本編に入る前に日本国の国家紹介をさせていただきます。
2/25 追記:日本国の設定を大幅に作り替えました。
6/4 追記: 日本国の装備品(海軍と空軍)の設定を書き換えました。
国名:日本国(英名:JAPAN)
インド太平洋は東アジアに位置する共和政国家。
首都は東京。
北大西洋条約機構(NATO)加盟国であり、アジア諸国では初の加盟国である。
首相は国民による直接投票で決まる直接投票制を導入し、首相官邸には直轄組織として機密情報を扱う「国家機密情報局」や各安全保障分野を担い、「国家安全保障会議」も開かれる「国家安全保障局」を擁する。
各省庁には財務大臣や外務大臣、国防大臣や運輸大臣といった閣僚がいる。
主に「国家機密情報法」や「司法取引法」、「情報請求法」の他に外国人による領土や領海内の土地の売買を禁ずる「外国人土地取引防止法」や有事の際の海上や航空の規則である「海上航空法」といった法律がある。
GDPの凡そ3〜5%を国防費として使用し、日本国を護る「日本国国防軍」を擁している。
政治
政治の実権は日本国首相が担い、各省庁の大臣や首相官邸の補佐官らが補佐を勤めている。
議会制民主主義制度並びに政府・議会・司法が独立している三権分立制度を採用し、首相は議会での拒否権を持つ。
自然災害や有事の際は非常事態条項に則り、全ての権限が首相に一任される。
国会は定数250名の下院(衆議院)と50〜100名の上院(参議院)の2院政であり、国内に関することは下院が、外交や軍事に関することは上院が担っている。
◇国家機関・各省庁
・首相官邸
(直轄組織として国家機密情報局と国家安全保障局を有している)
・国家行政改革省
・財務省
・内務省
(直轄組織として警察庁並びに国家公安委員会を有している)
・外務省
・司法省
・保健省
・経済・エネルギー安全保障省
(国内振興及びメイド・イン・ジャパン推進庁を有している)
・国土安全保障省
(直轄組織として気象庁と国家治安公安部を有している)
・国防省
(国防総省へ名称を変更し、場所も市ヶ谷から横田基地のある福生市付近に移動予定)
・運輸省
・農林水産省
(直轄組織として国内1次産業推進庁を擁している)
◇国家監察院
日本国政府を監察する特務機関。
様々な権力の介入や懐柔を防ぐ為、国会や行政、司法から独立した形で創設された。
政府高官や国会議員、国家公務員らの行動が国益に反していないか監察し、対象に入った者は憲法裁判や弾劾裁判にかけられる。
首相は唯一監察対象外であるが、それは"国民が目を光らせているため"。
◇軍事
日本国国防軍(英名:Japanese National Defnense Force 略称:JNDF)
日本国が保有する軍事組織。
国防省管轄の下、陸海空3軍と海兵隊を擁し日本全国に基地を保有する他、NATOの一員としてアメリカやヨーロッパ諸国とも訓練を行い連携を密にしている。
首相が最高司令官を務め、国防大臣が司令官補佐を、国防軍統合参謀本部議長が助言を行う。
◇統合参謀本部
陸海空3軍とそれぞれの特殊部隊を統括する『国防軍特殊作戦司令部』を配下に収める国防軍の頭脳。
国防省庁舎に本部が置かれてある他、首相官邸の地下1階〜2階にも『官邸危機管理センター』として施設を置いている。
陸軍(英名:Japanese Ground Defense Force 略称:JGDF)
日本国国防軍を構成している4軍の軍種の一つである武官組織。
朝霞駐屯地に総司令部である陸軍参謀本部を設置しており、戦車や歩兵戦闘車、自走榴弾砲に装甲兵員輸送車などの車両の他、日本各地にAN/TPY-6レーダーによる防空システムなどを構築しているミサイル防空を担う地対空部隊や地対艦攻撃部隊、輸送機部隊、陸軍特殊作戦部隊などを擁している。
◇主な装備品
◇戦車(MBT)
・10式戦車×300両
・90式戦車×200両
◇試験導入枠(評価部隊用として計15両)
・M1A2エイブラムス
・Rheinmetall KF51Panther
・Leclerc XLR
◇機動戦闘車
・16式機動戦闘車×600両
◇歩兵戦闘車(IFV)・各種装甲車両
・89式&24式×各種計150両(退役順から24式へ統合)
・Lynx KF41 歩兵戦闘車×120両
・パトリアAMV XP×250両(NEMO含む)
・96式装輪装甲車×300両
・VBMR グリフォン多用途装甲車×400両(主力兵員輸送/特殊部隊用)
◇火砲・ロケット・対空砲
・99式&19式自走榴弾砲×計150両
・HIMARS×300両
・MLRS×100両
・GMARS×96両
・87式自走高射機関砲×115両
・ラインメタル Skyranger(30&35合わせて50両)
◇特殊車両
・99式戦車回収車×350両
・11式軌道車回収車×200両
◇ヘリコプター(攻撃型)
・ベル 360インビクタス×80機(主力偵察強襲機)
・シコルスキー レイダーX×40機(長距離・特殊任務用)
・CH-64E アパッチ・ガーディアン×40機(既存のアパッチ・ロングボウを改修)
・AH-1Z ヴァイパー×60機(重武装・対戦車攻撃用)
◇ヘリコプター(輸送型)
・UH-1H/J×30機
・UH-60JA×40機
・CH-47JA Block2×70機
◇ティルトローター型輸送機
・MV-22 オスプレイ×150機
・MV-75 シャイアン2×100機(主力人員輸送機として、Bell V-280の制式名称としてアメリカから購入)
◇制式拳銃
・H&K SFP9
・FN HiPER
◇制式小銃
・20式小銃(延長ハンドガード・B&T製サプレッサー・ARストックアダプター・MAGPUL社製半透明マガジンを採用した改修型)
・SIG SAUER M7
・H&K G28E2
◇分隊支援火器
・Mk46.Mod0
・FN M2-HB
・SIG SAUER MG338
・SIG SAUER M250
◇狙撃銃
・H&K MR308A6
・Barrett MRAD
◇特殊部隊
・特殊作戦群(英名:Special Operation Group 略称:SOG)
陸軍に創設された特殊作戦部隊。
