ピッチャーで嫌だっちゃー   作:不知火21

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自給自足なので不定期更新になってますごめりんこ〜(許してヒヤシンス)

それでも良ければどうぞ


結局あまり進んでいない

〜〜春〜〜

 

「ふぅ忘れ物はないか、確認を済まして」

「もう準備したの?結翔。今日から寮で生活知るんでしょ」

「わかっております。今確認してたんですよMyMother」

「ならいいのだけど、ほら間に合わ無くなるから」

「うぃ〜す」

あの沢村との体験からかれこれ数ヶ月たち私も今まで以上に練習に励んでおりました!(軍隊)とりあえずパワプロ風に紹介しやす!(なんで?)

 

名前神田結翔

身長188cm 体重84kg

適正 先 中 抑

急速 149km

コントロール A86

スタミナ A84

変化球ストレート スライダー 5カットボール 6ドロップカーブ 4SFF 6チェンジアップ4

特殊能力

対ピンチA

対左打者A

打たれ強さA

ノビA

クイックC

闘魂(金特)

クロスキャノン(金特)

超投打躍動(金特)

トップギア(金特)

ギアチェンジ(金特)

精密機械(金特)

勝利の星(金特)

重い球

キレ○

緩急○

緊急登板○

尻上がり

奪三振

リリース○

牽制○

 

野手

守備位置 基本どこでも(キャッチャー以外)

弾道➚3

ミートA81

パワーB73

走力A82

肩力A83

守備力B75

捕球A86

 

特殊能力

チャンスB

対左投手A

盗塁B

走塁B

回復A

安打製造機(金特)

エースキラー(金特)

高速レーザー(金特)

鉄人(金特)

広角打法

守備職人

流し打ち

バント職人

調子安定

 

てな感じですね(普通に強すぎないかBy作者)

こうして皆様に紹介している間に着きました青道高校!

確か高島さんと沢村が一緒に来るはずですのでそれまで待機!

〜少年待機中〜

「沢村くん寮に着いたらゆっくりと体を休めておいてね、って神田くん早かったわね」

 

「おーう神田!久しぶりだな!」

「うぃ〜す!どうも神田で〜す」

「沢村くんに神田くん、私はここでスカウトとしての役目はおしまいね」

あれ自分あまりその役目してもらってない希ガス、まぁええやろ

「あなた達も慣れない環境に戸惑うと思うけど私は自分の目を信じてるから、頑張ってね未来のエース達」

「エースって」

「1人しか無理っすよ沢村、私が貰っちゃおうかな〜」

「何を〜!俺はみんなにエースになるって約束したんだ!誰にも負けるつもりはねぇ!」

「ほなお互い頑張りましょ」

「おう!」

「これからは指導者と生徒の関係よ、馴れ馴れしくタメ口とかきいたらぶっ飛ばすわよ」

「えぇー」

「何よ神田くん」

「べっつにー」

「沢村くんもよ」

「えぇー!まじ!?....ですか?」

「本当よ言葉には気をつけてね」

 

〜青心寮〜

「なんか寮って言うよりアパートみてぇ」

「確かにそんな見た目だが少し楽しみ〜」

「そうだ俺らの部屋ってどこだ?」

「今目の前にある部屋だぜ」

「ここか〜先輩達と4人共同生活、名門つうからすげぇ人達なんだろな。なんか緊張してきた〜」

「しねぇよただただアガるわ」(爆豪風)

「「失礼します!!」」

ガチャ!

ドゥゥォオオ!!

「ぎゃあー!でたー!!」

「ひゃはははー!大成功!若干1人驚いてないが、まぁいい悪く思うなよ、俺も去年やられて腰抜かしそうになったからな!」

「沢村ビビりすぎやろ」

「そらびっくりするだろ!突然白目の青白い人が居りゃあ!」

「確かに」

「てことで青道高校にようこそ!」

「俺が2年の倉持、それと3年の増子さん」

(紙)よろしく

「「よろしくお願いしゃす!」」

なんで紙で会話しているんや?ペロッこれは青酸カリ!

「気にしなくていいぜその人昨日エラーして喋るの自分で禁止してんだよ意味わかんねーだろ!ヒャハハ~」

「突っ立ってないで早く入れよ」

「うっす!自分神田結翔って言います!よろしくお願いします!」

「おうよろしくなーヒャハハ~」

(紙)よろしく

「自分は沢村栄純って言います!よろしくお願いします!」

「うぃ〜」

(紙)あ〜い

「なんか自分に対して適当じゃないっすかー!」

「気の所為だろそんな事よりもやるぞ、新入生歓迎!早くやろーぜ明日も練習早いんだからよ」

(紙)かかってこい!

