そして休日、みほは華達と共に『歳星』に入るとやあとラルさんが出迎えて3人を
ダイブルームに連れて行くと沙織はうわあと言ってこう続けた。
「すご・・・SF映画の秘密基地みたいじゃん!」
「大洗艦にコの様な場所があったなんて。」
沙織と華がそういうとラルさんはさてとと言って2人にダイバーギアを手渡すと先ずはと2人に対してこう説明した。
「2人は取敢えず体験という訳でゲストアバターを使うと良いよ。」
「「ゲストアバター?」」
「そ、簡単に言えばIDのいらないアバターだね。これは体験版として扱っているから
誰でも使えると言う利点があるのだけど・・・まあ分からないという事は裏で
何があったとしても追う事は出来ないと言うデメリット抱えてるからこれが
面倒なんだよねえ。」
ラルさんはそう言って笑っているが成程おと2人はそう答えた。
するとラルさんは2人に対してこう言った。
「だから君達、向こうで悪さをしちゃあいけないよ?例えどんな理由が有ったとしてでもだ。」
「「ハイ!」」
「うむ、宜しい。じゃあ思いっきり楽しんでいきなさい。」
「「ハ~イ!」」
それを聞いて華と沙織が席に座るとダイバーギアをセットするとみほと共にこう言った。
「「「リンク・スタート。」」」
「うわあ・・・ここがGBNって・・・何か私視線凄い下なきがする。」
沙織がそう言ってええと何これ~~と思っていると・・・誰かが近くに来たのを感じて振り向くと
そこで目にしたのは・・・銀髪の少女であった。
「うわあ可愛い・・・ええとあのちょっと良いかな」
「貴方も・・・ここ初めて?」
「うんそうなんだよお~~、友達がどっかにいると思う。」
「サラちゃ~~ン、そっち見つけたあ??」
「あ、ミポ!」
少女・・・サラがそう言うと今の声と言って見てみるとそこにいたのは・・・みほであった。
「ああ、みほりん見っけ!」
「あわわわわ沙織さんここじゃあ私はミポでお願いします。」
「ああそっか、OKって・・・みほりん大きくなってない?!」
何でと言うとああそれはねえと言って何やら操作すると何処からか手鏡が現れて其れを沙織に見せると
そこに映っていたのは・・・
・・・・ピンク色のハロがそこにいた。
「・・・・な・・・何じゃこりゃああああああああああああああああ!」
「成程ねえ、ゲストアバターは皆こんな感じなんだねえってうわ凄い人だかり。」
沙織はサラの腕の中で周りを見ていた、色々な服を着ている人間や何やら仮面や下手したら二頭身キャラなどが所狭しといる所を見て驚いていると・・・声が聞こえた。
「ミポさ~~ん!こっちですよ~~!」
「あ、リク君!」
「うえ!リク君って・・・あの子なの?!」
沙織はそう言ってリクを見て驚いていた、どちらかと言えば少年・・・年下に見える様な感じだが
まさかみほりんは年下好きなのとぴしゃああああああんと脳内で雷が轟いている中桃色髪の女の子が薄緑色の
自分と同じ見た目をしていると気づいてあれもしかしてと言うと・・・沙織はこう聞いた。
「もしかして・・・華?」
「あら沙織さん。先ほどぶりですわね。」
華がそう言うとキリトがこれで全員揃ったかと聞くと沙織はキリトを見てうおイケメンだと言っている中互いに自己紹介するとユッキーがこう言った。
「其れじゃあこれからべリシアに行くけど其処・・・ガンプラ使えないんだよねえ。」
「え・・・じゃあどうやってそこ行くの!」
モモがそう聞くとええとねとユッキーがこう答えた。
「徒歩になるね、勿論べリシア行きのシャトルバスが通っていたらそっちなんだけど僕達の今の所持金金額だと全員は無理だからねえ。」
懐事情って奴だよねえと言いながらべリシアに行って・・・ソシテ最初に至る。
「後どの位よべリシア~~。」
うわあああんとモモは弱音を吐いているとあとちょっとなんだけどなあとユッキーは地図を見ていると・・・
あれとミポはユッキーに対してこう聞いた。
「ねえユッキー君・・・これ・・・数字。」
『数字?』
それを聞いて全員がそれを見た、地図の隣にはこう書かれていた。
10000/1
「もしかしてこいつは・・・。」
嫌な予感がするとキリトはそう言いながら解除すると・・・其処で全員が見たのは・・・最悪な物であった。
何せ今迄はあと少しでべリシアだったのに1/1になった途端に・・・遥か彼方になったのだから。
「ふぇえええええええええ!これじゃあ1日ジャア着けないよおおお!」
ミポがそう言うとうわああとサラ・ユイ・華・沙織が嫌な顔をしていると・・・ナニカが砂漠の向こうから
来るのが見えた。
「!」
それを感じたキリトは背中の大剣を抜いて構えるとそこで目にしたのは・・・ジープとそれに乗っている・・・くノ一の少女であった。
「あんた達何してんの?」
そう聞くとあのとリクは彼女に向けてこう聞いた。
「俺達をべリシア迄乗せてくれませんか!?お金はちゃんと払いますし今はあまりないけどいつか必ず」
「乗りなさい。」
『・・・・へ?』
リク達はそれを聞いて今何とと思っているとくノ一の少女はこう続けた。
「どうせあんたら徒歩で行くんでしょ、そんなんじゃあ1週間はこの砂漠を歩く羽目になるんだし
ガンプラ使っても砂塵対策してないんでしょ?だったら速く乗りなさい私の木の変わらないうちに。」
「あ・・・ありがとうございます!」
リクがそう言うとええとお名前はと聞いてくノ一の少女はこう答えた。
「『アヤメ』・・・『アヤメ』よ。」
次回はべリシアです。