Life.29 魔王と出会う日
「で、準備はできてるのか?」
『ええ、万事問題なく整いましたよ』
「発案者の俺が言うのもなんだけど、よく承認したよな」
『承認しなくとも勝手にやってしまうでしょう? なら、こちらの責任にできる方が都合がいいですからね』
「違いない」
連絡用の魔方陣から疲れたような声が響く。その返答が面白そうな声であったことに魔方陣の先の男はため息をついた。
『最近、貴方は彼に似てきましたね』
「おい、それは取り消せ。あいつに似るとか冗談じゃないぞ」
魔方陣から聞こえる声にイラついたように声を返すと、意趣返しができたことが面白いのか少し笑うと話を戻す。
『ともかく、当日はお願いしますね。ここで失敗すれば全部おしまいですよ』
「分かってるよ、うまくやるさ」
魔方陣が消え、連絡が途絶えると、自分の手のひらを見つめ、決意とともに握りこむ。
「あいつらが自由になるためだ。危険にさらさないといけないのが業腹だがな」
聖剣騒動から数日たったある日の夜。
天魔はマンションのエレベーターに乗りながらぼやいていた。
「ったく、ウイスキーが切れたからって未成年に届けさせんなよな。転移で取りに行けってんだ」
手に持っていたのは酒。依頼を受け、知り合いがバイトしているバーから適当な銘柄のものを受け取り、届けに来たのだった。
「持ってきたぞ。全く、こんなの自分でやるか、他のやつにやらせろよ」
「あ、天魔⁉ 何やってんだ?」
「お~、遅かったじゃねぇか。何持ってきたんだ?」
「「響」の十七年。にしても、イッセーに最近、固定の上客ができたって、お前のことかよ」
部屋のドアを解錠し、目的の部屋に入ると、その中にいたのはレースゲームに興じる一誠と顔の良い男性だった。天魔は人によっては祐斗や自身よりも熱をあげるものも出てきそうなその顔を見てげんなりとした顔をした。
「え、何? 知り合いか?」
「そういえば、自己紹介がまだだったな」
「確信犯だろ、てめぇ」
困惑する一誠に今気づいたとでも言いたげな顔をする男を前にため息をつくと。男を指さして正体を告げる。
「こいつの名はアザゼル。堕天使の総督だ」
「ま、そういうことだ。よろしくな、赤龍帝」
絶句する一誠の前でアザゼルと呼ばれた男性が十二枚の翼を広げる。この後起きるであろう事態を考え、ため息をつくのだった。
「冗談じゃないわ」
事情を聞き、リアスはいきり立っていた。こうなることがわかっていた天魔はこめかみをおさえていたが、一誠はリアスにより独占するかのように膝枕をされ、幸せそうな顔をしていた。
「確かに悪魔、天使、堕天使の三すくみの会談がこの町で行われるとはいえ、堕天使の総督が入りこんで、営業妨害していたなんて!」
「いや、一応代価は払ってるんで営業妨害って程では、すみません、なんでもないです」
眦を吊り上げるリアスに一応自身の組織のトップを庇う天魔だったが、リアスに睨まれあっさりと撤回する。
ここ最近、一誠の契約相手として呼び出していたアザゼルだったが、代価は過剰すぎるほどに支払っており、妨害はしていなかった。が、天魔では怒りに震えるリアスにはかなわなかった。
「しかも、私のかわいいイッセーに手を出そうなんて万死に値するわ! アザゼルは神器に強い興味を持っていると聞くわ。きっと、私のイッセーが「赤龍帝の籠手」を持っているから接触してきたのね。大丈夫よ、イッセー。私がイッセーを絶対守ってあげるから」
リアスは下僕を大切にする悪魔であるうえ、最も大切にしている一誠を狙われたことで怒っているのだった。
「やっぱ、俺の中の神器を狙ってきたのかな? 堕天使の総督なんだろ?」
