1:① ☆36 このスレッドへ返信
ウルサス生活始めて多分5か月たったけど彼ピッピの紅茶飲む量が多すぎて気が狂いそう
>>5
2:匿名オリジムシ ☆45 このスレッドへ返信
ウルサス人はアルコールの倍の紅茶を飲むのが常識だぞ
>>3
3:① ☆53 このスレッドへ返信
>>2
そん なに
4:匿名オリジムシ ☆12 このスレッドへ返信
朝からたておつ
5:匿名オリジムシ ☆23 このスレッドへ返信
>>1
もしかしてあの全裸サンクタネキ?
>>7
6:匿名オリジムシ ☆8 このスレッドへ返信
また懲りずに安価しに来たのかよ
>>7
7:① ☆56 このスレッドへ返信
>>5 >>6
そうだよ♡
初代スレ↓
https://syosetu.org/novel/322549/1.html
8:匿名オリジムシ ☆17 このスレッドへ返信
たておつ
安価とか無謀だろ
9:匿名オリジムシ ☆9 このスレッドへ返信
なつかし
まだ生きてたのかw
10:匿名オリジムシ ☆18 このスレッドへ返信
全裸って何したんだよこの1
>>12
11:匿名オリジムシ ☆6 このスレッドへ返信
ウルサスって紅茶と一緒にジャム食べるんだっけ?
>>15
12:匿名オリジムシ ☆37 このスレッドへ返信
>>10
気がついたらウルサスの凍土だったのでダイスと安価を行った結果、初めて出会った人間に全裸で告白することになったサンクタ♀だ
>>13
13:匿名オリジムシ ☆89 このスレッドへ返信
>>12
ばかでは?
14:匿名オリジムシ ☆25 このスレッドへ返信
せやね
15:① ☆35 このスレッドへ返信
なんでや!
持ち物も無いし知り合いもいない状態で神託(安価ダイス)に頼る以外どうすればよかったんや!
>>11
地域によるっぽい
というか何でも食べる
16:匿名オリジムシ ☆14 このスレッドへ返信
それはまあうん
17:匿名オリジムシ ☆41 このスレッドへ返信
だからといって安価とダイスに任せるのはおかしいのでは?
18:① ☆35 このスレッドへ返信
自分で選ぶと後悔しかないもん
運ならまだ引が悪かったなぁ、で割り切れんだよ!
>>20
19:匿名オリジムシ ☆25 このスレッドへ返信
そうかな…そうかも
20:匿名オリジムシ ☆48 このスレッドへ返信
>>18
わりきるな
21:匿名オリジムシ ☆16 このスレッドへ返信
逸般人ネキオッスオッス
何を安価するん?
>>24
22:匿名オリジムシ ☆38 このスレッドへ返信
スレ民の倫理観を試すとろくなことにならんぞ
>>24
23:匿名オリジムシ ☆23 このスレッドへ返信
立て乙
ラブコメどこ…ここ?彼ピッピと進展した?
>>24
24:① ☆99 このスレッドへ返信
>>21
人生の選択♡
>>22
デージョーブ前にこってり怒られたからやり方変えるッピ
>>23
してないけど同居することになったぞい
>>25 >>26 >>27 >>28 >>29
25:匿名オリジムシ ☆67 このスレッドへ返信
>>24
してるじゃねーか!!
26:匿名オリジムシ ☆23 このスレッドへ返信
>>24
進展してんじゃん
おめでとう!
27:匿名オリジムシ ☆12 このスレッドへ返信
>>24
おめおめ
28:匿名オリジムシ ☆28 このスレッドへ返信
>>24
してない…?
29:匿名オリジムシ ☆32 このスレッドへ返信
>>24
こいつらうまぴょいしたんだ!
30:① ☆43 このスレッドへ返信
別に同居したから進展というわけでは無くね?
