暗殺教室 孤独な捨て子の物語   作:rixk

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はいどーも、ここに書くことが特段ない作者です。
あ、今回の後書きは大分はっちゃけてます。 なんかテンションおかしい作者が見たくない方は本編終わったらブラウザバック推奨。
・・・そも作者の一人語りに興味ある人なんていない? ・・・しゅん。


それじゃ本編、行ってみよ~♪





23話 新任の時間

 

 

 

 

 

「視線を逸らすな! 次に標的(ターゲット)がどう動くか予測しろ! 全員が予測すればそれだけ奴の逃げ道を塞ぐことになる!」

 

・・・・四か月目に入るにあたり、可能性がありそうな生徒が増えてきた。

 

磯貝悠馬と前原陽斗。 運動神経がよく、仲も良い二人のコンビネーション。 二人がかりなら、俺がナイフを当てられるケースも増えてきた。

 

「よし! 二人それぞれ加点一点! 次!」

 

「じゃ、俺が」

 

「おっとカルマ、たまには一緒に遊ばない?」

 

「ふーん? せいぜい足引っ張んないでよ?」

 

・・・赤羽業と速水蓮霧。 二人とも一見のらりくらりとしているが、それぞれ異なる特性を持っている。

赤羽業の目には強い悪戯心が宿っており、どこかで俺に決定的な一撃を加え赤っ恥をかかそうなどと考えているのだろうが・・・、そう簡単に行くかな?

 

速水蓮霧はこの教室で最初に俺に武器を命中させた者であり、素質は十二分にあるといっていい。

使用できる武器種に制限があるとクラスで二番手か三番手くらいに落ち着くが、その最たるは圧倒的な手札による対応力の高さといったところだろう。

 

刀のリーチと自由自在に軌道を曲げられるトランプ、小回りの効く小太刀と精確なナイフ投げ。 さらには一刀二刀までもを使い分け、状況に応じて攻撃にも防御にも転ずることができる・・・・・。

変幻自在かつ多彩な武器と戦闘スタイルを使いこなし、変則的で対応の難しい猛攻を仕掛けてくる。

問題があるとすれば今の彼のトランプと投擲用ナイフはターゲットには無効ということだろう。

 

「カルマ、肩借りるよ!」

 

「は? 痛った!?」

 

今回の訓練では武器をナイフに限定しているのもあり彼の本領は発揮できていない。

だが、身体能力はトップクラスに高く、相手の思考や予測の裏をかく発想力もあるためか、制限された状況でもそれを感じさせないレベルまで補えている。

今も有無を言わさず赤羽業の肩を使って疑似的な二段ジャンプで上空からナイフの投擲をしてきた。

 

「ちゃんと合わせてよ? 悪友!」

 

「チッ、この代償は高く付くからね!!」

 

少し反応が遅れた隙に地上と空中からの挟撃・・・・、見事だと言わざるをえない。

訓練においては好成績だが、暗殺そのものへの関心が薄いのが玉に瑕といったところか・・・。

 

女子で近接攻撃(アタッカー)として優秀なのは、体操部出身で意表を突いた動きができる岡野ひなたと、男子並みの体格と運動能力を持つ片岡メグ。

 

・・・そしてもう一人、速水凜香。 このクラスにおける女子の射撃成績一位であり、先月辺りから近接武器でも頭角を現し始めてきた。

射撃と武器を絡めた中距離戦であれば無類の強さを誇るだろう。 本来接近戦に弱い狙撃手(スナイパー)が距離を詰められた時に切れる手札があるという点も素晴らしい。

 

一つ気になるのは、ナイフをいまいち使い切れていない点だろうか。 あの感じだと小振りなナイフよりリーチの長い刀の方が合っているように見られる。

今度本人とも相談した上で、必要ならば蓮霧君と同じプラスチック製の刀を一本支給してみるか・・・。

 

 ・・・そして殺せんせー、彼こそまさに俺の理想の教師像だ。 あんな人格者を殺すなんてとんでもない!」

 

「・・・人の思考を捏造するな。 失せろ、ターゲット」

 

寺坂竜馬、吉田大成、村松拓哉の悪ガキ三人組。 こちらはまだ訓練に関しても積極性を欠く。

三人とも体格は良いだけに、彼等が本気を出せば大きな戦力になるのだが・・・・。

 

しかし、全体を見れば生徒達の暗殺能力は格段に上昇している。 この他には目立った生徒はいないものの・・・・・!?

