歌姫と錬金術とライダー   作:ボルメテウスさん

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来年、まさかのシンフォギアXDのサービス終了。
シンフォギアと本格的に知るきっかけになり、今でもシンフォギアが続いていると確かに実感出来た為、ショックはかなり大きいです。
劇場化決定やPROJECT SYMPHOGEAR -next-など、まだまだシンフォギアが終わらないと思いますが、それでもやはりショックですね。
出来れば、ゆゆゆいのような家庭用ゲームで出て欲しいです、本当に。


友情ロボット

ガントラスとなったセイザーは、そのまま真っ直ぐと進む。

それに対して、周囲のダークネクロムもまた、攻撃を行っていく。

ノブナガ魂を身に纏っているダークネクロムはガンガンハンドで銃弾を、ビリー・ザ・キッドでガンガンセイバーガンモードとゴーストガジェット・バットクロックのガンモードとの二丁拳銃で、セイザーに向かって放たれる。

その銃弾の嵐は、全て当たる。

 

「ふんっ!」『Dai Tengan!Benkei!Omegaulord!』

 

そして、ガンガンセイバーハンマーモードを持っていたダークネクロムが、そのままセイザーへと振り下ろされる。

数々の攻撃を、真っ直ぐと、セイザーに襲い掛かる。

それらの攻撃を受けながら、セイザーは。

 

「その程度か」「っ!」

 

まるで攻撃は効いていなかった。

そのままガンガンセイバーを掴み、そのままダークネクロムを抱える。

 

「行くぜ、大文字先輩直伝のタックルだ!」

 

それと共に、その重厚な装甲と共に、ダークネクロムを簡単に吹き飛ばす事が出来た。

それに対して、ダークネクロムが、自分の仲間ごと撃つように銃弾を放っていく。

だが。

 

「よっと」

 

その重い装甲から想像できない程にアクロバティックな、踊りを思わせる動きで攻撃を避ける。

だが、その道中にいたダークネクロムは、その銃弾の嵐を避けられずに、爆散する。

 

「仲間ごとを撃ち抜くお前に、負ける訳にはいかないんだよ!!」

 

そのまま、セイザーはそのまま、その手にはあるアストロスイッチを構える。

 

「力、借ります!弦太郎先輩!朔他先輩!」

 

その叫びと共に、そのアストロスイッチ、コズミックスイッチとメテオストームスイッチの二つをベルトに装填する。

 

『コズミック!メテオストーム!』

 

それと共に、セイバーの腕が回転する。

強固な右腕が、その回転と共に巨大な拳へと変わっていく。

 

「行くぜ!ライダーメガトンパンチ!!」

 

そのまま、巨大な拳は、そのままロケットパンチのように真っ直ぐとダークネクロムへと向かって、放つ。

それは、まるで台風を思わせるように、その地面を削りながら、真っ直ぐとダークネクロムに向かって行く。

 

「っ」『Dai Tengan!Nobunaga!Omegaulord!』『Dai Tengan!BILLIE・THE・KID!Omegaulord!]』

 

そのパンチに対抗するように、ダークネクロム達は、反撃するように必殺技を放つ。

だが、それらは拳の中に吸い込まれていき、そして、呑み込まれる。

そして、そのまま、ダークネクロムに勝利した。

 

「よっしゃぁぁ!!」

 

そのまま、セイザーは、勝利の雄叫びをあげる。

だが。

 

「だけどっ、まだだよなっ」

 

その言葉と共に、その身体から炎の噴射と共に再び、飛ぶ。

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