国防軍特殊作戦司令部に属し、敵地への潜入や友軍支援、対テロ作戦や人質救出がメインであるが、他にも敵地偵察や通信傍受、少数での制圧作戦の他、政府要人の警護なども行う。
所属隊員は600〜800人と言われており、略称として特戦の他、英名の頭文字であるSOGとも呼ばれている。
装備品
◇制式拳銃
・FN Five-seveN MRD×400丁
・Glock G19 Gen6×600丁
◇制式小銃
・H&K G95KA1×800丁
・SIG SAUER M8カービン×300丁
・H&K HK437 .300 Blackout×200丁
◇分隊支援&狙撃
・H&K M110A1/A2×150丁
・Haenel HMR308×100丁
・Barrett M107A1×50丁
・FN EVOLYS 5.56×150丁
◇短機関銃(SMG)
・B&T APC300 PDW MBT×150丁
・H&K HK433 PDW×150丁
車両
・パトリアAMVXP×40両
・VBMR グリフォン多用途装甲車×60両
・トヨタ ランドクルーザー250×120両
・ランドローバー ディフェンダー90/110×各60両
航空機
・UH-60 ブラックホーク×40機
・UH-1Y ヴェノム×30機
・CV-22 オスプレイ×40機
・CH-47JA ブロックⅡ×30機
・海陸機動団(英名:Kai-riku Mobile Force 略称KMF)
国防軍統合参謀本部直下でかつ、陸海空3軍の特殊部隊を統括する『国防軍特殊作戦司令部』直下の部隊。
陸軍の特殊部隊だが、自国領土の奪還や敵国への強襲上陸作戦など任務内容が海兵隊と似ている他、訓練も各国の海兵隊と行っているため海外からは事実上の海兵隊と見なされ、NATO加盟国からは『J-MARF(Japan Maritime Anphibious Responce Force)』と呼ばれている。
装備品
◇制式拳銃
・FN Five-seveN Mk3 MRD×2500丁
・FN HiPER×1500丁
◇制式小銃
・H&K HK416A5×1500丁
・H&K HK417×1000丁
・H&K HK437 .300 Blackout×500丁
◇分隊支援&狙撃
・FN M2HB-QCB Mk2×300丁
・H&K MR308A6×100丁
・Barrett MRAD×100丁
・ゲパード GM6 Lynx ×50丁
◇個人携行武器(PDW)
・H&K MP7A2×800丁
◇車両
◇戦車(MBT)
・10式戦車×50両
・25式戦車×30両(国防陸軍が三菱重工業と共同開発した第4世代戦車。アスカロンのように、任務に応じて120mm滑腔砲と140mm滑腔砲を交換可能)
◇水陸両用車
・ACV×300両
◇IFV&APC
・ラインメタル リンクス KF41×200両
・ラインメタル スカイレンジャー30/35×計50両
・パトリアAMV XP×200両(NEMO含む)
・AMTV×400両(国防陸軍が開発した陸軍多用途戦術車両(命名:Army Mulchpurpose Tactial Vehicle)。レクサスと三菱重工業、川崎重工業、ロッキード・マーティンが共同開発を行った汎用軍用車両でレクサスGXをベースに重装甲と武装を施した)
火砲・ロケット
・HIMARS/MLRS×計60両
特殊車両
・99式戦車回収車×30両
・11式軌道車回収車×30両
・91式戦車橋×30両
汎用車両
・イネオス グレナディア×30両
・ランドローバー ディフェンダー90×110両
・レクサスGX(オーバートレイル仕様)×110両
◇航空機
◇戦闘機
・F-35B×30機
◇輸送機
・C-130J×50機
・C-17 グローブマスターⅢ×30機
・C-2×100機
◇回転翼機(攻撃・支援・偵察)
・UH-1Y ヴェノム×50機
・AH-1Z ヴァイパー×50機
・ベル 360インビクタス×30機
◇回転翼機(輸送機)
・MV-75 シャイアン2×50機
・MV-22 オスプレイ×80機
・CH-47JA BlockⅡ×50機
◇上陸用舟艇
・LCAC-100級/とびうお型エア・クッション型揚陸艇×各24隻(とびうお型はLCAC-100級をベースにFN Sea dENderやGAU-19/B、FN M2-HBなどの銃火器で重武装化を施した派生型)
・戦闘強襲偵察用舟艇CRRC×20隻
・CB90型高速襲撃艇×40隻
・陸軍第101空挺師団
輸送機からの空挺降下で敵地への奇襲や自国領土の奪還を行う空挺部隊。
現在は歩兵中心の『第1空挺団』と戦車や歩兵戦闘車といった車両を扱う『第5空挺団』が全国の陸軍駐屯地に配備されている。
◇装備品
◇制式拳銃
・FN HiPER×300丁
制式小銃
・SIG SAUER M8カービン×80丁
分隊支援・狙撃
・SIG SAUER M250×50丁
・H&K M110A1×80丁
・Heanel HMR308×50丁
・Barrett MRAD×50丁
◇航空機
◇輸送機
・C-130J ハーキュリーズ×24機
・C-17 グローブマスターⅢ×12機
◇回転翼機(ティルトローター)
・MV-22 オスプレイ×60機
・MV-75 シャイアン2×60機
◇回転翼機(輸送)
・CH-47JA Block2×40機
・CH-53K スーパースタリオン×24機
◇回転翼機(航空支援)
・UH-1Y ヴェノム×40機
海軍(英名:Japanese Maritime Defense Force 略称:JMDF)
日本国国防軍を構成する4種の一つである武官組織。
司令部は横須賀基地にある海軍作戦本部。
アメリカに次ぐ約20隻のイージス艦や多数の航空母艦を配備しており、4個の空母打撃群や水上艦による特殊作戦部隊である水上打撃群を保有。
四方を海に囲まれた島国である日本国の領海やシーレーンを護る他、アメリカやNATO諸国との訓練も行うなど、有事に対して常に備えを整えている。
シンボルマークは真ん中に桜があしらわれた羅針図(コンパスローズ)と錨が合わさったデザインで、旗はネイビーの背景に白い線で書かれた日本列島のシルエットの上からシンボルマークが乗っている。
