ガンダム・ビルド&ダイバーガールズ   作:caose

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 始まります。


修行!体術編!!Ⅰ

 「やっぱりチャンピオンさんのガンプラって何度見ても凄いよなあ。」

 みほはそう言いながらダイバーギアでチャンピオンがデビルガンダムを

相手取っていた戦闘シーンを繰り返し見ていた。

 「改造しているって聞いているけどリク君から聞いたけどC-ファンネル?

だったよね、これの動きを制御するのも驚いたけどビームをビームサーベルで

切り裂くところは凄いし最後のこれ・・・どうやって出すんだろうなあ?」

 みほはそう言いながらう~~んと唸っているとそれにとみほはポケットから

携帯電話を取って画像を見て・・・えへへとニコニコと笑っていた。

 そこにあったのは・・・三上 リクと携帯の履歴を見て喜んでいた。

 「この間連絡交換してメールもするようになってまあ大抵はガンプラ関係だけど

何だか新鮮だなあ、だって・・・男の子とメールするだけじゃなくて

電話迄出来るようになったんだもん。」

 (*´σー`)エヘヘとにこやかに笑って・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ずごん!

 「ずごん?」

 みほは変な音を聞いて振り向くが何もなかったので何だろうなあと思いながら

近くに置いてあった・・・歳星で買ったガンプラの箱が入った袋を持って良しと

言ってこう続けた。

 「麻子さんが言ってたなあ、先ずは色々と造ってガンプラ造りを精進しろって!よ~~し!頑張るぞーー!!」

 パンツァー・フォー!と言って走りながら家に向かう中近くの建物の陰にて・・とある女生徒が頭を押さえて痛がっていた。

 モノクル眼鏡を掛けた少女・・・河嶋がふぉおおおおおお・・・!!と

言いながら電話を操作しているがその恰好は・・・怪しいの一言であった。

 目深な帽子に黒のサングラス、白のマスクを付けて手袋付けているあたり

花粉症かそれとも・・・変質者にしか見えないそんな恰好で河嶋は携帯で

会長と書かれた履歴を見つけて電話を鳴らした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「はいは~~い、ああ河嶋~~。どうだった?西住ちゃんの弱点か

何か見つけた~~?」

 そう言って生徒会長・・・角谷が干し芋食べながらそう聞いた。

 あれからと言う物みほの弱みを握れないかどうか探っていたのだ、

目的のためにはどうしてもみほが必要でありこの間からの特訓でも色々と

分からないことが多すぎてやはり一人は分かる人が必要だと思ったのだ。

 「(とにかく西住ちゃんがいないと始まらないんだよ~~、こうなったら

是が非でもと考えているしもうじき練習試合で確か相手は『プラウダ高校』・・・強豪校だけにここは勝利を手に入れて何としてでも!勢いを造らなきゃ

私達が終わりだよ!!)」

 そう思っている中で当の河嶋はと言うと・・・あのとかそのとか何やら

歯切れが悪いような感じだったので取りあえずと角谷は河嶋に向けてこう聞いた。

 「ええとさ桃ちゃん『会長!河嶋です!!』ハイハイ河嶋~~、何か

報告することがあるって思うんだけどどんなのかなあ?」

 ひひひと言って聞くとあのですねと言って・・・とんでもない爆弾発言をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『に・・・西住が・・・・男と・・・電話とか・・・メールとか・・・

しているらしいです。』

 「・・・・・・え?」

 一瞬だが自分の耳が可笑しかったかなと思ってもう一度こう聞いた。

 「ええとさ河嶋・・・もう一度お願い、ちょっと耳が可笑しかったからさ。」

 そう言うが河嶋は・・・こう返した。

 『ですから西住が男とその・・・電話とか・・・メールとか

しているんですよ・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・・・はあああああああああああ!」

 それを聞いて等々角谷が驚いているが河嶋はこう続けた。

 『会長どうするんですか!こんなのをネタに揺すろうとすると・・・

我々は負けた感が凄くするのですが・・・』

 そう言いながら恐らく河嶋は電話の向こうでOrzしているのが簡単に

想像できるなあって感じの声色だったのが分かるが角谷は・・・

それ以上であった。

 「あはは・・・女子高で・・・彼氏・・・アハハッハハハハハハハハハハ・・・何だろう知ってしまってこの敗北感。」

 がくしと角谷もOrzすると小山は・・・呆然としていた。

 彼氏がいると言うその女子高ならでは、然も学園艦におけるデメリットである

異性との出会いと言う最も難関な条件をクリアして男を作ると言う偉業は

大洗女子学校始まって以来の大事件になると言う確信と・・・

置いて行かれたという事実が小山の心に重く・・・影を落とす結果となりある意味ネタは手に入ったが公するという事は・・・自分たちの人生における敗北と

何ら変わらないことに気づいているがために取りあえず裏が取れるまでは

極秘扱いにするという事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなことはつゆ知らず一方みほはと言うと。

 「さてと・・・色々買ったなあ。」

 そう言って目の前にあるガンプラを見た。

 HG系統だが以下のものである。

 ブレイブ(一般兵)

 アストレイレッドフレームレッドドラゴン

 リボーンズガンダム

 「それと・・・あったこれこれ。」

 そう言って出したのはこれ。

 AGE-2ダブルバレット

 クジョウ・キョウヤが使っていたAGE-2の強化版であるそれであった。

 そしてラルさんの勧めで買い揃えたガンプラキット。

 するとみほはガンプラを見てこう言った。

 「ようし、明日は休みだから取りあえず作ってみて自分に足りないところを

補うぞーー!!」

 そう言ってカチャカチャと物音がすると同時に始まったのであった。




 これらは決めたのは・・・適当です。
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