暗殺教室 孤独な捨て子の物語   作:rixk

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どうも、無事に前回の後書きを読み返して悶絶したアホ作者です。 深夜テンションのノリに身を任せるんじゃなかった・・・(激しい後悔)

あ、今回からは普通の前書き後書きに戻ります。 まぁ、また深夜テンションではっちゃけることはあるかもしれまセンガ・・・・・


それでは本編レッツゴー!



24話 才能の時間

 

 

 

 

 

「いきなり父ちゃんに不意打ち仕掛けるだなんて、躾がなってないようだなぁ!」

 

そう叫びながら振り下ろされる拳を見切って回避し、カウンターの回し蹴りをする。 鷹岡は一歩引いて回避し、巨体の質量を乗せた重い一撃を浴びせてくる。

なんとか腕で防御したものの、身体が軽いのもあってか軽く後ろまで吹っ飛ばされる。

 

さて、ひとまずは狙いどおりに猶予を得られた。 数秒前の俺が考えなしに動いたせいで一度態勢を整えてからどう攻めるか組み立てなければいけなくなったからナ。 さて、どうしたものか・・・・。

今日の俺は鷹岡への警戒心の表れか武器一式を全て持って来た完全武装。

普段、ジャージでは基本動きやすさを重視するから携行するのは小太刀だけ。 一応トランプも仕込んであるが暇潰し用だからスート一種類の13枚のみなのだが・・・。

 

しかし、今日は刀二振りに加えトランプも52枚、特製投げナイフも30本ほど持ってきてある。 であればあとは単純明快、俺の実力とスタイルがどこまで通用するかだ。

 

・・・・・さて、ひとまず状況整理はこんなものか。 態勢は整った、攻めの組み立ては・・・"死なばもろとも"の精神で逝こう。 速戦即決だ、守りに入って勝機を見出せる相手じゃあない。

 

「・・・いざ、倒れ逝くその時まで。 悪の犠牲者となるのは一人でいい」

 

「悪だなんて心外だなぁ、俺はただおまえらと地球を救いたいだけさ」

 

「そういう虚言は、すこしでも出世欲と烏間先生への嫉妬心を隠してから言うんだね。 皆は君の劣等感を払拭するための道具じゃない」

 

図星だったのだろう、軽く表情が変わった。 そうして鷹岡が攻撃意思を持って接近してくる。

あの図体に反して鷹岡はかなり加速が鋭く、刹那的に接近され顎を目掛けた拳が飛んでくる。

それをスレスレで躱し、プラスチックの方の刀を抜刀して居合斬りを放つ。 ・・・が、いかんせん距離が近すぎる。 極限まで肉薄したゼロ距離では、まだ抜刀した瞬間に最大威力を乗せられる程熟達していない俺の攻撃は有効打にならない。

 

「そんなおもちゃじゃ何もできないぜ?」

 

刀の峰を抑えながら煽るようにそう言ってくる。

いちいち言われなくたってわかってるっての。 施してある改造は所詮耐久性の強化と殴打力アップの為に砂を詰めただけ。

そんなんじゃ格上相手には通用しない。 ・・・だが、それでいい。 これもまた布石だ、切り札は別にある。

 

後方へ下がりつつ左手でトランプを牽制として投げ、軽く刀を回して逆手に持ち替え、踏み込みつつ切り上げ。

それを左手で弾かれて軌道を逸らされ、右の拳が顔に向かってくる。 弾かれて少し体勢が不安定な状態で回避したら破綻する。

やむを得ず左手で二本目(・・・)の鞘を掴み上げ、腕と合わせて防御。

 

「ぐっ・・・重ッ・・・・・!」

 

「ほう・・・・? 今の感触、ただのおもちゃじゃねぇな?」

 

衝撃がかなり伝わってきたが、直撃のダメージを抱えたまま戦うよりはマシだ。

クッソ、小太刀がないのが悔やまれるな・・・! あれがあったらもう少しマトモに戦えてたろうに・・・!