「興味がないわけではないとは思うが……ことを構える気はないはずだ。特に今は微妙な時期だしな」
一誠の言葉に天魔に視線が集まるが、天魔はアザゼルの動く可能性を否定する。とはいえ不安がぬぐえるわけではなく、難しい顔をする一誠に祐斗が話しかけた。
「大丈夫だよ、イッセー君。僕が、イッセー君を守るからね」
「……いや、あの、う、うれしいけどさ……真顔でそういうことを男に言われると反応に困るぞ」
「真顔になるに決まってるじゃないか。君は僕を助けてくれた。僕の大切な仲間だ。仲間の危機を救わないでグレモリー眷属の「騎士」は名乗れないよ。問題ないよ。禁手に至った僕の神器とイッセー君の「赤龍帝の籠手」が合わさればどんな危機でも乗り越えられるような気がするんだ。それに、天魔君の「白龍皇の光翼」もあるしね。……ふふ、少し前まではこんなことを言うタイプじゃなかったなかったんだけどね。君と付き合っていると心構えまで変わってしまう。けれど、それが嫌じゃないのはなぜだろう……なんだか胸のあたりが熱いんだ」
「……キ、キモいぞ、お前……ち、近寄るな! ふ、触れるな!」
「そ、そんな……イッセー君……」
迫るように話しかける祐斗に一誠はおぞけが走るかのように威嚇し、それを見た祐斗はしゅんとしていた。
「ねぇ、天魔。貴方から働きかけれないかしら。相手が堕天使の総督である以上、私からでは下手に接することもできないわ」
「以前から家族になんかあったら暴れるって言ってあるんで、無茶をすることはないとは思うんですがねぇ」
「アザゼルは昔からそういう男だよ。リアス」
リアスが堕天使陣営のものである天魔に対策を立てられないか話すが、天魔は顎に手を当てて首をひねる。そうしていると、出入口の方から声がかかった。
「お、お、お、お兄様⁉」
「アザゼルはコカビエルのようなことはしないよ。今回のような悪戯はするかもしれないがね。しかし、総督殿は予定よりも早い来日だな」
入り口に立っていたのは紅髪の男性だった。隣にグレイフィアを伴ったその男性の登場にリアス、朱乃、小猫、祐斗が跪き、膝枕されていた一誠が落下した。
「「お兄様」ってことは、この人が魔王サーゼクス・ルシファーか」
「「「⁉」」」
リアスの呼びかけに天魔が紅髪の男性の正体を告げると、一誠、アーシア、ゼノヴィアが驚愕する。一誠とアーシアが慌てて跪こうとするのをサーゼクスは手で制すと話し出した。
「いや、いい。くつろいでくれたまえ。今回はプライベートできているのだからね」
サーゼクスは自身の言葉にリアスたちが立ち上がるのを確認すると、部屋を見回して苦笑する。
「やぁ、我が妹よ。しかし、この部屋は殺風景だ。年頃の少年少女が集まる部屋が魔方陣だらけというのはどうだろうか」
「お、お兄様はどうしてここに?」
サーゼクスの挨拶もそこそこに、リアスが訪ねてきた目的を問う。サーゼクスはグレイフィアから紙を受け取ると、リアスの前に広げた。
「何を言っているんだ? 授業参観が近いのだろう? 私も参加しようと思っていてね。ぜひとも妹の勉学に励む姿を間近で見たいものだ」
広げた紙には、「授業参観のお知らせ」と書かれており、その紙は天魔たちも先日受け取ったものだった。兵藤家の両親も参加を表明しており、理由はもっぱらアーシアが目的であった。
「グレイフィアね? お兄様に伝えたのは」
「はい。学園からの報告はグレモリー眷属のスケジュールを任されている私の下へ届きます。無論、サーゼクス様の「女王」でもありますので主へ報告いたしました」
困ったような顔をしてリアスがグレイフィアに問うと、彼女は肯定する。
「報告を受けた私は魔王職が激務であろうと、休暇を入れてでも妹の授業参観に参加したかったのだよ。安心しなさい。父上もお越しになられる」
