居酒屋で出会ったおっさんと軽いノリで作った組織 作:エドモンド橋本
メンタルの弱い作者で申し訳ございません。
これからまた書きたい様に書いていこうと思います。
AM9:00
執務室の窓から入って来たファイアローが突如煙に覆われた。
「なんじゃこの身体はあああああ!!!」
グレーのシャツの上に赤いコートを羽織っているこれまた赤髪の男。気の良い兄貴の様な雰囲気を纏ったイケメン。本来俺はイケメンは大嫌いだが、この男は何故か嫌いになれない。むしろ好きだ。
「大将!!どうしよう!!人間になっちまった!!」
ファイアローが人間になった。意味分かんないって?大丈夫、俺も意味分かんねえ。
「ああ、えと、ファイアローで良いんだよな?」
「おう!しっかしこの姿、何つーか落ち着かねえよ」
ファイアローは身に付けている服をペタペタと触ったり、コートをバタバタと仰いだりしている。オイコラ脱ごうとすんな。
「でもあれだな、大将とこうやって同じ目線で話が出来るのは新鮮で嬉しいな!!」
何だよ可愛いやつめ。俺はファイアローの赤い髪をぐしゃぐしゃと撫でる。それでも嬉しそうに笑うファイアロー。今までは何となくの意思疎通だったが、こうして話をすると、やはり信頼されているのだなと感じれて俺も嬉しくなる。
「でも、早く元の姿に戻んねえとな」
「ん、そうだな。お前もやっぱり不便だろ。人間の姿は」
「ああ、まあそうだけど、違くてさ。俺の仕事は、あの翼でどこへでも大将を運ぶ事だからさ、それが出来なきゃ意味ねえじゃん?」
「あ、ああ、そうか」
「大将には感謝してんだ。あの時、もう飛べねえ筈の俺を拾ってくれた事。くだらねえプライドに固執してた俺に優しくしてくれた事。俺を、強くしてくれた事。アンタのおかげで、俺はまた飛べた。本当にありがとう」
何だか聞いてて気恥ずかしくなった。それを隠す為に、俺はファイアローをギュッと抱きしめる。俺よりも逞しい身体に少し腹が立つけど、それも、ポケモンとしてのファイアローの強さを現してるんだろうな。
「これからも頼むよ、ファイアロー」
「ああ、何でも言ってくれ。どこへでも連れて行ってやる」
俺はファイアローから一歩離れて手を握る。何で人になったのかはよく分からないが、それでもこうやって話せたのは良かったな。
「因みにさ、もう少しあのメスウサギどうにかしてくれない?」
「無理」
ファイアローの顔が絶望に染まった。一体ハニーと何があった。
AM10:00
書類仕事を終わらせて、軽く船内を散歩していると、隣をフワフワと飛んでいたポリゴンZが煙に覆われた。あ、これはヤバい。
「ナンデ?ヒトニナッテル?」
煙が消えると、ポリゴンZの居た位置に、赤と青の入り混じったパーカーを着た可愛らしい少年が立っていた。今度はポリゴンZか、ああ、これ全員いくな。
「ゴシュジンサマ!ボクヒトニナッチャッタ」
「ああ、身体に異変はないか?」
「ナンカ、ナンダロー、アッタカイ」
「えっ!?熱か!大丈夫か!?ちょ、ちょっと待ってろ!」
バーベナちゃんとヘレナちゃんを呼ぶか?いや先に病室に運んでしまうか。俺が1人であたふたしていると、ポリゴンZが俺の手をぎゅっと握った。
「ダイジョウブ、イヤナアツサジャナイ」
「そ、そうか、気になる事があったら直ぐ言えよ」
「ウン、ネエゴシュジンサマ、ダッコシテ」
何なんだよ可愛いな。俺は言われた通り、ポリゴンZを抱き上げる。嬉しそうにはしゃぐ姿は本当に子供の様だ。
