イナイレ世界に転生したので世界一を目指します 作:よっしー441012
突然視界が真っ暗になった。
突然だがここで自己紹介をしておこう。
俺、神谷 鳴《かみや めい》13歳 男 出身地大阪
中学ではサッカー部に所属しておりそれなりに活躍していた。
そんな部活帰りのある日。
学校から家までのいつもの道で帰っていたところで公園から小さな男の子が車道に飛びてできた。
あぶねーなと思いつつも男の子に興味はなく無視して帰ろうとしたその時
プップー!!!!!!!!
凄まじいクラクションが聞こえてきた。
男の子の前からトラックが走ってきてる。
その瞬間俺は男の子の方に走り出し突き飛ばした。
んで引かれてイマココってわけ。
なんなんだここ?
なんか真っ暗な部屋みたいなところにあるんだけどここがあの世か?
『ここはあの世ではないぞ』
どっからか声が聞こえてきた。
『誰や?どっから話してるんや!』
『お主の目の前にいるぞ。よく見てみろ』
よく見てみるとそこには髭の長い老人がいた。
『やっと気づいてくれたか、、、では本題にはいるぞ。
わしは神様じゃ。お主はトラックに轢かれて死んだ。そこは間違いではない』
やっぱ死んでるやん、、、
『ただお主は死ぬ予定ではなかったんじゃ。なんというかワシのミスで、、、、みたいな?w』
こいつ何わろてんねん。
『で、ミスしてごめんって言うためにここに呼んだんか?』
『いや、お主を転生させてやろうとおもってじゃな、転生先は選べんが色々ギフトもあげるから次の人生頑張ってこい!』
『え、ちょっとまって?そんな軽いノリで転生させんな!いやちょちょっ
あかーーーーん』
『頑張ってくるのじゃぞ〜』
俺はまた意識を失った。
目が覚めたらそこは学校だった。
見知らぬ教室。初めてみるクラスメイト。
周りの雰囲気を見るに今日は入学1日目っぽい。
そんな時、後ろの席の男の子が話しかけてきた。
『俺、円堂 守!よろしくな!』
円堂 守、、、、?
ってことはここはイナズマイレブンの世界か。
これはかなりラッキーだ。
何を隠そう俺はイナズマイレブンの大ファンでアニメからゲームまで全てを網羅している。
『あぁ宜しく。俺の名前は神谷 鳴だ。』
『よろしくな!神谷!因みに部活は何にするんだ?俺はサッカー!』
流石教祖様。情熱がスパークするサッカーバカだ。
『俺もサッカー部に入るよ円堂。これから宜しくな!』
『まじで!?ヤッター!初めてのチームメイトだな神谷!
こちらこそ宜しくな!』
っとここでチャイムが鳴ったので話は中断。
放課後、2人で職員室に向かう。
ここで俺たちは衝撃の事実に直面するのだった、、、
小説初投稿なんで拙いところもあると思いますが宜しくお願いします!