 

まぁでも実際、小太刀一本じゃ弾かれて終わってただろう。 だから二本投げたのは間違いじゃないはずだ。 トランプやナイフじゃこの暴君は止められなかったろうし、刀はメインウェポンだから軽率に手放したら破綻する。

 

二本目を鞘に納めたまま両の得物を順手に戻し、二刀流に切り換えながらそんなことを考える。 あまり反省会をする程の余裕はない、過ぎたことは割り切って目の前に集中しろ。

現状はいい流れで進んでる。 切り札である二本目も"抜刀する余裕がない"という状況に見えるように調整できた。

懸念すべきは防いだ時に軽く勘付かれかけたコトだが・・・、あぁいや、それでも取るに足らないと思っているようだネ。

 

さて、次だ。 と言ってもやることは変わらない、全力で抗って苦戦して、油断という名の毒で蝕み盤面をひっくり返すチャンスを狙う。

失敗してもデメリットはさしてない、どう転ぼうが"交渉"という名の"賭け"のテーブルに着くことはできる。

そこで目的を為せるかが確定できないから賭けなワケなのだが、今はそんなことどうでもいい。

過去よりも、未来よりも、今、この瞬間を切り抜けること、それが俺だ。

そうして二刀での攻防を繰り返す。 俺が防戦一方にならないのは、ひとえに鷹岡が舐めプしているからだろう。 ・・・・・その油断が命取りだ。

 

前方へ突進し双刀での交差斬りを繰り出すも一歩下がって回避され、間髪入れずに無防備になった胴へ正拳突きが飛んでくる。 それを読んでいた俺は指を軸にして刀を半回転させ逆手での交差斬り上げを腕に命中させて威力を殺しつつ一歩引き、目を潰さんとそのまま逆手突きを放つ。

屈んで避けられたので切っ先を下に向けて地面に突き立て、下から放たれるアッパーを鍔で防ぐ。

 

アッパーの余威を利用して後方へと跳躍し、鞘に納まった二本目を腰に戻すと手首を振り、取り出したトランプを五枚手元に構える。

では、ここからは少々奇術師的な方法でチャンスを作り出そう。 大丈夫だ、俺ならやれる。

 

「さぁ、手札数と応用力の見せ所だぜ!」

 

そう高らかに宣言すると左のトランプを三枚放り投げる。 それはひらひらと宙を舞って俺と鷹岡の間を通り、ほんの一瞬だけ鷹岡の視界に死角を作り出す。 腕や手首がトランプの死角に入った一瞬で投げた残りの二枚は曲線を描いて鷹岡の右耳と左腕をそれぞれ掠め、僅かな紅を垂らした。

 

「ぐッ、コイツ・・・!」

 

始めて攻撃がヒットし微かな動揺と苛立ちに表情が染まる様子を見ながら着地し、右手の刀をクルクルと回して納刀したのち右手の指で四本のナイフを爪のように挟み構える。

さて、どうだ? 今のを見ればトランプに警戒が向くのは当然、そしてその警戒は他の武器への警戒リソースを削ぎ、本来メインウェポンである刀への警戒も手薄になる。

 

(落ち着け、焦るな。 焦りは行動を雑にする、細かなチャンスを見逃す・・・。 ここで欲張って攻めたら布石が一気に破綻する)

 

冷静にトランプを陽動として四枚投げ、そっちに意識が向いたところを縮地で詰めてナイフで腹を掻っ捌く。

鷹岡はわかりやすく揺らいでいる。 ナイフは避けられたが大きく上体を反らす無駄と隙の大きい回避・・・、先程までの余裕をまるで感じられない。

さて、唐突だが俺はパワーがない。 瞬間的に威力を乗せるのとは別の、もっと根本的な馬力不足だ。 ゆえにチカラがモノを言う押し引きや鍔迫り合いでは圧倒的に不利となる。 まして今回対峙する鷹岡は図体も筋力面でも圧倒的な格上だ。

だが、重さは時にハンデとなる。 身軽さ・・・、重量/出力(パワーウェイトレシオ)とは違い、軽さからクる純粋な小回りの良さ。 その面でコッチには相当なアドバンテージがある。

 