「ゴシュジンサマガスキ。ゴシュジンサマニアエテヨカッタ。イツモタノシイ。ボク、ガンバッテヤクニタツカラ、コレカラモイッショニイテネ」
「うん、勿論。ずっと一緒だ」
離さないと言う程強く抱き締めてくるポリゴンZ。この子がこれ程強く感情を見せたのは初めてだ。これも人になったからなのか。
「ヘヘ、ボク、アノトキ、アノケンキュウジョヲハナレナクテヨカッタ」
ポリゴンZを無理矢理進化させて捨てたクソみてえな研究所。この子はあの場所に居て良かったと言うが、俺からしたら、もしあの時立ち寄らなかったらどうなっていたのか、考えたくもない。でも、この子は今、まちがいなく俺の腕の中にいる。その事実だけで良い。
「お前と話せて良かった。これからも宜しくな」
「ウン!ボクガンバルヨ!」
幸せそうに笑うポリゴンZが、本当に愛しいと思えた。
PM1:00
「む、これは一体」
もう慣れた。全員やるんでしょ?知ってるよ。
「我が主よ、この様な姿で申し訳ない」
「いや、気にすんな。多分直ぐ戻るし、今はどうにも出来ないからさ」
俺の前で膝をつくグソクムシャに声をかける。肩まである青白い髪に首元に紫のマフラーを巻き、口元を隠している。顔全体は見えないが、絶対イケメン。間違いない。
「それより、こうやって言葉を交わす事が出来るのはもう無いかもしれない。何か言いたい事ある?もしかしたら、俺が思い込みで迷惑かけてる事があるかもしれないしさ」
「滅相もございません。我は主に命を救われた身。主人の為に戦える事が幸せそのものです。ただ」
「ん?どした?」
「我は、主のお役に立てて居ますでしょうか?」
不安気にそう呟くグソクムシャ。ああ、そうだった。この子は元々は臆病で、気の弱い、優しい子だった。
「当たり前じゃん。グソクムシャはウチの切り込み隊長でしょ?いつもありがとね」
「勿体無いお言葉です。ですが、我はあのウサギの様に強くありません。ブラッキー殿の様に主をお守りする力もない。ファイアローの様に空を飛べない。ポリゴンZの様に遠くから一撃で敵を沈める砲台も無い。ガチゴラス殿の様に、強い心を持っていない。我は主の剣を名乗るのが、恥ずかしい」
自分を卑下するグソクムシャ。俺は伏せているグソクムシャの顔を持ち上げ、目を合わせる。若干涙目のグソクムシャがどこか可愛らしくて思わず笑みが溢れる。
「ダメだぜ、グソクムシャ。他と比べるな。お前は1人しかいない。誰でもない、お前が切り拓いてくれた道がある。お前と手に入れたジムバッジがある。お前と過ごした時間がある。俺はお前を愛してる。その事実には、誰も関与出来ない」
「あ、るじ」
「臆病だったお前が、俺の前に立ってくれた時、泣くほど嬉しかった。お前に替えはいない。大丈夫。俺はお前を頼りにしてる」
いつも俺の背後に隠れていたコソクムシが俺の目の前に飛び出したあの瞬間を、俺は絶対に忘れたりしない。あの時、この子は本物の侍になった。
「自信持とうグソクムシャ。お前は間違いなく強い」
「申し訳ございません。主、貴方を守る筈の我が、貴方に勇気を貰う事になるとは」
「謝んなくて良いよ。本当の事を言っただけだし」
「我はこれからも、主の剣として精進して参ります。むっ、主?」
「気にすんな」
いつもありがとう。これからもずっと頼りにしてる。そんな意味も込めて、グソクムシャの身体を優しく抱きしめた。
PM2:00
「あ?何じゃ?これは」
