日本VS日本   作:もちうさ

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日本国に続き、今回は神聖日本王国の人物や兵器、銃火器をまとめてみました。
(随時更新していきます。)







〜これまでに登場した人物や兵器、銃火器まとめ〜神聖日本王国編

 

 

 

登場人物(トモチカ王家)

 

 

ムネタカ・トモチカ

 

第1章に登場。

神聖日本王国第150代目国王として父で先代である「ムネオ・トモチカ」から王位を継いだ。

父の思想を色濃く受け継いでおり、強烈な強硬派。

 

王国諜報局による調査で "並行世界(パラレルワールド)" の存在が明らかとなり、その中でも日本国という此方と同じ国土を持つ国の存在が分かるや否や、「たとえ世界が2つあろうが必要な日本は我が王国だけだ」と言い出し、日本国を含む並行世界を終焉させるべく「時空歪曲装置」を設置したり王国や国王の懐刀ともいえる漆黒の艦隊を差し向けるなど、その後の日本国と神聖日本王国の火種を作った張本人。

 

第1章のラストでは王宮の大広間で乱闘騒ぎが起こり、防衛兵のPPK-20が暴発して足を撃ち抜かれ、退位を余儀なくされている。

 

 

 

セイジ・トモチカ

 

第1章から登場。

第1章では皇太子として王国の政治に間接的に関わり、ラストで失脚したムネタカの跡を継いで第151代目国王として即位した。

 

父親であるムネオの "公式" の一人息子であり、ムネオから公式に自身の後継者だと言われ、そのステップとして皇太子に即位したものの、実際にその王位を継いだのは彼の「実の兄」でありムネオの「隠し子」であるムネタカだった。

 

第2章では世界から遅れに遅れている王国軍の改革のために尽力するも、ムネタカの退位に反発するムネオ派やそこから派生したクーデター組織「神聖なる自由」に王国を引っ掻き回され対応に苦慮する他、ラストでは命を狙われた。

 

 

 

ムネオ・トモチカ

 

ムネタカやセイジ、ムネノリの父。

148代〜149代にわたり王国のトップ、歴代国王の中ではトップクラスの約40年もの長い間居続け、王国の主流派であり超強硬派閥であるムネオ派の本流ともなった人物。

本人は既に他界しているものの彼が王国に残したものはかなり多く、中にはそれで王国の足枷になっているものも存在する。

 

妃との間で生まれたセイジが"公式の一人息子"として公にされているも、実は長男ムネタカと三男ムネノリが"極秘に出生した隠し子"であり、セイジには目もくれず王位を継がせるべく教育を施した。

隠し子については実はあと1〜2人ほどいるのでは、との噂も立っている。

 

 

 

 

 

コレチカ・ハラダ

 

神聖日本王国の軍務補佐。

第1章から登場しており、ムネオ派の中心人物である。

若い頃、国王に即位したばかりのムネオに才能を見出された形で軍務補佐に抜擢され、それ以降、軍務補佐として王国を動かしている。

神聖日本王国を更なる高みへ導くためには如何なる手段も選ばず、度々見せる冷酷非情な姿はあまりにも有名。

 

第2章では、ムネタカの跡を継いだセイジに対し忠誠を誓いつつ、その裏ではムネオ派の中心人物としてムネオ派から派生したクーデター組織「神聖なる自由」のトップ、ムネノリと手を組んで暗躍した。

 

 

 

財務補佐

 

神聖日本王国の財布を握る人物。

本名は本人の保安上公表しておらず、単に財務補佐と呼ばれている。

彼もハラダ同様ムネオに抜擢され、以降は王国の財布を一手に担っている。

また、ムネオ派の中心人物ではあるものの、ハラダほど冷酷でも無ければ極端な思想も持っておらず、派閥関係無しに多くの補佐や人々の意見も聴くなど柔軟性に富んだ政治思想を持っている。

 

