日本VS日本   作:もちうさ

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今回は日本国VS神聖なる自由との2回目の戦闘回です。
お待たせした分、文字数を多めにし、引き続き日本国側の台詞は「」、神聖なる自由側の台詞は艦隊司令官や艦長、副長を除いて《》で分けます。






第21話「日本国を護る、6隻の守護神」

 

 

CIC「目標。敵艦隊、小型航空母艦。」

 

「目標の座標を取得。トマホーク第3陣、発射!」

 

 イージス戦略ミサイル駆逐艦は神聖なる艦隊旗艦である大型航空巡洋艦へとトマホークを10発発射。

 

CIC「味方艦からのトマホーク発射を確認。敵艦隊へと飛翔しています。」

 

川瀬「了解。では、此方はあの潜水艦の相手をするか。SM-6を撃て。さっさとケリをつけよう。」

 

CIC「了解。目標の座標を確認。」

 

「トマホーク発射!」

 

 イージス艦からも大型潜水巡洋艦への艦砲射撃を行いつつ、更にSM-6 BlockⅠBを発射。

 その頃、神聖なる艦隊へと飛翔していたトマホークは旗艦の大型航空巡洋艦へと狙いをつけて…

 

《敵ミサイルがKA-AとECMを回避! 接近しています!》

 

《ありったけのパルスレーザーを撃ち込め!》

 

 大型航空巡洋艦はCIWSであるTPLSがパルスレーザーの弾幕を展開。

 

《旗艦が狙われている! 我が艦も迎撃するぞ!》

 

 他の艦隊艦艇もトマホークを迎撃するべく、これでもかとTPLSを発射。

 しかし…

 

《パルスレーザーの弾幕を潜り抜けました!》

 

艦隊司令官「総員、衝撃に備えろ!」

 

 大型航空巡洋艦のクルーが衝撃に備える中、トマホークは次々と着弾。

 飛行甲板や艦橋の根元、右舷へとダメージを与えた。

 

《VLS損傷!》

 

《レールガンがやられました!》

 

《飛行甲板にも被害!》

 

《艦橋根元付近にも敵ミサイル着弾!》

 

 イージス艦が発射したトマホークも…

 

《TPLSがやられました!》

 

《バラストタンク損傷! 浮力が維持できません!!》

 

 HVP砲弾とSM-6 BlackⅠBの攻撃により、大型潜水巡洋艦「トモノリ・トモチカ」も次々と火を噴き上げる。

 

《機関室で負傷者発生!》

 

《医務室へ連れて行け!》

 

《忌々しい小舟共め… レールキャノンで一掃してやれ!》

 

 遂に前方の甲板の一部が迫り出し、ついに180口径300mm超電磁レールキャノンが姿を現した。

 

艦長「いつまでも敵艦の相手をする訳にはいかん。さっさと敵の首都を焼き尽くすぞ。」

 

《了解。第一目標、日本国首都、東京。》

 

 遂に超電磁レールキャノンの砲身が東京の方位へと向けられた。

 

薗田「おい、砲身がこっちとは逆の方へと向いたぞ。奴らどこへ撃つ気なんだ?」

 

川瀬「こっちならまだしも、明後日の方向へと砲身を向けたな。」

 

川瀬「CIC、敵艦の砲身はどの方位へ向けている?」

 

CIC「こちらCIC。敵艦の砲身は方位250へ向けています。この方位は……っつ!」

 

 

 

 

 

「その先にあるのは我が国の首都、東京です!」

 

 

 

 

 

 

川瀬「…東京だと? まさか奴ら…」

 

薗田「首都機能や日本国国民をも焦土化する気か!?」

 

川瀬「人間を人質にした次は国家を人質にしたか…」

 

 イージス戦略ミサイル駆逐艦でも…

 

CIC「敵艦の砲身。我が国首都、東京へ向けています。」

 

大嶋「我々ならまだしも国民にも危害を加えるつもりだな…」

 

隅田「全く非情な連中ですね…」

 

 国防海軍の艦艇クルーが凍り付く中、超電磁レールキャノンへの電力供給を受けていた大型潜水巡洋艦は…

 

副長「艦長、敵艦は自分たちの首都を焦土化されることに恐れを抱き、狼狽えてるようですぞ。」

 

艦長「そのようだな… そのままビビり泣くがいい… この我が神聖なる神聖日本王国を蹂躙すると、どんな末路を辿るのか思い知っただろう…」

 

副長「相変わらず敵は学習能力が皆無ですな。ハッハッハッ。」

 

《艦長! 超電磁レールキャノン、電力供給完了!》

 

艦長「よし!」

 

副長「神聖なる自由を引っ張るムネノリ様のご期待に添え、我がムネオ派が再び神聖日本王国を取り戻し正常な道へと導いていく為の新たな一歩だ!」

 

艦長「超電磁レールキャノン、撃て!」

 

 艦長の命令で超電磁レールキャノンは、砲弾にも関わらずセンサーやシーカーが内蔵されており、目標へ近づくと複数の小爆弾をばら撒くことで半径2km〜10kmを焦土化できる極超音速徹甲炸裂焼夷爆薬弾を撃とうとした時…!?