後ろに傾いてバランスを崩したので右脚を後ろに回して軸にし、後ろ回し蹴りを背中に叩き込む。

ここから更に追撃しようとすると、後ろ蹴りが飛んでくる予兆が見えたので十枚束にしたトランプをその場に残し上に跳躍。

飛んできた足がトランプにヒットすると同時にその足を台にして天へと高く高く飛び立つ。

 

「・・・っ!? あいつ、どこ行った!?」

 

今の鷹岡から見れば、蹴りが当たった手ごたえはあったのに目の前にいた奇術師が消え、そこには散乱したトランプが飛び散っているだけ。

そんな鷹岡を静かに見下ろしながらナイフを放って刀に手をかける。

チャンスはほんの一瞬だ、刀に全ての意識を、全神経を集中させてタイミングを見極めなければならない。 少しでもズレたら・・・・、予備プランに切り換える必要が出てくる。

自由落下しながら姿勢を低くし、全力で力を込めてワイヤーのロックを引きちぎり首を撥ねるつもりで刀を握る右腕にチカラを溜めていく。

 

「っ! 上かァ!!」

 

殺気で気付いたのだろう、鷹岡の狂った目が瞳を突き刺してくる。 おそらく、振り抜かれる刀を俺ごと殴り砕こうとしているのだろう、ガードする様子もなく腕を引いて拳を固め、溜めに入っている。

 

(コイツの刀じゃあ俺にダメージは与えらんねぇ。 そして俺の拳は一発モロに食らえばそれで仕留められる・・・。 勝負あったな、トランプでも使えばまだチャンスはあったろうに、父ちゃんはガッカリだ)

 

(──・・・なんて考えてるんだろうナ。 変幻自在のトランプと違って刀の剣筋は読みやすい。 そうして勝ちを確信して生まれた余裕は、しかし悲しいかな油断という名の猛毒だ)

 

一瞬、世界がとても緩慢に動くように感じた。 刹那に懸けた全身全霊の居合斬りは、驚くほど軽く、速く、そして紫電を纏って鷹岡の服を裂き、腕と胸元から鮮血を迸らせた。

 

「ッぐ、ガァァァッ・・・ッ!?」

 

鷹岡の拳は空を切り、傷口は電雷で焼け爛れ、血が滴り落ちている。

一切身構えていない状態で激痛が走ったからか鷹岡は雄叫びのような悲鳴を上げ、その場に崩れ落ちた。

一方で俺も、過去イチで集中したからか、はたまた謎の紫電を迸らせたからか、頭痛と耳鳴りがヒドい。 脚に力が入らなくなり、その場にへたり込むと、顔に膝が飛んできて後方へ吹っ飛ばされる。

 

「うぐ・・・っ、痛ったいな・・・」

 

さすがに無防備な状態で本気の膝蹴りは堪えるな・・・。 やっぱ、前原や神崎は手加減されてたんだなって実感するぜ・・・。

かなりの勢いで吹き飛んだせいで腕や頬、耳が砂粒で抉られて痛々しい傷を生み出す。

強く地面に打ち付けた腕や脚の痛み、上手く受け身をとれずに頭を打って血が額に流れるのを感じながら地に手をついてなんとか上体を起こす。

 

「このガキ・・・、父親同然の俺に歯向かって・・・・!」

 

「・・ははっ」

 

「何が可笑しい!!?」

 

「あぁいえ、ねぇ鷹岡先生、俺と取引をしません? 俺の望みは皆が平穏な学園生活を送れること、そして貴方の望みは"貴方が鍛えた生徒が殺せんせーを殺すこと"でしょう?」

 

昨日帰る前に職員室に仕掛けた盗聴器の内容とここまでの鷹岡を見てわかった。 コイツは烏間先生に執着している、それも己の劣等感から来る僻みによる嫉妬だ。

だからこそ自分が手柄を上げることに執着し、そのためならどんな犠牲も厭わない。

・・・だが、そのための道具として皆が酷使される様は見たくないし、俺と違って皆には皆の未来がある。

 

「なら、無理に全員を鍛える必要はない。 アリがいくら群がったところで無駄ですよ、超生物相手じゃ路傍の草花のように踏み荒されて終わりです。 そんな雑魚にリソースを割くくらいなら、素質のあるトカゲを竜へと変貌させた方がよっぽど有意義だと思いません? 俺の素質は今貴方に示した通り・・・。 悪くない提案だと思うのですが、いかがでしょう?」

