、相手の頭を両手で締め付けると何度も顔を左右へと傾けながらこっちからお返し。

 

 それを辞めたら間髪入れずに首元へと出来るだけ丸くした唇を相手に押し付けて。そのたびにソフィアは息と高い喘ぎ声を溢れさせて、顎を上へと持ち上げる。続けて、私の頭を髪の毛の上から添えて。何度も私の名前を繰り返し呼んでいた。

 

 こっちもそれへと応えるように唇を離すたびに相手の名前を呼ぶ。そのたびに相手の様子を目線だけで見つめ続けた。しかし、そうしているのもほんの呼吸の吸ったり吐いたりを数回繰り返している間だけにしていて、それからもう一度息を強く吐くと相手の顎の下の所に顔を滑り込ませるような形にして。そこで何度も深呼吸を繰り返しながらいる。一方で、ソフィアは私の深呼吸が体に当たっているのがくすぐったいのか、その間も激しい呼吸とわずかな高い声を少しずつ出すのを繰り返す。

 

 それから何度か私がゆっくりとその部分を舌で撫で続けると、向こうは私の名前の語尾を息と共に切るような話し方を2回しつつ、それと共に細い喉から熱い息を激しく繰り返しているのが聞こえると、限界まで斜めに傾けていた顔の動きを一瞬だけ辞める。

 

 さらに、向こうが私の体に肘を当てて来るのに気づくと一緒に体を下げる。さらに、なんども自分のコルセットを左右に激しく振るうように動かし続ける相手のそこへと潜り込む。大きく見開いた目の前にある金具を乱暴に取り外すのに少し時間をかけながらも、両方の先端を解き放つように外へと開く。

 

 続けてそのままの勢いで上の服に頭を通してあげるような形でめくりあげるも、それを途中で辞めてしまい、相手の灰色のスポーツブラが見えたところで、自分の顔と手をそっちへと移動させた。8つの指でそれを無理やりめくりあげると、そこで上へと持ち上げっている乳首に唇だけで吸い付く。出来るだけ口をすぼめるようにしながら前に出して。それのせいで何度も私のそこが吸い付く音を出し続ける。

 

 でも、私のそんなのなんかよりもソフィアが出している声の方が全然大きくて、こっちの口の動きに追従するみたいに何度も高くて素早く一瞬だけで切るみたいな高い声を出すのを繰り返す。続けて、喉を締め付けるようにしながら腰を浮かせるみたいに体を持ち上げて。それで声がない時にも激しい息を繰り返す。一度体が落ち着いたと思った次の瞬間にはまた体を一気に腰から持ち上げるみたいに。その間も私は唇を動かすのを止めようとはしない。

 

 周囲からソフィアの喘ぎと私の唾液の音以外で聞こえて来るのは2人の体の動きで擦れるベッドのシーツの音だけ。私もだんだんと体が火照るのを感じる。そして、目に入れる力を強くしながら、一気に吸い上げるように相手の勃起した乳首を唇全体で咥えこむようにして。そのまま体をわずかに動かして顎を引っ張りながら体を浮かせる。

 

 でも、そうしようとしている私の頭を抱え込むようにしながら体を動かしてくる向こうの手の動きに合わせて一度乳首から口を離すと、私の方から相手のことを見上げるような体勢に。それで、めくれ上がったブラの下も通ってる消えなくなった大きな傷が見えて。私は口元を唾液まみれにしながらそれを追って相手の顔を見てた。

 

 互いに体を呼吸と合わせて上下に動かしながらいる。そのまま互いに目尻を垂らしながら相手の姿を見つめる。しばらくただただ見つめ合うだけにしてたのに、気づけばソフィアの方から私の髪の毛を流れる向きと同じ方に撫で始め、それがある程度下まで行くとまたもう一度同じ方へと戻るような動きを繰り返していて。

 

 それだけでなくこっちの体の下にある膝小僧の辺りを激しく擦り合わせ始める。最初は引っかかっては勢いよくずらして、それをまた戻すみたいな動きを繰り返していたはずなのに、これの動いている範囲がどんどん狭くなっていくみたいで、それの音が小刻みになっていくのに気づく。

 

 結果として、こっちの方から喉が急に狭くなりながら呼吸の範囲がどんどん狭くなっていく。勢いよく相手の膝を掴んでそこをほぼ無理やりこじ開けるくらいの動きと一緒に体を前屈みに。一瞬の動きでそれを行うと、相手の女性器の火照りとそこに滲んでいる脂汗の様子までがわかるほど。

 

 特に前者はまるでそこが呼吸をしているかのようにわずかな前後運動で熱気が放たれているかのよう。私の視界がわずかに霞むように見えにくくなっているのを一度瞬きしながら目を大きく見開くことでそれを整えると、何度も呼吸を口から繰り返してから、唇と歯を何度も擦り合わせつつ一度だけ目線を上に向ける。

