青空と雪原と神託   作:テキサス仮面

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あとがき

【注意】ネタバレを含みます

 

 

 

 

あとがき


 

 『テラ転生者掲示板へようこそ!』のスピンオフ、『青空と雪原と神託』を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 テラ転生掲示板内で断片的に登場していたレユニオン穏健派の誕生経緯(8章の過去編でタルラが初めにお世話になった村で騒ぎを起こさずそのまま感染者のための活動を続けていたら)第三者視点から見るというコンセプトで見切り発車で執筆し始めましたが、何とか完結させることが出来ました。

 拙い文章ながらも、ここまで読んでくださった方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 以前から本編であるテラ転生掲示板内において、アリーナ生存をさせるために考えた設定であるレユニオン穏健派の誕生経緯を描写したいと考えていましたが、機会が見当たらないまま裏設定として存在するだけでした。

 

 そこに唐突に思い浮かんだのがイヴァンジェリスタという名のサンクタ。

 

 SNSのフォロワーの方に触発され某透き通るような世界観のゲームに触れた際、プレイヤー名をイヴァンジェリスタにしたことがきっかけで、以外本当に何も決まっておらずレユニオン穏健派の誕生経緯に彼女を乗せて成り行きに任せた結果、イヴァンジェリスタ・フョードロヴナ爆誕です。

 本当に見切り発車だったため恋愛要素も曇らせ要素も夢オチすらまったく決まっておらず、伏線らしいものは大体後付けで帳尻を合わせただけで、いろいろ悔しいと思うところがありますが、完結しただけで満足です。人生初の完結です、初めて完成させた作品ですヒャッホイ。

 

 何で本編より先にスピンオフ書くんだよとお思いの方、まさに正論。

 

 本編であるテラ転生掲示板は、できる限り原作の展開に沿いながらIFを書きたい、という作者のこだわりや、現実で起きてしまった戦争に対するメンタルダメージで筆が止まっています。

 こちらを楽しみにしている方は本当に申し訳ありません。

 8章完結とドッソレス編など書きたいことはまだまだありますので、テラ掲示板は今後も更新する予定です。

 

 

ではここからは色々な雑記です。

 

本作の目標


・読みやすい

・掲示板の執筆コストを下げる

 

具体的には、掲示板形式回での文字数を減らしたり無駄な雑談をさせない、など。テラ掲示板の方は「掲示板のリアリティ」を求めすぎた結果、スレ住人をID管理&発言内容がストーリー進行具合と矛盾が出ないよう気を配ったりと、読みやすさに対してコストがかかってしまう。そこであえてID表記を削除、まとめられたスレッドのように文に強弱をつけ見やすさを向上を狙った。

 

作り方


①掲示板形式テンプレ

開始番号 1

個数 必要に応じて変動

名前 匿名オリジムシ

②置換

匿名オリジムシ

《 sub》《 color:#007f94》《 font:572》匿名オリジムシ《/color》《 color:#ddbf47》 ☆《/color》 《 link:#》《 bordercolor:#808080》《 bgcolor:#f3f3f3》 このスレッドへ返信 《/bgcolor》《/bordercolor》《/link》《/font》《/sub》《 hr》

(わかりやすいように半角スペースを入れて特殊タグを無効化)

③強調したいに数字を入れる 

☆10

《 b》 《/b》

☆20

《 b》 《/b》

☆ 30

《 b》 《/b》

☆40

《 big》 《/big》

☆50以上

《 xbig》 《/xbig》

☆150越え

《 xbig》 《/xbig》

(わかりやすいように半角スペースを入れて特殊タグを無効化)

 

使用・改変はご自由に。

 

