はじめまして。
まずは二つの日本の大まかな投稿からさせていただきます。
詳細な国家紹介も後ほど投稿します。
日本国と神聖日本王国…
それぞれ別の世界に存在し、同じ国土や風土、国民性を持つ。
また、建国以来、途中で王朝が倒れることもなく両国はそれぞれ2700年間もの平和な日々を過ごしてきた。
しかし、それ以外ではかなりの相違がある。
日本国は議会制民主主義による議院内閣制で、天皇により任命されて就任し内閣や国会を引っ張る首相が日々スーツの襟を正しながら24時間365日、国家のため、国民のために奔走する。
GDPの数%を国防費として運用される日本国国防軍は陸海空の軍があり、なかでも海軍にはアメリカに次ぐ20隻にも上るイージス艦や艦艇を保有。ヘリコプター搭載型の艦艇を空母化した艦艇を旗艦に編成された空母打撃群や多数の水上艦部隊を擁し、四方を海に囲まれた島国である日本国を日々護り続けている。
その他陸軍には戦車大隊や地対艦攻撃部隊、Xバンドレーダーやイージス艦用のAN/SPY-7(V)1レーダーの陸上配備版ともいえる、AN/TPY-6によるミサイル防空部隊があり、世界でも圧倒的な練度を誇るパイロットを多数揃えている空軍でもステルス戦闘機F-35AやF-15JSIやF-15EX、F-2、早期警戒管制機、空中給油機、輸送機があり、次世代戦闘機としてGCAPを英国とイタリアと共同開発中である。
方や神聖日本王国は2700年前、当時の初代国王にして王家である「トモチカ王家」の祖である人物が神聖日本王国を建国。
それ以来、国王は王家の中から選ばれ、王家出身の複数の臣下と共に王国の舵取りを担い、中世&近代ヨーロッパの宮殿を彷彿とさせる荘厳かつ豪勢な王宮で政治を行われてきた。王国国内も現代的な高層ビル群が立ち並ぶ市街地が多数を占める中、中世&近代ヨーロッパの生き残りかのような街並みも広がっている。
18〜19世紀の産業革命で技術力を身に付け、今や他の追随をも許さぬ科学技術力を身につけた他、産業革命期に海軍を創設し、四方を海に囲まれた神聖日本王国のために王家の財力にものをいわせて増強し続ける王国軍のなかでも優先させて軍備を拡張。
中でも第148〜149代の20年にわたって王位に就き続けた時の国王「ムネオ・トモチカ」による親ロシア&欧州政策と徹底した反米政策によって、旧ソ連/ロシア由来のスラヴァ級とキーロフ級、ウリヤノフスク級をベースに排水量を一回り増大した超重武装艦へと切り替え、現在まで保有し続け、世界でも圧倒的な軍事力と経済力、そして国王のリーダーシップにより王国は生きながらえてきた。
国土や風土、世界各国は同じながら、現代的な国家である日本国と中世&近代ヨーロッパの生き残りかのような神聖日本王国にはこれほどの違いがある。
その先、この2つの日本を待ち構えているのは一体なんだろうか…