黒幕(オリ主)による二千文字で終わらせるシリーズ 作:柳瀬塔矢
あ、感想欄にてオススメの作品募集します。ドシドシどうぞ
目覚める
生活する
寝る
この繰り返し
さて、
なぜ私はここにいるの?
知らない教会
知らない人達
煩いな
消してしまえばいいんだ
静かになった
誰か来た
怠そうな人・・・だけど強い人だ
金をせがんできた。傭兵かな?
金庫を壊して渡した
あ、誰か来る。お客さんかな?
白い人・・・薬物やってるのかな?
うわぁ、凄い戦い・・・
まーぜーて♪
起きる
生活する
寝る
この繰り返し
だけど何かが違う
誰だろう、
煩いなぁ・・・放っておいてくれよ
声が聞こえる
産声だ
起きたんだね
火山が、樹木が、人の根源的恐怖が、魚が、その他諸々が
でも僕には関係ないかな
起きる
生活する
寝る
その繰り返し
だけど今夜は違った
渋谷で争いがあった
なんか太陽が落ちてくるみたい
嫌だなぁ
「消えろよ」
起きる
生活する
寝る
この繰り返し
この平穏が続けば良いな
僕は黒幕。全ての黒幕。だけど疲れてしまったから休んでた。
僕は黒幕。全ての黒幕。因果からは逃げられなかった
僕は黒幕。全ての黒幕。だから始めた
僕は黒幕。全ての黒幕。責任を押し付けて
僕は黒幕。全ての黒幕。君のせいなんだからね?
僕は黒幕。全ての黒幕。こんな世の中になったのは
僕は黒幕。全ての黒幕。いつかの過去を夢見てる
僕は黒幕。全ての黒幕。君の不幸も僕のせい
僕は黒幕。全ての黒幕。この世の中も僕のせい
僕は黒幕。全ての黒幕。ほら、お話は終わりだよ
「話したいことは終わったか?」
「うん。もう充分かな。スクナ」
「そうか、存外楽しめたぞ」
「それは良かったかな」
「しかし不思議でしょうがない。なぜ貴様が領域を持たないのか」
「領域は持ってるよ。使わないだけ」
「ならせめて見せてから死ね」
「しょうがないなぁ」
「領域展開ーーー■■■■■■ーーー」
「ふむ、想像を超える物だな。使わない理由が分からんが」
「だって一方的でしょ?そんなの眠くなっちゃうよ」
「それはそうだな。せっかく目覚めたんだから眠る時間はもったいないか」
「そゆことだね」
周りの描写をしようか
黒い空間
目は大量に睨みつけ
口は幾つもあり
耳はカラダから生えてくる
動こうにも動けず
生贄にされてしまう
やっぱり僕が一番強いね!
「さぁ、僕はそろそろ眠いんだ。帰らせてもらうよ」
「そうか、まぁそこまで強いんだったらどこでも生き延びそうではあるがな」
これはもし伏黒甚爾が生き延びたら?もし両面宿儺が黒幕の中には居たら?という世界線である。
虎杖受肉はしたがその後指15本飲み込んだのが黒幕だ
しかし完全に押さえつけることができた
たったそれだけの話だ
戦闘の結末は?
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主人公の勝ち
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赤城愛華の勝ち
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横槍の勝ち
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水に流そうぜ。夏だけに