........ナド・クライが思っていた以上に面白くて原神熱が再燃しました。
アビス教団の侵攻から3日後
「おーい!こっち誰か手伝ってくれ!」
「お任せください!」
「クレーも手伝うよ!レザーも!」
「待って...」
「クレー、レザー、君たちはこっちの瓦礫をどかしてくれるかい?」
モンドに住む人々は街の復興に勤しんでいた。今回の戦いで比較的軽傷だったアルベドの指揮とノエルの怪力やクレーのボンボン爆弾により復興はすさまじい速度で進んでいった
「ふっ...!アルベド、こっちの木材はどっちに運べばいいかしら?」
「それはあっちの方に頼むよ」
「わかったわ」
「ちょ、エウルア!アンタも重傷なんだから!」
「リハビリよ。じっと黙ってるだけじゃ体が...ッ」
「エウルア!」
「ここは!」
「私たちにお任せを!」
先の戦いの傷がうずき木材を持ちながら倒れてしまうエウルアを寸でのところで二人の男女が受け止めた
「大丈夫ですか!?」
「え、ええ。ありがとう...」
「エウルアさんはここでお休みを!こんな木材俺が運びますよ、せーの!」
「全然上がってないじゃない...まったく、ってこれは...!」
なんとかして木材を運ぼうとしたが二人の力では持ち上げることはおろか地面から離すこともままならなかった
「はぁ、3人で運ぶわよ。そっちの方が早いしね」
「「す、すみません」」
「この恨み、覚えておくわ。.......フフ」
小言を言いつつエウルアは口角をあげながら二人ともに木材を運んでいくのだった
「よかったね、エウルア」
今回の戦で大きく変わったことがある、いまアンバーの目に映った光景もそのうちの一つだ。モンド城、側門の戦い。エウルアはこの戦場で多くの冒険者を守った。その時、エウルアに守られた冒険者の多くはエウルアのローレンスと言う偏見を捨て今までの非礼を詫びエウルアを慕うようになった。そんな光景を見てアンバーはその場で微笑むのだった
「アンバー、手が止まってるよ」
「そうだぞ、お前もサボってないで手伝ってくれよな!」
「蛍、パイモン。ごめんごめん!」
「あっちでバーバラが人手を集めてたぞ、一緒にいこうぜ」
「わかったよ!」
「おい、聞いたか?」
3人がバーバラの元へ向かおうとした時、ある声が耳に入る
「ああ。今回のアビス教団ってあの災害を狙ったって」
「どこまで俺たちを巻き込めば気が済むんだ。あの野郎...!」
「でもまぁアイツがいなければ俺たちがここに立っていることもなかったんだぜ?」
「そもそもアイツがこのモンドにいなきゃこんなことにはなってねぇだろうが!」
「まぁ確かにな...はぁ、俺の友人もあの戦で死んじまったし思うところがないわけじゃねぇよ」
「アイツら....!」
二人の声を聞いたパイモンが二人に詰め寄ろうとしたがそれを横から出てきたアルベドが制止する
「ここは僕に任せて」
「アルベド」
アルベドは二人の男に近づいていく
「君たち、口を動かす前に手を動かしてくれないかな?」
「アンタは...」
「聞こえなかった?さっさと動いてほしいって言ったはずなんだけど」
「...あ、ああ」
「それと一つ忠告するよ」
アルベドは男たちに鋭い視線を浴びせる
「戦いが終わったばっかりのいま、人々は気が立っている。あまり刺激的な言葉を使わない方がいい。何をされるかわからないよ、もちろん.........僕も例外じゃない」
アルベドの言葉を聞いた瞬間男たちは逃げるようにその場から去っていった
「..........」
「ふんだ!アイツらカルトがいなかったらモンドはどうなってたかわからないのかよ!」
「残念な人たち」
「でもその残念な人たちが最近になって増えてしまった」
「...ッ」