なお、艦の船名はアメリカ海軍に倣い、「〇〇級」を採用している。
◇主な装備
◇航空母艦
・いせ級&いずも級航空母艦
(CIWSが最新のBlock1B ベースライン2になっていたり、近距離用としてFN Sea diFNderとFN M2-HBが追加されていたり、艦載機としてF-35Bが運用されている以外は現実のいせ型/いずも型と同様)
・あかぎ級航空母艦
基準排水量 38000トン
満載排水量 53950トン
全長 270m
全幅 80m
全高(ブリッジ含む)20m
吃水 9.8m
兵装
・20mm CIWS Block1B×3
(後に25mm CIWSを1基追加予定)
・RAM発射機(Mk49 GMLS)×2
・Mk41 VLS(16セル)
(ESSM&VLAを運用可能)
・LaWS×2
・AN/SPY-6(V)3レーダー×1
・チャフ/フレア・ディスペンサー×5
・EMP防空保護システム×5
・発射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
・FN Sea deFNder×3
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×3
・FN M2-HB×2
艦載機
・F-35B×5機(最大20機)
・MV-22B×5機
・V-280×10機
・AH-1Z×5機
・CH-53K×5機
・SH-50K 哨戒ヘリコプター×10機
同型艦
・あかぎ(CVH-185)
・ほうしょう(CVH-186)
改修が行われた「いずも」や「かが」の発展型。
アングルドデッキではない全通甲板を採用し、垂直離着陸機に絞って運用されるため、射出カタパルトや着艦拘束装置はない。
・しなの級航空母艦
基準排水量 47800トン
満載排水量 79200トン
全長 310m
全幅 95m
全高 27m
喫水 10.2m
兵装
・Mk41 VLS 32セル
(ESSM&07式を運用可能)
・25mm CIWS Block A0×3
・Mk49 GMLS RAM発射機×2
・AN/SPY-6(V)3レーダー×1
・EMP防空保護システム×5
・発射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
・チャフ/フレア・ディスペンサー×8
・ソナー×5
・FN Sea deFNder×3
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×3
・GAU-19/B×3
艦載機
・F-35C ライトニングⅡ×15機
・F-2E/F Block 30/35×20機
・E-2D アドバンスド・ホークアイ×10機
・V-280 Valor×5機
・MV-22 オスプレイ×5機
・CMV-22 オスプレイ×5機
・SH-50K シーホーク×10機
・AH-1Z ヴァイパー×26機
同型艦
・しなの(CV-187)
・たいほう(CV-188)
・ずいほう(CV-189)
あかぎ級の次級として建造された新型航空母艦。
STOVL機のみでの運用に限定されていたあかぎ級とは違い、こちらはアングルド・デッキや電磁式のカタパルト、着艦拘束装置を備えた正規空母としての機能を有しており、戦闘機や回転翼機を合わせて55機運用可能になっている。
◇水上戦闘艦
◇駆逐艦&巡洋艦
あたご級駆逐艦
まや級駆逐艦
(改修でSEWIP BlockⅢやファランクス 20mm CIWS Block1B ベースライン2、FN M2-HBが追加されている以外は現実のあたご型&まや型と同様)
あおば級イージス駆逐艦
基準排水量 9800トン
満載排水量 11360トン
全長 165.2m
全幅 20.27m
吃水 7.1m
兵装
・Mk45 5インチ砲 mod4
・Mk41VLS 96セル(32セル+64セル)
◇運用ミサイル
・SM-2
・SM-3 Block2A
・SM-6
・トマホーク BlockⅣ
・トマホーク BlockⅤ
・ESSM
・VLA
・ファランクス 20mm CIWS Block1B×2
・Mk49 GMLS RAM発射機×1
・68式3連装魚雷発射管×2(97式魚雷、Mk46魚雷を運用可能)
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・ブローニングM2重機関銃×4
・FN Sea deFNder×3
・ソナー×5
レーダー
・AN/SPY-1D(V)多機能レーダー
・AN/SPQ-9B対水上用
電子&対抗手段
・NOLQ-2C電波探知装置
・Mk137 6連装デコイ発射機
・投射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
・チャフ/フレア・ディスペンサー×4
艦載機
・SH-60K哨戒ヘリコプター
同型艦
・あおば(DDG-181)
・よこすか(DDG-182)
・ふるたか(DDG-183)
「まや級イージス駆逐艦」の次級として建造。設計は「まや級」をベースに、排水量と共に若干のサイズアップ。
1番艦の「あおば」と2番艦の「よこすか」は、最後のAN/SPY-1D(V)レーダーを採用する駆逐艦となり、3番艦「ふるたか」は最新のAN/SPY-6(V)1レーダーを採用している他、電子妨害装置としてSEWIP BlockⅢが追加等、様々な仕様変更がなされている。
おおなみ級イージス駆逐艦
基準排水量 12,300トン
満載排水量 14,500トン
全長 183.0m
全幅(最大幅) 22.0m
喫水(満載時) 8.4m
兵装
・NEG-5 5インチ電磁レールガン
・Mk41 VLS 96セル(32セル+64セル)
◇運用ミサイル
・SM-3 BlockⅡA
・SM-6 BlockⅠA&ⅠB
・23式艦対空誘導弾
・トマホーク BlockV&Ⅴa
・LRASM
・12式対艦誘導弾能力向上型(艦艇発射型)
・ESSM Block2
・VLA
・AN/SEQ-4 ODIN(光学妨害)
・HELIOS(高出力レーザー迎撃)
・Phalanx 25mm CIWS BlockA0×2
