ガンダム・ビルド&ダイバーガールズ   作:caose

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 バスターガンダムの改造型ガンプラ
 見た目はバスターガンダムだがサバーニャのホルスタービットを
ガンランチャー等を装備している場所にあります。
 遠距離特化型で性能は高い。
 ホルスタービットは汎用性がありあらゆる武装が内蔵できる。
 背面部には94㎜火線収束ライフルと350㎜ガンランチャーは背面部に
装備されておりサバーニャと同じように全身にミサイルポッドを保有してある。
 腹部側面にはGNピストルⅡを装備し脚部は砲撃における安定性を高めるため
ガデッサの脚部を踏襲した見た目としてある。
 接近戦を考慮し94㎜火線収束ライフル側面にはアームと接続した
折り畳み式ブレードが装備していてまるで銃剣の様にしてある。
 


チャンピオン、出会います!Ⅺ

 「あの機体って・・・チャンピオンの!」

 リクがそう言っているとキョウヤ・・・いや、マントと仮面が消えて

露となったのは・・・紺色の軍服を身に纏ったチャンピオン

クジョウ・キョウヤであった。

 『大丈夫かい君たち?』

 キョウヤがサラ達に向けてそう聞くとサラ達は黙って頷くとキョウヤは

サラ達に向けてこう続けた。

 『ならば避難するんだ、ここは危険だ。』

 それを聞いてユイがサラの手を取って其の儘離れさせた。

 「全く・・・マスダイバーの調査に来ただけなのにこんなことになるとはね。」

 そう言いながらキョウヤは機体を動かしてデビルガンダム目がけて飛び立つと

デビルガンダムは触手型ガンダムヘッドからビームを放って攻撃するが

キョウヤはそれをビームサーベルと肩部に搭載してあるC-ファンネルで・・・

何と弾き飛ばしたのだ。

 「ビームをサーベルで弾いてる!?」

 「あんな事出来るの!?」

 「す・・・凄い・・・やっぱチャンピオン凄いよ!」

 ユッキーとミポは驚きながら、リクは感動しながらそう言うとキリトは

普通にこう答えた。

 「え?あれ出来るぞ?」

 「「「・・・・・え?」」」

 「出来るぞ?あれって相手の銃口を予測して後は其処に合わせて剣の切っ先を

合わせればいいだけだから。」

 「「「・・・・・・(いや、普通に出来ないよ【出来ないですよ】)」」」

 それを聞いてリク、ユッキー、ミポはそう思っていた。

 然しその攻撃を見ている中でリクは2人に向けてこう言った。

 「俺達も援護しよう!キョウヤさんがデビルガンダムに辿りつけるように!」

 「「うん!!」」

 「おおよ!」

 それを聞いて2人は頷いてその銃口を・・・触手型ガンダムヘッドに対して向けて発砲した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「今のは!?」

 キョウヤは突如として爆発したで触手型ガンダムヘッドが爆発するのを見て

何だと思っていると見えたのは・・・援護してくれているリク達を見て

ありがたいと思いながらキョウヤはデビルガンダムに近づくと

其の儘C-ファンネルをライフルとドッキングさせると銃口から・・・

巨大な光の柱がその姿を見せた。

 「あれは・・・一体。」

 リクがそう呟くとAGE-2マグナムは其の儘それを・・・振り下ろした。

 「はあああああああああああ!」

 キョウヤの雄たけびと共にデビルガンダムは真っ二つになって・・・破壊した。

 「す・・・凄い。」

 ミポはそう言ったその視線の先にいたのは・・・太陽が煌めいている中で空高く舞い上がっているAGE-2マグナムがそこにあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あれがチャンピオンか。」

 瓦礫の中でその光景を見ているバスターガンダムの改造型ガンプラの中にいる

ビルダーはそう言って呟くと暫く考えて・・・こう呟いた。

 「今は未だその時ではないが・・・必ずお前を倒して証明させてやる・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・お前たちGBNのビルダー等ビルダーではないと証明してやる。」

 そう言ったと同時に姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後キョウヤはリク達を連れて帰った後こう言った。

 「済まなかったね、あそこには初心者狩りをするマスダイバーがいるという

報告が運営に入っていてね。それで僕にお鉢が回ったのさ。」

 笑いながらそう言うとキョウヤは外の光景を見てこう言った。

 「僕はこの世界が好きなんだ、自由で皆がたのしく過ごせるこのGBNが。

だからこそ僕はこの世界を守るために戦うと決めたんだ。」

 だからねと言うとリクは暫くして・・・こう答えた。

 「俺もこの世界が好きです!この世界を守りたいです!!」

 それを聞いてミポもこう答えた。

 「私もです!私・・・今まで逃げていたけど私はこの世界が好き!!

私を受け入れてくれたこの世界が!」

 ミポが言うのを聞いてそうかとキョウヤは喜んでいるとキョウヤは

リク達に向けてこう言った。

 「良かったらフレンド登録しないかい?連絡を取り合いたいし。」

 キョウヤがそう言うと全員が喜んで登録した。

 それを見ていたのは赤いローブを身に纏った人間と・・・濃い緑色の

フード付きジャンバーを身に纏った人間がそれを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふう・・・あれがチャンピオンか。」

 ミポはそう言ってあの時の光景を思い出すと鼻息荒してこう言った。

 「私もあれ位・・・ううん、なるじゃない・・・なるんだ私は!」

 そう言う中店の外ではとある人物がいてこう呟いた。

 「西住 みほ、お前はどんなビルダーになるんだ?」

 そう呟きながら去って行った・・・大洗女子学校のカバンを持ち、

制服を身に纏って。




 次回予告
 リク「チャンピオンの戦い凄かったですよね!」
 ミポ「うん!私も頑張らないと!!」
 リク「そう言えばだけどマギーさんから強くなるための特訓をしてくれる相手を
教えてくれたので一緒にどうですか?」
 ミポ「うん強くなろう!皆で一緒に!!」
 次回「修行!体術編!!」
 リクとミポ「「え!体術!?」」
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