その言葉に蛍たちは胸を痛める。そうこれがこの戦で最も大きな変化、カルトのついてだ。今回のアビス教団の目的にカルトも含まれていた。その情報がなぜか住民たちに広まってしまい風魔龍の事件以降カルトに対しての見方が変化があったが今回の戦のせいでカルトに対して不信感や恐怖などが前よりも積もってしまっていた。特にこのモンドで力を持つ一部の貴族はカルトをこの国から追放するべく準備を進めているという噂も立つほどだ
「なんでだよ、なんでモンドを守ったカルトがあんな風に言われないといけないんだよ」
「アルベド、カルトは」
「...まだ目覚めてない」
大戦が終わったあとジンは倒れたカルトを騎士団の医務室に運びすぐにバーバラと共に治療を行った。そのおかげですぐに峠を越え一命を取り留めた。だがその日以降、彼はずっと昏睡状態になってしまった
「アイツ、大丈夫だよな。やっとモンドが平和になったのにカルトだけこんな目に遭い続けるなんてオイラやだぞ!」
「パイモン...」
「もちろん、彼は必ず助ける。だがそれは彼が助かる気があることが前提にはあるけどね」
「それってどういうこと?」
「ジンの話を聞くと彼は今回のアビス教団の目的を直接聞かされたらしい。ああ見えて責任感が強い子だからね、もしかしたら自分が消えればいいとどこかで思ってしまっているのかもしれない」
「そんな...!」
アンバーは耐え切れなくなり両手で顔を隠し涙を流してしまう
「彼はエルタの事件の時から多くを背負いすぎた。いや僕たちが背負わせてしまった。だったらやることはシンプルだ」
「アイツを今度は私たちが支える。そうよね?」
「エウルア」
「そのとおり。例え少し強引な方法になってしまってもね」
「だからアンバー、いまは涙を拭くべきよ」
「ッ....うん!」
アンバーは涙を拭い笑顔で答える
「起きたら覚悟しておきなさい!伝えたいこと、全部言ってやるんだから!」
『私たちの目的はモンドの壊滅及びカルト・スカーレット、貴方の身柄回収』
『お前はここにいちゃいけないんだよ!死ぬな!生きて永遠に苦しめ!モンドの敵を殺し続けろ!」
『お前のせいでアイツらは苦しみ、傷つけられた。そして」
エルタは死んだ。わかってる。俺は生き続けなきゃならない、苦しまなきゃならない。それが俺の存在意義だから。でも....
「俺がここにいる限り、またいつアイツらが現れるかわからねえ」
俺がここにいる限りモンドは狙われ続ける。だったらいっそのこと
「死のうって?それは勘弁してほしいな。せっかく助けたのに」
「.......なんで」
なんで、ここにいるんだよ
「エルタ...」
「や、久しぶり」
エルタは俺の隣に座る
「それにしても随分ボロボロだね、君の心」
「姿が昔のまま。そりゃそっか俺の妄想だもんな」
「あ、それって妄想の姿の僕に会ってもなんも嬉しくないってこと?」
「...そんなわけねえだろ。例えこれが俺の妄想でもお前とこうして話せるだけで嬉しいよ。本当に」
ああ。本当に
「そっか」
「.....悪い」
「それは何に対して?エミとベネットを避けて二人を悲しませたこと?それとも僕の思い人でもあったアンバーを泣かせたこと?」
「お前、アイツのこと好きだったのかよ」
「それはもうゾッコンだったよ。でも僕は彼女のお眼鏡にはかなわなかったみたいだけどね。だから」
エルタは俺の頬を結構な強さでつついてきた
「き・みが彼女を泣かせたときは化けて出てやろうと思ったよ。本気で」
「わ、悪かった」
「まったくだよ!」
「本当にすまなかった」
「まあ、もういいよ。彼女も君を」
「そうじゃない」
「ん?」
わかってるだろ、俺の言いたいこと。
「俺が生きちまって...」
「..............」
「俺のせいでお前は死んじまった。俺がいなければアンバーにだって告白できたはずだ」
「..............」
「お前のぶんも苦しんで生きていかなきゃ...エミたちを守らなきゃいけねえのに...もう俺にはどうすればいいか...」
あの時からずっと考えてた。もし俺がうまれてなきゃエルタは生きててエミたちと幸せに過ごしてたんじゃないかって......