第2章ではセイジが展開する王国軍の軍縮を含んだ改革化に賛同しており、王国軍の予算を巡って軍務補佐と一度対立している。

 

 

 

トモカ・トモチカ

 

第1章ラストで王位を継承したセイジの妃。

彼とは小さい頃からの幼馴染であり、中高生の頃に一度別れているも、20歳の頃に集まったパーティーで必然的に再会。

その直後、ムネオの命令により皇太子に即位したタイミングで結婚し、今では長男で王子のセイタと長女で王女のアヤネという2人の子供とも出会っている。

 

 

 

セイタ・トモチカ

 

セイジとトモカの長男で王子。

第1章から登場しており、その時はムネタカのタブーを突き付けに大広間へ来たセイジの身を案じて駆け付けている。

15歳ながらも根がしっかりとした性格で、次世代の国王候補に挙げられている。

また、かなりの高確率で女の子だと勘違いされたり、見間違われたりするほど可憐で容姿端麗なルックスが特徴で、以前それを活かし、一度開かれた舞踏会では女性用のドレスを見事に着こなして周囲を驚かせたことも。

 

妹のアヤネのことは大変可愛がっており、上記の舞踏会の時にはお揃いのドレスで踊ったこともあるほど仲が良い。

なお、王族の中で彼のことが気になっている人はいるらしいものの、本人は恥ずかしがって言わないで欲しいと言っているとか。

 

 

 

アヤネ・トモチカ

 

セイジのトモカの長女であり、セイタの妹。

第1章から登場しており、兄と共にセイジの元へ駆けつけている。

かなりの可憐さと容姿端麗なルックスが特徴(要は"めちゃんこ可愛い")で、天真爛漫な性格で家族や王族を癒している。

 

兄のセイタのことを慕っており、彼が国王になった暁には自分が王女として彼を支えていくとも公言したことも。

なお、14歳のお年頃だけあり最側近のナカサワの直孫であるカナタのことが気になっている。

 

 

 

ムネノリ・トモチカ

 

 

ムネオの3息子兄弟の末っ子であり、長男ムネタカと同じく極秘に生まれた隠し子。

第2章から登場しており、ムネタカの失脚によるセイジの王位継承をけしからんとするムネオ派から派生したクーデター組織「神聖なる自由」のトップとして王国を揺さぶりまくる。

 

3兄弟の中では飛び切りのイケメンであるが、その反面ぶっちぎりの超強硬派かつ、優柔不断で強烈な我儘な性格が特徴。

また煽り耐性も弱く、すぐに怒りの沸点が天元突破するほどブチギレやすい他、(タツヤ以外の)周りの人間が言った言葉もその意味を考えようとせず、字面だけで受け取ってしまう癖もある他、咄嗟の思いつきで行動することもある。

 

 

 

タツヤ・トモチカ

 

 

ムネノリの側近で第2章から登場。

ムネノリとは中高生の頃から日々を共に過ごしており、お互いのことはなんでも分かり合えているほど。

また、彼もムネオ派所属でかつ、ムネノリ率いる神聖なる自由の中心メンバーでもある。

 

彼もハラダに負けず劣らずの血も涙もない冷酷非情な思想や手段、そしてその姿を見せることもある。

 

 

 

ムネオ派

 

 

ムネタカ&セイジ&ムネノリ三兄弟の父親であるムネオが自らと思想を共有する者たちを集めたことがきっかけで出来た、王国主流派にして超強硬派閥。

ムネオの夢であった、神聖日本王国を世界に冠する超大国へ導くことを信条としており、王国を更に発展強化し国力を増強する為には手段を選ばない。

彼の息子でも長男ムネタカと三男ムネノリの他、財務補佐や軍務補佐といったムネオの頃から政治に関わってきた者たちや王国軍幹部や兵士たちの大半が所属している。

 

徹底した反米思想を持っており、アメリカを第1の仮想敵国とし、神聖日本王国を中心としたアメリカ亡き世界秩序の構築も虎視眈々と狙っているとか。

ちなみに何故アメリカを敵対視しているのかと言うと、『我が王国より歴史が浅い癖に超大国として偉そうにふんぞりかえっているから』らしい。

 