年表


〇1090

 ・12月14日 タルラ、逃亡先の村で感染者監視隊と対峙。ジェリスタと遭遇。

〇1091

 ・1月上旬 ジェリスタ、「草民の自由」と接触。

       源石からエネルギーを奪う「奇跡」の存在を認知。

       イーゴリにお米様抱っこをされる。

 ・2~3月  イーゴリが感染者監視隊を辞める。

 ・4月   ジェリスタ、イーゴリと同棲を始める。

       安全な血を求めてラテラーノへの移住を検討し始める。

       ソフィアの紹介でアンドアインと相談。

       イーゴリ、明確にジェリスタのことを意識し始める。

 ・6月   ジェリスタ結婚

〇1092

 ・時期不明 ハネムーン

〇1093   

 ・1月9日 「ルサールカの惨劇」

 

設定や用語


()()()

こっち

転生者を呼び寄せたうえで2019年以降の記憶を奪ってテラに転生させるというはた迷惑な呪い。掲示板自体は悪意あるオマケ。現在はイレギュラー要素の俺もいるぞ!ニキが管理人っぽいことをしながら情報を集めてテラを少しでも良くしようと頑張っている。

・掲示板とスレ住人

ジェリスタ曰く「先輩」

ジェリスタの脳内にいるのは、村人121人から取り出された「意識」を混ぜ合わせて作られた集合的無意識であり対話型の生成AIのようなもの。膨大な源石に含まれる情報を学習し、それをまるで人間のよう対話に応用して必要な情報のみ出力できるようにした情報処理システム。掲示板形式である理由は、ベースが()()()だから。

「スレ住人」は基本的に彼女を危険から遠ざけようとする。

ドレスデン製薬

リターニアとクルビアの一部が手を組んだ製薬会社を装った実験機関。

軍の一部とある選帝侯が手を引いているため、闇雲に手を出せば破滅の未来が待っている。

元ネタ:極黒のブリュンヒルデ

「草民の自由」

学生貴族中心の活動団体。ウルサスのカビの生えた旧体制を打ち壊し、公平な国へすることを掲げているがメンバーの思想は統一されていない。特にリーダーであるソフィアの「感染者も同胞」という考えを支持するものは少なく、実質凍土に暮らす感染者たちの支持集めに使われていた。タルラが移動都市を手に入れ明確にウルサス政府に追われる身となり、余裕のなくなった彼らは空中分解した。

ルサールカ

ジェリスタが過ごしていたウルサスの小さな移動都市。

名前の由来:スラヴ神話に登場する水の霊

フェヴローニャ

見えぬ街

ルカールサの巡航ルートの近辺、湖の畔の小さな村。心正しき善良なものだけが目にすることができる湖の中の「見えぬ街」というおとぎ話が名前の由来。

かつて天災で沈んだ街にあったラテラーノ式の大型アーツユニットである鐘楼を引き上げ再利用。

元ネタ:見えざる町キーテジ

ウルサス料理店「ヴァレーニエ」

ジェリスタらがドッソレスで営む飲食店。

ソンブレルドのプロデュースにより、亡命ウルサス貴族に人気の隠れた名店として繁盛している。

ウルサスケトル

ウルサスの独特な給茶器。

元ネタ:サモワール

 

登場人物一覧


オリキャラ

ジェリスタ

イヴァンジェリスタ・フョードロヴナ/アルニカ

性別:女性 種族:サンクタ 誕生日:不明

今作の主人公。カイデー。髪質が悪くいつも軋んでいるため蓬髪気味。

天真爛漫でフリーダムに思えるが、他者の影響を著しく受ける・選択することを恐れる、など自我の弱さが垣間見える。だがイーゴリとの関りが彼女の意思を明確にし、「イヴァンジェリスタ・フョードロヴナ」となった。イーゴリの存在は彼女にとって船の錨であり、記憶という巨大な海に流されないためになくてはならない。なので傍から離れないように肉体を使って関係を保とうとしてしまう。要するにメンヘラ。ただしイーゴリからの愛で自意識を確立させたので、メンヘラではなくただの性欲強めの妻になった。なおショッキングすぎる「予知夢」を経験したトラウマで依存度が爆上がり。本当に夫に先立たれるようなものなら、夫の名を名乗りだすような真似などせず、即自害を選ぶだろう。

ソフィアやイーゴリといった周囲の人間の受け、料理の腕を伸ばす。「掲示板」によるアシストもあり、凄まじい勢いで才覚を現した。

 