「そ、そうではありません。お兄様は魔王なのですよ? 仕事をほっぽり出してくるなんて! 魔王が一悪魔を特別視するものではありませんわ!」
「いやいや、これは仕事でもあるんだよ、リアス。実は三すくみの会談をこの学園で行おうと思っていてね。その下見も兼ねているのだよ」
サーゼクスの言葉にリアスたちが驚愕する。人間界の学び舎で会談を行うのはそれだけ意外だったのだ。
「ここで? 本当に?」
「ああ。この学園とは何かしらの縁があるようだからね。私の妹であるお前と、二天龍、イレギュラーな聖魔剣使い、聖剣デュランダルの使い手、魔王セラフォルー・レヴィアタンの妹が所属し、コカビエルがエクスカリバーとともに襲来した。これは偶然で片付けられない事象だ。様々な力が入り混じり、うねりとなっているのだろう。そのうねりを加速度的に増しているのが、兵藤一誠君と兵藤天魔君、二天龍だと思っているんだがね」
そういうとサーゼクスは天魔と一誠に視線を送る。そこに介入したのはゼノヴィアだった。
「貴方が魔王か。初めまして、ゼノヴィアというものだ」
「ごきげんよう、ゼノヴィア。私はサーゼクス・ルシファー。リアスから報告を受けている。聖剣デュランダルの使い手が悪魔に転生し、しかも我が妹の眷属となるとは……正直、最初に聞いたときは耳を疑ったよ」
「私も悪魔になるとは思っていなかったよ。今まで葬ってきた側になるなんて、我ながら大胆なことをしたと後悔している。……うん、そうだ。なんで私は悪魔になったんだろうか? やけくそ? いや、だが、あの時は正直、どうでもよくて……でも、本当に悪魔でよかったんだろうか?」
「あ~、もう。どうにもならんことを悩むな。今はいまを楽しんどけ、な?」
「う、うん。そうだな。そうなのか? ……ああ、主よ。悩める私に正しき道を、あぐっ!」
サーゼクスと話すうちにゼノヴィアは再び悩み始め、天魔が話してやめさせる。しかし、結局悩みは止まらず、ゼノヴィアは神に祈り、頭痛に苦しむ。天魔はため息をつくと、肩をすくめた。
「ハハハ、妹の眷属は楽しいものが多くていい。ゼノヴィア、転生したばかりで勝手がわからないかもしれないが、リアスの眷属として、グレモリーを支えてほしい。よろしく頼むよ」
「聖書に記されている伝説の魔王ルシファーにそこまで言われては私も引けない。どこまでやれるかわからないが、やれるところまでやらせてもらう」
「ありがとう」
サーゼクスの依頼をゼノヴィアが快諾する。礼を言われて照れるゼノヴィアが頬を赤く染めていた。
「さて、これ以上難しい話をここでしても仕方ない。ウーム、しかし、人間界に来たとは言え、夜中だ。こんな時間に宿泊施設は開いているだろうか?」
話しが終わり、サーゼクスがふと悩み始める。時間帯的に探すのに時間がかかると考えた一誠が声をあげる。
「あ、それなら」
そして―
「まぁ、こうなるな」
「なるほど、妹がご迷惑をおかけしていなくて安心しました」
「そんなお兄さん! リアスさんはとってもいい子ですわよ」
「ええ、リアスさんはイッセーにはもったいないくらい素敵なお嬢さんです」
一誠の提案で兵藤家に来たサーゼクスとグレイフィアが両親とあいさつを交わすのを見て天魔がつぶやく。提案にはサーゼクスが快諾したのに対し、リアスが最後まで抵抗していたのが印象的だった。
サーゼクスはルシファーの名を使うわけにはいかないため、グレモリー家の経営する会社の跡継ぎと紹介されており、一度は捨てたグレモリーの名を使えることに楽しそうにしていた。
「そちらのメイドさんは」
「ええ、グレイフィアです。実は私の妻です」
「「「「ええええええ⁉」」」」
