ピッチャーで嫌だっちゃー   作:不知火21

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自給自足の作品です。評価、感想、どしどしお待ちしておりますてか来い!(本音)
批判は許してください何でもしますから(何でもするとは言ってない)


嫌だっちゃーピッチャー

「リトルシニア日本選手権大会決勝戦!9回ツーアウトまで抑え込んで来ました!神田選手ここまで完封におさえております!あと一人抑えれば優勝の場面です!」

「ワンボールツーストライクの4球目!」

「空振り三振!!」

 

「「「「うぉぉおおおお!!!!」」」」

 

「この瞬間河野リトルシニアチーム優勝!!」

「いやぁそれにしても神田選手のピッチングは神がかっていましたね」

「そうですね私的には将来がとても楽しみな選手ですね」

「ありがとうございました。実況は私水野が解説は赤井さんでお送りさせていただきました」

 

 

 

 

 

 

1か月後

 

 

 

 

「そういえば神田高校どこに行くんだよ」

 

「あーそういえば決めてなかったわ。なんか色んな学校から推薦が来てた気がするで、まだ決めれてないんよな」

 

「まじかよ、どこの高校からきてんねん」

 

「えーっと市大三校と、稲城実業と、あっ大阪桐生からも来てたな、」

 

「全部名門の有名高校じゃん!神田はその中のどれかにするのか?」

 

「いや、俺は青道高校に行こうと思ってる」

 

「えー!なんかちょっと勿体なくね?青道高校って最近甲子園出てなくね?」

 

「いいんだよ。俺が行って甲子園に出場させるんだよ」

 

「言うねぇ〜それなら楽しみにしときますか。しっかり予選も応援するからまずは試合に出るとこやな」

 

「バカ出れるに決まってんだろ。そのために今もこうして練習してんだからよ」

 

「確かに」

 

「おーい神田ー!」

 

「なんか監督が呼んでるぞ」

 

「ほんまや、なんすかー?御用っすかー?」

 

「青道高校のスカウトさんが来てくれたぞー!」

 

「あーね、今から向かうっすー」

 

ここで遅めの自己紹介させてもらいます

俺の名前は神田結翔幼なじみで同級生の毛○蘭(母親)とキャッチボールをしていたら黒ずくめの男たち(友達)の怪しげな取引現場(野球)を目撃した。

取引に夢中になっていた俺は、背後から近ずいていたもう1人の仲間(キャッチボールの球)に気付かなかった。(工藤○一風)

まぁ関係ないんですけど(桜井さん)

てな感じで今まで野球をしているってわけさ

 

「こんにちは神田くん」

 

「こんにちはっす高島さん」

この綺麗な人は青道高校のスカウトで来てくれた高島礼さん。正直タイプなお人です

 

「今回の推薦の件ですけど、一度練習を見に青道に来てみないかしら」

 

「おーなるほどっすね(卑猥でわない)確かに青道の空気感ていうのも感じておかないとやっぱやーめたみたいな、なったらダメっすもんね」

 

「まぁそれもあるのだけど、まぁいいかしら」

なんか諦められた気がするが無問題《モーマンタイ》

「そういうことなら私神田青道に行かせていただきます!」

 

「後、もう1人一緒に行ってもらいますね」

なぬ!もう1人いるのかテンション上がるな〜(テーマパーク)

 

「ていう事でやって来ましたここ東京!」

 

「少し待たせてしまったかしら?」

 

「いえ、自分今来たばかりであります!」

 

「ならいいんだけどごめんなさいね、もう1人もう少ししたら来るみたいだから」

 

「了解!」(大日本帝国風)

 

 

数分後

 

 

「すいません遅れました!!」

 

「あら、遅かったわね待ちくたびれたわよ」(オネェ風)

 

「なんで神田くんが言ってるのかしら、まぁいいわ紹介するわねこの遅れてきた子が沢村くんで、こっちの子が神田くんよ」

 

「まぁよろしゅうな沢村くん」

 

「よろしく!神田!」

あっ凄い元気ですねこれは陽キャだ間違いない

「一様言っとくけど沢村くんも神田くんもピッチャー志望だから仲良くしてね」

 

