また、キャラクターのスリーサイズに関してはざっくりしたイメージ程度に捉えていただけると幸いです。
キャラクター説明
・カイト
年齢・19
性別・♂
身長・165cm
髪色・艶のない黒
瞳色・日暮れのような赤
好物・仲間
苦手・死 墓場の臭い 酸味の強い食べ物
『救出者』などと呼ばれているエロトラップダンジョンに挑む冒険者。
ダンジョンの罠や怪物、そして人間から発せられる『敵意』『害意』『悪意』といったものを本能的に感じ取る力を身に着けており、それによってクソゲーなダンジョンの中で二年半も仲間と自分含め罠にかからず生還し、なおかつ数えきれない人命救助も続けてきた男。
しかし半年前、仲間たちがある事件によって罠に嵌められ、TS。
それをきっかけに仲間たちを元に戻すために只管ダンジョンに潜り怪しい市場にも手を出すなど、完全に暴走特急メンタルヘルス直行確定状態と化す。
赫の魔女による仲間に向き合えパンチと、仲間たちのクソデカ感情ビンタによって、漸く自分に価値や能力があるかないかではなく、仲間として信じついてきてくれるよう頼むという方向に舵を切ることができた。
なお悪感情のセンサーはビンビンだが好意のセンサーはクソ雑魚もいい所で、仲間たちの粘っこいクソデカ感情には未だ気付いておらず、彼の語る仲間への大切な気持ち、好意というのも子供が父母や兄姉などに抱く親愛の強まったバージョンに過ぎない。
ちなみに、三白眼、黒髪、表情の乏しさなどが目立つが、顔立ち自体は相当整っている。
もっとも、隣に顔面の暴力であるアスタ、コケティッシュと愛嬌のベストマッチフィグなどがいるため相対的に霞んでいるのだが。
・アスタ
年齢・19
性別・♂ → ♀
身長・192cm
髪色・眩い金
瞳色・空より深い青
スリーサイズ・101/69/93
好物・カイト 剣の訓練
苦手・カイトに害なすものすべて
カイトの幼馴染にしてカイトに目どころか魂まで焼かれた結果超重量級感情を獲得したタンク兼剣士。
『救出者』たるカイトを最も長く支え続けた相棒であり、彼を守る盾であり、彼に仇為すものをすべて破壊しつくす暴力装置。
腰に提げた長剣と、ダンジョンから掘り出した特殊な性質を持つ大剣を手に、今日も彼は襲い来る怪物を斬り、潰し、殺す。
そんな彼は、ある日とある事件によって女性の身体となってしまう。
多くの人間が狂気に呑まれる悪辣な症状。
しかし、本人はまったくケロリとしていた。
父母という子供にとってほぼ世界にも等しい二つが壊れていること、閉鎖的な村というコミュニティの悪い部分の割りを食らい続けたこと。二つの要因が重なって完全に心を壊し、十歳前後で自死を選ぼうとしかけたところでカイトに偶然命を救われた過去から、完全にカイトに心を墜とされてしまう。
カイトの最も深く、強く、重い存在になりたい。
自分の命を救われた相手だからこそ、最悪の父母、最悪の故郷、生まれた事すら絶望の中で燦然と輝いた唯一の光である彼に全てを捧げたいと同時に、そんな光にとってもまた、自分は唯一無二でありたい。
……そんなわりとヤバいレベルの激重感情が彼の行動と人生の根幹であり、なんなら男女が反転したことで『友情』ではなく『恋愛』のポジションで一番になれるかも。お得じゃん! などと考えているポジティブ思考の持ち主。
カイトの明日はどっちだ。
ちなみに、元から金髪碧眼に加え圧倒的顔面偏差値に、高身長イケメンの枠を一歩踏み越えたデカさとタフさを兼ね備えた男だったが、美少女化に伴って身体の太さと顔面偏差値をそのままに、乳とケツが更にデカくなり凶器が増えて重量感も爆増した。
・フィグ・ブリーズ
年齢・16
性別・♂ → ♀
身長・148cm
髪色・クルミの木材のような茶色
瞳色・若葉や宝石にも似た緑
スリーサイズ・75/60/87
好物・かわいいお洋服 甘いもの カイトさん
苦手・特になし
童顔の無垢さとコケティッシュなアンニュイさを併せ持つ恋するあざと系乙女にして魔女の一番弟子。
赫の魔女に魔術を教わったという過去にない経歴を持ち、実際に冒険者となる魔術使いとは比べ物にならない力を発揮するだけでなく、高等技能であり国直属で召し抱えられることもある『鑑定』の魔術を使用できる。
攻防一体、支援も完璧なフィグは今日も『救出者』カイトの隣を小さな歩幅で添い歩く。
時々躓くふりをして、彼に手を握ってもらえるようにしながら。
そんな彼は、ある日とある事件によって女性の身体となってしまう。
多くの人間が狂気に呑まれる悪辣な症状。