サーゼクスの言葉に兵藤家の面々が叫ぶ。アーシアも驚き絶句する中、グレイフィアがサーゼクスの頬をつねり上げた。
「メイドのグレイフィアです。我が主が詰まらない冗談を口にして申し訳ございません」
「いたひ、いたひいひょ、ぐれいふぃあ」
(冗談って感じはしなかったが……まぁ、突っ込むのも野暮か)
静かに怒るグレイフィアと痛みに涙目になるサーゼクスを見て羞恥心に耐えかねたリアスが顔を覆う。天魔はサーゼクスの話しぶりからグレイフィアの言葉に疑問を抱いたが、さすがに家族による羞恥プレイに同情を禁じえなかった。
「では、グレモリーさんも授業参観に?」
「ええ、仕事がひと段落しているので、これを機会に一度妹の学び舎を見つつ、授業の風景も拝見出来たらと思いましてね。当日は父も顔を出す予定です」
「まぁ、リアスさんのお父さんも」
「父は駒王学園の建設にも携わっておりまして、私同様、いい機会だからと顔を出すようです。本当はリアスの顔を見たいだけだと思いますが」
「グレモリーさん! お酒はいけますかね? 日本のおいしいお酒があるんですがね」
「それは素晴らしい! ぜひいただきましょう! 日本の酒はいける口なのでね!」
授業参観の話をするうちに父が酒を取り出すのを見て一誠は止めようとするが、魔王は意外にもフレンドリーだった。
そうして就寝前。
天魔は一誠の部屋に来ていた。
普段であればこの部屋には一誠とリアスが寝ており、天魔が来ることはないのだが、サーゼクスの発案で男性三人での就寝となった。ちなみに現在では天魔もアーシアとともに寝ることが日常となっており、アーシアの依頼の終了まで待っている。
リアスは最後まで抵抗しつつ、グレイフィアに引きずられていき、アーシアも寂しそうにしていたが、魔王の発案ということもあって断れず、天魔もこの部屋に来ていたのだった。
「すまないね。無理を言って」
「いえ、というか、布団で大丈夫ですか? 少し待っていただければベッドを持ってこられますけど」
「そこまで気を遣ってもらうわけにはいかないよ。こちらが無理を言っているわけだしね」
布団の上に座るサーゼクスにその隣の布団に座る天魔が問いかけると、サーゼクスも笑顔で返す。そんなサーゼクスが真面目な顔をするのを見て、天魔も気を引き締める。
「兵藤天魔君、君はアザゼルのもとにいたと聞いているが、リアスに危害を加えるつもりはあるのかな?」
「そ、それは」
サーゼクスの問いに一誠が声をあげるが、天魔は手で制しサーゼクスの前に跪く。
「否、とお答えします。魔王サーゼクス・ルシファー様。リアス様にもお話したことではありますが、私の戦う理由である家族の死を覆していただきました。それは私が生涯恩義を感じるに十分な事由でございます。属する組織の首領がアレであるため信用ならぬのは承知の上ですが、恩人を裏切るような不届きものになっては、拾い育ててくれた両親に顔向けができませんので」
「ライザー・フェニックスとのレーティングゲームに参加した理由は、まさに君が恩だという兵藤一誠君の転生だったと思うが、もうその恩は返したのでは?」
「いいえ、私の感じている恩はあの程度で返しきれるものではありません。それに、恩を返したからといって梯子を外す様な事はできませんので」
「そうか、だとすれば、心配はいらないかな。これからもリアスをよろしく頼むよ」
「ええ、部長に恩を返し終わることはないですが、返しきるまでにいなくなられては困りますので」
天魔の答えを聞き空気を緩め、サーゼクスの表情に笑顔が戻る。天魔も顔をあげ柔和に返すのを見て空気が弛緩したのを感じ、大きく息を吐いた。
「そういえば、兵藤一誠君。アザゼルに会ったそうだね」
