「あれから麻子はガンプラから一度は身を引いてたよ・・・ショックだったんだろうな、好きなことを失って何もかも無くなった様な感じになってたよ。」
みほは沙織から聞いた麻子の過去に何も言えなかった・・・嫌、言えないのだ。
自分も家から戦車道を奪われて辛かったことを知っているからこそ其の奪った
原因を作ったそれその物に来ないかと言うのは・・・彼女にとってトラウマを
思いだせという人としての最悪な事だと思ったからだ。
「私・・・何も知らなくて」
「みほりんは悪くないよ、其れにこの事は何時かは分かる事なんだし・・・
だけどねみほりん。みほりんは今GBNを楽しんでるならちゃんと楽しんでね!私も楽しむし何よりもさ・・・今を楽しまなきゃ損だよ!!」
沙織の言葉にみほはありがとうと答えて・・・麻子を誘う事を断念する事にした。
「そう・・・そんな事があったんだね。」
「うん・・・今日リク君は?」
「今日は来ないって・・・誘う人の事知りたいって。」
それを聞いてミポはそうなんだと・・・サラに向けてそう聞いた。
今みほはGBNにて麻子の事を話していると・・・サラはミポに向けてこう言った。
「・・・大丈夫だよ、何時か分かってくれる・・・その人もガンプラ好きだから。」
サラの言葉を聞いてミポはそうだねと言うとミポはサラに向けてこう言った。
「じゃあ私はここで、リク君達とは今のをメールで伝えたから。」
「うん・・・じゃあね。」
ミポはそう言って別れると暫くして・・・サラはある人に合うとこう言った。
「こんにちは。」
「ええええええ!『Kー1』って人がOKしてくれたの!?」
『ハイ!『K-1』さんは条件として『ガンプラは自分で制作する事』を条件として
指導してくれるって言ってくれたんです!!』
みほはリクからの電話を聞いて驚いていると其れじゃあとみほがそう言うとリクがこう言った。
『はい!これでフォースが結成できます!!』
それを聞いてやった嗚呼と言うみほであったが・・・これでは済まないのが世の中だ。
「申し訳ありません、『K-01』様のフォース入りは無理になりました。」
「「「「ええええええええええええ!何でーー!!」」」」
窓口にいる女性の言葉を聞いて驚いているとデータ画面にアル『K-1』改め『K-01』の情報データを見て・・・あっとキリトの呟きを聞くとその答えがあった。
ランク F
フォース登録は全員がランクD以上が必須であるが為あまり来なかった
『K-01』は・・・登録できなかったのだ。
それを見たリク、ユッキー、モモが睨んでいると・・・ああもう!とモモは
『K-01』に対してこう言った。
「こうなったら『K-01』さんをランクアップさせる計画を開始するわよーー!!」
そう言って『K-01』・・・紘一を連れ出すリク達と・・・其れを見守っている
キリト、沙織、華・・・そしてあははと呟くミポの姿がそこにあった。
「お前も・・・そっちに行くのか・・・紘一。」
その光景を見て緑色のレインコートを身の纏った人間が忌々しく見ていた。
次回予告
リク「やっとフォースが揃いましたね!」
みほ「本当・・・色々あったねえ。」
リク「そう言えばですけど、フォースのデビュー戦の相手が決まったようですよ?」
みほ「へえ・・・どこのチームなんだろうね?」
「「次回、『フォース戦』!」」
リク、みほ「ええええ!相手はこの人達ーー!!」」