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・Mk32 3連装魚雷発射管 mod17
◇運用魚雷
・97式魚雷
・12式魚雷
・Mk46魚雷
・Mk50魚雷
・Mk54魚雷
自衛用兵装
・Mk49 GMLS RAM発射機×2
・FN Sea deFNder×5
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×2
・GAU-19/B×2
・ソナー×5
・非常消火システム×10(甲板と艦内に5ヶ所ずつ)
レーダー
・AN/SPY-7(V)2多機能レーダー(4面固定式マルチファンクション・レーダー)
電子戦&対抗手段
・SEWIP電波探知妨害装置×4
・EMP防空保護システム×4
・投射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
推進機関
・統合電気システム(IPS)
(ガスタービン発電機×4+電気推進)
最大速力:30ノット以上
艦載機
・各種LAMPS
・UH-1Y ヴェノム
乗員:160名
同型艦
・おおなみ(DDG-184)
・させぼ(DDG-185)
・まいづる(DDG-186)
国防省が計画したASMD計画(英名:Advanced Stealth Guided Missile Destroyer Program 日本語名:発展型ステルスミサイル駆逐艦計画)に基づき開発された次世代型イージス駆逐艦。
アメリカ海軍の次世代艦艇開発プログラム『DDG(X)』の船体やデザイン、推定基準/満載排水量、合計96セルのMk41 VLSを維持しつつ、レーダーをAN/SPY-7(V)2へ、CICをコラボテーションテーブルとディスプレイに360度囲まれた『Advanced integrated CIC』へ、艦首の主砲を洋上の水上戦闘艦では世界初となる『NEG-5 5インチ電磁レールガン』を詰め込んだ国防海軍オリジナルのイージス駆逐艦。
また、光学妨害用のAN/SEQ-4 ODINと高出力レーザー迎撃システムのHELIOSといった指向性エネルギー兵器を艦橋側と後部構造物上部(艦載ヘリ格納庫上部)にそれぞれ2基搭載し、後部側のみにF-35AのGAU-22/AをベースにしたCIWS『Phalanx 25mm CIWS Block2A』を搭載している。
Mk41 VLSにはSM-3やSM-6、トマホークやLRASMの他に12式や23式といった国産ミサイルも運用可能。
船体には新開発(国防機密)で超薄型の強靭な新型装甲が施されており、艦橋のガラスも対難火性防弾防爆ガラスが貼られてある。
推進機関は統合電気システムで4基のガスタービン発電機と電気推進で最大30ノット以上での航行を可能にする他、レーダーや電子戦システム、レーザーやレールガンへの電力供給も担っている。
艦載ヘリにはLAMPSとUH-1Y ヴェノムを運用。
1番艦の『おおなみ』は国防海軍の横須賀基地を母港とし、同艦に2番艦の『させぼ』と3番艦の『まいづる』がある。
やまと級イージス巡洋艦
基準排水量 14,800トン
満載排水量 17,500トン
全長 195.0m
全幅(最大幅)22.0m
喫水(満載排水量時) 8.8m
兵装
・NEG-5 5インチ電磁レールガン
・Mk62 155mm 先進戦術砲
・Mk41 VLS 128セル(64セル+64セル)
◇運用ミサイル
・SM-3 BlockⅡA
・SM-6 BlockⅠA&ⅠB
・23式艦対空誘導弾
・トマホーク BlockV&Ⅴa
・LRASM
・12式対艦誘導弾能力向上型(艦艇発射型)
・ESSM Block2
・VLA
・AN/SEQ-4 ODIN(光学妨害)
・HELIOS(高出力レーザー迎撃)
・Phalanx 25mm CIWS BlockA0×2
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・Mk32 3連装魚雷発射管 mod17
◇運用魚雷
・97式魚雷
・12式魚雷
・Mk46魚雷
・Mk50魚雷
・Mk54魚雷
自衛用兵装
・Mk49 GMLS RAM発射機×2
・FN Sea deFNder×5
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×2
・GAU-19/B×2
・ソナー×5
・非常消火システム×10(甲板と艦内に5ヶ所ずつ)
レーダー
・AN/SPY-7(V)2多機能レーダー(4面固定式マルチファンクション・レーダー)
電子戦&対抗手段
・SEWIP電波探知妨害装置×4
・EMP防空保護システム×4
・投射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
推進機関
・統合電気システム(IPS)
(ガスタービン発電機×4+電気推進)
最大速力:30ノット以上
艦載機
・各種LAMPS
・UH-1Y ヴェノム
乗員:190名
同型艦
・やまと(CG-74)
・ながと(CG-75)
・あまつかぜ(CG-76)
国防省が計画したASMD計画(英名:Advanced Stelth Guided Missile Destroyer Program 日本国名:発展型ステルスミサイル駆逐艦計画)で「おおなみ級」と共に建造されたステルス巡洋艦。
「おおなみ級イージス駆逐艦」と設計を共有することで建造費を減らし、運用コストも削減している。
巡洋艦としての特徴&やまと級のみの特権として、艦首価格を12m延伸し、やまと級専用のMk62 155mm 先進戦術砲や、VLSのセルを「おおなみ級」の32セルから64セルへ増やされ、旗艦としての司令部機能も持たせてある。
また、一回りサイズアップした排水量と長期による航行を可能にするため統合電気システムの発電能力を引き上げている。
「おおなみ」と同じ横須賀基地を母港としているが、建造されたのは初代の大和型と同じ呉市(ジャパン・マリンユナイテッド(JMU)の呉事業所)で行われた(おおなみはJMUの横浜事業所の磯子工場や鶴見工場で建造された)。
