黒幕(オリ主)による二千文字で終わらせるシリーズ 作:柳瀬塔矢
そうだな・・・
どうするべきか・・・
そうだ、現状の確認だ・・・
めんどくさい・・・ステータスの一部封印してくる神が他にいるのがわかったがどこにいるんだがな・・・
なぜ・・・、
なぜなんだ・・・!
ドラゴンなんかが普通の地球に居るんだ・・・!
しかも権能持ちだぞ・・・!?そんなの上位種だろ・・・!誇りはどうした誇りは!龍としての誇りはどこに行った・・・!
ちなみにその龍の種類は覚えてないが色で呼ばれてるのは知ってる
緑、黄、白、赤、紫、黒、青、らしいな
まぁどこに居るかは分かってるが・・・
!?
あー、これが龍の気配か・・・なるほどねぇ・・・でもこれを殺すって正気か?倒せるだろうが殺した方が悪くなると思うんだけどなぁ
大地には干渉出来ないからとりあえず黄色のドラゴンに干渉するか・・・
あー、やっぱりか。青だけなんかおかしいと思ったら青なんていないのか。水ねぇ・・・対人特化かぁ・・・【彼ら】を思い出すねぇ・・・
あー、赤は風化・・・となると無効化は難しいけと射線から逃げれば問題なしかな?
白は実力行使・・・いや、反重力だぞ・・・?むずくね?まぁ行けるでしょ
しんどいなぁ・・・
緑だ・・・ユグドラシルだっけな・・・
どことなくアレに似てるよな。【千の仔を持つ神】シュブ=ニグラスにさ。
あー、先先代がそうだったの。なら海の神とか居そうだし太陽モチーフは・・・?
んで俺がやらなくちゃいけないのは・・・世界の再平定かぁ・・・
オケオケ、なんとなくだけど分かった
「久しぶりだね。俺が目覚めるのも」
「さぁ、人類、来たる10番目の災厄から身を守って見せよ」
なんか知らんうちに九番目は終わってたみたいなんだよな。てことはカウンタードラゴンも生まれるだろ
「はっ、まだ生きてたのかよてめぇ」
「・・・翔」
目の前にいるのはかつて、最初の人生に於いて常に敵対してた俺の天敵【赤城翔】だった
「君も転生してた・・・蓬莱でも死ぬんだね」
「今はそんなん関係ねぇだろ・・・てめぇは殺す。赤穂は確認して来たしそもそもこの世界に琴音はいねぇ、なら俺の悩ませる素材はねぇな」
「ふふっ、嬉しいよ、君が本気になってくれて」
「【王の領域】」
「【神罰黎明】」
あぁ、そうか、人じゃなくなればこのセーブも消えるのか
それは嬉しいね
お互いの空間がぶつかる。それは即座に壊れ、修復され、また壊れを繰り返している。
「あははっ、翔には会いたかったんだ・・・俺を生かしてくれてありがとうね」
「俺は翔じゃねぇな・・・愛華だ」
へぇ・・・双子か何かかな?だとしたら片割れはどこにいるんだかね
「魂が変わった形跡があるなぁ・・・curseになったね?」
「今はそれから脱却したけどな!」
ふふっとても楽しくなって来たよ!
本格的な第二部。いやぁ、どっちが勝つんだろうな。俺もわからん!
戦闘の結末は?
-
主人公の勝ち
-
赤城愛華の勝ち
-
横槍の勝ち
-
水に流そうぜ。夏だけに