 

 

 

 

 

 

 明後日の方向から極超音速でHVPが飛翔し、そのまま超電磁レールキャノンへと命中した。

 

 

 

 

《…な、なんだ!?》

 

《何が起きた!》

 

《ちょ、超電磁レールキャノンへ不明の飛翔体着弾!》

 

《クソッ…安全装置が作動!発砲ができません!》

 

 突如レールキャノンへ襲いかかった謎の飛翔体に大型潜水巡洋艦の艦内は騒然とする。

 

 神聖なる艦隊でも…

 

艦隊司令官「な、何だ今の攻撃は…」

 

《明らかに極超音速でレールキャノンへ着弾しました。》

 

《艦隊司令官。大型潜水巡洋艦はレールキャノンへの着弾を受けて、安全装置が作動。砲撃が可能になるまで時間がかかるとのことです。》

 

艦隊司令官「クッ…」

 

 イージス艦「けらま」では…

 

CIC「敵巨大潜水艦の砲身への飛翔体の着弾を確認。」

 

川瀬「明らかに北の方位からの攻撃だったな。」

 

薗田「それも極超音速の砲弾だそ。」

 

川瀬「…待てよ。極超音速で砲弾を撃ち込めるのはあの2隻しかない…」

 

薗田「あの2隻? …あぁ、そういうことか。」

 川瀬の言葉を聞いて自然と納得する薗田。

 日本国の首都、東京への超電磁レールキャノンの砲撃を阻んだ謎の攻撃。

 

 

 

 

 

 攻撃を仕掛けた正体は…

 

 

 

 

 以前の漆黒の艦隊との戦闘で戦果を上げたイージス艦「おおなみ」を中心とした第1水上打撃群だった。

 

 今回もイージス巡洋艦の「やまと」やフリゲートの「あさかぜ」と共に新たに新型イージス艦の「たかつき」と多目的フリゲート「もがみ型フリゲート」の1番艦である「もがみ」と2番艦の「くまの」を随伴させ、射程距離500kmのレールガンによる艦砲射撃を実施。 

 

 それも今回「おおなみ」と「やまと」には『ASMD Block3』と呼ばれるハード/ソフトウェアのアップデートが施されていた。

 主なアップデート内容は5インチ電磁レールガンと、AN/SPY-6(V)1レーダーの改修である。

 

 5インチ電磁レールガンは、搭載されているグラフェンバッテリーの大容量化とソフトウェアのアップデートによりこれまで毎分40発だったものが80発にまで増え、安定した射撃が可能になったこと。

 

 そしてAN/SPY-6(V)1レーダーは、就役直後の送受信モジュールであるRMAを37個組み合わせた14フィート型から、それを57個へ増やし18フィート型へのスケールアップが行われた。

  それにより、よりレーダーの感度が増し、より遠距離から敵艦や敵機を捕捉し対処することが可能になった。

 

 就役直後のBlock0や、ソフトフェアが中心のマイナーアップデートであったBlock1〜2を経て、今回は初の大規模アップデートを実施したことで、更に対空水上戦闘能力が進化した次世代のイージス駆逐艦から先に会敵し水上戦闘を行っていた「けらま」へと通信が入る。

 

CIC「第1水上打撃群から通信です。」

 

川瀬「こちらイージス艦「けらま」の川瀬だ。」

 

井上「こちらイージス艦「おおなみ」の井上だ。待たせたな。」

 

川瀬「井上か。遅かったじゃないか。」

 

井上「すまんすまん。あの戦闘の最中で中々首を突っ込めなくて、タイミングを見計らっていたんだ。それにこっちにはレールガンがある。今回は遠距離からの攻撃になるがよろしくな。」

 

川瀬「あぁ、頼むぞ。」

 

久保田「…よし、敵潜水艦や艦隊と距離を取り、攻撃を続行するぞ。」

 

井上「了解。」

 

 第1水上打撃群は大型潜水巡洋艦や神聖なる艦隊とは距離を取りながら、イージス艦「けらま」やイージス戦略ミサイル駆逐艦「はるな」への対空・水上攻撃支援を行う。

 

CIC「目標の座標を取得。」

 

「トマホーク発射!」

 

 第1水上打撃群のうち「おおなみ」と「やまと」はMk41 VLSからトマホーク Block5aを20発ずつ発射。

 

《不明の飛翔体と同じ座標から敵ミサイル、20発接近中!》

 

《対空迎撃急げ!》

 