「コソコソ 思ってたより上下関係ないみたいだな神田」

「コソコソ あぁ、そうっぽいな」

「俺!負けねぇっすよ!」

「ほーう、負けたら1年間俺たちのパシリな(小声)」

「今すげぇこえー事聞いたような」

「気の所為気の所為、明日も仲良くやろーぜ神田もよ」

「うっす自分もやらせていただきます」

(紙)明日が楽しみだな

今沢村くんこう思いましたね、名門なのにいいひとじゃん!っと

俺のセンサーがビンビンに働く、この倉持先輩悪い人だ!

プルプル僕悪い後輩じゃないよ〜

まぁ楽しみますか!

 

〜朝〜

 

「おはようございます!倉持先輩、増子先輩!」

「やっぱお前は起きてくるよなぁ〜朝練か?」

(紙)さすがだな

「あざっす、まぁそうっすねランニングだけっすけど少し動いとこうかなって」

「なるほどね〜なら終わったら3年に挨拶に行くぞ」

「了解っす!てことで行ってきやす」

〜数十分後〜

「終わりました、ランニング」

「なら挨拶に行くぞ。ヒャハハ」

(紙)ついてこい

「哲さん、こいつが噂のNo.1ピッチャーです」

「よろしくお願いしゃす!神田結翔です」

「おう、俺は結城哲也だ。よろしく頼む」

「はい!お願いします哲さん」

「俺は小湊亮介、弟もいるから涼介って呼んでね」

「お願いしゃす、涼介先輩」

「俺が伊佐敷純だ、まぁよろしくな」

「お願いしゃす、伊佐敷先輩」

「それにしてもこいつがNo.1ピッチャーか、今青道はピッチャーが弱いお前には期待してるぞ」

「頑張ってね〜」

「調子乗んなよ!」

「ありがとうございやす。自分神田ご期待に答えさせていただきます!」

「おいそろそろ監督が来るぞ、準備しろよ神田ヒャハハ」

 

「監督の片岡だこれで入部希望者は全員か?」

「「「「はい!」」」」

「順番に自己紹介をしてもらおうか」

「「「「はい!」」」」

 

「眠〜」

(紙)いいのか?あいつ放っといて

「関係ないっしょ時間になっても起きなかったあいつが悪いんだし」

(なにやってんのよあの子)心の中で怒る礼ちゃんであった

「左から順に紹介しろ」

「はい!大塚...」

はっ!立ったまま寝てたぜ危うく危ねー(矛盾)

「次!」

あっ俺かー、なんかここまであんまおもろないしちょっと言っときますか

「はい!神田結翔ですポジションはピッチャーです!エースナンバー貰う気持ちと実力はあると思います!よろしくお願いします!」

「おい、あいつって確か中学No.1ピッチャーじゃなかったか」

「確かそうだった気がする。だけどさすがに舐めすぎだろ」

「ヒャハハアイツいいやがったぞ!」

(紙)あぁ気合い十分だな

「静かにしろ!それも全て野球で見してもらう」

「はい!お願いしゃす」

「あぁー!こいつ遅刻したのに列に紛れ込もうとしてるぞー!」

「小僧初日から遅刻とはいい度胸だな、しかもバレないように忍び込もうとするその腐った根性、朝練が終わるまで走ってろ!

「全てが裏目にー!」

「ヒャハハアイツばーかおもしれ〜」

(紙)自業自得

アイツ何やってんだおめぇ〜!(某ルフィ風)

「それから同室のやつ、そしてどさくさに紛れそこに並んでる大馬鹿者お前らもだ

 

「何やってんすか沢村俺が自己紹介し終わった瞬間にきやがって、もっと頑張って自分で起きろよ〜」

「すまん神田!そしてお前の言うことは絶対信用しねぇからな!」

「はははーありがとう」

「褒めてねぇよ!」

 

「失礼します」

「どうした」

「今回の件なんですけど同室のものとして起こしておくべきでした。すいませんでした!」

「そうか、分かったその反省を活かしていけ。お前は昼から練習に参加しろ」

「ありがとうございます!失礼しました」

 

〜お昼〜

「どうした沢村しっかり食っとかねぇとあとの練習身体が持たないぞ、それに比べお前はよく食うな神田」

「はい、自分食べる事が好きなので」

「ヒャハハいいことだぜそいつはしっかり食って頑張れよ〜」

「はい!あざっす」

沢村食べてなくないウォウウォウ

「( ´ཫ` )」

「「「あっ」」」

 

「1年生は希望のポジションに別れて能力テストを行う!スパイクに履き替えてBグラウンドに集合」

「「「「はい!」」」」

いや〜ここで俺の本気見せちゃいますかな(肩回し)

「小僧どこに行く」

「どこって自分も参加しに」

「お前は参加しなくていい、暇なら走ってろ」

「なんで俺だけ!先輩はもう練習に行きましたよ!」

「あいつらは謝った」

「うそ!」

「遅刻をして謝罪も出来ないものは青道野球部の一員とは認めん、あと神田も謝りに来たぞ」

「沢村お前謝ってなかったのかよ、これだから全く君ってやつはクズでのろまでカスなんだから(某ドラえもん風)」

「何ー!それなら言ってくれよ!神田」

「いや、普通謝りに行くだろ」

「ガガーン」

 

