星の呪術師と星漿体   作:ムスビイ

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※注意
このページには「第六話 いつもの」までのネタバレを含みます!
まだ見ていない方はブラウザバックして第六話を読んでから見に来てください。






※ネタバレ注意 オリキャラプロフィール

星影(ほしかげ)(てる)

 

年齢・10歳 (2002年時点)

生年月日・1991年11月4日

術式・星雲操術

階級・準一級

身長・148cm (運動してるので同年代の中では高め)

容姿・目にかかるかからないかくらいの長さの黒髪黒目。顔つきはまだ子供っぽい

好きなもの・家族、天体観測、母の手料理(特にオムライス)、リンゴジュース

嫌いなもの・パプリカ、死んだ魚の目、絶叫マシーン

 

概要

齢9歳にして呪術師となった少年。8歳の時に呪詛師に両親を殺された。父親が呪術師で高専の先生をしていた時があり、自分も高専の先生を目指すようになった。

使う術式は父と同じ星雲操術。かなりうまく扱えてはいるが、まだまだ父親には及ばない。準一級術師で自分の命の恩人である冥冥に弟子入りしている。

 

 

 

 

 

 

星影(ほしかげ)(しげる)

 

年齢・享年36歳

生年月日・1964年4月8日

術式・星雲操術

階級・一級

身長・186cm

容姿・かなり短めな黒髪黒目。目つきが輝とよく似ている

好きなもの・家族、友人、妻の手料理、ドライブ

嫌いなもの・呪詛師などの罪のない人を殺す人間

 

概要

星影輝の父親。呪術師の家系だったわけではなく、自然に術式が目覚めた。一時期呪術高専で教師をしていたことがあり、冥冥も生徒だった。任務の帰りに通りがかった病院で呪霊を発見し襲われていた瑠美を助けたところその美しさに一目惚れした。結婚した後は、呪霊や呪詛師に家族を狙われることを危惧し呪術師を辞めた。一級の中でも指折りの実力者で禪院家の某ドブカスといい勝負。妻を人質に取られていなければ普通に呪詛師をボコボコにしていた。

 

 

 

 

 

 

星影(ほしかげ)瑠美(るみ)

 

年齢・享年38歳

生年月日・1962年5月11日

術式・なし

階級・なし

身長・159cm

容姿・のばすと肩より少し長いくらいの黒髪黒目。鼻と口元が輝とよく似ている。綺麗系美人。

好きなもの・家族、映画鑑賞、人助け

嫌いなもの・嘘をつくこと、泣いている人の顔

 

概要

星影輝の母親。滋と出会うまでは人のためになる仕事をしたいと思い、看護師をしていた。病院で呪霊が発生し襲われそうになったところを滋に助けられた。その場でなぜか告白されたがすぐに断った。滋からの猛烈なアプローチに負け、付き合い始めた。呪術師とは何の関係もない家系で呪霊についても少ししか知らされていない。

 

 

 

 

 

 

剣崎(けんざき)竜也(たつや) (金髪の呪詛師)

 

年齢・享年23歳

生年月日・1976年12月20日

術式・掌管(しょうかん)呪術(手の平に収まるものを自由に出し入れできる術式)

身長・190cm

容姿・金髪で目つきが悪い。笑顔が悪人面。

好きなもの・人殺し、子供(自称)、女、仲間の呪詛師

嫌いなもの・正義面した人間

 

概要

この物語の元凶。滋が昔殺した呪詛師の仲間でその恨みを晴らしに来た。滋が仕事に行き家にいない時間を狙い星影家に侵入。瑠美を人質に取り滋を家におびき出し二人とも殺害。本当だったらそこで帰るはずだったのだが、運悪く帰ってきた輝と鉢合わせた。その後輝を殺そうとしたところで救助に来た冥冥に首を切られた。術式はあまり強いものではなく、卑怯な手を使った。

 

 

 

 

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