「まあ、そう言う事なんだろうね」
今度は、バトルコートで身体を動かしていたガチゴラスが人間になった。オレンジ色の髪をオールバックにした筋骨隆々の巨漢。素肌の上から赤茶色のファー付きコートを着ている。イケオジって感じだな。サカキと良い勝負、いややっぱガチゴラスの方がイケてるな。
「おお!カイト!よく分からんがお前さんとこうやって会えるのは嬉しいもんじゃな!!」
「はは、やっぱ思った通りの性格だな」
「はっはっは!!おうとも!ワシは痛快爽快豪快がモットーのポケモンよ!!」
気持ちの良い奴だな。バカな俺が間違って復元してしまったのに、こうやって笑いかけてくれるのが、本当に申し訳ない。
「うおっ!?ちょっ、ガチゴラス!?」
「はっはっは!!どうじゃカイト!ワシの背中に乗った気分は!!」
俺はガチゴラスに持ち上げられ、肩車された。本人は背中に乗せてる気分なんだろうけど。ちょっと違う気がする。でも、悪くはない。
「お前さんが何を考えとるのかは何となく分かる。でもなあ、ワシは全く気にしておらんぞ」
「ガチゴラス」
「お前さんが歩む道はいつも新鮮でなあ、共にいて楽しい事ばかりじゃ。何を申し訳なく思う事がある?こちとら一度死んだ身よ!あまり深く考えんな!お前さんと居て楽しい!お前さんはどうだ?ワシといるとつまらんか?」
「んな事ない、ガチゴラスと居ると楽しいよ。ガチゴラスに会えて良かった!」
グソクムシャに言った事を、そのまま言われている気分だった。そうか、ガチゴラスは俺と居て楽しかったのか。心のどこかで、ガチゴラスは俺のことを恨んでいるのではないか、憎んでいるのではないかと、そう思っていた。でも、今楽しそうに笑うガチゴラスからは、そんな事微塵も感じない。
「はっはっは!なら良いじゃねえか!これからも宜しくなあ!」
「こちらこそ、頼りにしてるよ。古代の王」
「おう!任された!」
俺を肩車したガチゴラスは行くあても無いまま走り出した。身体に感じる風が気持ちいい。古代の王は、優しくて気の良いおっちゃんだった。
PM3:00
「ああ♡♡♡ダーリン♡♡♡ダーリン♡♡♡ダーリン♡♡♡愛してる♡♡♡この身体は私とダーリンを結ぼうとしている♡♡♡そう言うことよねダーリン♡♡♡はあはあはあ♡♡♡ああダーリン♡♡♡♡♡♡」
「落ち着けええええええ!!!」
やっちまった。何で俺は仮眠室でハニーをボールから出したんだ。今日の流れ考えれば分かるやろ。どんだけ疲れてんだよ。このシチュエーション自体は悪くない。色々と大きなものを持った茶髪ツインテの美女にベッドに押し倒されているこの状況は本当はご褒美だ。でもこの子は俺の愛するハニーだ。断じてそう言う関係を持つ訳にはいかない。
「ハニー待て待て待て待て!!!」
「ツ!」
俺が強くハニーの肩を押すと、スッと離れた。え?何?どした?俺臭かった?
「ごめん、なさい」
「何々?別に嫌いだって言ってる訳じゃないんだよ?ただ少し話がしたかっただけで」
何か前よりもハニーと少し距離を感じていた。良い機会だから話を聞こうかな。
「ねえ、ハニーは俺の事嫌い?」
「そんな事ない!!私は、本当に、本当にダーリンが大好きなの!!!」
「ありがとう。俺もハニーが大好きだよ」
いつもなら、好きだと伝えるだけで飛び跳ねて喜ぶハニー。でも、今はどこか浮かない様子。もしかしなくても、プラズマ団の時のやつだな。今日人間になった皆んなが、あの時の事をすごく謝っていた。俺は気にしてないけど、ハニーは直接俺に攻撃した事をずっと気にしてたんだろ。ウチの子達は皆んな優しいが、ハニーは特に繊細だから。