第2章では失脚したムネタカの跡を継いだセイジへのやっかみで『神聖なる自由』と共に暗躍。

王国全土でテロを起こしまくってセイジを揺さぶり、漆黒の艦隊を沈めた並行世界の日本国へ対しても、その復讐として東京を焼け野原にすべく少数の機動艦隊と弩級潜水艦を差し向けた。

 

 

 

神聖なる自由

 

 

ムネオ派から派生する形で生まれたクーデター組織、もとい超極右のテロ組織。

ムネオの三男ムネノリがリーダーを務め、側近タツヤを中心に王宮の補佐や王国軍の幹部、兵士が所属している。

王国を世界の頂点に輝く超大国へ導くためには如何なる手段をも選ばない傍若無人っぷりはムネオ派を上回るほど。

 

第2章ではセイジに対するやっかみとして王国国内の王国軍基地や軍港でテロや殺人事件など重犯罪に手を染め、神聖なる自由所属の大型巡洋艦が友軍艦である筈の大型フリゲートに対し無差別砲撃を加え沈めたこともあった。

また並行世界の日本国に対してもムネノリの夢であり目的でもある、東京を焼け野原にするため"だけ"に編成した神聖なる艦隊と大型潜水巡洋艦を差し向けた。 

 

 

 

 

登場人物(王国軍)

 

 

王国軍参謀長

 

 

第2章から登場。

ムネオ派所属であり、神聖なる自由の中心メンバーでもある。

ポジション的には王国軍長官の方が上であるものの、ムネタカやムネオ派の政策により実質的な軍のトップてある。

 

 

 

王国海軍長官

 

 

第1章から登場。

国王ムネタカにより漆黒の艦隊派遣を命じられる。

国防海軍により艦隊が壊滅した後、ムネタカや王国軍参謀長、軍務補佐であるハラダから艦隊の再編成をするよう求められるも、艦隊よりも海軍戦略の見直しの方が先だと言って断っている。

 

 

 

 

登場兵器(軍艦)

 

 

 

ムネオ・トモチカ級大型航空母艦

 

 

第1章に登場。

神聖日本王国が誇る超弩級の航空母艦。

王国海軍兵器産業厰によりネームシップの「ムネオ・トモチカ」の他「タカノリ・ハマダ」や「カズヤ・トモチカ」の2隻を合わせ、計3隻が建造された。

アングルド・デッキを採用した艦体に満載排水量120000トン、全長480m、全幅120mに全高90m、吃水15mというアメリカ海軍のニミッツ級やジェラルド・R・フォード級を余裕で凌駕する体躯っぷりが特徴。

 

第1章では1番艦の「ムネオ・トモチカ」が漆黒の艦隊旗艦兼艦隊司令部として編成され、ムネタカの命令で並行世界の日本国へ出撃したが、国防海軍の水上打撃群により呆気なく沈められた。

 

 

 

 

タカヒロ・トモチカ級大型航空母艦

 

 

第1章に登場。

神聖日本王国を代表する超弩級の軍艦。

艦載機や燃料弾薬の為のスペースを拡げるべく、ムネオ・トモチカ級より若干艦体が大きくなり、排水量125800トン、全長490m、全幅130m、全高95m、吃水95mという圧巻のスケールを誇る。

 

同型艦に「シュント・ナカサワ」や「フミノリ・トモチカ」、「コレノリ・トモチカ」がある。

 

第1章では2番艦の「シュント・ナカサワ」が漆黒の艦隊副司令部として編成、ムネタカの命令で出撃するも、水上打撃群によるミサイルの雨霰を受け、艦載機を落としながら横倒しになって沈没した。

 

 

 

 

セイヤ・トモチカ級大型フリゲート

 

 

