彼らが向かったのは『機動戦士Gガンダム』における旧東京エリア。
ボロボロになった場所にてサラ達を瓦礫の中で最も安全な場所に置いていくと
リク達は其の儘敵対するキャラクターのいる場所に向かう中ミポは
リク達に向けてこう聞いた。
「そう言えばだけどこのバトルルールって一体何なの?」
そう聞くとユッキーはこう答えた。
「このバトルで最も必要なのは先ずはバトルする相手だよ、
先ずはフィールド①にいる相手を倒して其の儘フィールド②→フィールド③に行ってダメージ次第じゃあフィールド内に回復する場所があるからそこで回復してそしてフィールド④にいる中ボスを倒して最後にラスボス倒すって言うRPGみたいな
クエストですよ。」
「へえ、じゃあこのクエストのボスってどんな感じなんですか?」
「僕たちが戦うのは・・・まあ見れば分かるかもしれませんし最後まで
どんな相手か分からないのもゲームでの楽しさですよ。」
ユッキーはそう言ってへへへと楽しんでいるのを見ているとキリトは
これが普通なんだよなと思っていた。
フィールド①
「破壊されたビルの中か、何処かにエネミーが隠れてるかもしれないね。」
キョウヤがそう呟くとビルの背後から・・・デスアーミーが現れた。
「そこ!」
リクがそう言って新たに装備されているビームライフルを構えて攻撃して
破壊した。
「良し!」
リクがそう言って少し気を抜くと背後からデスアーミーが現れた。
「しまった!」
リクはそう言って構える瞬間・・・もう一つの粒子ビームがデスアーミーに
命中した。
「今のは・・・」
『大丈夫リク君!?』
「ミポさん!」
『後ろは任せて!リク君は前を!!』
「ハイ!」
リクはミポの言葉を聞いてそう答えるとユッキーはへえと言ってこう続けた。
「2人とも頑張ってるなあ、だったら僕も!」
そう言ってユッキーは新たに装備されたガトリング砲とビームライフルを
両立した新兵装を構えて攻撃を始めた。
「先ずはガトリング!」
そう言って銃下部に装備してあるガトリングが火を噴くと命中した
デスアーミーはパーツが幾つもボロボロにあって最終的に爆散した。
「良し!次は・・・そこ!!」
そう言って武器の使用する場所を入れ替えて攻撃を再開した。
それはスナイパーライフルで一撃で命中した。
フィールド②
そこは河でリク達が向かうと河の中では・・・激闘となっていた。
「糞!こいつ速いけど・・・そこお!!」
キリトはそう言ってストライクノワールに装備されている
アンカーランチャーを放って水中型のデスアーミーを捕まえると釣りの応用で
引っ張って其の儘水中型のデスアーミーとぶつかって其の儘背面部にある
MR-Q10 フラガラッハ3ビームブレイドを背面部から抜いて関節部分との間に
突き刺して破壊した。
「良し・・・次ーーー!」
キリトはそう言ってアンカーランチャーを構えると上からフックアンカーが
現れて其の儘・・・釣り上げられたのだ。
「ようし此の儘此の儘・・・そこ!」
キョウヤはそう言ってアンカーで釣り上げるとドッズランスで突き刺したのだ。
「ごめんね、こっちで倒しちゃったけど。」
『いや、こっちだって助かりました。』
キリトはそう言って通信を切った。
フィールド③
そこでは大量のデスアーミーがそこにいた。
「これって・・・無双ゲームでしょうか?」
「多分ね、だけどこれ程だとは思いもよらなかったよ。」
リクとキョウヤがそう呟くとミポは頭に?を浮かべながらこう聞いた。
「あのう・・・無双ゲームって一体何でしょうか?」
ミポがそう聞くとユッキーがこう答えた。
「無双ゲームって言うのは大量にいるエネミー相手にたった一体で
何処迄倒せれるかって言うゲーム何ですよ。」
「ええと・・・それって滅茶苦茶難しそうじゃ。」
「まあ普通のゲームの中でも異色だからねえ。」
ユッキーはそう言ってあははと笑っているとキリトはああなと言って
こう続けた。
「SAOでもそう言うのあったなあ・・・雑魚キャラクラスだったのが
うじゃうじゃとゴキブリ宜しくだったから・・・イラついた記憶がある!」
「「「「・・・・・」」」」
それを聞いてキョウヤも含めた全員うわあと思っている中キョウヤは
あれと思ってこう聞いた。
「あの・・・今SAOって聞いたんだけどキリト君君はもしかして・・・」
「・・・ああ、俺はサバイバーだ。」
「そうか・・・だけど僕は君に向けて何も聞かないから心配しないで、
他の人達にも内密にするから。」
キョウヤの言葉を聞いてキリトは小さくありがとうと言うとそれじゃあと言ってキョウヤは全員に向けてこう言った。
「皆!ここから誰もリタイアしないでね!」
「「「「ハイ!」」」」
そう言ったと同時に全員が攻撃が始まった。
「へえ、ここで回復するんだね。」
ユッキーはそう言って全員の機体が修復されるのを見ているとキョウヤは
リクを見て近づいてこう聞いた。
「どうしたんだいリク君、何か悩んでいるのかい?」
キョウヤがそう聞くとリクはキョウヤに向けてこう聞いた。
「あの・・・強くなるにはどうしたら良いでしょうか?」
その悩みは如何に答えるか。