しかし、本人はむしろ生き生きしていた。
ダンジョンの罠によって性別を転換させられた者同士の間に生まれ、幼い頃から娼婦の紛いごとをさせられてきた彼にとって、男の自分は醜く、女になれば世界はもっと美しく素晴らしく見えるという幻想に取り憑かれて生きてきた。
偶然、赫の魔女に救われてから魔術を教わった彼は頭角を現し、魔女の勧めで冒険者になる。
その中であっても彼の居場所はなく、何者かの指示を受けた男たちによって暴行、追剥ぎをされそうになったところをカイトに救われ、彼の一党に加わる。
ただ利用するだけのはずだった彼らとの生活。それが、フィグに人として当たり前の生活を与え死んだ心を蘇らせ、そしてカイトが何気なく吐いた言葉が、自身を縛り続けた性の呪縛を完全に断ち切り、そしてフィグは彼に恋をした。
なお、赫の魔女の対話しろパンチの後に、自分が彼についた嘘を謝り、そして自身の想いを(フィグ本人は)カイトに伝え、受け止められたと思い込んでいるため『次のステップ』に進めるのではないかと、期待と緊張を込めた眼差しでカイトの背中を追っている模様。
カイトの明日はどっちだ。
ちなみに、圧倒的な顔立ちの良さはそのままだが体格も少年時代からそこまで変化のないつるぷにボディであることを本人は気にしている。更に気付いていないが、甘いものをおいしいと感じられるようになったせいか尻に栄養が行ってそこは発達し始めている。
・ククラータ・ウィンタリー
年齢・35
性別・♂ → ♀
身長・174cm
髪色・雪のような白
瞳色・神秘的な紫
スリーサイズ・98/64/99
好物・酒 チーズ 楽な恰好
苦手・二日酔い 嘘 人の死に目
おつらい過去を経てカイトに自己投影しすぎた結果後方腕組み保護者兼最後の防塁面する卑しい自称おじさん。
元『癒やし手』の経歴に相応しい治療の腕を持ち、咄嗟の負傷にも適切な治療を行え、ありあわせの材料から適切な薬を調合することもできる。また、『癒やし手』でありながら格闘術の心得も持ち、人も怪物も等しく殴り倒す。
『救出者』のパーティー最年長として彼の支えになりつつ、自堕落に凭れかかりもするのだった。
そんな彼は、ある日とある事件によって女性の身体となってしまう。
多くの人間が狂気に呑まれる悪辣な症状。
しかし、本人は案外シレっとしていた。
幼少の頃、とある『癒やし手』に母を救われたククラータ少年は、理想だった職業に就くことが叶ったのだが、強すぎる使命感のせいで取りこぼした命への罪悪感によって覚悟をブチキメ過ぎた結果心を病み、憧れの人が病をばら撒きそれを治すマッチポンプ野郎かつ母を治療費代わりにパコっていたゲス野郎だった上に、同期の友人がひた隠しにしていた寒々しい本心を暴いてしまい発狂。
『癒やし手』の制服を破り捨て、すべてから逃げ出したという壮絶な過去を持つ。
自分を責める幻聴をぼかすために酒におぼれ、冒険者としてその日暮らしをしていたが法が改訂されソロ活動が禁止された結果いよいよ後がなくなったところで、偶然酒場の知り合いから話を聞きつけたカイトによって一党への勧誘を受ける。
そこでカイトの吐いた他人を信じることしか知らないバカ正直さに過去の自分を重ね、彼を救うことで過去の自分に罪滅ぼしをする――という建前で、自分みたいな末路を迎えさせたくないという使命感から仲間入り。そう時間も経たず絆されて、後方腕組み保護者面おじさんとなる。
TSした結果、身体能力の向上に伴い加齢による節々の痛みが解消。肌はつやつや、ストレスもあって全白髪だった髪はもとからそうであったかのようなうるつやキューティクルのホワイトな髪に。何より最悪カイトの子供を孕んで強制的に冒険者やめさせりゃいっか、という切り札を手に入れたため、最終的にカイトが無理したらすぐにでも一点攻勢をかける超絶卑しいおじさんお姉さんと化した。
カイトの明日はどっちだ。
ちなみに身体が健常に戻っているのだが頬に付いた傷が治っていないのを皮肉に感じている。あと、癒やし手時代にセルフ禁欲を続けていたせいなのかTSしてからというもの性欲が爆発中。これもダンジョンの罠による身体変化の結果なのかと記録をつけつつもなんだかんだと流されている。
R-18 ifは……
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ほしい
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いらない