第1章に登場。

神聖日本王国と王国海軍の主力艦艇。

満載排水量 24000トン、全長280m、全幅40m、全高45mというフリゲートと呼ぶには不釣り合いな巨艦。

兵装は艦首側に150口径200mmレールガンを2基と対空・対水上50mm大口径TPLS(Tactical Palse Laser System)を3基、そして40連ミサイルランチャーを5基搭載。

 

レーダーは対空&対水上警戒索敵3次元レーダーを2基搭載し、300〜800kmの視程距離を持つ。

 

主力艦艇だけあり20隻の軍艦で構成されていた漆黒の艦隊には10隻が所属している他、東京湾基地にも10隻、全国の王国海軍基地にも5隻ずつが配備されている。

 

第1章では漆黒の艦隊の主力艦として多数が編成され、日本国に対する攻撃に向かうも敢えなく海の藻屑と化した。

 

第1章ラストから第2章ではセイジの命令によりミサイルランチャーを撤去し、VLSを搭載するなど改修を行っている。

 

ちなみに筆者がモデルにしたのはロシア海軍のアドミラル・ウシャコフ級ミサイル巡洋艦(旧名キーロフ級ミサイル巡洋艦)。

 

 

 

 

ムネタカ・トモチカ級大型巡洋艦

 

 

第1章に登場。

神聖日本王国海軍の主力艦艇。

排水量35000トン、全長310m、全幅100m、全高90m、吃水10mという大型フリゲートを優に越える艦体を持つ巨艦。

兵装も艦首側に150口径200mmレールガンを2基搭載しつつも、その間に専用の180口径300mm超電磁レールキャノンを1基搭載。

他にも50mm対空・対水上大口径TPLSと可動式ミサイルランチャーをそれぞれ5基ずつ搭載するなど対空&対水上打撃能力が上げられている。

 

同型艦に「セイヤ・トモチカ」や「コレチカ・トモチカ」など30隻が建造され、そのうち漆黒の艦隊には10隻が編成された。

 

第1章では緒戦でイージス艦「おおすみ」と「よこすか」の前に現れ、無慈悲に「よこすか」を沈めた他、単艦で生き残っていた「おおすみ」にも致命弾を浴びせ撤収せしめた他、その後の漆黒の艦隊による攻撃にも主力艦として水上打撃群と交戦するも、その全てが沈められた。

 

筆者がモデルにしたのはアラスカ級大型巡洋艦。

 

 

 

 

  

コレチカ・ハラダ級大型巡洋戦艦

 

 

第2章でムネノリ肝入りで建造が開始された軍艦。

満載排水量45000トン、全長300m、全幅110m、全高29m、吃水9.0mという相変わらずな巨艦っぷりと3連装180口径300mm超電磁レールキャノン2基と350セルのVLS、艦尾側に搭載された130口径200mmレールガン2基と50mmTPLS4基という戦艦紛いの搭載兵器っぷりは健在。

 

 

 

 

タツヤ・トモチカ級大型航空巡洋戦艦

 

 

第2章でムネノリが大型巡洋戦艦と共に建造を命じた軍艦。

艦載機運用能力があり、スキージャンプ方式のアングルド・デッキを備えた艦体に排水量41000トン、全長300m、全幅110m、全高29m、吃水9.2mという破格のスペックを併せ持っている。

また対水上打撃能力でも抜け目がなく、艦体の右半分や大きく張り出たスポンソンに配された130口径200mmレールガン5基と合計400セルのVLS、そして50mm TPLS4基を備える。

 

筆者がモデルにしたのはキエフ級航空母艦とアドミラル・クズネツォフ級航空母艦。

 

 

 

 

トモノリ・トモチカ級大型潜水巡洋艦

 

 

第2章で登場。

神聖なる自由トップ、ムネノリ肝入りで建造されたトリマラン方式の弩級潜水艦。

排水量150000〜350000トン、全長390m、全幅92m、全高30m、浮上時の吃水10.2m、最大潜航高度300〜600m。

主兵装は全て格納可能になっており、左右のセイルと鼻先に150口径200mmレールガン、艦中央部に180口径300mmレールキャノン、各左右のセイルに350セルのVLSと8基のTPLSがそれぞれ搭載されている。

