歌姫と錬金術とライダー   作:ボルメテウスさん

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工場での戦い

「まさか、既に向こう側も仮面ライダーに変身する事が出来るとは」

「そして、気になるのは、ミテミラー」

 

あれから、俺達はすぐに本部へと戻ると同時に、起きた出来事に関してを説明した。

既に奴らが仮面ライダーに変身する事が出来るのと共に、新たなケミーも既に作りだしている事。

 

「どちらにしても、油断出来ない相手である事は変わりない。十分に注意するんだ」

 

それと共に、俺達はすぐに作戦行動に入った。

俺達は、次の拠点となっている軍事施設へと向かっていた。

その移動中、クリスはどこか浮かない顔をしていた。

 

「・・・クリス」

「あっ、気にするな、ちょっと昔の事を思い出していただけだから」

 

そう、俺の言葉に気づいたようにすぐに返答した。

空返事というべきかもしれないが、それでも心配だ。

そうしている間に、軍事施設へと向かっている最中、こちらに気づいた軍の奴らがマシンガンをこちらに撃ってくる。

 

「状況開始!」

 

それと共に、緒川さんが攻撃から避けるようにその場から離れる。

同時に、俺は瞬時に2体のケミーを取り出す。

 

「頼むぞ、ギガロドン!セイゾンビ!」ガッチャーンコ!ギガントゾンビ!

 

鳴り響く音声と同時に、俺はすぐのボートから跳び、そのままワイルドモードとなった。

巨大なボロボロな戦艦のような姿になると共に、こちらに向かって、攻撃を仕掛けてくる奴らに砲弾を放った。

それによって、戦車はすぐに破壊する。

そのまま地上へと向かって進行すると同時に。

 

「今度はこっち!」ガッチャーンコ!スパイクルホエール!

 

それと共に俺はスパイクホエールへと変身すると共に、ワイルドモードで走り出す。

鯨を思わせる巨大な自転車という事もあり、召喚されているアルカノイズを次々と押し潰していく。

それと共に、俺の上にクリスが乗ると共に、地上にいるアルカノイズを次々と消し飛ばしていく。

だが、奴らの動きは可笑しくなった。

 

「なっこれはっ」

「手当たり次第に襲っている!」

 

なんと、味方であるはずの兵士達にも、アルカノイズが襲っていた。

それが意味をするのは、暴走状態に近かった。

俺はそのまま周囲にいる小型ノイズを押し潰していき、巨大なノイズに関してはクリスと風鳴さんが対処してくれた。

その最中。

 

「おいっあれ!」

「プラントに突っ込むぞっ!そうなったら、辺り一面汚染されるぞ!」

 

見ると上空から巨大なノイズが、工場に向かってえ突っ込もうとしていた。

 

「なんとかしないと!」

「だったら!」ガッチャーンコ!タイムラプター!

 

俺はすぐにパクラプターとタイムロードの力を借りたタイムラプターへと変身し、ワイルドモードへと変わる。

そのまま、走り出した。

同時に響が、俺の背中に乗る。

 

「悠仁!」

「おうよ!」

 

俺はそのまま走りながら、そのまま壁走りをしながら、真っ直ぐと跳ぶ。

同時に響が、そのまま構える。

そんな響の脚に向かって、俺は思いっきり蹴る。

それと共に加速し、真っ直ぐと空を飛ぶノイズに向かって、真っ直ぐ殴る。

 

「はぁぁ!!」

 

その一撃が、空を飛ぶノイズを貫く。

それによって、この場での戦いは終わりを迎えた。

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