「「了解!」」

 

 

「どう?これが我が校で誇るグラウンド設備よ左側には雨天練習場もあるし選手の大半は寮で生活しているわ」

 

「ウォー!なんじゃありゃあ!見たことないマシーンが沢山!」

 

こいつどんな環境で野球をしていたんだ、さすがにピッチングマシーンを見た事ないのはやばみざわ(ギャル)

 

 

「ごらー!川上なんじゃその腑抜けた球は!もっと生きた球投げんかい!」

 

「すいません!」

 

「やる気がないなら田舎に帰れ!このドアホ!テメェぐらいの投手ならうちにはゴロゴロいるんだからよー!」

 

「やる気あります投げさせてください!」

 

「だったらさっさと投げんかい!」

 

おー怖とずまりしとこ

 

「あの子のバッティングは見といたほうがいいわ」

 

「高校通算42本塁打を打つ怪物東清国よ、今年のドラフト候補生よ」

カキーン!

うわ、よー飛ばすなーあの人

 

「かァ〜全然手応えあらへんこっちまで下手になってまうわ。川上!お前もうええ変われ!誰かそいつつまみだせ!ダンボールにつめて田舎に返したれ!」

 

うわめっちゃ言うやんこの人友達とか少なそう(偏見)

 

「あんな体でプロに行くってのか!まじで有り得ねぇ!見てみろよあの腹おっさんじゃねぇか」

あっ、察し、助けて〜集団ストーカーに襲われてます!

 

「誰やゴラァさっきから俺のチャームポイントわろうとんの!」

 

チャームポイントは草生えますね私的にはオッケーです(心の広さ)

 

「どう見ても短所だろ、ぎゃーはっはっはー!」

 

「誰やあのガキあー見えても東さんダイエットに気ーつかってるんだぞ!

 

「ここじゃあ力があるやつが何言っても許されんのかよ、練習に付き合ってくれた仲間馬鹿にして挙句の果てには田舎に帰れだと!たとえ世間が認めても俺が認めねぇ!野球はひとりじゃ出来ねぇんだ」

 

「あぁぁん?」

 

「名門と呼ばれる学校じゃそんな事も忘れてしまうのかよ!」

 

「よう言うた沢村それでこそ男や」

 

「神田くんまで」

 

「なんやお前ら舐めとんのか!?」

 

「ごめんね東くん田舎から出てきたから(1名違うが)何も分からないのこの子らピッチャーなんだけど本物のバッティング見せてくれる?」

 

「俺ェは別にいいっすよ、ただしこのガキ共が泣くまでマウンドから下ろさねぇけどな」

 

「へへ面白そうっすね。礼ちゃんそいつらの球俺が受けていい?」

 

「「誰だよ(っすか)」」

 

「御幸一也くんよキャッチャーよ」

 

「ゴルゥラ御幸!一年が出しゃばるんじゃねえ!」

 

「すいませんでも東さん最近天狗気味だし若者とプレーして初心取り戻した方がいいかと思いまして」

あっこの人はきっと性格が悪いだろうな〜と思った。みつを

 

「誰が天狗じゃオラァ!」

 

「御幸くんが受けてくれて助かるわ沢村くん面白い球投げるの」

 

「へぇ」

 

「本人も自分の球に気づいてないのそのポテンシャル最大限に引き出してくれる?」

 

「なにそれめちゃくちゃ期待値高いじゃん。てかもう1人は神田なんだな」

 

「あら、知ってたのかしら」

 

「当たり前じゃん何せ中学No.1ピッチャーだしね」

 

「流石ね御幸くん、多分だけど神田くんは投げないと思うわよ」

 

「へぇ何でそれは」

 

「だって神田くんめんどくさいこと好きじゃないからよ」

 

「え?」

 

「だから神田くんには審判を頼んどいたわ」

 

「やっぱ面白すぎだろ2人とも、分かった神田の球は青道に入ってからにするよ」

 