結婚してからも住居は別って人もいるんだし
>>33
31:匿名オリジムシ ☆17 このスレッドへ返信
お、おう…
32:匿名オリジムシ ☆9 このスレッドへ返信
ネタで言ったんじゃないのか
33:匿名オリジムシ ☆12 このスレッドへ返信
>>30
アッハイ
34:匿名オリジムシ ☆26 このスレッドへ返信
前から思ってたけど変なところでまじめだなこいつ
>>35
35:① ☆37 このスレッドへ返信
>>35
いっつもまじめだゾ♡
というわけで安価いっくおー
36:① ☆44 このスレッドへ返信
ちょい離脱
37:① ☆25 このスレッドへ返信
ほしゅたのむ
38:匿名オリジムシ ☆6 このスレッドへ返信
了解
39:匿名オリジムシ ☆9 このスレッドへ返信
ほ
40:匿名オリジムシ ☆3 このスレッドへ返信
わかたけ
41:匿名オリジムシ ☆5 このスレッドへ返信
保守
なんやろ
42:匿名オリジムシ ☆2 このスレッドへ返信
ほしゅ
43:① ☆46 このスレッドへ返信
ただいま
パン焼けた
[画像]
>>44
44:匿名オリジムシ ☆34 このスレッドへ返信
>>43
美味そう
45:匿名オリジムシ ☆22 このスレッドへ返信
美味そう
1の手作りか?
46:匿名オリジムシ ☆14 このスレッドへ返信
パンの横は噂のウルサスサラダか
47:匿名オリジムシ ☆28 このスレッドへ返信
料理作れんのか
>>49
48:匿名オリジムシ ☆18 このスレッドへ返信
どシンプルウルサスケトルすこ
49:① ☆36 このスレッドへ返信
マヨネーズがマヨネーズじゃなかったけど美味しいのでヨシ!
>>47
反政府勢力のリーダーに教えてもらったぞい
>>51 >>53
50:匿名オリジムシ ☆69 このスレッドへ返信
縁切れって言っただろ!
51:匿名オリジムシ ☆46 このスレッドへ返信
>>51
あのさぁ……
52:匿名オリジムシ ☆32 このスレッドへ返信
ど う し て
53:匿名オリジムシ ☆22 このスレッドへ返信
>>51
やめろやめろめろ
54:① ☆35 このスレッドへ返信
リーダーさん悪い人じゃないし料理めちゃくちゃうまいし、だったらその料理の腕を盗んで彼ピッピの胃袋を掌握しようという賢いジェリスタちゃんなのでした
放置すると感染者を癒してもらってるお礼だって押しかけ料理人してくるので、事前に教えを乞うことでイーブンにする必要があるんですよね
55:匿名オリジムシ ☆51 このスレッドへ返信
あざとい元全裸サンクタネキあざとい
56:匿名オリジムシ ☆44 このスレッドへ返信
押しかけ料理人とは……?
57:匿名オリジムシ ☆12 このスレッドへ返信
まーだ感染者とも関わり持ってんのかよやめとけやめとけ
58:匿名オリジムシ ☆37 このスレッドへ返信
サンクタ人の作る料理ってゲロ甘そう(偏見)
59:① ☆22 このスレッドへ返信
また席外すわ保守頼む
60:匿名オリジムシ ☆6 このスレッドへ返信
なんだよ
61:匿名オリジムシ ☆13 このスレッドへ返信
朝飯作ってるときに客が来たとか?
>>62
62:匿名オリジムシ ☆49 このスレッドへ返信
>>61
主婦じゃん
63:匿名オリジムシ ☆34 このスレッドへ返信
もしかしなくても彼ピッピの家だよな?
同居して朝飯作ってる…夫婦では?
64:匿名オリジムシ ☆7 このスレッドへ返信
ほしゅ
65:匿名オリジムシ ☆16 このスレッドへ返信
別にここ脳内掲示板なんだから仕事しながらカキコすればいいじゃん
>>67
66:匿名オリジムシ ☆2 このスレッドへ返信
ほ
67:① ☆36 このスレッドへ返信
彼ピッピの前職の後輩が冷やかしにきたっピ!
やべえ料理追加で作らんとあかんわ
>>65
マルチタスクくっっっっそ苦手なんや
68:匿名オリジムシ ☆18 このスレッドへ返信
わかる
69:匿名オリジムシ ☆13 このスレッドへ返信
歩きスマホならぬ歩き掲示板して死ぬ奴もおるんやろなぁ
>>71
70:匿名オリジムシ ☆48 このスレッドへ返信
この1、ただの新婚なのでは?