「ハネムーン:ラテラーノルート」において

ラテラーノでアルニカの記憶がよみがえってしまう。そこからアルニカの記憶と人格が入り混じり、自我があやふやとなる。精神バランスを崩し、脳内「掲示板」という異物に耐えられなくなって急速に衰弱。

「たとえ死が2人を分とうとも、あなたの分まで苦しんであげます」という言葉を実行。イーゴリの名を名乗って苦しみを味わい続けた。

 

「ハネムーン:ボリバルルート」において

待ち侘びたハネムーン先で偶然児童の人身売買の現場を目撃してしまい、二人は命を狙われる羽目になった。

そこで彼らを救ったのは、ドッソレスで顔を利かせるギャングのリーダーの男ソンブレルド。

男はイーゴリに鋭い源石片を渡し、

「それで感染者になれば助けてやる」と言い放つ。

横暴すぎる条件だが、イーゴリはジェリスタの静止を聞かず、源石片を手に突き立てた。

その潔さを大変気に入ったソンブレルドは、刺客を蹂躙。

イーゴリの鉱石病のケアだけでなく、彼女らの戸籍や住居も当てがい、飲食店のプロデュースまで面倒を見た。

なおジェリスタたちが目撃してしまった人身売買は選帝侯絡みの案件であり、刺客の魔の手は未だ彼女らを狙っているが、彼が全て跳ね除けている。

色々あったが、暖かい土地で好きな人とともに楽しく騒がしく過ごしている。

 

本来はアルニアというイベリアの貧しい村に暮らす普通のサンクタだったが、アンドアインのようにラテラーノに救いを求めるが叶わず落胆。そんなときに怪しげな企業に声を掛けられ、契約書も確認せずに承諾してしまい、村の住人ごと実験材料にされてしまう。強制的な集団的無意識(原料は村の住人)との接続や源石内の記憶の転写などなどローキャン水槽&塵界の音詰め合わせパックのような目に遭い、膨大な情報に耐えられず自我は崩壊。ただ集団的無意識に用いられていたのが彼女のことを慕う村人達だったため、実験の主任が欲張りすぎて触れただけで源石のエネルギーを熱に変換させるアーツを組み込んだ結果、逃亡に使用される。逃亡後、負荷によって完全に自我は崩壊。「アルニカ」の記憶を失い、「イヴァンジェリスタ」として新しい人生を歩み始めた。

 

掲示板経由の「神託」と予知能力は全くの別物。予知能力はサンクタの「アレ」から演算能力を拝借した精度の高い未来の演算。ジェリスタよりもアルニカとしての意識が強いほど制御性能が上がる。

大勢の人間の意識(だったもの)を持つサンクタの存在に「アレ」は困惑。そんな状態で断片と化した「アルニカ」の懇願を直接受け取った結果、演算能力の一部使用を許可してしまう。バグかな?

 

掲示板由来の膨大な知識による「神託」、源石エネルギーを熱エネルギーに自動変換する「奇跡」、そしてラテラーノのアレ由来の演算能力による「予知」と、聖女と呼ばれるに相応しい能力を有してしまったが、彼女がその力を家族以外に使うことは殆どないだろう。

 

モチーフ:聖クセニア

テラ掲示板のネタ探しをしている際偶然知った人物で、あまりにインパクトのあるエピソードに筆者は衝撃を受けた。

 

イーゴリ

イーゴリ・フョードロヴィチ

性別:男性 種族:ウルサス 誕生日:12月23日

怒号光明 R8-1 殻破りし「昨日」 戦闘前および戦闘後に登場する感染者監視隊の男…にキャラを盛った実質オリキャラ。

アーツ適正が低く、収入の大半をアーツ適正をあまり必要としないクルビア家電に費やしている。

趣味は料理作り。おいしいものを安く腹いっぱい食べたいという願望がそのまま生きがいになっている。割と迷信深い。

 