「俺が生まれてこなきゃ....お前たちは幸せに」
その言葉の続きはエルタの拳によって消されてしまった
「それ本気で言ってんの?君、やっぱりなんにもわかってないね」
「..........ッ」
「僕が君を助けたのはただ単純にカルトに生きてほしかったからだよ、君が大事な僕の親友だから。決して僕の分まで生きて苦しんでほしいなんて考えたこともない」
「............」
「二人だって君に守られたいわけじゃない。ただ君と一緒にいたいだけなんだ、あの時みたいに。それを苦しまなくちゃ、守らなくちゃなんていう義務感で押しつぶされて...そんなの馬鹿みたいだ」
「............!」
俺は....
「過去ばかりに縛られず今を見るんだ」
「...悪い、エルタ」
「今度はなんの謝罪?」
「お前を言い訳にしてた」
俺はただ怖かったんだ。二人と向き合うのが.....人と関わるのが。その現実から俺はエルタの死を言い訳にして逃げてただけだったんだな
「ホントにごめ...」
「その言葉は僕じゃなく、二人に言ってあげて」
「ああ」
「さて、それじゃあ僕は行こうかな」
「....!いっちまうのか?」
「まあね。僕もあるべきところに帰らないとね」
エルタは立ち上がりそのまま後ろを歩いていく
「待ってくれ!」
まだお前と話したいことがいや、どうしても伝えたいことがあるんだ
「ありがとう!」
「.......やっと聞けた」
エルタはそう言い残し俺の目の前から笑顔で消えていった
「ふぅ.........俺も行くか」
「..........っつ」
「あ、」
「エミ、そろそろ...いこ...う」
カルトが目覚めて最初に見たものは自分を見て固まっているエミとベネットの姿だった
「えっと.......その........おはよう?」
「「カルトッ!!!!!」」
二人はカルトに涙を流しながら思い切り抱き着く
「遅いよ!貴方、3日も目覚めなかったのよ!」
「悪い、待たせた」
「ほんとだぞ!俺、もうこのままお前と....」
二人は涙を流しながらも笑みをこぼす。それにつられてカルトも静かに涙を流す
(こうしてこいつらの顔を正面から見たのって何年ぶりだっけ。いや、今は)
「二人とも、ちょっと話があるから一回離れてくれねえか?そろそろ、息が....エミ、そこちょうど...く....び」
「きゃ!ごめんなさい!」
一旦二人と離れカルトは呼吸を整える
「ふう......二人とも、ひとつ聞いていいか?」
「うん」
「ああ」
「.....今回、アビス教団の目的に俺が含まれてたことは知ってるか?」
「ジンさんから聞いた」
ベネットは答える
「つまり俺はこの国にとって新たな災厄を引き起こしかねない存在ってわけだ」
「そんなこと!」
「エミ、最後まで聞こう」
「悪いな、ベネット。それでもしかしたらエルタの時、いやそれ以上の悲劇が俺のせいでモンドに降り注ぐかもしれねえ。それでも...」
カルトはその言葉をの続きを中々言い出せないでいた。二人に拒絶されることが怖かったからだ。だがエミは震えるカルトの手を優しく包む