 

「・・・黙って聞いてりゃ・・・、大人に指図しやがって・・・!」

 

「あははっ! アナタの拳は、契約成立の押印とみなしますよ~?」

 

鷹岡が拳を振り上げるのを見て、一切回避や抵抗の意思を見せずにその場に留まり、身を捧ぐように腕を伸ばす。

まるでこうすることが己の受け入れるべき運命であると言わんばかりの儚い笑顔を浮かべながら・・・・・・。

 

「ガキの分際で舐めた口をキくんじゃねぇッ!」

 

──そうして振り下ろされた拳は、しかし俺に当たることはなかった。

 

「それ以上、生徒達に手荒くするな。 暴れたいのなら俺が相手を務めてやる。 ・・・蓮霧君、大丈夫か?」

 

・・・チッ、もう少しだったのに・・・。 ・・・大丈夫です、ちょっと頭痛と耳鳴りがするくらいなんで。 保健室で傷の手当てをしてきますので、ここで一旦離脱しますね」

 

「あぁ、君はよくやった。 この場は任せてくれ」

 

「・・・言ったろ烏間? これは暴力じゃない、教育なんだ。 暴力でお前とやり合う気はない、やるならあくまで教師としてだ」

 

どうやら烏間先生に止められて頭が冷えたらしい鷹岡がそう宣言したが、もう俺にはどうでもいいコトだ。

刀を杖代わりにしてなんとか立ち上がると、グラウンドを後にし校舎へ向かおうとする。 しかし校庭の階段を上る途中、ふと全身の力が抜けた。

 

「・・・・あー、ダメだこりゃ。 おーい、誰か肩貸してもらっていーい? 一人じゃ戻れそうになくってさー」

 

そう言い終わる前に、速水さんが駆け寄ってきて俺の腕を肩に回すと、そのまま保健室へ向かって歩いていく。

 

「・・・また無茶して。 蓮霧だってこのクラスの一員なのよ?」

 

保健室へ向かう道すがら、そう話しかけられた。 ・・・でも、俺にこのクラスの一員としてカウントされるだけの資格はないはずだ。

 

「あっはは! 邪神への生贄として捧げられるのは、村人に愛されず身寄りもない少年少女だって神話の時代から相場が決まってるでしょ? そしてここでその条件に合致するのは俺以外にいない」

 

「・・・そんなこと──」

 

「"そんなことない"って言うならさ、どうして俺は帰るべき家がないんだろうね? それとも君なら、その答えを知っているの?」

 

「・・・・・っ、それは」

 

「・・・いや、やめておこう。 答えなんてないって、俺も頭では理解してるんだ。 ・・・ごめん」

 

「・・・ううん、悪いのは全部私だから」

 

「それは違うよ。 ただ在るべき姿、在るべき状態に戻っただけに過ぎない。 ・・・俺は、最初っから家族のいない捨て子なんだから」

 

そうして重苦しい空気の中移動しているといつの間にか保健室に着いていたようで、中に入ってベッドに腰掛け応急手当を始める。

 

「・・・・・随分手慣れてるのね」

 

「・・・あはは、最初の内は対人戦闘に慣れてなくてね。 しょっちゅうケガしてたから自然と身に付いたんだ」

 

「・・・・・・」

 

俺がそう言うと、速水さんは何か思い悩むような、何かを悔やむような苦々しい表情を浮かべて沈黙した。

そうして日陰に覆われて薄暗い保健室には、包帯を巻く布擦れの音、消毒液を噴霧させる霧吹きの音だけが響く。

 

「「・・・ねぇ」」

 

重苦しい沈黙に耐え兼ねて声を発すると、向こうも同様だったのか声が重なった。

 

「・・・先にいいよ。 俺の話はどっちかと言うと明るい話題だからさ、最後は明るい話で締めくくりたいだろ?」

 

そう促すと意を決したように口を開いて言葉を紡いで問いかけてくる。

 