たかつき級イージス駆逐艦
基準排水量 10580トン
満載排水量 11690トン
全長 170m
全幅 20.24m
吃水 9.2m
兵装
・155mm ATG(先進戦術砲システム)
・NEG-5 電磁単装砲
・ファランクス 25mm CIWS Block2
・Mk41 VLS×96セル(64セル+32セル)
◇運用ミサイル
・SM-3 BlockⅡA
・SM-6 BlockⅠA/ⅠB
・トマホーク BlockV/Va
・LRASM
・ESSM
・VLA
・07式
・AN/SEQ-4 ODIN(光学妨害用途)
・HELIOS(高出力レーザー迎撃システム)
・Mk32 3連装魚雷発射管 Mod17×2
◇運用魚雷
・97式
・12式
・Mk46
・Mk50
・Mk54
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・GAU-19/B×5
レーダー
AN/SPY-6(V)1多機能レーダー
電子戦&対抗手段
・SEWIP電子探知妨害装置×2
・EMP防空保護システム×4
・投射式静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
・ソナー
推進機関
・統合電気推進(IPS)
最大30ノット以上での航行が可能
乗員:150名
同型艦
・たかつき(DDG-187)
・わかば(DDG-188)
・いすず(DDG-189)
ABFS計画でJMUのDDGXコンセプトのうち、170mのコンセプトをベースに建造されたイージス駆逐艦。
艦首に155mmの大口径主砲、艦尾側の構造物上部には極超音速目標をはじめとする対空目標の迎撃に使われるNEG-5 電磁単装砲が艦載されているのが特徴。
ネームシップの「たかつき」の他に「わかば」「いすず」が建造され、「たかつき」は横須賀基地、「わかば」と「いすず」は佐世保基地に所属している。
はるな級イージス戦略ミサイル駆逐艦
基準排水量 10880トン
満載排水量 12070トン
全長 183m
全幅 20.24m
全高 35m
吃水 8.2m
兵装
・Mk45 Mod4 5インチ砲(HVP砲弾対応)×1
・Mk41 VLS 96セル(32セル+64セル)
◇運用ミサイル
・SM-6 Block ⅠA/ⅠB
・トマホーク BlockV/Va
・LRASM
・ESSM BlockⅡ
・VLA対潜ミサイル
・AN/SEQ-4 ODIN(光学妨害用途)
・HELIOS(高出力レーザー迎撃システム)
・ファランクス 25mm CIWS Block2A
・RIM-166 RAM
・Rapidfire 40mm機関砲
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・FN Sea deFNder×5
・Mk32 3連装魚雷発射管×2
・自動消火システム×10
レーダー
AN/SPY-7(V)2多機能レーダー
電子戦&対抗手段
・SEWIP BlockⅢ電子妨害探知装置
・投射式静止式ジャマー×2
・自走式デコイ×2
・EMP防空保護システム×5
・チャフ/フレア・ディスペンサー×8
推進機関
・統合電気推進(IPS)
最大30ノット以上の航行が可能
乗員:150名
同型艦
・はるな(DDG-193)
・ひえい(DDG-194)
・むつ(DDG-195)
国防海軍が新たに建造した新艦種。
特殊なステルス形状をしており遠洋での特殊任務に就き、トマホークやLRASMといった巡航ミサイルによる戦略攻撃を主としている。
◇フリゲート
あきづき級
あさひ級
(運用ミサイルとしてSM-2が搭載されていたり、改修でファランクス 20mm CIWS Block1B ベースライン2と近距離用としてMk38 25mm機関砲やFN Sea diFNderが追加されている以外は現実のあきづき型とあさひ型と同様)
もがみ級
(運用ミサイルとしてESSMや07式を搭載している以外は現実のもがみ型と同様)
改もがみ級
(Mk41 VLSの搭載でSM-6やトマホーク巡航ミサイル、LRASMが搭載されていたり、主砲弾でHVPを使用している以外は同スペック)
よしろ級ミサイルフリゲート
基準排水量 4800トン
満載排水量 6700トン
全長 158.4m
全幅 19.2m
喫水 7.5m
兵装
・Mk45 Mod4 5インチ単装砲
・Mk41 VLS 96セル(32セル+64セル)
◇運用ミサイル
・23式艦対空誘導弾
・SM-6
・12式地対艦誘導弾能力向上型
・ESSM
・07式
・AN/SEQ-4 ODIN(光学妨害用途)
・HELIOS(高出力レーザー迎撃システム)
・Rapidfire 40mm機関砲
・RIM-166 RAM
・68式 3連装魚雷発射システム×2
(97式魚雷、Mk54魚雷を運用可能)
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・FN M2-HB×4
・GAU-19/B×4
レーダー
・AN/SPY-6(V)3多機能レーダー
電子戦&対抗手段
・SEWIP BlockⅢ
・EMP防空保護システム
・投射型静止式ジャマー×2
・近接魚雷火器システム(CITWS)×2
・ソナー
推進機関
・統合電気推進(IPS)
最大30ノット以上での航行が可能
乗員:80〜100名
同型艦
・よしろ(FFG-31)
・あさかぜ(FFG-32)
・おおい(FFG-33)
・きたかみ(FFG-34)
・くま(FFG-35)
・あがの(FFG-36)
・ながら(FFG-37)
・せんだい(FFG-38)
・みなせ(FFG-39)
対空、対艦、対潜などのマルチミッションに対応する新型フリゲート。
JMUのDDG(X)コンセプトのうち、150mタイプをベースに建造され、イージス武器システム「ベースライン10」に対応させたイージスシステムとAN/SPY-6(V)3レーダーを採用したイージスフリゲートとして開発された。
