ピッチャーで嫌だっちゃー   作:不知火21

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今回もあまり進みません、これは進んでいないということは、このままでは進んでいないと言うことだ(小泉構文)

てな感じでおねげぇしやす

ではどうぞ


合宿って友達と泊まったりしたから好きだった

〜合宿2日目〜

 

AM6:00

 

カーン!

 

カーン!

 

朝早くから朝練をしている私ですどうもこんにちは

「ガチ早すぎるだろ、正直」

隣では沢村くんが一緒にバットを振っています

「確かにな、だがこんだけしねぇと勝てねぇってことだろ」

「確かに、負けるのが一番嫌やし頑張りますか」

 

「しゃあああ!」

ブン! スカン

 

「ちくしょーやはり昨日の疲れかぁ〜」

「もういい、お前ノック受けてこい...」

「あらら、先輩に見限られたのかい、可哀想にねぇ」

「見限られたんじゃねぇよ!昨日の疲れだよ!」

「ほならしょうがないか」

カキーン!

「結翔はまじで打つよな、なんでそんな打てんだよ?」

「才能、ですかね」

「ムキー!絶対に俺も打ってやるぜ!」

 

そんなこんなでトスバッティング200球とノックにランニングを終わらせた4人組(神田、沢村、降谷、春市)は食堂に向かうのであった

 

「どんぶり3杯だぞ!残したら報告するからな」

そう言って釘を刺すのは金丸信二

 

「一軍昇格祝いだ!食え!俺のおかずわけてやるからよ」

「テメェ!嫌がらせか〜!」

「何言ってやがるこれは俺の好意だ」

「目が笑ってねぇんだよ!」

 

その隣で4人組(1人抜き)で食事をしていた

「結翔、僕のおかずあげるよ」

「おっ、まじかありがとな降谷!」

「なら僕のもあげるよ」

「まじサンキュー春市」

「おい!そこ!何でもかんでも神田にやるなよ!自分で食べる練習なんだからな」

じぃ〜

「てめぇ降谷!全然箸つけてねぇな!エア食事してんじゃねぇぞ!」

 

 

〜学校〜

 

AM11:00

 

「おい、沢村起きろ、寝てたら金丸に報告されるぞ」

ガバ! ピーン

 

「くそ!どこにも安置はねぇ〜」

「おい!教科書逆だぞ」

 

〜午後練習〜

外野フライの練習中

 

カーン! パシ! ゴォォォオ!

 

「さ、さすがだな降谷」

「ありがとうございます」

(う〜早くマウンドに立ちたい〜)

 

「次、神田!」

「はい!」

カーン! パシ! ゴォォォオ!

 

「さすがの守備と肩だな」

「ありがとうございます!」

「これなら登板の日じゃなくても出せるな」

 

(またしても神田と比べられてる、負けられない)メラメラ!

 

なんか視線を感じますがまぁなんくるないさー

 

〜合宿3日目〜

 

カーン!

カーン!

内野手でのノックを受ける春市と神田

 

ハァハァ ガク ッ ガッ!

 

「どうした〜!もうバテたかぁ?始めた馬鹿りだぞ!」

(くっ、足が動かない)

そんなとこに小湊亮介が

「つらかったら休んでてもいいんだぞお前と変わってもらいたい奴はたくさんいるんだからさ」クスッ

「ぜ、全然へーき」

「だったら顔に出すなばーか」

「うん」

 

その様子を見ている俺氏

「いや〜仲がいいんだな」

「次神田!行くぞ」

カーン! シュ! バッ! スパーン!

 

「ナイスプレー神田!お前どこ護ってても行けるな!」

「あい!それが自分の売りでもあるんで」

「さすがだね結翔くん、僕も負けられないな」

 

〜夜〜

 

「「「「いっちにーさんしー」」」」

 

最後のランニングをする青道高校野球部それを見守る監督たち

 

「明日も朝からやるぞストレッチして早く上がれ!」

「「「「はい!」」」」

 

「「「もう動(かない)(けない)(かん)!」」」

「おい大丈夫かよ我らが1年ズ頑張ってこうぜ!」

「なんでお前はそんなに元気なんだよ」ゼェゼェ

「日頃の行い、ですかね」

「関係ねぇだろ!」

「まぁ積み重ねですよね、この差が生まれるのは」

「グゾー!負けれん!」

「まぁせいぜい頑張るんだな、ガハハ」

いや〜、疲れて倒れてる人煽るのきもちぃ〜、この胸の鼓動!これが恋?

