ガンダム・ビルド&ダイバーガールズ   作:caose

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 1か月ぶりに書きました。


ガンプラ始めます!⑤

 そして現在、リク達はミッションクリアのために機体に搭乗するが今回ユッキーは機体の調整のため持ってきておらずアカウントのみでのログインのため

ユッキーとサラはリクの『ダブルオーダイバー』に、キリトとミポは自身の機体に

転送されて動かすがミポは初めての光景に少々戸惑っていた。

 「ここが機体の中・・・あ、コックピットの操縦席って店のと同じなんだ。」

 そう言いながらコントローラーを構えるとカタパルトが起動した。

 『リク!『ダブルオーダイバー』行きます!!』

 そう言ってリクが外に出るとキリトもこう言った。

 『キリト!『ストライクノワール』出るぜ!!』

 そしてミポはええとと言って・・・こう言った。

 『ミポ!『ダブルオーライザー』行きます!!』

 そう言って発進すると外の光景を見て・・・ミポは感動していたのだ。

 何せ見える光景が・・・近未来風だったからだ。

 周りには巨大な船が空を飛び、地上を見れば多くの人間が

そこで楽しんでいるのが見えるからだ。

 「うわあああああああああ・・・凄い・・・。」

 ミポはそう言いながら2人に着いていくと暫くしていると何か言っているのを見て何やってんだろうと思っていると突如としてダブルオーダイバーが

アクロバティック的な行動を初めて終えた瞬間に・・・サラとユッキーが

落ちているのが見えた。

 「うわあああああああああ!リックーーーン!!」

 「うわあああああああああ!ごめーーーーん!!」

 「何やってんだあのバカーー!!!」

 「ひゃああああああああああ!あぶなーーーい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「何やってんだお前は!何かあったらどうするんだよお前ら!?」

 「「す・・・すみません。」」

 キリトが怒声を上げている中リクとユッキーはそれを正座でばつが悪い感じで

聞いていて遠くでミポとサラが聞いている中でミポは周りを見てこう呟いた。

 「本当に本物みたい・・・これがネットの中だなんて

私信じられなかったなあ。」

 ミポはそう言いながら近くの大木を触っているとその感触が

まるで本物みたいに感じて感心しているとやっと説教が終えたのであろうリクとユッキーはフラフラになりながらキリトに連れられて歩いていると

リクとユッキーはサラに向けて御免と謝るとサラは何やら首をこてんと

傾けているのでミポはサラに向けてこう言った。

 「悪いことしたから謝ってんだよ?何か言うことあるんじゃないの??」

 そう聞くとサラは暫くして・・・こう返した。

 「良いよ。」

 それを聞いてリクとユッキーはほっとする中でさてととユッキーは全員に向けてこう言った。

 「それじゃあここからは歩いて目的地まで行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それに凄いよなあGBN、こんな風にリアルな光景を造れるなんて。」

 「本当だよねえ、ピクニックしたいくらいだよね。」

 リクの言葉にユッキーはそう答えるとキリトもこう答えた。

 「ピクニックか、サンドイッチ持ってどっかで寝転がりてえなあ。」

 「あのう・・・ここってサンドイッチとかあるんですか??」 

 キリトの独り言にミポはそう聞くとユッキーはこう答えた。

 「うん出来るよ、確か材料を買って自分で作ることが出来るから

メインストリートのエリアでビルドコイン・・・あ、仮装通貨何だけどね。

ミッションの報酬とかで貰えるからそれで材料を買えるよ、

けど作り手の技術によって見た目は同じでも味が変わったりするからそういう

調理技能スキルを上げるための教室があったはずだよ。」

 それを聞いてミポはへえと言いながら進んでいるとキリトはあることを

思い出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 アインクラッド22層のあの家で過ごした大切な人との記憶を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーキリト君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「アスナ。」

 「どうしたんですかキリトさん?」

 キリトの呟きにリクはどうしたんですかと聞いてきたのでキリトは慌てて

こう答えた。

 「あ、ああ済まねえ。ちょっと考え事をな。」

 そう言っているのを見て一体何だろうとリクは頭に?マークを浮かべていた。

 そして暫くすると森が開け始めたのだ。

 「ここだよここ!」

 ユッキーがそう言って目の前にある光景に指さすと見えたのは一面に広がる・・紫色の花が生い茂っていた。

 「凄いなア、花がこんない。」

 「うわあ・・・綺麗・・・。」

 リクとミポが互いにそう言っているとサラはそれを見て喜んでいて其の儘

中に入るとキリトはユッキーに向けてこう聞いた。

 「これってなんの花なんだ?」

 それを聞くとユッキーはこう答えた。

 「ヤナギランの花ですよ、『機動戦士Vガンダム』のヒロイン

『シャクティ・カリン』が親が自分を見つけ出してくれる道しるべとして

植えていた花なんですよ。最初は一輪だけでしたけど最終回にはこれくらいの花が咲いていて最終回が終わるんですよ。」

 「へえ・・・親に見つけてもらえるようにか。」

 キリトはそう言いながら花を触りながらこう思っていた。

 あの時SAOから生き延びた後実の両親でもないのに自分をこんなに大事に

思ってくれた家族を思い出すが・・・アスナの死が直結していたのであろう、

罪の意識が重くのしかかっていた。

 そうしているとユッキーが写真を撮ろうと自身の目の前にデータを出して

カメラモードにしているとキリトはこう聞いた。

 「それってどうやるんだ?」

 「簡単ですよ、データを開いてカメラモードを探せばいいんですよ。

確かアイテムボックスの確認もできますよ。」

 それを聞いてそうかと思って・・・一応と思ってアイテムボックスを見ると

そこに映っていたのは・・・殆どはてなマークが出ていたのだ。

 「まあ・・・前のデータじゃあ仕方ないよな。」

 そう言いながら操作しているとあるものを見て・・・動きを止めた。

 「・・・・え?」

 キリトの目に映っていたのは・・・大切な存在。

 アスナと過ごしたあの場所で出会った大切な・・・大切な自分にとって

娘のような存在。

 あの時助けたがそれが今目の前で・・・バグってなかったのだ。

 それを見てキリトはこう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・・『ユイ』・・・。」

 それは血のつながりではなく心から繋がった家族。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SAOのカウンセリング用AI

 ・・・『ユイの心』であった。




 次回は再開。
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