「えぇ、そうするといいわ是非楽しみにしといてね」

何故か俺の知らないとこで株と期待が上がった気がした。まぁええか

 

「詫び入れるなら今のうちやぞ、一度マウンドに上がっちまったら何処にも逃げ場はねぇからな」

 

「何様だっつーのて言うかぶつけられても文句言うんじゃねぞゴラー!」

 

「後そこのもう1人のガキンチョ!」

あーちょうちょだーうわぁー綺麗だなーあははは、あっ俺か

「ハイなんでしょう番長!」

 

「誰が番長じゃゴラァ!まぁええお前はどうするんや!」

 

「えー自分っすか?めんどくさい事は好きじゃないので高島さんに頼まれた審判します!」

 

「なんや投げやんのか一応中学No.1の実力見ようと思ったんやけどな」

 

「えぇー!神田お前中学No.1なのか!?」

 

「沢村くん知らなかった系?まぁそゆことですね」

 

「まじかよすげぇー!」

 

「おぉい!そんな話はええねん早くやるぞ」

 

「沢村」

 

「なんだ神田」

 

「俺はお前の言うてること正しいと思うぜ、だから後は証明してくれよ野球で」

 

「あぁ!任せとけ!」

 

「もうアップも十分だろ。そろそろいけるか沢村」

 

「あす!あざっす御幸」

 

「一応先輩なんだけど、」

 

「なんやぁその球、大口叩いた割には普通以下やないかい。こんなん軽く場外じゃあ!」

 

「相手は中学学生ですから手加減しますか?」

 

「ドアホォ!俺はいつでもフルスイングじゃあ、中学生とか関係あるかい!」

 

「てことで私神田が審判を務めさせてもらいます。プレイ!(高音)」

 

「表情硬いなそんなんじゃ力半分も出せねぇな緊張解すためにもまずは」

 

ここからは実況神田がお送りさせていただきます。さぁ沢村選手ワインドアップから投げました!がここはワンバウンドでボールです。

「タイム!」

ここで御幸選手タイムです、

 

「今わざとボールを地面に叩きつけただろ、どうしてだ?」

 

「あのコースは打たれる気がした」

 

「なるほど打たれるくらいならボール球を投げるか、」

 

「な、悪いかよ!」

 

「お前正解、実はあそこ東さんの1番得意なコースでした!」

 

「はぁ!?あんたあいつの回しもんだろ!」

 

「で、お前球種は何があるの?」

 

「俺はいつでもストレート1本だ!」

 

「まじで?」

 

「まぁいいから任せとけあの人の癖はよく知ってんだ」

 

「あんたには関係ないだろ!俺とあいつの勝負なんだ!」

 

「そんなこと言う、ならお前1人で野球するつもりか?お前がどんな事してきたか知らねぇけどよ最高のピッチングは投手と捕手が一体になって作る作品だろ、俺がお前の最大限引き出してやる。だから俺のこと信じて最大限投げてみろ。たったそれだけで最高のパートナーになれる、頼むぜ相棒、」

 

「相棒...あっはい。」

 

「お待たせしました〜」

さぁタイムが終わりました。タイム終わりの2球目、ストラーイク(白井審判)

緊張がほぐれていい球が投げれてますねっと、三球目投げました!あーっとファールです。同じコースに同じ球でしたがファールボールです(ホモは二度刺す)、とファールが続いています

「てか沢村ってムービングなのか?手元で曲がってる希ガス」

 

沢村選手投げました!東選手空振り三振です!試合終了。勝者沢村選手です!ワーパチパチ

 

「いやーにしても高島さん、沢村いい球投げますね」

 

「そうね天然のムービングボールであまり見ないタイプだからね」

 

「やっぱ面白いですね沢村は」

 

「そうねまだ初心者な所もあるけど磨けば光る原石。良かったら教えてあげてねNo.1ピッチャー」

 

「まかセロリ〜」

 

「なんでふざけちゃうのかしらね」

それが僕なんですしおすし

だが流石だな沢村、正直舐めていたがこれは今まで以上に頑張りますか

負けてられねえからな

 




読んでいただきありがとうございました
今後も頑張ります
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