「私ね、他の子よりも大きな体が嫌いだったの。可愛くなくて、恥ずかしくて、少しでも女の子っぽくなりたかった」
知っている。ハニーが体の大きさを気にしていたのは、出会った時から分かっていた。俺は気にしてないけど、彼女にとってはコンプレックスなのだろう。
「そんな時、ダーリンに会った。ダーリンは真っ直ぐに私を見て、女の子らしくて可愛いねって言ってくれた」
「本当の事だからね」
「それでも嬉しかった。欲しい言葉を嘘偽りなく伝えてくれる人がいた事が、本当に嬉しかった」
惚れてしまいそうなくらい綺麗な笑みを浮かべるハニー。この子を今、笑顔にしているのが俺なら、こんなに誇らしい事はない。
「だから、ダーリンの為に戦うって決めたの。それなのに、私は、ダーリンを傷付けた。ごめんなさい、本当に、ごめ、なさ」
「ハニー」
俺は泣き出したハニーを抱き締める。あの時も、気にしなくて良いと言ったけど、やっぱりそう簡単には拭いきれない罪悪感なのだろう。それは悪い事じゃない、彼女の長所だ。でも、それが彼女を苦しめ続けるのなら、早く助けてあげないといけない。
「俺は、あの時、ハニーを本気で助けたかった。君が苦しんでいるのを、見ていられなかった。俺以外のやつに、ハニーを好きな様にさせたくなかった。だから、大丈夫だよハニー。俺は痛くなんてなかった。ハニーの方が痛かったよね。ごめんね」
「ダー、リン、ごめんなさい。私、ダーリ、ンに、ちゃんと謝、りたかった」
「大丈夫、大丈夫だよ」
俺が背中を摩ると、少しずつ嗚咽が治ってきた。ギュッと俺の服を握ったハニーは、ポツリポツリと話始める。
「ダーリンのおかげで、自分の事を嫌いにならなくなったの。ダーリンが好きな私を、好きでいられる。あの日、ダーリンに会えた事は本当に運命だった。私にとって、かけがえのないヒーロー。貴方が、例え世界の全員から非難されても、私は絶対にダーリンの側にいる。愛してる、カイト」
「俺も、世界で誰よりも君を愛してるよ。ミミロップ」
こんなに優しくて、綺麗で、純粋で、可愛いハニーを、手放したりしない。この子は、俺のハニーだ。
PM8:00
「……」
「絶世の美女ってのは君だったんだな。相棒」
「黙れ変態」
相棒の人間になった姿は、俺が理想とする女性そのものだった。スラッとした脚。抜群のスタイル。長く美しい青が混じった黒髪。キリッとした瞳。何て素晴らしい美女だ。思わず俺の寝室なのに、ベッドを譲って床に正座してしまった。
「はあ、早く元の姿に戻りたいんだけど」
「まあ、そうだろうね」
あの姿に慣れてしまったら人間の姿に戻っても良い事ないだろうし。相棒の事だ。ファイアローみたいに俺の為ってこともないだろうしな。
「早く戻らないと、肝心な時に貴方を守れない」
「……え?」
「この身体だと、貴方の盾になれないわ」
聞き間違いか?俺の盾になれない?まさか、あの気分屋の相棒がそんなこと言う筈ねえよ。
「はははは、またまたご冗談を」
「いつもみたいに素直に受け取ってくれないの?」
何だ?相棒の様子がおかしいぞ。何でそんな積極的?
「ねえ、カイト。私も今のうちに貴方に伝えたい事があるの」
「はいなんでしょう」
どうした?まさか相棒までハニーの様に好き好きコール始まるのか?