 

瞬間、首筋に纏わりつくような殺気を感じ、反射的に背後にいた存在を弾き飛ばした。

 

「いった・・・・」

 

「! すまない、少し強く防ぎすぎた。 立てるか?」

 

「へーきです」

 

・・・・・潮田渚。 小柄ゆえ多少はすばしこいが、それ以外に特筆すべき身体能力は無い温和な生徒。

 

・・・気のせいか? 今感じた得体の知れない気配は・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わお、渚のやつ、烏間先生に気付かれずにあそこまで接近できるとはやるな。

 

「なんか蓮霧クンさぁッ、だいぶ強くなってない!?」

 

「アハハッ、なんだかんだで稽古は欠かしてないからねぇ!」

 

現在、さっきの借りを返すという名目で攻撃してくるカルマをひたすら捌いている。

俺も俺で新しい刀の慣らしがしたかったので互いの利害の一致ということで付き合っているワケだ。

 

それにしても、この刀はいい。 最高だ。

前のプラスチックと比べて僅かに重いが、その分振りやすいし威力も出しやすい。 強度の心配がいらない分躊躇いなく防御にも使える。

 

まぁ、律に止められてるから鞘に収めたまま戦ってるんだが。

 

 

 

 

◁ 回想 ▷

 

『蓮霧さん、頼まれてた刀が完成しました』

 

「お、サンキュ」

 

『お渡しする前に一つ注意を。 この刀はカーボン故の頑丈さと、おもちゃと比べれば数倍は容易い切れ味があります。 勿論真剣には敵いませんが、それでも人間相手に使うのは危険です。 蓮霧さんの持っている鞘に収まるように調整しましたので、仮に対人で使う際は鞘のまま使ってください』

 

「・・・わかった、ちゃんと覚えとくよ。 ただ、必要に駆られるような場面では見逃してくれると嬉しいな」

 

『・・・・・承知しました。 では、これを。 刀身の色は蓮霧さんの髪と同じ赤紫色にしてみました!』

 

そう言うと側門が開き、内部から一振の刀が差し出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それを受け取り、軽く振って具合を確かめ、納める刀を失った鞘に納めてワイヤーで軽くロックを施したのが今朝の出来事。

ワイヤーのロックは力を込めれば引き千切れる程度の強度だが、刀を抜く意思がなければ外れることはそうそうないので安全というわけだ。

 

そうしてカルマと遊んでいると、今日の体育という名の訓練が終了する。

 

「いやー、しかし当たらん」

 

「隙無さすぎだぜ烏間先生」

 

「ホント、いっつも当然のようにトランプの軌道読んで回避してくるしナイフ投げて退路塞いでも対応されるしでどーなってんの」

 

「そもお前はお前でトランプとナイフ投げのコントロール巧すぎだろ。 いつの間にあんな自在な投擲習得したんだよ」

 

「天才補正」

 

「「なんだそりゃ」」

 

訓練終わり、木村と三村の会話に混ざりつつ今日の訓練を思い返す。

最近は特定武器に制限された状況でいかにして地力の低さをカバーするかに重点を置いているのだが、今回咄嗟に出た擬似二段ジャンプはなかなかに良かったと思える。

人の肩で跳ぶから予測が難しいし、そも常識的な感性では人の肩を踏みつけてジャンプするなんて予測し得ない。

そんな都合よく肩を使わせてくれるヤツがいないという点にさて目を瞑ればの話し始めだがナ・・・・。

 

「せんせー! 放課後みんなでお茶してこーよ!」

 

「・・・あぁ、誘いは嬉しいが、この後は防衛省からの連絡待ちでな」

 

烏間先生は倉橋の誘いを断り、その場を去って行った。

 

「・・・私生活でも隙がねーな」

 

「・・・っていうより、私達との間に壁っていうか・・・、一定の距離を保っているというか・・・」

 

「厳しいけど優しくて、私達のこと大切にしてくれてるけど、でもそれって・・・ただ任務に過ぎないからなのかな・・・・・」

 

そう口々に言う皆の瞳には不安と僅かな懐疑が見える。

だが、俺はあまりそうは思わない。 あの人は本校舎の教師もどきとは違い、眼前の生徒を見ようとする心がある。

あっちの教師は自己保身ばっかり気にかけているから、ねぇ?

