二次創作PSO2NGS~寝過ぎ家の日常~(。-ω-)zzz 作:寝過ぎナイト
今回も短いですがよろしければ暇潰しにどぞ~
AM10:00
中央エアリオ~ハルファナ平原北~
「さて目的の鉱石資源はこの辺りのはず…」
辺りを散策するが一向に見当たらない…
「先を越されましたかね…」
この辺りは戦闘を主としない
惑星ハルファでは1日で資源が復活するのだがそれは触れては行けないルール(※ゲームの仕様です)
「ふぅ…さ~てどうしましょうかね? 勢い良く飛び出したは良いもののこれでは格好がつきませんね…」
私は手頃な岩場に腰を掛けるとどうしたものかと頭を抱える事になった。
「お~? ナイト姉ぇじゃ~ん♪ どったの?
(*´ω`*)」
小川からばしゃばしゃと水を掻き分けて妙に間延びした女の子の声が聞こえた。
「もしかしてギャザ子ちゃん?」
「お~いつもどこでも毎日ギャザリングっ! 美味しいものは一口おくれ! ギャザ子だよ~ん!
(*´∇`*)」
この娘は私の姉妹の1人、逆に被った帽子からはみ出た前髪がトレードマークな寝過ぎ家次女ギャザ子ちゃん。
私と同じキャストであるが私と違い食料を摂取することでフォトンを生成できる永久機関を持つ稀有な資質を持っている。
「実は……」
私はこれまでの事を話した。
「お~? お~よくあるや~つ(´-ω-`)」
ギャザ子は渋い顔でうんうんっと頷いた。
「そういえばギャザ子ちゃんはギャザリングに来たのですか?」
私はギャザ子が背負った大きな籠を指差し言った。
すると彼女はむふんっ鼻を鳴らし背負った籠を降ろし中を見せてくれました。
「じゃ~~~ん♪ エアルクラーブとエアルローブス♪
カフェの狐姉ちゃんのおつかいで採りに来てた。
た~べほ~だい♪ よろれひぃ♪」
彼女は変わった歌?のようなメロディを口ずさみながら踊っていた。
籠の中には大漁の海産物が蠢いていて冒涜的な何かを感じました。グロいです…はいっ…
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
彼女が採った獲物の話をしていると突然通信が入りエプロン姿の狐耳を生やした女性が半泣きで叫んでいた。
「(ギャザ子ちゃ~~~~~ん早く帰って来て~~~ランチに間に合わないですぅ~~!?
m(。≧Д≦。)m)」
その鬼気迫る態度にギャザ子ちゃんは前髪を弄りながら、(ノ´∀`*)タハーと溢し籠を背負い直して足早にセントラルに帰還していきました。
あぁ、そうだと…ギャザ子ちゃんは突然振り返り大声で言った。
「北エアリオに行けばまだ残ってるかもだよ~(^|0|^)」
まったく、抜けてるようでしっかりした妹で助かります。
私は北を目指すべく、小川の奥地に足を踏み入れようとした。
「gyabaaaaaaaaaaaaaaaaaan!!!!!」
しかし、その静寂の場を引き裂く叫び声が聞こえた。小川の向こうに生い茂る危険指定森林地帯
"レゾルの森"その入り口周辺をを縄張りとするヌシがそこにいる。
1つ眼で此方を睨み付け
左右の腕の鎌を威嚇のように鳴らす
昆虫のような異形
怪物"エルディサイズ"だっ!!!!
「メンテナンス明けのウォーミングアップには丁度いい相手ですね…来なさい、遊んであげる」」
腰から
「アンカーッ! ストライクっ!!」
怪物の迫り来る突進を背後の岸壁にアンカーを射出し脱出した。
そのまま私は怪物の背中に全体重を乗せた
「クラススキルッ! リロードッ!!」
その隙を見逃さずに私は右腕に溜め込んだフォトン粒子を怪物の側頭部目掛けて打ち込んだ…
「gxaa!? giearr…」
怪物は一際大きく叫び、やがて力なく横たわった…
「殺しはしない……任務ではないですからね…」
気絶した怪物を尻目に目的地である北エアリオに向かう。
「さて、と…任務の続きと行きましょうか」
んーっと背伸びをして空を見上げる
本日も晴天晴れ! 何か良いことが起きるかも?
「あったらいいなぁ♪ ヽ(´▽`)/」
AM 11:50
中央エアリオ~ハルファナ平原北~
ナイトがエルディサイズを倒した30分後…
やはり後が気になった私は狐姉ぇちゃんに
依頼品を預けてさっきの現場に戻ってきたのだ。
「お~やっぱりまだ生きてる…しかたないなぁ」
やれやれと、言いたげにギャザ子は双短剣《ツインダガー》をエルディサイズな急所に刺し込んだ…一瞬うめき声を上げエルディサイズは消滅した…
「我が姉ながら、まったく度しがたいなぁ…
長生き出来ないよナイト姉ぇ」
短剣を腰に納めて前髪を指で弄りながら
1人ギャザ子は笑った
続く
戦闘シーン書くの難しいっ!?!?