「カルト」
「あんがと、エミ。................それでも、..........それでも」
「お前たちの隣に.....この国にいることを許してほしいと思ってる.............ダメ.....かな?」
「「そんなの...!」」
「「「いいに決まってる/だろー!/でしょー!」」」
「........は?」
二人が答える前に医務室の扉が勢いよく開かれパイモン、アンバー、バーバラが泣きながら大声で部屋の中に入ってきた
「は、いや、へ....何勝手の入って.....ていうかお前ら...!」
カルトが3人の後ろを見るとそこには蛍やジン、ディルック、ガイア、リサ、アルベド、エウルアといった知人が全員集合していた
「ごめん、カルト。貴方の様子を見ようと思ったら皆同じ考えだったみたいで。そしたら」
「君の声と二人の声が聞こえたから部屋の前で待っていたんだが...どうやらその3人は耐え切れなかったみたいだね」
蛍とディルックは頭を抱え泣いている3人を見る。それを横目にアルベドは一枚の絵を持ってカルトに近づく
「これはクレーが書いたものだ。退院したら本人に直接お礼を言ってほしい。それじゃあまた明日、泣き虫の英雄さん」
「てめえ...!」
そう言いアルベドは去っていく
「俺も行くか。ここにいても泣き虫の英雄殿は心休まらないだろうしな。カルト、また明日」
「私もこれで。ああ、そうそう。さっきの貴方、結構可愛かったわよ。ではまた明日ね」
ガイアとリサも部屋から出ていく
「ほら、アンバー行くわよ」
「んんん~~!」
「離れなさい!明日、また来ればいいでしょ?」
エウルアはアンバーを無理やりカルトから引き離し部屋から出ていった
「はあ。........1週間限定で君の好きなアップルサイダーがジョッキで飲めるようになっている。数量限定だから早めにエンジェルスシェアに来ることをお勧めするよ。では」
ディルックもそう言い残しその場から去っていく
「ほら、パイモンもいこう?」
「おう、カルトまた明日な!」
「また明日」
蛍とパイモンも部屋から去っていく
「バーバラ、わたしたちも」
「うん」
「カルト、明日私の部屋に来るように。たくさんあるからな」
ジンは黒い笑顔を浮かべながらバーバラと共に帰っていく
「.........最悪だ」
「それじゃあ俺たちもいくか?」
「うん!」
二人は立ち上がる
「それじゃあ、カルト」
「「また明日!」」
「....ああ!」
カルトは笑顔で二人を見送るのだった。二人が去った後扉が静かに開かれる
「やあ、英雄殿」
「風神サマ」
「一言、言っておかなきゃなって思ってね。来ちゃった」
「おかえり、カルト」
「....ただいま」
時は少し戻り、とある森林にて
「はああ!」
「ふっ...!」
アイクと金髪の少年が剣を交えていた。二人の戦いの余波はすさまじく辺りの木は全て切り倒されており地面もところどころ陥没してしまっていた
「君、本当に強いね。まさかここまで拮抗した状態になるとは思ってもいなかった」
(バケモンが...)