「あの日、私を見つけてくれてありがとう」
あの日。俺と相棒が出会った日か。傷だらけの白いイーブイを抱えて家まで走ったのを覚えている。
「カイトは本当に強い。でも、私が弱いせいで、家族から冷たい目を向けられた事が許せなかった。泣きながら謝る貴方に、貴方は弱くないと言いたかった。でも、それが出来なかった。だから、今は、貴方を死んでも守る」
俺はそんな事望んでない。ずっと隣にいて欲しい。死ぬまで戦って欲しくない。それでも、彼女は決めた事を貫き通すだろう。
「うん、頼りにしてる」
「やっぱり、貴方は素敵な人ね」
「やだなあ、その姿で言われると照れちゃうよ」
「はあ、全く、そう言うとこは変わんないわね。いい加減その癖治しなさいよ」
「ああ、そのう、え?」
ベッドから立ち上がり、俺に近寄ってきた相棒。顔を近づけて来たと思ったら、チュッ、とリップ音が静かな寝室に響いた。相棒が俺の首にキスをした。や、やめなさいよ。その身体でキスとかドキドキするじゃないの。
「まだ早いけど、もう寝なさい」
薄暗くて分かりづらいが、どこか顔が赤い相棒。少しイタズラしたくなったのは、仕方ないだろう。
「え?添い寝してくれるの?」
「……ほら、早く来なさい」
「ワオ!マジで!?」
俺のベッドに寝転ぶ相棒に俺はドキドキが止まらない。だが、何とかして落ち着かせる。今ベッドに寝ているのは相棒。苦楽を共にした大切な相棒。よし、大丈夫。
「……」
「……ッ!」
布団の中でギュッと手を握って来た。顔は反対側に向けている為、どんな表情をしているのかは分からない。それでも、離さないと言うかのように強く握りしめてくる手は、どこか安心感があった。彼女は、あの日見つけてくれてありがとうと言った。でも。
「ブラッキー、俺と出会ってくれてありがとう」
「……」
「君に出会えなかったら、今の俺はないよ」
「……」
「今、最高に楽しいよ」
「私もよ」
彼女のその言葉を最後に、俺は眠りについた。
AM6:00
「起きろ!!おい!起きろスケベ野郎!!」
「んるせーな、あんだよ?」
バンバンと俺を叩く手。ゆっくりとその手の持ち主に目をやると、オレンジ色の髪に、V字のリボンをつけた中性的な子供がいた。え、誰?
「どうだ!!神々しいだろ!!これでボクもチビスケじゃないぞ!!」
「んだよ夢か」
「おい!!寝るな!!夢じゃない!!ボクはビク」
「うるせえよ」
「うわっ!」
あまりにも騒がしいそのガキの手を掴んで、ベッドに、引き摺り込む。もうこのまま寝よう。何か大人しくなったし。もう良いか。
2時間後、俺の側で寝ているチビスケを投げ捨て、殴り合いが始まるのは別のお話。
「あ〜、面白かった。今度はカイトをポケモンに変えてみようかな」
遠くから、カイト達を見ていたとある神は笑みを浮かべた。
後日
「はあああ好き♡♡♡ダーリン大好き♡♡♡私の事世界で誰よりも愛してるって♡♡♡♡♡そんなのもうそう言う事でしょ♡♡♡♡」
「また始まったよ。どうすんの?」
「キモチワカルヨ!ボクモゴシュジンサマトハナセテウレシカッタ!!」
「主は寛大なお方。やはり仕える方を見誤ってはいなかった」
「はっはっは!本当に良い男じゃ、カイトはな」
「あら?貴方達今更気が付いたの?ま、付き合いが1番長い私に比べれば気づくのが遅くても仕方ないわよね」
「あ?調子乗んなよ、腹黒女が」
「万年発情期が何か用?」
「アワワワ!!タイヘン!!フタリガケンカスル!!」
「そうか、では我はこれにて」
「今日は腹の調子が悪い。ちょいと寝ようかな」
「……え?」
「あ?何見てんだよ焼き鳥」
「失せなさい、またその翼折られたくないでしょ?」
「大将、頼むから俺をもっと褒めてくれ」
ファイアロー 苦労人だけど気の良い兄ちゃん
ポリゴンZ 可愛い末っ子
グソクムシャ 忠義の厚い侍
ガチゴラス 頼れる逞しいおっちゃん
ミミロップ 愛情は重いけど優しいハニー
ブラッキー 上から目線の美しいお姉様
ハニーを沼らせているのは主人公本人。
そしてハニーと相棒による対決により正式に相棒ちゃんがリーダーとなりました。
主人公がポケモンになるとしたらどんなポケモン?
①イーブイ(とある方がとある方へマウントを取れる)
②バオップ(作者が思う主人公の見た目や性格を反映したポケモン)
③リオル(主人公がポケモンになる際MAXまでビジュアル整えた場合)
どれが面白いのかな?