やぁ、お前ら、俺は闇から降り注がれし悪魔、チャンバーだ。
(俺の名前は魔流(まりゅう)だ、この台詞からわかるが、俺は中二病だ、
今回は俺の生活を皆に見せるぞ、少し痛い所があるがそこは勘弁してやってくれ、今は学校に居るぞ。)
よお、マース。
ちょっと、その言い方やめてくれない?
(彼の名前は三苦(みく)だ、彼の起こった姿をまだ見たことがない。)
すまんすまん。
はぁ、
それでなんで私をこんなところに呼び出したの。
マース、
だからその言い方やめてくれない?
俺と付き合って魔王を倒してくれ!
やだ。
ガーン
(どうやら告白に失敗したようだ、そりゃ中二病相手と付き合いたくないよな)
どうしてだマース!
キモイ、
中二病嫌い、
その言い方やめてくれ
ガーン
[数時間後]
ん?
よう!
うわ、魔流じゃねぇか、
どうした
(彼は親友の仮機(かりき)だ、下ネタ大好きなおとなしい男の子)
チッチッチ、
俺は魔流じゃない!チャンバーだ!
はいはい。
それでさぁ~
うん
告白したんだけどさぁ~
うん
フラれちゃった
知ってた
じゃ、魔流、
またな!
じゃあな~
[数分後]
フッフッフ
俺の能力の封印を解くには
膨大な魔力がひt。
兄ちゃん!
あ、ああ三月!
どうした!
(彼は妹の三月(みつき)意外と大人しい)
ま~た変なのやってる。
あ、そ、それは
なぁ~に、
変なポエムでも作ったの?
そ、それは、
すまん三月!
あ~はいはい、
わかった。
晩飯テーブルに置かれているから食べといてね
あ、それと
ん?
タヴェルナ
は?食べるな?
ちがう
タヴェルナ行きたい
は?
タヴェルナは食堂って意味だよ!
はぁ?
私は部屋戻ってる
はぁ、
スッ(マッチを擦る音)
俺は火が大好きだ、
さて、寝るとするか。
トコトコ、トコトコ。
あぁ~学校暇だな、
異世界転生しないかな~
も~ここは小説の世界じゃないんだから~
お、仮機、はろ。
はろ。
はぁ
俺も昨日フラれた。
まぁまぁ、元気出せよ
(中二病に褒められたくない。)
ん?なんか言ったか?
何も言ってないぞ。
そっか。
[数分後]
え~皆さんにお知らせがあります。
この辺で、刃物を持った不審者がいると情報が入りました。
はぁ?
おい魔流
不審者出たってよ
よっしゃあ!
多分喜ぶのはあいつしかいない。
[数時間後]
ねぇねぇ魔流くん右目の眼帯何?
この眼帯は俺の魔力を封印するためにあるのだ。
はぁ?
まぁいいや
仔馬くん一緒に帰ろう~
おいお前不審者に襲われても大丈夫なのか?
大丈夫だ、チャンバーの右目に封印されし魔力で不審者を吹っ飛ばしてやる!
(チャンバーって言葉久しぶりに聞いた)
ってか不審者ってどこにいるんd。
。
。
おい魔流、こいつ不審者じゃね
右手にナイフもってるし絶対そうだ。
ん?
あ、すいません。
すいません
この野郎!待て!
誰が待つかぁ!
ひぃ!にげろ!
おい右目に封印されし魔力で奴を吹き飛ばすんじゃないのか?
実際に遭遇するとは思わなかったんだもん!
ひぃ~
バタン!(ドアを閉める音)
はぁ、はぁ、疲れた、
もう寝よ。
あれ?兄ちゃん?