アイクは気づいていた、ファルカと二人がかりで戦っていた時そして今この時も目の前の敵は本気で戦ってはいないことに。むしろファルカがある事情でこの戦いを抜けたことで自分が押されつつあった
「さすがモンドの2番手。これは少し本気にならないと」
「.....ッ」
金髪の少年は剣を掲げ大量のアビスのエネルギーを剣に込め、圧縮していく
「ひとつ教えておくとこの技は周囲一帯にアビスのエネルギーを放出する技、だからもし君がこの技を防げなかったらここにいる騎士全員どうなるか、わかるね?」
「チッ」
「深淵滅殺陣」
その瞬間アビスのエネルギーが少年を中心に全方位へと広がっていく。エネルギーに触れた植物や動物たちは全身が崩れていき最終的に灰になって消滅した。だがそんな様子を見てもアイクは取り乱さず全身に風元素を漲らせ剣を構える
「極刃・九十九風」
アイクが剣を振るうと99個の巨大な風元素の斬撃を飛ばす。その斬撃は広がるアビスのエネルギーを切り裂いていき、そのまま敵へと向かっていく
「くっ...!」
「悪く思うな」
金髪の少年は斬撃を防いでいくが苦悶の表情を浮かべていた。なんせ一個一個が巨大で数も多いためいくら超人的な身体能力を持っていようと捌くのにかなり力を要しているようだ。その隙にアイクはさらに追撃を放つ
「四龍壊風」
4匹の龍の形をした鋭利な風が残りの斬撃と共に襲い掛かる
「ッ....はああ!!!」
だが敵もやられっぱなしなわけなく全身からアビスを放出し向かってくる風を全て霧散させてしまう。だが無傷と言うわけにはいかず頬と胸が切れ血が流れていた
「なんて凶暴な風だ」
「ファルカじゃなくてよかったな。アイツが打ってたら間違いなく死んでた」
「恐ろしいね。でも今ので確信した。やっぱり君たちはここで始末しないと教団の存亡に関わる」
少年は本気になったのか全身から青いオーラを出す。そのオーラは禍々しく森全体が冷たさで覆われる
「それがお前の本気か...」
「うん。悪いけどもう加減は」
「.....!」
「できない!」
「ぐっ!」
少年は一瞬の内にアイクに近づきそのまま腹部に蹴りを入れる。かなりのダメージが入ったのかアイクは血を吐き出してしまう。当然敵は攻撃をやめることはなくアイクは防戦一方になってしまう
「諦めろ、君に勝機はない」
「.....ッ、四龍壊風!」
「弱い!」
少年は飛んでくる攻撃を腕で払いそのままアイクに猛追していく
「全く効かねえか」
「今の俺は全身から常にアビスを放出してる状態。つまりアビスが弱点である元素は俺には効かない」
「そうか...」
「そして今の俺の攻撃を連続で食らえば体はアビスに蝕まれ死に至る!」
少年はアイクの防御を軽々超え、連続で拳を叩きこむ。そして打ち込まれるほどアイクはアビスに蝕まれだんだんと体の動きが鈍くなっていってしまう
「ぐっ、あああ...!」
「これで終わりだ」
アイクは渾身の一撃を食らってしまいその場で動かなくなってしまう。だが一方少年の方は拳を抑え後退してしまう
「......骨が砕けた」
少年は自身の拳を見てつぶやく
「さっきまでとはまるで体の強度が違う。一体何が起きてる」
「拳の骨がくだけただけか。頑丈なやつだな、大抵のやつは今ので腕が吹き飛ぶんだが」
「........!」
少年はアイクの変貌に驚く。黒かった髪は白くなり眼も血のような赤に変化し顔には2本の黒い紋様、そしてなにより頭から黒い大きな角が生えていた
「この気配....魔神」
「ああ。俺の体にはある魔神の心臓が埋め込まれてる」
アイクは右手に黒い炎を作り出す
「俺はこの魔神の力を100%引き出せる」
「その炎はやばいね」
「ああ。食らってみればわかるさ」
アイクは黒い炎を放ち少年はそれを剣で防ぐ。だがその炎は剣に燃え移り一瞬の内に焼き尽くしてしまう
「この炎は対象を燃やし尽くすまで決して消えない」
「つまりその姿の君の技は全て致命傷に成り得るってことか。だったら近づかなきゃいい!」
「俺は近づくがな」
「はやっ....」
目にもとまらぬスピードで近づきアイクは攻撃をしそれを少年は寸でのところでかわし後退する
「ほんとに厄介だな」
「さっきのお前の言葉。そのまま返すぜ」
アイクは剣をしまい。一本の真っ黒でアイクの身長以上の大きさの大剣を虚空から出し、それに黒い炎を纏わせる
「諦めろ。お前に勝機はねえ」
読んでくださりありがとうございます!
イラストはPicrewの「趣味丸出しメーカー」を使用させていただきましたhttps://picrew.me/share?cd=L1Deqa46E6 #Picrew #趣味丸出しメーカー
次回でおそらくモンド編は最終回になります。