「ミポさんにそんなことがあったん何て。」
ユッキーは小さな声で階段の頂上付近でそう言う中キリトは今の事を聞いて・・・顔を大きく歪ませ乍らこう言った。
「許さねえぜ・・・命を何だと思ってやがるんだ・・・!!」
そう言いながら壁に向かって拳で殴るがその硬さにずきずきとしているが
怒り故であろうギリギリと歯軋り鳴らしていると今度はサラの手元にいるももが
ぷんすかと猫耳型の機械でパタパタとしながらこう言った。
「そもそもその母親何なのよ!自分の娘が生徒を救ったのにありがとうも
よくやったとかも言わないで文句言って然も家から追い出すなんて酷いよ!!」
互いに互いがそう言っている中キョウヤはこう言った。
「正直な話何かあると思ってはいたがここ迄とは・・・闇どころか
よくそんなこと言われても真っ当な心で居られることに私はあの子に対して
褒めてやりたいと思いたくなる。」
そう言っている中キョウヤはこうも思っていた。
「(然し恐らくは傷ついた子はあの子だけではないだろう、今でもこのような
人として真っ当な事しているのにそれをよく思わない大人達とそれによって
傷ついた子達も大勢いるはずだ・・・やれやれ大人として
ちゃんとしなければいけない事が多いな本当に。)」
「ええと・・・大丈夫ですかミポさん?」
「う・・・うん、ありがとうねリク君//////」
ミポはリクの言葉に赤面して目を赤く腫らしているとそう言えばと言って
こう続けた。
「それじゃあそろそろ回復したはずですから行きましょうか?
皆待ってるかもしれないし。」
「あ、そうだね。」
そう言ってリクとミポは一緒に階段に上がる前にそう言えばと
リクはミポに向けてこう言った。
「どうしたのリク君?」
「ああその・・・俺はミポさんの本名聞いているのに俺は自分の本名
言ってないなと思って。」
「ええええ良いよ別に!あれは私が勝手に言っただけだし」
「けどそれじゃあ不公平だと思います!聞いてくれますか?」
ミポはリクのまっすぐな目にええとと思っているとミポは笑顔でこう答えた。
「うん、良いよ。」
「じゃあ、俺の名前は『三上 リク』。14歳で中学2年生です。」
「『三上 リク』・・・じゃあ改めて宜しくねリク君。」
「はいみほさん!」
リクはミポに向けてそう言うとそれとと言ってデータ情報を出すと
リクはみほに向けて送ると送られてきたのは・・・電話番号であった。
「リク君・・・これって?」
「それ俺の電話番号です、後で携帯電話に登録しておいてください。」
「ええ!良いのこれ!?」
「良いんです!俺、みほさんの悩み少しでも肩代わりしたいと思ってて・・・
いけなかったでしょうか?」
困ったかの様な表情でそう聞くとみほはううんと首を横に振ってこう続けた。
「嬉しいよ、私・・・そう言ってくれる人初めてだったから。」
本当だよとみほがそう言うとそれじゃあ私もねと言って互いに交換して
それじゃあ行きましょうと言って互いに上に向かって行った。
「ええと・・・もしかして皆聞いてた?」
「「「「「・・・・・」」」」」
「うん、聞いてたよ。」
「「「「「いや待って何でネタバレしちゃうのって言うかそれ言っちゃあ
駄目でしょう!?」」」」」
サラの言葉を聞いてユッキー達が全員大声でそう言うがサラは何でと
頭に?を浮かべてこてんと首を傾げていた。
「あはは・・・御免ね何か変な空気になって。」
「全然そんな事ないよ!?それに僕たちは勝手に聞いてしまって・・・
御免なさいミポさん。」
「「「「御免なさい。」」」」
「ええと・・・御免なさい?」
「済まなかったミポ君、勝手に君のプライバシーを聞いてしまって。」
全員が謝るとこちらもとみほがそう言うとそれじゃあと言ってこう続けた。
「そろそろ機体が回復する頃合いだろうね、さあ!残り2つ・・・
完璧にこなそう!」
「「「「「「「おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」」」」」」」」
それを聞いて全員が雄たけびを上げた。
ステージ④
「ここで良いんですよね?」
ミポがそう聞くとキョウヤはこう答えた。
「ああその通りだ、然し可笑しいな。何故何も来ないんだ?」
キョウヤがそう言って暫くすると・・・ウオルターガンダムが上空から
現れたのだ。
「「「「「「「「!?」」」」」」」」
それを見て何でと思っているがウオルターガンダムを見てリクがこう言った。
「この機体・・・ボロボロだ。」
「うん、じゃあ誰かが既にこのミッションに挑んでいるって事かも
しれないね。」
リクの言葉にユッキーがそう呟いているとキリトが現れてこう言った。
「誰か来るぞ!」
それを聞いて全員が構えていると現れたのは・・・黒いジェガンを
リーダーとした2体のピンクと紫色のジェガンであった。
「貴方達は誰なんですか!?」
リクがそう聞くと彼らはこう答えた。
「へへへ、俺達が誰だってよ?」
「あたし達は只の初心者狩りだよ。」
「そうそう、俺らのランクアップの為に・・・ぶっ壊れてもらうぜ!」
そう言って構えているとキョウヤはこう言った。
「ここ最近初心者ステージの中でマスダイバーがいるという噂があったが・・・恐らく彼らのようだ。」
キョウヤがそう言うとキリトがこう続けた。
「って言う事はこいつらオレンジプレイヤー・・・俺らの敵ッて事だよな?」
「その通りだ、皆・・・準備は良いかい?」
「「「「ハイ!」」」」
それを聞いてリク達が全員頷くのを確認してリク達が機体を動かそうとして・・ピピピピとアラームが鳴って全員何だと思った瞬間にジェガンに向かって
攻撃が放たれたのだ。
「何だ?!」
「一体何事ダイ?!」
マスダイバー達がそう言って攻撃があった方向に目を向けると
そこにいたのは・・・350mmを構えているバスターガンダムがそこにあったがその機体は・・・普通とは違っていた。
本来ガンランチャーが付いているはずのアーム部分にサバーニャの
ホルスタービットが装備されており全身にミサイル、腰部分にはGNハンドガンが装備されていた。
「何だ・・・あれは?」
リクはそれを見てそう呟いた。
何か色々とガンプラ変えて・・・すみませんでしたーー!!