「何だ・・・あれは?」
リクの言葉と共にバスターガンダムの改造型と思われるガンプラはリク達を
じろと見たと同時にリク達は武器を構えるがバスターガンダムの改造型と思われる
ガンプラはその後にマスダイバーを見た後に其の儘・・・マスダイバー目がけて
350mmガンランチャーで攻撃してきたのだ。
「「「うわああああああああああ!」」」
マスダイバー達はその攻撃に悲鳴を上げているとバスターガンダムの改造型
ガンプラが腰部に装備されているGNドライブ発生器とスラスターの同時活用で
一瞬でマスダイバー達の懐に飛び込むと其の儘もう一つの武装
94mm高エネルギー収束火線ライフルを構えた瞬間にライフルに装備されていた
ナイフよりも長いブレードでピンク色のジェガン目がけて装甲と装甲の間に
突き刺して其の儘0距離で・・・撃ったのだ。
「ぐわああああああ!この野郎!!」
ピンク色のジェガンはそう言いながらライフルを構えた瞬間に
バスターガンダムの改造型ガンプラの中にいる人物はニヤリと笑いながら
脚部にあるミサイルを使って攻撃するとピンク色のジェガンは態勢を崩すと同時に其の儘バスターガンダムの改造型ガンプラは武装をライフルを背中に戻して両腹部にあるGNハンドガン・・・いや、GNピストルⅡ突き刺したことで
穴が開いた場所からばばばばばばばばばばと撃たれるとピンク色のジェガンは
撃たれた場所からブクブクと膨れるかのように崩壊して其の儘・・・
破壊したのだ。
「そんな・・・何でよーー!!」
「糞が!手前!!」
それを見て紫色のジェガンはビームサーベルを抜いてバスターガンダムの
改造型ガンプラに向かって突撃していくがバスターガンダムの
改造型ガンプラの中にいる人物はGNホルスタービットを射出して紫色のジェガンを
囲むかのように展開するとGNホルスタービットが開いて中から大量の・・・
GNミサイルと通常ミサイルの混ぜ込みで放たれたのだ。
「うぎゃああああああああああああ!!」
ドドドドドドドドドと大爆発して最終的にその爆炎は・・・
GNホルスタービットすらも包んでリク達に襲いかかった。
「何て火力・・・・!」
「きゃあああああああああああ!!」
「ちょこれ凄すぎない・・・・!!」
「この火力・・・核爆発並みだよ。」
「やべえぞ!ユイ達が危ない!」
そしてサラ達はと言うと・・・。
「ひゃああああああああああああああああああああああああああ!!」
「パパーーーー!!」
「すごーい。」
爆風で吹き飛ばされそうになっていた。
そして爆風が収まると目にしたのは・・・ボロボロになった
紫色のジェガンがそこにあった。
「な・・・ぐ・・・。」
そしてそのボロボロになった紫色のジェガンにバスターガンダムの
改造型ガンプラは近づいて350㎜ガンランチャーで崩れそうな装甲に
これでもかというくらいに強く叩いて其の儘・・・打ち倒されたのだ。
「仲間が全員・・・何だよこいつはーーー!!」
リーダー格の黒いジェガンはそう言いながら腕部ビームサーベルを出して
バスターガンダムの改造型ガンプラに対して攻撃しようとしたその時に!・・・
・・・・・空が割れたのだ。
「空が・・・割れた。」
リクがそう言った瞬間に割れた空から現れたのは・・・巨大なガンダム顔と
その上に繋がっているガンダムがそこにあった。
「デビルガンダム!?」
「あの・・・大きすぎませんか・・・あれ?」
「いやデカすぎだろ・・・あんなのSAOのブルーデビルクラスだぞMSが
人間サイズだとした場合だけどさ。」
キリトがそう言っているとキョウヤがこう続けた。
「いや、あのサイズは異常だ・・・あれほどなのは私も見たことが無い。」
そう言うと同時にデビルガンダムは自身の体の一部でもある
触手型ガンダムヘッドを操作して其の儘・・・リーダー格の黒いジェガンに対して両手両足を一斉に噛みついてきた。
「ぐおあ!おいやめろ!!離しやがれ!?」
そう言ってじたばたしているがデビルガンダムの大型ガンダムヘッドは
まるで・・・ニヤリと笑っているかのように黒いジェガンに対してそうして其の儘触手型ガンダムヘッドを幾つも出して・・・バラバラに捕食し始めたのだ。
「やめろ!やめろ!!やめてくれーーー!」
そしてその儘バラバラになって黒いジェガンは・・・爆散した。
すると触手型ガンダムヘッド達はリク達を見るとキョウヤがすぐさまに
こう言った。
「皆バラバラになるんだ!やられるぞ!!」
そう言った瞬間に全員バラバラになって回避運動をとった。
「このーーー!」
リクはそう言ってビームライフルで応戦するが・・・硬かった。
「硬い!」
「このままじゃ!」
「どうすればいいんだよ~~~!!」
ユッキーが悲鳴混じりでそう言うと触手型ガンダムヘッドが
バスターガンダムの改造型ガンプラ目がけて襲いかかるので
バスターガンダムの改造型ガンプラはそれを回避して直結して
高出力ビーム砲形態にして放つが弾かれたビームが何てサラ達がいるビルの上に
直撃したがために瓦礫が落ち始めたのだ。
「ユイーー!!」
キリトが急いで向かおうとするが距離が遠く間に合わないと思ったその時に・・キョウヤがその瓦礫をドッズランスのライフルで全部破壊したのだ。
「キョウヤさん!済まない!!」
「なあに良いって事だよ、君たちは無事かい?」
キョウヤがサラ達に向けてそう聞いたその時に・・・触手型ガンダムヘッドから大潟ビームが口から放たれたのだ。
「キョウヤさん!」
リクがそう言った瞬間にビームがキョウヤのガンプラ目がけて・・・命中した。
「キョウヤさああああああん!」
リクが大声でそう言ってこの野郎と思って立ち向かおうとするとその時に・・・声が聞こえた。
『全く、無粋な事をするね。』
そう言った瞬間にキョウヤのダークハウンドの装甲が崩れるとそこから・・・
別のガンプラが姿を見せたのだ。
「リク君・・・あのガンプラって。」
「・・・嘘。」
リクがそう呟いたその視線の先にあったのは・・・紺色のガンプラであった。
AGE-2をベースにした形状
C-ファンネル型の翼
そのガンプラは世界にただ一人が使う・・・ガンプラ
チャンピオン『クジョウ・キョウヤ』のガンプラ
『AGE-2 マグナム』であった。
多分次で終わります。