居酒屋で出会ったおっさんと軽いノリで作った組織 作:エドモンド橋本
「ルー!!ロップ!!」
「シャ!」
「ふるほあ!」
「おお」
次々と倒れていくしたっぱ連中。流石俺のポケモン達は強えな。隣でAZが驚いてる。どうだ、すげえだろウチの子達。
「あれ?おかしいな?」
AZと出口に向かって進んでいくと、湧き出て来ていたしたっぱ連中が全く出てこなくなった。不審に思いながら、曲がり角の先に進むと、したっぱ連中を下敷きにするカガリちゃんがいた。あと饅頭。あの踏んづけられてるしたっぱめ、羨ましいなあ。
「カガリちゃん!!」
「ボス……良かった……無事だった……」
俺の心配をしてくれるカガリちゃん。ああ、天使だ。ここに来てからカエンジシとダサスーツと神話のおっさんにしか会ってなかったから目が潤う。もうちょっと見ていたかったが、ホムラの咳払いに遮られる。何やねん饅頭。蒸したろか。
「はあ、ボス、フレア団のトップであるフラダリは、セキタイタウンに向かいました。どうやらアオギリ隊長が捜索中、セキタイタウンにフレア団のアジトと、最終兵器が眠っている事が分かったそうです。現在、アカギ隊長とアクロマが最終兵器の完全停止に当たっています」
「なんだと!そこまで手が回っていたとは!」
「……」
え?バカ有能やん。何それ。まず何をどうやってセキタイタウンに最終兵器が眠っている事に気づいた?そんで、アジトまで突き止めるとは、やっぱアオギリって何だかんだ有能なのね。アカギとアクロマもとんでもねえ兵器の停止に当たるとか、やばいな。謎にいけそうな感じするの怖いし。
「貴様ら!!何を勝手なことをしておる!!」
何か出て来た。何?よく分かんないおっさん。まあとりあえず、ホムラ2号と名付けよう。ホムラ2号の背後から今度は4人のカラフルな髪の女性が現れる。待てよ、あの4人、絶対素顔美人じゃね?
「ここで叩き潰してくれるゾ!」
「ボス、ここは我々にお任せを」
「先に行って……」
「……よし、任せた」
ちょっとあの4人に関しては勿体無い気もするが、カガリちゃんの事を信じよう。若干新旧ホムラ対決も気になるが、遊んでいる暇はない。俺はAZと共に出口へ走り出す。
「フレア団の科学の力、見せてやるゾ!!」
「ふん、貴様の様なちっぽけな男では、私には勝てない」
クセロシキVSホムラ
「貴女達の様なイレギュラーな存在は邪魔でしかない」
「この世界は私達フレア団が破壊する」
「お嬢ちゃんには悪いけど、ちょっと痛い目見てもらうわよ」
「可愛く泣いてちょうだい」
「笑えない……下らない……ハッキリ言ってキミ達は……つまらない……」
モミジ、コレア、アケビ、バラVSカガリ
フレア団秘密基地奥
「何、これ?」
「巨大な、繭?いや、違う!!」
「イガレーーーガアーーーー!!!!!」
「イクシャア!!!」
「来るわよカルム!!」
「ああ、セレナちゃん。頼むよ、ゲッコウガ!」
セレナ、カルムVSイベルタル、ゼルネアス
ミアレシティローズ広場
「エルアッ!!」
「ジ、シ」
「嘘、でしょ、カエンジシ!」
「ねえ」
「ッ!」
「貴女から、親分の匂いがする。親分はどこ?」
ヒカリ、パキラを完封
終の洞窟
「ティニ〜」
「ゼドアーーー!!!」
「ティ、ティニー!!!」
ビクティニVSジガルデ(50%フォルム)
ミアレシティブルー広場抜け道
「お前デハ、私には勝テナイ」
「面白い、ではそれを証明してくれ」
エスプリVSサカキ
フレア団秘密基地
「ははっ!全然ダメだね!」
「うん、これではポケモン達が可哀想だね」
「全く、時間を無駄にした」
「おらあああああ!!こんなもんかあああああ!!!」
「ウッ、な、何なんだ、お前ら」
「はあ、はあ、クソ」
ヒガナ、N、マツブサ、トウヤによりフレア団壊滅状態
ミアレシティとある家にて
「無事で良かったよ、ボス、いや、リラ」
「ええ、ご心配おかけしました。ハンサムさん」
「しかし、今までどこに?」
「その前に、1つ聞いて欲しい話があるんです」
「話?何だ?」
「とある、組織について」
活動報告にも書いたのですが、このお話を大幅に内容修正したいのですが、その際カイトの手持ちも変えようと思ってるんです。それでリア友とどんなポケモンが良いかなって話をしてまして、そして上がった候補が、
マスカーニャ
サーナイト
ニンフィア
エーフィ
クチート
アローラキュウコン
サケブシッポ
バシャーモ
カビゴン
アーマーガア
バサギリ
ヌケニン
さて、どうしましょう。
追記
本作はそのままで、別作品として新たに作りますので、ご心配なく。
すみません。作者バカなので感想催促になる様なアンケートの取り方してました。4番目は無視してください。
閑話アンケート②主人公がポケモンになるとしたら?
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イーブイ
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バオップ
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リオル
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その他あれば感想にて