 

「そんなことありませんよ。 確かにあの人は先生の暗殺のために送りこまれた工作員ですが、彼にも素晴らしい教師の血が流れています」

 

・・・・・まぁそういうことだ。 殺せんせーが保証するんだから心配はいらない。

さて、話も一区切りしたことだしと校舎へ戻ろうとすると、今しがた校舎に戻った烏間先生と入れ換わるようにやたら図体の大きい大男がやって来た。

 

「やっ! 俺の名前は鷹岡 明! 今日から烏間を補佐してここで働く! よろしくな、E組の皆!」

 

そう言うと鷹岡と名乗った男は地面に大量の荷物をドサドサと音を立てて豪快に置いた。

見るとそれはケーキやらスイーツやらの甘い物で、茅野を筆頭に皆がそれに群がって行く。

 

「いいんですか? こんな高いの」

 

「おう、食え食え! 俺の財布を食うつもりで遠慮なくな!」

 

このクラスで最も常識的な感性を持ってる磯貝の質問に返ってきたのは豪快な肯定の言葉だった。

 

「モノで釣ってるなんて思わないでくれよ? 俺はおまえらと早く仲良くなりたいんだ。 そのためには、皆で囲んでメシ食うのが一番だろ!」

 

その光景を見た殺せんせーもなにやらウズウズしている。 ・・・もしかしてアンタも食いたいのか?

 

それを見た鷹岡さんに"殺せんせーも食え"って言われて一心不乱に食べ始めた。 アンタ仮にも教師だろ、少しは尊厳とか気にしろ。

 

・・・・・はぁ、帰るか。 本格的に皆が毒入りの蜜に群がる昆虫に見えてきた。 カルマもいつの間にかいなくなってるし、アイツもこの男に本能的な嫌悪感を抱いたのかねぇ?

 

・・・・・・・帰る時、遠くから聞こえた一言。 "明日からの体育は鷹岡先生が・・・──"という質問の肯定の言葉がどうにも不安要素だ。

・・・一応出席しておこう、何があってもいいように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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翌日。 事前の宣言通りに今日から鷹岡先生の授業が始まる。 俺がコイツを"先生"と呼んでおくのは一応の礼儀だ。

どうなるかはわからないが、まだ何もしていないのだから必要以上に忌み嫌う理由はない。

 

そんな鷹岡先生は昨日と同じテンションで皆の心を掴んでる。 なかなかどうしてウケがいい。

 

「さて、訓練内容の変化に伴って時間割も一新することになった! これを皆に回してくれ」

 

そう言って配られたプリントにある時間割には十時間目・・・・、21時まで続く大量の体育の授業が書かれていた。

 

「嘘・・・だろ?」

 

「十時間目・・・・・」

 

「夜九時まで訓練・・・・・・・」

 

クラスメイト達も皆一様に"ワケがわからない"という表情(カオ)をしている。 今回ばかりは俺も例外ではない、まさかここまでやるとは思っていなかった。

 

「これくらいは当然さ。 理事長からも許可を貰ってる、"地球の危機なら仕方がない"ってさ。 だ、が! これについてこれればおまえらの能力は飛躍的に上がる! では早速・・・」

 

「ま、待ってくれよ! 無理だぜこんなの!」

 

このイカれたヤツがイカれたスケジュールを実行しようとした時、一つの制止の声が上がる。 前原の声だ。

こんな状況下でも反発できる前原の精神性に感心する。 だが、おそらくコイツには悪手だろう。

 

「勉強の時間これだけじゃ成績落ちるよ! 理事長もわかってて承諾したんだ! 遊ぶ時間だってねーしこんな──」

 

鷹岡先生はそう言った前原におもむろに近づくと、頭を掴んで腹に膝蹴りを叩き込んだ。

 

「"できない"じゃない、"やる"んだよ。 言っただろ? 俺達は"家族"で俺は"父親"だ。 世の中に父親の言うことを聞かない家族がどこにいる?」

 

・・・・・"待て"だ、君が動く必要はない。 どっち道ここには殺せんせーも烏間先生も居る。

俺が動かなくたってどうとでもなるだろうし、動く意味がない。

個人的に"家族"って言葉が大ッ嫌いな俺としては反抗してやりたいが、返り討ちにされて終わるだろう。

 

そんな鷹岡が最初に命じた指示はスクワット100回を3セット。 ・・・どう考えても成長期真っ只中の中学生には無茶だ、過酷すぎる。

 

「抜けたい奴は抜けてもいいぞ? その時は俺の権限で新しい生徒を補充する。 俺が手塩にかけた兵士は何人も居る、一人や二人変わったところであのタコは逃げ出すまい。 ・・・だがな、俺はそんなことしたくないんだ。 家族皆で地球を救おうぜ、なっ?」

 

威圧するように皆の周りを軽く歩いて回ると、今度は神崎と三村の肩を組んでそう言い放った。

 

「な? おまえは父ちゃんについてきてくれるよな?」

 

「わ、私は・・・・。 ・・・私は嫌です、烏間先生の授業を希望します」

 

瞬間、鷹岡の平手が神崎の頬に炸裂した。 防御などしていない神崎は軽く吹っ飛び、地面に転がる。

 

「おまえらまだわかってないみたいだな、"はい"以外ないんだよ。 文句があるなら拳と拳で語り合おうか? そっちの方が父ちゃん得意だぞ?」

 

・・・・・"ダメだ"って言ってるだろ、動くだけ無駄だ、君じゃ勝てない。 なまじ自分の実力を客観視した絶対的な自信があるだけにそれがわかってしまう。

勝てないとわかりきってる戦いになんの意味がある?