 神聖なる艦隊はVLSからKA-Aを発射し対空迎撃を試みる。

 大型潜水巡洋艦は…

 

副長「艦長、まだ左舷のVLSなら生きてます。ムネノリ様の願いを阻み、我々の艦へ傷を付けた代償を払わせてやりましょう。」

 

艦長「…そうだな。奴等の首都諸共殲滅せしめてやろう。」

 

副長「…ええ。」

 

艦長「東京を葬る先に我等の邪魔をした敵艦を葬る。戦闘司令室よ、レールキャノンは発砲可能か?」

 

《こちら戦闘司令室。超電磁レールキャノン発砲可能です。我が艦へ邪魔に入ったであろう敵艦もレーダーで捕捉次第、砲撃を行います。》

 

副長「よし。目標、日本国首都東京。」

 

《レールキャノンへの電力供給… 40%… 55%… 70%… 88%…》

 

艦長「レールキャノンへの電力供給中に目の前の敵艦を殲滅しろ。」

 

副長「KA-A発射用意!」

 

《VLS発射準備完了!》

 

艦長「撃て!」

 

 我が艦の邪魔に入った無礼で侮辱的な敵艦ーーイージス艦「おおなみ」を捕捉する前に大型潜水巡洋艦「トモノリ・トモチカ」は超電磁レールキャノンへの電力供給を行いながら、生き残っていた左舷のVLSから対空&対艦&対地と幅広く運用ができるKA-Aを発射。

 

 だが、彼等は「おおなみ」が第1水上打撃群という特殊水上戦闘部隊を編成する1隻に過ぎないことを知る由はない。(つまり、「おおなみ」1隻で攻撃してきたと思い込んでいる。)

 

CIC「敵巨大潜水艦から敵ミサイル接近中!」

 

「迎撃行動へ移行。スタンダード発射!」

 

 イージス艦「けらま」はMk41 VLSからSM-2を発射。

 SM-2はKA-Aの9割を迎撃。

 

 残ったKA-Aもファランクス20mm CIWSが全弾迎撃した。

 

 第1水上打撃群が放ったトマホークはKA-Aに撃ち落とされることなく神聖なる艦隊へと襲いかかる。

 

《なっ…!? ぜ、全弾撃ち漏らしただと?》

 

《TPLSだ!! パルスレーザーで全弾迎撃しろ!》

 

 神聖なる艦隊はTPLSでパルスレーザーの弾幕を展開。

 そのうちの1〜2発を迎撃するも、残りのトマホークが一斉にそれぞれの艦艇へと着弾。

 彼方此方で着弾による火を噴き上げる。

 

艦隊司令官「…ゴホッ、ゴホッ… 総員無事か!」

 

司令部「こちら神聖なる艦隊司令部。被害状況を報告せよ。」

 

《こちら大型巡洋艦「ハヤト・トモチカ」。敵ミサイル着弾!右舷艦尾に浸水発生!》

 

《TPLSが大破! 迎撃不能になりました!》

 

《こちら大型フリゲート「コレチカ・トモチカ」!艦首に敵ミサイル着弾!》

 

艦隊司令官「…了解した。副長、我が艦はどうなのだ?」

 

副長「艦隊司令官殿、我が艦も敵ミサイルによる甚大な被害を被りました…」

 

 余りにも多く上がってくる被害報告に艦隊司令官は唖然とする。

 そして再び東京を焼け野原にするべく超電磁レールキャノンへ電力を溜めていた大型潜水巡洋艦は…

 

《レールキャノンへの電力供給完了!》

 

副長「艦長、我が艦やムネノリ様の願いを妨害する不届者共へ聖罰を処する時ですぞ。」

 

艦長「…よし! 敵艦へ裁きを下せ!」

 

《超電磁レールキャノン発砲!》

 

 大型潜水巡洋艦は青い電光を散らしながら超電磁レールキャノンを発砲。

 極超音速で放たれた特殊広域打撃制圧弾である、極超音速徹甲炸裂焼夷爆薬弾はそのまま東京へと向かう。

 

井上「敵巨大潜水艦から極超音速で砲弾が接近中。…まあ、レールガンで撃ち落とすから問題はないか。」

 

CIC「目標、本艦へ接近中の極超音速砲弾。」

 

「レールガン、撃ち方始め!」

 

 横須賀基地から真っ直ぐ戦闘海域へとやってきた最新鋭のイージス艦「おおなみ」は主砲の5インチ電磁レールガンの砲の仰角を上げてHVPを発砲。

 

 そして…

 

 「おおなみ」は見事に大型潜水巡洋艦が放った極超音速砲弾を迎撃することに成功。艦橋からは迎撃されて激しく誘爆を起こした敵砲弾の姿が見えた。

 

井上「敵砲弾の迎撃に成功。」

 