ウルサスの一般的水準の家庭、要するに貧困家庭の生まれで両親はすでに他界。赤と緑色が好きで衣服の色は大体その二色。幼少期に一回だけ誕生日を祝ってもらった(クリスマスと合同)時の幸福感が忘れられず、気が付けばいつの間にか好きになっていた。

急に妻からの依存度が上がったが、彼としてはまんらざでもない。むしろ鬱陶しさよりも愉悦感を得ている。結構悪い男だ。

 

レオニード

性別:男性 種族:ウルサス 誕生日:8月5日

イーゴリの後輩感染者監視官。

監視官だが、強欲にして冷徹からは程遠い。

楽して稼げるというだけで監視官を続けており、感染者の処罰もなあなあで誤魔化したり見逃したりと怠惰の極み。よくウルサス軍人と都市の官僚に白い目で見られるが彼自身まったく気にしていない。

ある程度金を稼いだら、温かい国へ移住しようと漠然と考えており、その第一候補がボリバルだった。

 

ソフィア

性別:女性 種族:クランタ

学生貴族を中心とした活動団体「草民の自由」リーダー。

 

エリク

性別:男性 種族:非公開

ハンチング帽を目深に被った絵描き。神経質かつ情緒不安定なニヒリスト。

もともとサーミ出身だったが、絵を描きたいがためにウルサスへ不法侵入。ウルサスの首都で医師の家に下宿しながら絵描き生活を謳歌していた。下宿先の医者は隠れて感染者の治療を行っていたが監視隊に見つかってしまい投獄。何とかして救出するためウルサス政府に異を唱える活動団体に相談。それがソフィアとの出会いであった。

感染者に対して理解のある彼女の手を借りて世話になった医者と共にリターニアへ逃亡。しかし逃亡先の協力者に頼まれヨハンを逃がすために再びウルサスへ戻ることとなった。その最中感染したが当時の彼は絵を描くことさえできれば関係が無いと言わんばかりに無関心。結果鉱石病は悪化、脳神経を蝕み二度と絵を描くことが出来なくなった。

モチーフ:カラコーゾフ

 

アガソン

性別:男 種族:フォルテ

ウルサスで珍しいラテラーノ教を信奉する聖職者。

根っからの善人だが、行動力と人を引き付けるカリスマがありすぎるせいで、ちょっとしたデモが街を巻き込んだ暴動になるレベル。警察に捕まったことがあるが、そこで警察とのコネを作り資金援助を受けている。

外国の活動家とも交流を持っており、自身もリターニアへ亡命する。

モチーフ:ガポン神父

 

ヨハン

性別:男 種族:サルカズ

リターニアの国際的トランスポーター機関「天災観測所」の若き秀才。

恩師も引き起こした貴族間のトラブルに巻き込まれ、安全の為にウルサスへ避難させられている。

アーツの才能に対してリターニア語以外の語学力は壊滅的。自己肯定感皆無の臆病さも合わさり、周りを見下していると勘違いされやすい。

 

アルケー

性別:男 種族:サンクタ

赤髪の若いサンクタ。数年後頭頂部の薄さに悩み始める。

実は転生者で、掲示板では「蛍光灯」というコテハンを使っている。

 

バユン

性別:男 種族:フェリーン

ウルサスの政府官僚。

感染者も貴族も平等に捌く様子が冷徹無慈悲に捉えられ、悪名高き「吊し屋」と呼ばれている。

実は転生者で、掲示板では「やらない男」というコテハンを使っている。

 

アンヌシカ

性別:女 種族:サルカズ

深い緑色の髪を持つ片メカクレ。

弓やクロスボウといった飛び道具を得意とする。

唯一の肉親である妹を殺された恨みから、感染者監視隊を強く憎んでいる。

ルサールカの惨劇後にレユニオンへ参加。街でジェリスタと出会わない世界では、ファウストの部隊に所属している。

モチーフ:ニコライ・リムスキー=コルサコフ『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』のグリーシカ。

名前の由来:ジナイーダ・ギッピウス『聖なる血』に登場する幼いルカールサ。

 