艦橋の防弾防爆ガラスには発展型HUD(Advanced Head-Up Display)が軍事用艦艇では世界初採用され、GPSによる位置情報や攻撃目標までの距離や時間、方角に敵からのミサイル接近などを表示可能となっている。
その他、艦橋を360度見渡せる「パノラマブリッジ」や、コラボレーションテーブルやディスプレイに360度囲まれたAdvanced integrated CICも採用されている。
同型艦に「あさかぜ」と「おおい」「きたかみ」「くま」「あがの」「ながら」「せんだい」「みなせ」があり、ネームシップの「よしろ」と「せんだい」「ながら」「みなせ」は横須賀基地を母港としている。
ちくご級ミサイルフリゲート
基準排水量 4000トン
満載排水量 6070トン
全長 140m
全幅 19.8m
吃水 8.8m
兵装
・Mk45 Mod4 5インチ砲(HVP砲弾対応)×1
・ファランクス 25mm CIWS BlockA0×2
・Mk41 VLS 64セル(32セル+32セル)
◇運用ミサイル
・SM-6
・ESSM
・07式
・ヘリオス×2
・68式3連装魚雷発射管×2
・艦対艦ミサイル発車筒×4
◇運用ミサイル
・17式
・ハープーン Block2+ER
・Mk38 Mod2 25mm機関砲×4
・GAU-19/B×4
・ソナー×5
レーダー
OPY-2多機能レーダー
電子戦&対抗手段
・投射型静止式ジャマー×2
・自走式デコイ
推進機関
・統合電気推進(IPS)
最大30ノット以上での航行が可能
乗員:80名
同型艦
・ちくご(FF-35)
・あやせ(FF-36)
・ちくま(FF-37)
・とかち(FF-38)
・ちとせ(FF-39)
・いわせ(FF-40)
・によど(FF-41)
・てしお(FF-42)
・よしの(FF-43)
ABFS計画で建造された次世代汎用フリゲート。
くす級ミサイル艦
基準排水量 1500トン
満載排水量 3300トン
全長 99m
全幅 50.2m
全高 20.2m
吃水 6.9m
兵装
・Mk62 155mm ATG×1
・Mk58 VLS×19セル
◇運用ミサイル
・ESSM
・ヘルファイア
・4連装艦対艦ミサイル火器システム(SSMWS)×2
◇運用ミサイル
・17式
・NSM
・12式能力向上型
・FN Sea deFNder×6
・M2 重機関銃×3
・GAU-19/B×2
・GAU-17(M134)×2
レーダー
・AN/SPY-6(V)3多機能レーダー
・ソナー×5
同型艦
・くす(PG-830)
・かし(PG-831)
ABFS計画で建造されたミサイル艦の皮を被ったチート級の何か。
SPYレーダーとイージスシステムを搭載した世界最小のイージス艦でもある。
◇潜水艦
・おやしお級潜水艦
・そうりゅう級潜水艦
・たいげい級潜水艦
(現実のおやしお型、そうりゅう型、たいげい型と同スペック)
◇揚陸艦&補給艦
・しんしゅう級揚陸艦×15隻(LX(R)をベースに建造された次世代揚陸艦)
・アメリカ級強襲揚陸艦×15隻
・サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦×20隻
・ホイットビー・アイランド級ドック型揚陸艦×10隻
・とわだ級補給艦×4隻
あまぎり級補給艦
基準排水量 13590トン
満載排水量 50369トン
全長 196.2m
全幅 30.9m
全高 21.6m
吃水 7.9m
兵装
・ファランクス 25mm CIWS Block A0×2基
・LaWS近接レーザー防空システム×1基
・FN Sea deFNder×5基
同型艦
・あまぎり(AOE-242)
・ましゅう(AOE-243)
・かざきり(AOE-244)
・ゆうぎり(AOE-245)
◇戦闘機
・F-35B×35機
・F-35C×60機
・F-2E/F×63機
(第3章から登場予定。F-2の大幅改修型である「F-2V Block 30/35」の艦載機仕様。海軍では「F-2E/F Block 60/62として制式採用予定)
◇各種固定翼機
・US-2×25機
・E2-D×29機
・P-1×109機
・P-8×39機
・C-130J×97機
・KC-130×65機
◇ヘリコプター(攻撃型)
・AH-1Z×58機
ヘリコプター(輸送・哨戒型)
・SH-50J×102機
・SH-50K×70機
・MH-60R×26機
◇ティルトローター式輸送機
・MV-22Bオスプレイ×65機
・CMV-22Bオスプレイ×26機
・MV-75×58機
◇制式拳銃
・SIG SAUER P320
・FN HiPER
国防海軍の主力拳銃として計75000丁を保有。
◇制式小銃
・H&K HK416
・H&K HK417A2
・H&K M27 IAR
・H&K G95K A1
・B&T SPC223
・H&K HK437 .300 Blackout
国防海軍の主力小銃として計40000丁を保有。
◇短機関銃(SMG)
・B&T APC300 PDW MBT
・H&K HK433 PDW
国防海軍の主力SMGとして計12000丁を保有。
◇散弾銃
・ベネリM4/Kel-Tec KSG×各5000丁
◇グレネードランチャー
・H&K G320/B&T GL-06×各20000丁
◇特殊部隊
・特殊警備隊(英名: Special Boarding Unit 略称:SBU)
国防海軍の特殊部隊。
不審船や敵艦への臨検やヘリコプターからの空挺降下による制圧戦の他、森林や山間部、市街地での制圧作戦を主な任務としている『日本版Navy Seals』。
◇装備品
◇制式拳銃
・FN Five-seveN MK3 MRD×500丁
・SIG SAUER P320×500丁
◇制式小銃
・H&K HK416×400丁
・H&K G95KA1×300丁
・B&T SPC223×200丁
・H&K HK437 .300Blackout×200丁
◇短機関銃(SMG)
H&K MP7A2×300丁
H&K HK433 PDW×200丁
◇狙撃銃
・H&K MR308A6×200丁
・ゲパード GM6 Lynx×50丁
・Barrett M82A2×50丁
・Barrett M107A1×50丁