「・・・蓮霧は、・・・どうして、自分の身を省みないで誰かの為に戦えるの・・・・・・?」

 

「っ・・・。 ・・・・・わからない」

 

「・・・"わからない"?」

 

「・・・確かさ、昔は何か理由があったはずなんだ。 けど、長いことひとりだったからか忘れちゃった。 ・・・何か、俺にとってとても大事な事だったはずなのに、いつの間にか思い出せなくなってたんだ」

 

「・・・それって──」

 

けど、忘れるのなら些末なことだったんじゃないかな? どっち道覚えてないんだしどーでもいいことさ」

 

何か言いかけたのを無理矢理遮って話を切り上げる。 あの言葉の先に何を言おうとしたのかはわからないが、直感的にその先を聞いたら今まで作り上げた自身の虚像が崩れるような気がした

 

「じゃ、次は俺だね。 と言っても、大した内容ではないから身構えないでね」

 

一言そう付け加えると思い浮かんできた言葉の羅列を並べ始める。

 

「・・・今はまだ、無理だけど。 いつか、そう遠くない未来に、心を縛るしがらみや枷を壊して、また一緒に楽しく過ごせる日がやって来る。 ・・・だからさ、君はその日を待ちわびるだけでいい。 何かする必要はないんだ、ただ俺が正常に戻る日を信じていればそれでいい

 

そう言い終わると同時に、簡易的な応急手当があらかた完了した。 向こうがどうなってるかはわからないが、烏間先生ならなんとかしてくれるだろう。

あの人は有言実行する人だから信用してヨシ、ということで放ったまま放置してしまった武器の回収に向かおう。

 

「さ、手当も大体終わったし戻ろっか♪ あ、付き添いはもう大丈夫だよ。 早く戻らないとあのクズに何されるかわかんないし、さぁ、行った行った」

 

そう言ってベッドから立ち上がろうとするも、足元の感覚が安定せずにバランスを崩し前へと倒れそうになる。

しかし、半ば無理矢理追い出そうとした速水さんに受け止められ、再び付き添われながら校庭へ戻ることになった。 

 

「・・・だから無茶しないの。 今更こんなこと言っても信じてもらえないだろうけど、私はちゃんと蓮霧のこと心配してるのよ?」

 

「・・・そう。 ま、それを知ったところで何も変わらない。 少なくとも、今の俺は君の言葉を信じられない。 ・・・・・ごめんね」

 

そうして再び気まずい空気が流れる中、肩を支えられながら覚束ない足取りで校庭へ歩いて行った。

 

 

 

 

 










はいどうも。 前回"蓮霧君は勝てません"と言ったな。 ────・・・・・あれはウソだ。

いやまぁ、戦いに勝って交渉に失敗したことを考えるとある意味負けているワケですし、完全なウソってワケじゃぁないかな~・・・って。

おかしい、本当はもっと一方的にボコられる筈だったのに・・・・・なんかこの世界の鷹岡弱くない?
え、蓮霧君が性能盛られ過ぎてるだけ? そうかな・・・そうかも・・・。

やっぱり主人公補正込みでもスペック上げすぎたかなぁ・・・。 バランス調整もっとちゃんと考えろー?
・・・ま、やってしまったものは仕方がないと割り切りましょう。
ということで鷹岡編は次回まで続きます。 ・・・・・次回はなんだか書ける範囲が狭くて内容薄くなりそうってのはぶっちゃけときます・・・・・。

それはそれとして! アンケートの結果により最初の方の改行周りを調整することにします。 この後書きを書いている日曜日の18時から少しずつやっていきますんで。

正直クッソ面倒なのは内緒。 ま、結局自分の撒いた種なんで、きっちり収穫して適切に処理しときます。
まだそこまで数もないし一日一話修正くらいの温度感で地道に進め・・・・・られたらいいなぁ。
・・・というか去年の夏から始めて未だに本編の時間軸まだ七月って進行遅すぎんか? どうなってんだよアホ作者ァ!

・・・・・・失礼、少々取り乱しました。

ではでは皆様また再来週!

改行について

  • 今のまま放っておいていい
  • 今のバージョンに統一した方がいい
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