 

「やめろ鷹岡! 大丈夫か? 首の筋に痛みは無いか?」

 

「烏間先生・・・、大丈夫、です」

 

「前原君は?」

 

「へ、へーきっス」

 

何もせずに成り行きを見守っていると、烏間先生が駆け寄って来て二人の容態を確認し出した。

 

「ちゃんと手加減してるさ。 大事な俺の家族だ、当然だろ」

 

「あなたの家族じゃない、私の生徒です」

 

殺せんせーも殺せんせーで怒りを抑えきれてない。

 

「文句があるのかモンスター? 体育は教科担任の俺に一任されてるはずだ。 そして今の罰も立派に教育の範囲内だ。 それとも、多少教育論が違うだけで、おまえに危害も加えていない男を攻撃するのか?」

 

うーんこの・・・。 殴りたい、この笑顔。 しかし俺が殴っても何も変わらない。 歯痒いねぇ、実に歯痒い。 この場の全員が間違っていると思っていてもコイツの中では正しいコト。

自分が正しいと思い込んでいるヤツの認識を崩すのは難儀なモノだ。 己を客観視する能力がないのならなおのこと。

 

ひとまずスクワットは適当に流そう。 それでこっちに矛先が向くなら御の字、よしんば抗ったとて必ずしも勝たなければならないワケでは────・・・・・!

そうか、そうだよ・・・! 場合によっては片方の勝利条件はもう片方の敗北条件になり得ない。

なら、今のうちにコイツを見ておこう。 交渉のカードを探れ、この男は何をしたい?

いや待て、俺がわざわざそこまでしてやる義理はないだろう?

 

「しょ、初回からスクワット300回とか、死んじまうよ・・・」

 

「烏間せんせぇ・・・」

 

「・・・おい、烏間は俺達家族の一員じゃないぞ? お仕置きだなぁ、父ちゃんだけを頼ろうとしない子はァ!」

 

ほとんど無意識だった。 静観を続けようとする意思に反して、体の方が無意識に腰に装備した二振りの小太刀に手を掛け、鷹岡の頭目掛けて投擲していた。

 

当然、鷹岡は左手で一本目(・・・)をはたきおとした。 そして一本目の死角に入るように投げた二本目は鷹岡の眼前まで迫り、惜しくもなく回避されたワケだがこちらに意識を向けさせることには成功したと言えるだろう。

 

「あーあ、放っといても烏間先生が止めるだろーに何やってんだか。 どーしてこう、無意味で衝動的な偽善で行動しちゃうかなぁ・・・」

 

内心面倒なことをしたと思いつつ、鷹岡の方へ歩いて今しがた殴られそうになった倉橋を庇うように立ち塞がる。

 

「・・・・・ま、大雨に曝される子猫に傘をさすってのも不良らしいし・・・別にいっか!」

 

「「「「「蓮霧(君)!!」」」」」

 

目線と仕草で下がるよう倉橋に指示し、トランプを構えて戦闘態勢に入る。

やってしまったものは仕方がない、精々抗ってやろうじゃないの!

 

 

 

 

 







次回、鷹岡VS蓮霧! ネタバレすると蓮霧君は勝てません☆
儚いね、うん、実に儚い。 それもまた人の夢、でも多分今の蓮霧君が見る夢は悪夢ばっかり。 彼もまた数奇な運命を辿ってる子なのです。

急に意味不明なこと言い出してどうしたのかって? 一回こーゆーの言ってみたかったんですよね。 多分寝不足が原因の深夜テンションもどきに片足突っ込んでるんで後で見返したら悶絶しそう。
これもまた人の夢ってね☆

それではまた再来週。 スローペースだからいつまでもストーリーが進まないの悲しいね。 でも毎週投稿は作者がやられる。 不定期投稿だと絶対サボるから明確な期日設けないと永遠に滞っちゃう。

10日刻みとかも考えたけど、日にち刻みだとわかりづらくなるから結局隔週が丁度良い塩梅なんだよね。

それでは皆さん、さようなら♪




改行について

  • 今のまま放っておいていい
  • 今のバージョンに統一した方がいい
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