◇銃火器その他
・閃光発射筒1型(スタングレネード)
・ドア破壊用グレネード
◇回転翼機
・SH-60J×20機
・ベル360 インビクタス×12機
・UH-1Y ヴェノム×15機
空軍(英名:Japanese Air Defense Force 略称:JADF)
日本国国防軍を構成する4種のうちの一つ。
空軍司令部はアメリカ軍と共有している横田基地。
F-35といったステルス戦闘機やF-15JSI、F-2といった主力戦闘機の他、多数の輸送機を擁し、早期警戒管制機であるE-767を配備し多数の攻撃任務部隊や輸送機部隊を保有している。
なお、F-35は原開発国であるアメリカを除けば世界で唯一、A〜C型の全タイプを国内のFACOで組み立てられており、周辺の同盟国への売り込みも行われている他、英国やイタリアと共同でGCAPの開発も進めている。
シンボルマークは現実の空自と同じで、横田に航空総隊司令部を構えている。
◇装備品
◇戦闘機
・F-35A×110機
全機がTR-3へのアップデートを済ませていること以外は現実のF-35と同様。
一部の機体のみ、Block4への改修もされている模様。
・F-22A Block50
ロッキード・マーティンが米空軍のF-22A Block30/35とBlock20の全機体へ改修を施した『Raptor 2.0/スーパーラプター』をベースにF119ターボファンエンジンをIHIが改修を施した『F119-IHI-100』を搭載した日本国専用機。
米空軍のRaptor 2.0との違いはLDTP(低抵抗・ステルス型外部燃料タンク)を主翼に搭載していないことで、他の外観的特徴はRaptor 2.0と同じである。
国防空軍はBlock20からアップデートされた機体を10機、Block30/35からアップデートされた機体を15機導入している。
・F-15JSI×98機
改修対象機は全てJSI仕様へ改修ずみ。
・F-15EX EagleⅡ×10機
退役したF-15J Pre-MSIPの穴を塞ぐために一部のエース部隊を対象にアメリカから導入。
・F-2A/B レガシーヴァイパー×91機
長らく国防空軍の主力機だった戦闘爆撃機。
非公式愛称はヴァイパー・ゼロだったが、下記のF-2Vが開発されてからは名称を分ける為にレガシーヴァイパーと呼ばれている。
・F-2V Block50/52 ヴァイパー・ゼロⅡ×69機
F-2にF-16V Block70/72の技術を組み合わせた新造機。
ボディを炭素繊維強化複合材(CFRP)への刷新により、機体重量を軽量化・高強度化。一部に電波吸収材(RAM)を塗布し、RCS(レーダー反射断面積)を低減している。エンジンはF110-GE-132、レーダーにはAN/APG-83を搭載し、機体上部にはコンフォーマルフューエルタンクが内蔵されている。
なお、塗装は暗めのステルス仕様の洋上迷彩へと改められている。
派生型として国防海軍仕様のF-2E/F Black60/62があり、機体と主脚の強化、塗装をこれまで代名詞だった洋上迷彩を廃止し、非発見率を上げるためにRAM(ステルス塗料)によるブラックとグレー基調のステルス迷彩塗装へと改められている。
・F/A-7 ストライクホーク×26機
(T-7A レッドホーク練習機をベースに対地攻撃能力を付与した軽戦闘爆撃機。台湾やフィリピンにも輸出されている)
◇保有機(AWACS・空中給油機・輸送機・戦略爆撃機)
・E-767×5機
・E-2D×30機
・C-130J×12機
・KC-130J×20機
・KC-10×10機
・KC-45×36機
・C-5JM×1機
・C-17×3機
・C-2×50機
・B-1E/F Advanced Lancer×30機
退役したB-1を日本が買い取り、ボディのリフレッシュ(一部は再設計され、可変翼を廃止)と最新のアビオニクスとエンジンを搭載された魔改造機。
・C/B-2×6機
C-2の広い貨物デッキを活かして無誘導爆弾や誘導爆弾、巡航ミサイルのランチャーを搭載している他、主翼のハードポイントにも各巡航ミサイルや滑空爆弾、高速滑空弾に小型航空爆弾やクイックシンクを搭載可能。なお、爆弾を満載したままでも戦闘機紛いの変態的な機動性は残されている。
◇保有機(回転翼機)
・MV-22×110機
・V-280×50機
・CH-53E×17機
・CH-47×32機
◇制式拳銃
・SIG SAUER P320×500丁
・FN Five-SeveN Mk3 MRD×500丁
◇制式小銃
・H&K HK416×300丁
・B&T SPC223×300丁
国防省での開発計画(完了&未了含む)
ASMD計画(Advanced Stealth Guided Missile Destroyer Program 発展型ステルスミサイル駆逐艦計画)
国防省が計画した次世代型ステルスイージス駆逐艦開発計画。「おおなみ級」や「やまと級」を始めとする、次世代型の艦艇の配備のため立ち上がった。複数の級の軍艦を並行で開発することで、開発コストからオペレーションコストを40%〜最大50%削減。「おおなみ級」と「やまと級」が初の試みで、それぞれ初期のBlock0からBlock1、Block2と最新装備の艦載やソフトウェアアップデートなどの改修を行うことで、長期に渡る運用を想定。その個艦&艦隊防空能力や攻撃能力、機動性の高さから、別名「海上支配駆逐艦 Sea Dominance Destroyer」とも呼ばれる。
それとは別のASC計画(Advanced Surface Combatant Program 発展型水上戦闘艦計画)を含むABFS計画(Advanced Battle Force Ship Program 発展型戦闘艦計画)も立ち上がっており、就役から30年以上経つ現役艦の相次ぐ退役で置き換えが続くため、既にイージス駆逐艦と巡洋艦、強襲揚陸艦とドック型輸送艦、対空フリゲートと対潜フリゲートとの並行開発が決定している。
ASMD Block0
・初期型
ASMD Block1〜2
・ソフトウェアでのアップデート
ASMD Block3
・SPY-6レーダーのアップデート