71:匿名オリジムシ ☆33 このスレッドへ返信
>>69
俺もそうだったから気をつけるんだぞ
72:匿名オリジムシ ☆53 このスレッドへ返信
歩き掲示板で死んだニキ成仏してクレメンス
73:① ☆47 このスレッドへ返信
あかんわ大事な話相談しながら安価ダイスしようと思ったけどそれどころじゃねぇ!
また時間あるときにするわ(´・ω・`)
74:匿名オリジムシ ☆28 このスレッドへ返信
乙 リアルを大事に白
75:匿名オリジムシ ☆31 このスレッドへ返信
そもそも安価するなし
76:匿名オリジムシ ☆22 このスレッドへ返信
スレ詐欺おつ
77:① ☆12 このスレッドへ返信
このスレは好きにしてくれ
残ってたらここに書くけど
78:匿名オリジムシ ☆8 このスレッドへ返信
おつん
79:匿名オリジムシ ☆3 このスレッドへ返信
りょか
クルビア製トースターの軽いベルの音が、イーゴリを微睡から揺り起こす。
窓から刺す柔らかい光と、少々冷たい空気、そして香ばしい朝食の香りが、冬眠明けの熊のような男に朝を告げていた。
人間は何事にも慣れる生き物であり、それが人間の定義だと誰が言ったか。
「ごはんできたー!」
キッチンから飛んでくる陽気な声は、狭いアパートの壁をものともせず突き抜ける。その声の主はジェリスタだ。
なぜ彼女が俺の家に?と寝ぼけた熊は疑問を浮かべるが、そういえば彼女を家に住まわせたのは俺だったじゃないかと思い出す。
もともと彼女の暮らす村とイーゴリの住む街は徒歩で移動できる範囲ではあったのだが、度重なる天災の影響で大きく距離が離れてしまった。
いよいよこの得体のしれないサンクタと縁を切るチャンスだとイーゴリは内心安堵し、最後の日ぐらい泊めてやろうと軽い気持ちで家に上げたのだが…
不幸か幸いか、そのタイミングで天災が発生したのだ。
発生場所が郊外であり人的被害はなかったものの、村と街を繋ぐ街道に大型の源石クラスターが発生。復旧は未定、新たな街道の整備の見通しは一向に立たない。
帰宅困難になったジェリスタはどうするのか?彼女はウルサスどころか世間に疎く、知り合いもまともにいない。
だからといって、数少ない知人であるこの街で活動する例の活動家に預けるというのは気が進まない。
なら、どうするのか?
イーゴリに思い浮かぶ選択肢は一つだけだった。
「おはよー!!!!!起きて!!!!!!!!朝だよ!!ごはん!!!! すごい朝!!!!外が明るい!!!!!カンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカン!!!!! おはよ!!!!!!!!!見て見て!!!!外明るいの!!!外!!!!見て!!!!カンカンカン!!!ごはん!!!」
すっかりイーゴリ宅に馴染んだジェリスタは、寝ぼけた主人を寝床から引きずりだすべくフライパンをお玉で叩き壊れた人形のようにひたすら叩き始める。
堪らずイーゴリは布団を被り直し、無言の抵抗は来客を知らせる玄関のチャイムが割り込むまで続いたのだった。
奇妙なサンクタ、イヴァンジェリスタ。彼女とイーゴリの奇妙な出会いから早5か月。見果てぬ白銀の世界は姿を隠し、春泥が道という道を濡らす季節となった。
「いいすねぇ美人の恋人と一つ屋根の下って」
紅茶のお供に持ち込んだピクルスを齧る青年レオニードは、急な来客のためせわしなく追加の料理を作っているサンクタを目で追いかけながら呟いた。
「リョーニャ、何度も言ってるが俺とあいつはそんな仲じゃない」
「あの子は先輩のこと恋人なり彼氏なり言いたくってますけど?」
「知らん!」
えぇほんとでござるかぁ?と怪訝な目を向けるが、イーゴリの正拳が怖いので青年はそれ以上二人の仲を探ることをあきらめた。