(トゥンク)

感じますね波動を、さすがに先輩方はまだいける感じっぽいっすね

 

〜監督室〜

 

監督室にてミーティングをしている選手と監督が

「どうだクリス、1年投手3人は、そろそろ疲れが溜まってくる頃だろう」

「はい、監督の指示通り合宿に慣れるまでは投球をさせてません、そろそろペースを落として、ブルペンやシートノックで投げさせるつもりです。

しかし神田はあまり疲れた様子がありませんでしたので2、3年と同じぐらいにはスタミナがあるようです。だけどまだ身体が出来上がりきってないのでここで無理をせず同じ練習をさせるべきだと思います。」

「うむ、丹波と川上は?」

そう問いかけると宮内が

「順調です!」

「まだ先は長いあまり飛ばさせるなよ」

 

「合宿最後の土日練習試合を3つ組んでいる、土曜日は降谷と沢村で一試合、日曜日のダブルヘッダーは丹波が1試合、神田と川上で1試合投げ抜いてもらう。この三試合に関しては勝敗は問わん、疲れがピークの中全員がどれだけ強い気持ちを持って戦えるか、ただそれだけを見たい」

 

〜お風呂場〜

「おーい沢村起きてるか〜」

「ゴポゴポ、ゴハァ! ハァハァ なんとかな、あ、危うく水死体に」

「なってねぇなら良かったよ」

「気をつけろ風呂で寝たら死ぬぞ!」

 

〜合宿4日目〜

 

投球練習を見ている沢村と降谷

 

「こらぁ!よそ見してんじゃねぇ!こっちに集中しろ!」

コッ! ダッ

「二塁間に合うぞ!」

ザッ! ビュッ

「おいしょ〜」

パァン!

「なっ」

「うそっ」

「ナイスフィールディング!」

「やれば出来んじゃねーか」

 

それを見ていた監督とクリスと高島さん

「ようやく頭より先に体が動くようになってきたな」

「まぐれじゃなきゃいいけど」

 

その様子を見た降谷

(負けられない)

「お前はもっとボールに集中しろ!」

 

〜夜〜

 

ランニングが終わったあと

「きちーさすがに限界だぞ」

「おい、生きてるか沢村、降谷、春市!応答してくれよ!なぁ、俺だけ残して先に倒れるなんて、あんまりじゃねぇか!なぁ聞いてんのか、おい!返事してくれよ...」

「茶番する元気あるならそいつら運んでやってくれ」

「あっはい」

 

 

〜寮〜

 

「なんで?クリス先輩に受けてもらえばいいじゃん」

「るせ!あの人には丁寧にお断りされたんだよ!」

「まぁまぁ落ち着けよお前ら」

そこには言い合いをしている沢村と降谷、そしてそれを傍観している神田がいた

 

「じゃ僕が先に」

「俺が先だ!」

ツーン

「テメェ無視すんな!」

「うるさいからもうちょい落ち着けって」

そんな言い合いをしていると風呂場のところから御幸一也が出てきた

 

「何やってんだお前ら、さっさと風呂に入ってこいよ」

「あっ」

ペコリ

「どうもっす」

「いや、最近ブルペンに入ってないんで受けてもらおうと」

「俺はクリス先輩に断られたんで仕方なく!」

「は?今から?お前ら今日もベーランで死んでたじゃん、それでもなげてーの?」

「投げる!一球でも!」

「僕は10球で」

「あ!?俺は15球だ!」

「じゃあ20球で」

「はっはっはっはっおもしれぇ!お前ら最高!」

「それだけ元気なら大丈夫だよな、とりあえず風呂入ってから俺の部屋に来い」

「え?部屋で投げるんスか?」

「いーからいーから早くしろよ、あと神田」

「なんすか?」

「お前も来いよ」

「えー?絶対めんどいっすやん」

「黙って来いよ」

「へ〜い」

 

コンコン

「「「失礼します」」」

「おっ来たな!」

「おせぇじゃねーか!早く入れよ!」

「毎日、俺の部屋に集まられて困ってんだ、お前ら元気余ってんだろ?この人達のお相手よろしくな!」

 

その時に御幸一也の部屋には結城哲也、伊佐敷純、倉持洋一、中田中、増子透がいた

 

「おいコラ、足もめコラ1年」

「沢村〜ジュース!」ヒャハハ

「あっずるいんだな〜」

「御幸、早くやるぞ」

「勘弁してくださいよ!哲さんにはかないませんって」(弱すぎて)

「お前しかさせる奴が居ないからな」

「お前ら将棋は?」

「全く...」

「じーちゃんとやってたから少しは」

「パーフェクトですかね」

「よし!沢村いけ!」

「ちょっ、ブルペンは!?」

 

「よろしくお願いします」

「は、はい!」(うわぁ〜断れねぇ〜)

「哲さんや中田はいつも通いだからな、合宿の時はこうして将棋に付き合わされんのよ、純さんにはいつもマッサージやらされるし、倉持と中田はゲーム仲間だってよ」

「でもまぁ、お前らの後ろを守ってくれてんのがどんな人達か知っとくのも悪くねーだろ?」

「とか言いながら擦り付けたいだけでしょ」ボソボソ

「シーッあんまバレるように言うなよ」ボソボソ

「なら自分も出ますわ」ボソボソ

「そうしろ」ボソボソ

「そんじゃあ後よろしくな!」

「よろしくね〜」

バタン

 

いや〜何とか難を避けることができたな、てか普通に嵌められそうになったのがさすがはキャッチャー汚い、さすがです御幸様(某魔法科高校の劣等生の妹風)

 

 

 




ここまで読んで頂きありがとうございます!

こんな駄文で自給自足ですが、もしこんな感じで書いて欲しいみたいなのがあれば感想なので教えて欲しいです。
頑張ります(するとは言ってない)

まぁ自分の能力では無理なこともあるのでご了承ください
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