俺もいるぞ!/モーニングスター

性別:男 種族:リーベリ/キメラ 誕生日:

クルビアに拠点を置く国際的影響力を持つIT会社「CADUCEUS」の代表。

不感症で天性の身体とアーツの才を持つ化け物だったが、膨大すぎる他人の記憶から感情を知り、その負荷によってアーツの適正をほとんど失った不完全な怪物。

なお他者の記憶から情報を入手する方法が力技(小回りが利かないので他人の人生を追体験)なので、同じく膨大な記憶を抱えるホルハイヤにドン引きされている程度の怪物。

 

ソンブレルド(本編未登場)

性別:男 種族:リーベリ/キメラ

ドッソレス有数の影響力を持つギャングリーダー(影響力を持ちすぎた自警団)。

快楽主義であり、新しい楽しみを得るために苦痛や努力を惜しまない。…矛盾してない?

金品自体には関心が無く、経済を回すことが趣味。消費だけの戦争も、搾取するだけのフェアトレードもクソくらえ精神。土地と水を著しく消費するアボカドのブームが、新たな脅威になると神経をとがらせている。

ドッソレスウォーリアーチャンピオンの常連だったが、殿堂入りという名の出禁を食らってしまっている。

 

原作キャラ

タルラ

感染者ネットワークの構築や、ウルサスに反旗する複数の活動団体とのつながりを持つことに成功。勢いに乗って移動都市まで手に入れ絶好調。しかしながら、レユニオンが大きくなればなるほど立場にがんじがらめで縛られることとなり、気が付けば親友と対立する羽目に。アリーナ存命でも黒蛇の呪いからは逃げられなかったよ…。

アリーナ

些細なことがきっかけとなり、原作よりも膨れ上がったレユニオン。そこには非感染者の活動者との縁や、豊富な戦力がもたらす資源などがあり、教育の重要性を訴える彼女の周りにも人が集まった。望まぬ影響力は、次第にタルラ中心の戦士達との間に軋轢を生むこととなる。

のちに、彼女は健常者との共存、もしくは不干渉を掲げる「レユニオン穏健派」の中心人物と祭り上げられて行った。

アンドアイン

1091年にモスティマに重傷を負わされ、友人の手を借りてウルサスで傷を癒しながらラテラーノに対し不満や疑問を抱く「迷い人」のリーダーとして活動を始めていた。

同族として特殊なジェリスタを特別視しており、一段と気にかけていた。大体イーゴリにサンクタの弱点が光輪だと教えたことに対する、ジェリスタによる報復目的の神託という名のネタばれ欲張りセットでぶん殴られたせいである。

なお俺もいるぞニキ!から彼女の過去を聞かされて一番曇ったのは彼である。

エレーナ/フロストノヴァ

NOVA白うさぎ。ジェリスタの奇跡やそれを再現したアーツによって症状の進行は緩和。原作よりだいぶ元気。ジェリスタに「あなたを迎えに来る人たちがいるから、生きることをあきらめちゃだめよ?具体的に言うと不審者と黒いコータスの女の子」という神託を受けており、チェルノボーグ事変でドクターとアーミヤの手を取ってロドス入りする。

 

ファンアート


〇さんぼー様

 

【挿絵表示】

 

〇ふぉっしる様

X(旧Twitter)

pixiv

 

参考文献一覧


Wikipedia

困ったときのウィキペディア。本当にお世話になってます。

ロシア・ビヨンド

テラ掲示板でも大変お世話になりました。

最初のテロリストカラコーゾフ: ドストエフスキーに霊感を与えた男

クラウディア ヴァーホーヴェン (著) 宮内 悠介 (翻訳) 筑摩書房,2020,386p

レユニオン穏健派の構想に繋がりました。

やさしい女・白夜

ドストエフスキー (著) 井桁 貞義 (翻訳) 講談社,2010,256p

曇らせ描写はこの作品の影響が強いです。

ロシア文学の食卓

沼野 恭子,筑摩書房,2022,288p

ロシアの食文化と文学の両方に触れられるとても面白い本です。

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