だいたい、自分の頭の中ではこんな感じなので、もしも興味がある方はぜひ。
「いやぁ、にしても、話していると、本当に酒が欲しくなってくるな」
そう言いながら、四位はDr.ウェルの目の前で急にウィスキーを取りだし、飲み始めようとした。
「おい、お前、こんな所で酔うのは止めろ」
「えぇ、良いじゃないかよ、どうせ長くなるんだから」
「付き合っているこっちの身になれ!」
「まったく」
Dr.ウェルからの言葉に対して、四位はため息を吐きながら言う。
「まぁ、とりあえず、一ノ瀬の奴の話だったよな」
「そうだ、あの忌々しいガッチャードの奴だ」
それと共に、どこかで、今も笑顔で行動している一ノ瀬を思い出して、Dr.ウェルは震えている。
「一ノ瀬は当初からノイズから人々を守る為に、そしてケミーと友達になる為に活動をしていたは」
「その活動に関して、キャロルは正体を隠す事を条件にしていたな」
「あぁ、その最中で、立花響のシンフォギアの覚醒。それがある意味、彼の戦いの始まりだった」
「そうだったな、そう言えば、この後の翼の所との戦闘の時に秋月の奴と出会ったな」
「ほぅ、その時に、戦ったのか」
「あぁ、互いに剣での戦いを行っていたらしいな、しかもかなり激しく、その後も結構対立は続いたらしい」
「僕としては、そのまま戦い続けたら良かったんだけどな」
「そして、ルナアタックの中でも最大の問題児が現れたのも確かこの後だった」
「あぁ、マーヤの奴か」
「ある意味、当時のガッチャードライバーの中では最強クラスの実力を持っていただろう。
なんだって、レベルナンバー10の力を使っていたからな」
「しかし、その時になんと、ガッチャードが暴走したらしいな」
「俺もその時の事は知らなかった。けど、ケミーが悪意に呑み込まれた時の現象らしく、この時の教訓は俺達にもあったな」
「そして、この際にも、一ノ瀬の奴が雪音クリスとも縁が出来たらしいな」
「くそぉ!確かにあいつはこの時期からキャロル、立花に、雪音とかなり関係を持っていたらしいからな!」
「まぁ、奴の場合はケミーを相手にしているらしいからな」
「さらには秋月の奴も、家で匿っている3人がタイプの違う美人らしいし、なんだぁ俺にはなんでそんなのが来ないんだ!」
「鼻息が荒い!とにかく続けろ!」
「あぁ、そうだったな、そして、その後も多くの仮面ライダーと出会った。
熱血な消防士である六道 士郎」
「そして、響達の幼馴染みという泉信太郎だな」
「このルナアタックだけでも、既に五人のライダーがいた訳か」
「あぁ、ルナアタックの最中でケミーの争奪戦をしながらも、最終決戦はかなり凄まじかったらしい」
「あぁ、本来ならば別の世界にいるはずのライダー達の力。
ギーツ、タイクーン、ナーゴ、バッファ。4人のライダーの力を得た事によって暴走したフィーネとマーヤを止めた訳だな」
「ルナアタックを振り返っても、どうモテたのか、さっぱり分からない!」
「あぁ、それが目的だったな」
「けど、今、考えたら、疑問だったけど、俺達のライダーって、変身する為の番号の違いだけで、それ程性能の差はなかったのかな?」
「使い手によって、その癖はかなり違いはあるかもしれないがな」
「そうなのか?」
「まぁ、それは次の、特に僕が活躍する話に移ろうか!!」