 CICにいた井上からの報告が上がると、艦内や第1水上打撃群の全てのクルーの間で拍手喝采が沸き起こる。

 その頃、極超音速徹甲炸裂焼夷爆薬弾を迎撃された大型潜水巡洋艦は…

 

副長「なっ… こ、これはっ… し、信じられん… 我は夢でも見ているのか…」

 

 戦闘司令室からの報告を聞いた副長はショックの余り、顔を青褪める。

 

艦長「副長よ、どうした?」

 

副長「か、艦長… たった今… 戦闘司令室より報告が… ご、極超音速徹甲炸裂焼夷爆薬弾は… 敵艦により迎撃されました…」

 

 顔を真っ青にしながら艦長へ報告する副長。

 それを聞いた艦長は…

 

艦長「な、何!? 極超音速徹甲炸裂焼夷爆薬弾がう、撃ち落とされただと!?」

 

 あまりの衝撃的すぎる報告に、驚愕した表情を隠せなくなっていた。 

 

副長「ははっ… 左様でございます…」

 

艦長「弾はあと何発ある?」

 

副長「砲弾ですが、数はあと1発のみを残す形でございます…」

 

艦長「クッ… お、おのれぇ!!」

 

艦長「極超音速の砲弾を迎撃するだと… 冷静に考えてみろ。どうすればそんな曲芸ができるのだ! 敵は黒魔術でも使ったというのか!?」

 

 全くもって想定外だった極超音速の砲弾を迎撃されたという現実を目の当たりにした大型潜水巡洋艦と神聖なる艦隊。

 

井上「敵が東京を狙ってるのがハッキリしたぞ。さっさと沈めて帰港するか。」

 

井上「CICより艦長、主攻撃目標を敵大型潜水艦へ設定します。」

 

久保田「了解した。後は各艦で手分けして敵艦を無力化するぞ。」

 

CIC「敵目標の座標を確認。」

 

「LRASM、発射!」

 

 第1水上打撃群は「おおなみ」と「やまと」、そして新型イージス艦「たかつき」はMk41 VLSから対艦巡航ミサイル「LRASM」を5発ずつ発射。

 

 「おおなみ」が放った「LRASM」は大型潜水巡洋艦へ、「やまと」と「たかつき」が放った「LRASM」は神聖なる艦隊へと飛翔。

 

 その頃、大型潜水巡洋艦から報告を聞いていた、神聖なる艦隊司令官は…

 

艦隊司令官「…了解。大型潜水巡洋艦が発砲した砲弾を敵艦が迎撃せしめた、とのことだ…」

 

副長「何ということを… このままでは、ムネノリ様のご期待に添えられないではないか…」

 

艦隊司令官「何としてでも敵艦を壊滅し、日本国首都、東京を殲滅しなければ… 我が神聖日本王国に顔向けできないし、ムネオ派や神聖なる自由の彼らへの示しがつかん。」

 

艦隊司令官「こちら神聖なる艦隊司令官。再度、超電磁レールキャノンによる東京殲滅を実施できないか。」

 

艦長「こちら大型潜水巡洋艦艦長。司令官殿、我が艦にある砲弾はあと1発だ。この1発を守り切れるかどうかが、奴等の首都を焼け野原にできるかの分水嶺となる。」

 

艦長「我が艦もムネノリ様のご期待やご意向に添い、任務を遂行する。司令官殿も最期まで我が艦と共に作戦に当たってほしい。」

 

艦隊司令官「了解した。」

 

 大型潜水巡洋艦は再び超電磁レールキャノンへ電力供給を行うも、今度は砲身を格納したまま電力を溜め始めた。

 

艦長「生き残った全ての兵装を忌々しい小舟共へ発射しろ。」

 

《了解!》

 

《艦長、こちら戦闘司令室。我が艦の邪魔者共が判明しました。邪魔者共は推定5隻の機動艦隊の模様。レーダー反射断面積から見ても我等よりは排水量か小さい小舟のようです。》

 

艦長「了解。…たかが小舟の癖に我が艦の邪魔をしたとは。如何に奴等が野蛮な連中なのか、しかと教養させてやれ!」

 

《了解!KA-A発射用意、撃て!》

 

 再び大型潜水巡洋艦は神聖なる艦隊と共にイージス艦「けらま」や第1水上打撃群への攻撃を再開した。

 

 

 

 

 





「おおなみ」と「やまと」のチートさがより磨き込まれていく…ww


如何でしたか?
今回も楽しんでいただけたでしょうか?

今回は日本国VS神聖なる自由との2回目の戦闘回でした。
チート級の強さを見せる「おおなみ」と「やまと」は初の大規模アップデートを実施してから初の実戦でもありますね。

この先の戦闘の行方はどうなるのか、次回もお楽しみに。

P.S. それにしても…毎回毎回、中途半端なところで終わるの何とかできないかなぁ…



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