 

漆黒の艦隊を沈められた復讐として日本国首都、東京を焼け野原にするべく神聖なる艦隊と共に差し向けるも複数のイージス艦や第1水上打撃群による攻撃を受け、全てのバラストタンクを破壊されて潜航不可に陥り、最期は超電磁レールキャノンのコア(心臓部)をド真ん中を撃ち抜かれ轟沈した。

 

 

 

 

漆黒の艦隊

 

 

第1章から登場。

神聖日本王国が保有する大規模艦隊。

旗艦兼艦隊司令部として機能する空母1隻と副司令部機能を持つ空母が1隻、そして大型巡洋艦と大型フリゲートがそれぞれ10隻の計22隻で構成されている。

 

17〜18世紀ごろに訪れた産業革命期に海軍と共に創設。

海軍国家たる神聖日本王国の歴史はそこから始まったと言っても過言ではなく、神聖日本王国の揺るぎない強大さと歴代国王の威厳と尊厳を表し、『神聖日本王国の強さの秘訣に艦隊あり』とまで言わしめるほどの強さを誇った。

 

その後、国王ムネタカにより並行世界の日本国に対する攻撃作戦で出撃したが、国防海軍の水上打撃群を相手に全艦が海の藻屑と化した。

 

 

 

 

登場兵器(銃火器)

 

 

 

PPK-20

 

第1章で登場。

王宮で国王の警護を行う防衛兵の制式ライフルとして採用。

第1章のラストで大広間で乱闘騒ぎが起こった際、その発端となった内務補佐を処刑するために銃口を向けたが………

 

 

彼を守るために運輸補佐が防衛兵へ暴動鎮圧用の非致死性の銃弾を撃ち込み、それをモロに受けた防衛兵が手からPPK-20を離して倒れたことで床に落ち、その弾みで誤射。ムネタカの脚を撃ち抜いた。

 

ちなみにムネタカが王位を降りたのはそれで負傷したことが要因。

………ではあるものの、父から王位を継承してから続けられてきた政治姿勢が余りにも横柄で傲慢だったのが響いたのか、ムネオ派以外の補佐や王族全員から総スカンをされ、失脚したのが事実である。

 

 

 

 

カラシニコフ AK-19 & AK-308

 

第2章で登場。

元々は神聖日本王国海軍の制式ライフルとして採用されたもの。

 

並行世界の日本国の排他的経済水域内で人質に取った国防海軍の汎用フリゲートのクルー全員を救出するべく乗り込んできたイージス艦「けらま」のクルーらへ対し火を吹いた。

 

だが、咄嗟の怒りと殺意に任せて銃弾をばら撒いたためにその射撃精度は驚くほど低く、乗り込んできた長瀬海軍少尉からは『コイツら、本当に射撃訓練を受けているのか?』と呆れられた。(実際乗り込んできた「けらま」のクルーで負傷した者は誰1人いなかった。)

 

 

 

B&T APC9 & USW A1

 

第2章に登場。

元々は王宮で施設と王族警護を行う王宮警備兵の制式ライフルと拳銃として採用されたもの。

第2章のラストで国王セイジに対する聖罰行為、もとい暗殺を企むムネノリらが差し向けた聖罰執行人に対して銃口を向けた。(ちなみに1発も撃っていない。)

 

 

 

Cz75

 

第2章に登場。

第2章ラストでセイジに対する聖罰行為と言う名の暗殺を企むムネノリら神聖なる自由から差し向けられた聖罰執行人が携行していたチェコ製のハンドガン。

セイジとは目と鼻の先にまで銃口を突きつけるも、彼を警護していた警備兵により取り押さえられ、銃弾を撃つことはなかった。

 

 

 

 

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