「気に入らんなら来なくていいぞ永久にな

「うぉぉおおおお!!!!」

「寝坊したのは自分の気持ちが甘かったから言い訳するつもりはありませんけど、俺はエースになるために来てるんだ!その気持ちだけは誰にも負けるつもりねぇすから!」

「エースになると言ったな、なら言葉はいらん力で語ってみろ」

「遠投であの柵まで届いたら練習に参加させてやろうただしフェンスまで届かなければ即刻投手を諦めてもらう。」

「流石は名門分かりやすくていいっすね、要するにあのフェンスかるーく超えればいいんすよね」

「沢村栄純記念すべき高校第一等投げさせていただきます!」

ズビューン!ギュイーン!

「ギャハハ!遠投で曲げるって」

「曲げてなきゃ届いてたかもな」

「答えは出たようだな約束通り「すいません」なんだ」

「自分もそのかけしてもいいですか?」

「どうしてだ神田」

「自分一応同じ部屋で起こさなかったんで自分も責任取ろうかなと」

「お前は謝罪しに来て許したはずだが」

「さすがに友達見殺しにはできないんで」

「なるほど...いいだろう!ただしお前も届かなければ投手は諦めてもらう」

「分かりました!それの方が分かりやすくていいっすね」

「では高校第一等投げさせてもらいます」

ザッ ズギューン!

「おいおいあいつどこまで飛ぶんだよ」

「フェンス超えてったぞ」

「ふん、なるほど約束通り投手の道は諦めないでいい、ただし練習には出さん」

「良かったな沢村首の皮一枚繋がったな」

「結局変わってない気が!」

 

 

〜学校〜

いや〜始まった感じがしますね高校生活、えがったえがった(結果オーライ)

沢村もギリギリ認められたし、まぁまだ走らされているけどあれはスタミナ強化だろう、そんなことよりもビバ高校生活!可愛い子とか可愛い子とかあと、可愛い子とか付き合うことは出来ないかもしれないが見るだけただむしろプラス!てかどこのクラスかな〜1ーCって

「おい沢村!」

「おー神田も一緒だったか!」

「いや〜良かった知ってる人がおって危うくぼっちなんかと思ってたわ」

「そんな事より教室に行くぞ」

「そんな事ってなんやねん、俺が助けてやったんだぞ〜崇め奉れ」

「その事には感謝してるが今は関係ないだろ!」

 

「わかっているなお前ら選抜を決める秋の大会、本戦となる夏、そのふたつに比べて春の都大会の意味は決して高くは無いだろう、だが今日の相手は秋の大会で敗れた市大三校だ。受けた屈辱は十倍にして返すぞ」

「「「「はい!」」」」

「結城いつものやついけ」

「はい」

「俺たちは誰だ」

「「「「王者青道!」」」」

「誰より汗を流したのは」

「「「「青道!」」」」

「誰より涙を流したのは」

「「「「青道!」」」」

「戦う準備は出来ているか!」

「「「「おう!」」」」

「我が校の誇りを胸に狙うわただ一つ全国制覇あるのみ!行くぞー!」

「「「「うぉぉおおおお!!」」」」

 

「すげぇ!」

「俺これに憧れてきたんだよな」

いや〜実際かっこいいっすねこの掛け声自分も一軍に行ったら言ってみたいですね(感想文)

まぁ行くんですけど(桜井さん)

「沢村は行くのか?応援」

「いや、いかねぇこういう時にしねぇと追いつけねぇからな!」

「なら俺も残るかな」

「でもただ走るよりこれだよ」

「タイヤ?」

「あぁこれを付けて負荷をかけて下半身とスタミナがついて一石二鳥」

「なるほど!ならこれつけて走るか!」

「うぃーす」

 

「キャッチボール僕も混ぜてもらってもいい?」

「だっ誰だ!いつからそこに!」

「試合見に行かなくていいの?」

「自分の出てない試合なんて見る必要ないから、君たちもそういうタイプ?」

 

「てか沢村お久しぶりなんじゃねーの?キャッチボール」

「確かに!今ならあのフェンス超えれる気がするぜ!」

「楽しそうなところ申し訳ないけどボールしっかり投げてくれる?」

「何!俺はしっかり投げてるぞ」

「すいませんねうちの息子天然ムービングなもので」

「なるほどねなら納得だね」

「僕は雑誌の記事を見てわざわざこの学校を受験したんだ、あの人なら僕の全力投球受け止めてくれるかな(ボソッ)」

「まぁ受けとめてくれるんじゃね、知らんけど」

「てか君たちピッチャー志望なの?」

「あぁそうだ!俺はこの学校でエースになるために来たんだ!」

「自分もエースになるために来たんでそこんとこよろぴく(キラン)」

「あぁよろしく」

ウケなかった、だと!?

 




ここまで読んで頂きありがとうございます
今後も頑張りやす
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