「……はい」
「兵藤天魔君がけん制していたから何かされたということはないとは思うけれども、何か言われたかな?」
「「今度改めて会いに行く」と」
「そうか、アザゼルは神器に強い興味を持つ。君の「赤龍帝の籠手」も例外ではないだろう。兵藤天魔君のように「神滅具」を持つ者も彼のもとに身を寄せている」
「なんのために?」
「正直、俺も理解はしきれん」
「こちらも、それは分からない。けれど、アザゼルは天界、冥界、人間界に影響を及ぼせるだけの力を持った組織の総督だ。利用しようとすれば多岐にわたるだろうね。しかし、彼はコカビエルのような戦好きではない。過去の大戦で一番最初に手を引いたのも堕天使だったからね」
一誠はサーゼクスとの問答で不安を覚え始めていた。リアス以外の主を持つつもりはないものの、洗脳などされれば意思など意味をなさないからだ。無論天魔が何かさせるようなつもりがないことは理解しているが、天魔も洗脳されてはと考えてしまっていた。
「安心しなさい。私が君の身を保証するよ。せっかく伝説のドラゴンが悪魔側に来てくれたのだから優遇させてもらうよ。兵藤天魔君のこともあるし、それに何より妹は君のことを大切にしている。あんなに楽しそうなリアスは冥界でもそうは見れなかった。きっと、今は毎日が楽しいのだろう。それは君のおかげだと思っている。兵藤一誠君。リアスのことよろしく頼むよ」
「はい。俺は、いえ、自分は部長の……リアス・グレモリー様の「兵士」ですから」
「ありがとう」
サーゼクスの言葉に安心感を覚えた一誠はつっかえつつも答える。その答えにうなずくと、満面の笑みで話し始めた。
「そうだ、兵藤一誠君、兵藤天魔君。リアスに倣ってイッセーくん、天魔君と呼んでもいいかな?」
「も、勿論です! 光栄です!」
「俺もかまいません」
「そうか。では、イッセー君、天魔君、私のことは名前で呼んでくれないかな? お義兄さんと呼んでくれてもいいのだからね」
「お兄さん?」
「お義兄さんですか……さすがにまだ気が早いのでは?」
「天魔、早い遅いじゃなくて普通に不敬だろ……えっと、サーゼクス様とお呼びしても?」
「では、イッセー君はそのようにしよう。しかし、残念だな。伝説のドラゴンにお義兄さんと呼ばれたかったのだが……まぁ、焦らずとも近いうちにはそうなるだろうから、今はこれでいいのかもしれないね。それで、天魔君はどうする?」
一誠はサーゼクスの言葉の意味が分からないまま答えるが、天魔は言わんとすることがわかっていた。一誠の裁定にはひとまずこのままで問題なしとしたサーゼクスの期待した瞳に詰まりながらも答える。
「そうですね……えっと……現状で俺がお義兄さんとお呼びするのは、その、少し違う気がしますし……趣旨をとらえるとすると、「サーゼ様」あたりが限度かと」
「ふむ、その呼ばれ方は記憶にないな。うん、それでいこう。ふふ、味方が多いのはいいことだね」
「? は、ハァ」
「はは……」
単純に不思議そうな顔をする一誠に対して、乾いた笑いを浮かべる天魔は対照的だった。
その後電気を消し、一誠とサーゼクスがリアスの胸に力を譲渡するという耳を疑うような話を聞き流しながら、天魔は眠りについた。この日は不安が軽減されたせいかよく眠れたのだった。
感想・お気に入りありがとうございます。
また、アンケートへのご協力ありがとうございました。反対が3分の1を越えませんでしたので、ソーナのヒロイン化を決定したいと思います。
改めてご協力ありがとうございました。
ソーナをヒロイン化する?
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