 

 一方で、ソフィアは自分の片方の手の甲側を唇の傍に寄せながらこっちを見てたけど顔を下に向けながら目を落っことすように閉じる。続けて体を丸めながらもう一度私の頭の上に両方の手を重ねたまま乗せてた。

 

 その結果としてわずかに私の頭が押されたのに気づいたら、息を吸い込みながら相手のクリトリスを上の唇で擦る。これですらもソフィアは体全身に力を入れてるみたいで、大きく体を前のめりにしながら息を噛みしめるような声を出してて。私の頭を挟んでお腹と両手をくっつける。こっちの髪の毛のほんの一部だけが擦れる音がするけど、そんなのよりも私の舌の動きで低く鳴る相手の喉の音や溜まってた息が一気に吐き出されるみたいな感覚の方が大きくて。まるで咳でもするみたいに甲高い声を上げなら、私の頭を体へと近づける力を大きくしながら、後頭部に限界まで体をくっつけ続けていた。

 

 私ももう一度目元にたくさんのなるたけ多くのしわを作りながら鼻から息を何度も吸い続けつつ、唇で相手の女性器のふくらみを押し潰すようにしていると、ソフィアのこっちの頭へと軽く添えていた手が肩へと移り、わずかに前のめりにしている体勢へと変わる動きをそこからこっちへと伝えてくる。しかし、それもほんの数秒間の間だけ。こっちがそこから入ってくる力強い物に押し込まれるように体を起こすと、互いに座ったまま上半身を起こした状態になる。

 

 それと一緒にソフィアの方から私の目を見つめながらも、上から下へと交互に力を入れたり抜いたりを繰り返すような動きでこっちの乳房を揉み続ける。その間も、口からわずかにゆっくりとした息を互いに繰り返していた。ただ、私の胸だけが上下に動いているままなんの音も聞かないまま、相手がこっちの様子をただただまっすぐに見つめ続けているのだけを感じる。

 

 私が顎を自分の体へと向かいながら目を閉じていくと、ソフィアの方から私のスカートの中へとわずかに震えている手を入れているのに気づいて、だんだんと足の上をほんのわずかだが擦っていくのを感じる。そこで少しずつ鳥肌が立っていくのを感じながらも、思ってたよりも全然早くそこにたどり着いて、私の下着が下ろされて行く。それに合わせて勝手に顎を一気に自分の体へと寄せるような動きをより強くしながら目を瞑ると、今度は私のスカートにたくさんのしわを作りながらいるのに気づいて。一気に熱い息が出るのを感じた。

 

 その瞬間、私も自分のコルセットを乱暴にほどくと、それだけで終わらずに、喉を一気に締め付けながら上の服を脱いでベッドの外に投げ捨てる。その間もずっと、腰のあたりからこっちを見てるソフィアの方を見つめ続けてた。

 

 続けて互いに相手を押し倒しそうな力を入れながら互いの肩に両方の手を置き、激しい息を繰り返す。それだけでなく、お互いの女性器が擦れ合うたびに私は歯を強く食いしばりながら顔を内側に寄せて、ソフィアは天井を仰ぐような向きへと勢いよく首を向けながら大きく口を開けていた。

 

 互いに何度も無造作に繰り返すかのような動きで腰を動かし続けるせいで、口から幾度も熱い息が溢れ続ける。ずっとお互いのそれを感じ続けているのをしばらく繰り返し続けている間に、私の方から相手の両側のこめかみのあたりに手を当てると、指と平の一番下の辺りで相手の頭を抑え込む。

 

 その間も互いに腰を動かし続けてるのもあって、一度下の方を見てしまう。でも、そこで数回息を繰り返してから、相手も両側の手を私の顔全体にくっつけるみたいな状態にしてからどちらからということもなく口付けをした。

 

 

 

 私の腕の中で、眠るソフィアは呼吸以外では体を一切動かさずにこっちの胸に頭を預けている。ゆっくりと何度も体が上下に動いているのを見ながら、私は一度だけその頭を撫でてあげた。

 

 

 

 起こさないようにそっと体をその体から放すと、一度だけ目線を横へと向ける。そっちには、寝ているソフィアと立っている私が一緒にドレッサーの鏡に映りこんでいた。目線を一瞬だけ反らす。それから、一度だけ小走りで近づいてから相手のおでこに口付けをして。それから制服だけを身に着けてから髪の毛を持ち上げて、その2つだけが体にまとわりついてくるのを確かに感じながら小走りくらいのペースで部屋の外へと出た。

 

 ドアを閉める音だけが、廊下の中へと響いた。




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