「監視隊やめるって聞いたときはびっくりしたんですからね?でもまあ、あんな可愛い子がぐいぐい攻めてくるんじゃあ人間変わってもおかしく無いっすね。実際会ってみてめちゃくちゃ思いましたもん」
「何が変わるって?」
「またまたぁ」
レオニードはニマニマと口角を上げる。それに比例するようにイーゴリは苦々しく口角を下げた。
「まっ、彼女の正体が何であれ、感染者じゃないんでしょ?じゃあ、いいじゃないっすか」
「いいわけないだろ。うかつに家電を触らせることもできないんだぞ」
一応街の医者に頼んで身体検査を行ったが、完全に白。
しかしそのかわりにジェリスタのアーツ適正には致命的な欠陥があることが判明したのだ。
源石の内包するエネルギーを直接熱に変換してしまい、しかも本人の意思に関係なく手を離すか使い切るまで変換し続けてしまう奇妙な状態で、いわゆるアーツ適正不良という診断が下された。
テラの世界はあらゆる文明機器は、アーツによって成り立っている。ラジオも時計も冷蔵庫も、源石とアーツによって動いている状態で、彼女だけはアーツを一切使えず、触れたものを漏電させてしまうという厄介な体質。
なのだが、幸いイーゴリはアーツがさほど得意ではなかったため、自動化の進んだクルビア製家電を多用しており、彼の家で過ごす分には問題はないのだが。
「神託神託煩いし…どうせ俺に付きまとうのもその「先輩方」とやらの神託があったからなんだろ?」
「そうだよ」
直接彼女に向けていったわけではないのだが、ジェリスタがキッチン越しに言葉を拾って肯定する。
ほらみろ、とイーゴリはそっぽを向くがジェリスタの言葉はまだ終わっていない。
「でも全力で好きになって愛するのは、神託に無い僕の意志なんですたい」
そう言いながらエプロン姿のジェリスタはにんまりとほほを緩め、二人のもとに出来立てのスイバのシチーを並べる。
彼女の料理の腕はたった1ヶ月でメキメキと上達し、今では街の大通りにある裕福層向けのレストランとさほど変わらぬ美食がボロアパートの食卓に並ぶ。これは彼女を指南した人物が非常に有能だったことと、彼女自身、「思い出したかのよう」と称されるほどセンスが良かったことに起因する。
しかし最も重要だったのは、「イーゴリに美味しいものを食べさせたい!」というジェリスタの強い意志だった。
「本当にジェリスタさんのこと、なんとも思ってないんっすか?」
「思ってない」
と言い切ると、イーゴリは胸のつかえと不満ごと紅茶を飲み干した。すかさず気を利かせたジェリスタがおかわりを注ぎ、食べ終わった皿を下げに台所へ向かう。その姿を視界の隅で追い、熱い紅茶に口をつけたイーゴリは、「まあ」と呟くように付け加える。
「ああして笑ってる分、曇った顔よりマシだ」
「……」
イーゴリにとっては何気ない一言だったのだが、それを聞いたレオニードは生暖かい視線を向けた。
「なんだその顔は?」
「べっつにぃ〜?ちょっとこのクッキー甘すぎで虫歯出来そうってぇ〜」
「サンクタだから仕方がないだろ。……いや、そんなに甘かったか?」
イーゴリは後輩の不可解な言動に疑問を投げかけるが、レオニードは肩をすくめるだけで答える気はないようだ。
男二人の会話を耳にし自分の味付けにミスがあったのかと、ジェリスタも首を傾げながらお手製のクッキーを口にするが、何の変哲もない味だった。
登場人物一覧
〇イヴァンジェリスタ
主人公。さすがにまだ裸エプロンではないカイデー僕っ子サンクタ♀。
お料理スキルを入手した!
〇イーゴリ
元監視官。不幸だわ…
〇レオニード
イーゴリの元後輩の現役監視官のウルサス人。熊なのにleon(獅子)とは一体。
愛称はリョーニャ。
いちゃらぶかけない
ジェリスタちゃんの髪型とか髪色とか一切決めてないので、リクエストくださるとありがたいです。