・5インチ電磁レールガンの改修
(FCSの処理能力強化 & グラフェンバッテリーの強化により発射速度を毎分40発→80発への向上)
・発電用ディーゼルエンジンの出力強化
ASMD Block4
・はるな級戦略イージス駆逐艦と同じロービジ塗装への塗り替え
・次世代ファランクス火器システム(NGPWS)への改修
・グラフェンバッテリーの交換&発電用ディーゼルエンジンの更なる出力UP
Mk41VLSの改修(主に12式対艦誘導弾能力向上型への対応)
ASMD Block5
・Mk45 mod4 127mm単装速射砲→新開発155mm先進戦術砲システム(ATG)への換装(やまと級のみ)
・5インチ電磁レールガンの改修(ソフトウェアの更新や射撃時の安定性向上、連続射撃の安定性向上→毎分80発から95発へ発射速度UP)
(mod0→mod1)
ABFS計画
(Advanced Battle Force Ship Program 発展型戦闘艦計画)として、9000トンから10000トン級のイージスミサイル駆逐艦と巡洋艦、7000トン級駆逐艦や、3000トン級から7000トンのミサイルフリゲートや1000トンから2900トンの無人ミサイル艦や沿海域戦闘艦を開発、建造する計画。
就役から30年以上経つ艦艇の退役と置き換えが始まるため、それらの後継艦として建造され、艦隊防空として主にイージス駆逐艦や航空母艦、ヘリコプター搭載型航空母艦を護衛、水上艦戦闘群の一員として活動する。イージス駆逐艦の1番艦は「たかつき」、2番艦以降は「わかば」「いすず」、イージス巡洋艦の1番艦は「あまつかぜ」、2番艦以降は「きたかみ」「おおい」、ミサイルフリゲートの1番艦は「ちくご」2番艦以降は「あやせ」「ちくま」「とかち」「ちとせ」「いわせ」「によど」「てしお」「よしの」、無人ミサイル艦の1番艦は「せと」、2番艦以降は「くす」「かし」として建造が始まっている。
打撃水上戦闘艦計画(Strike Surface Combatant Program SSC計画)
かつて存在した基準排水量13000トン〜15000トン級の超大型ミサイルイージス駆逐艦計画。
射程距離400km、32メガジュール熱でHVP砲弾を20〜50発発射可能な5インチ電磁レールガンを艦首に1基艦載し、艦尾にはMk45 Mod4 5インチ砲とタレス RAPIDSeaGuardian 40mm機関砲、前後160セルのMk41 VLS(64セル+64セル+32セル)とファランクス 25mm CIWS、左右の甲板にはMk32 3連装魚雷発射管と投射式発射型ジャマー、自走式デコイ、EMP保護システム、チャフ/フレア・ディスペンサー、GAU-19を装備。レーダーはAN/SPY-6(V)3で、ASMD計画で建造された「おおなみ」と「やまと」で培われたステルス技術を投入し、極めて高いステルス性を持たせた船型を持つ。艦尾にはSH-50KとMV-22B、V-280、AH-1Zの着艦や格納が可能で、既に「あまつかぜ」と「しらね」として建造が始まっていたが、建造費の増加で採算が取れないことに加え、既存のイージス駆逐艦や「ASMD計画」で開発された「おおなみ級」や「やまと級」でも、対処が可能だと判断され、開発、建造と共に中止となったが、「あまつかぜ」と「しらね」のネームシップは「ABFS計画」で開発されるイージス駆逐艦や巡洋艦に回されることになった。
国防軍の開発装備品
◇NEG-5(5インチ電磁レールガン)
国防装備庁が開発した電磁力でHVP砲弾を発射する電磁投射砲。
射程距離は350〜500km、発射速度はマッハ5〜7で30〜35メガジュール熱で毎分20〜45発(Block1)の連続発射が可能。サイズをMk45 127mm単装速射砲と同等にまで小型化されたことにより、艦載されるハードルが大幅に下がった。
主にASMD計画で開発建造された「おおなみ級」と「やまと級」向けに開発&初採用され、他の艦艇にも建造や改修で艦載予定である。
◇ファランクス 25mm CIWS BlockA0
ファランクス 20mm CIWSをベースに開発。M61バルカンをGAU-12 イコライザーの派生版である、GAU-22/Aに換装することで、M61以上のミサイルの破壊力とGAU-8やGAU-12以下の機動性の高さである軽量さを兼ね備えている。 ASMD計画で開発、建造された「おおなみ級」や「やまと級」を始め、イージスミサイルフリゲート「よしろ級」と「はやぶさ級」、航空母艦「あかぎ」と「もがみ」に艦載され、他の艦艇にも建造や改修で艦載予定である。
◇艦対艦誘導ミサイル火器システム(Ship to Ship Missile Weapon System SSMWS)
従来の据え置き固定型の艦対艦ミサイル発射筒に代わる、4〜8連装の可動式のミサイル発射機。
90式や12式、17式とハープーン BlockⅡ+ERの他、NSMや将来的には12式艦対艦誘導弾能力向上型も運用可能。
主に「よしろ級」や「はやぶさ級」といったフリゲートに採用されている。
◇次世代ファランクス火器システム
(New Generation Phalanx Weapon System NGPWS)
20mm・25mm CIWSの発展型でPhalanx Block2Aとして開発中。
従来型より最大迎撃能力と迎撃高度を上げ、大量のミサイルによる飽和攻撃にも対応。
新たにロフテッド軌道で飛来するミサイルへの迎撃に対応したPhalanx Block2Bも開発されており、Block2Aより高高度での迎撃が可能。
主に艦艇の構造物の上部に艦載されるためBlock2Aより軽量化されている。
ASMD Block5からの艦載が予定されている。
筆者の考える「ぼくのかんがえた、さいきょうのにほんこく」ここに降臨‼️
如何でしたでしょうか?
今回は日本国の紹介でしたが、あくまでも筆者の考えたオリジナルの日本国ですので、悪しからず。
次回はパラレルワールドに存在するもう一つの日本、神聖日本王国の紹介をさせていただきます。
それにしても…
日本国とアメリカを足して2で割ったようなカオス国家ができたのは気のせい…?